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- 北東北さくら旅(6)
- 3日目 中央弘前→弘前公園→弘前BT青森銀行の前の公園の桜大通りという通り沿いに弘前公園を目指して歩きます。弘前公園の臨時駐車場の案内もまだ残っていて、つい先日まで賑わっていた様子が想像できます。
- 北東北さくら旅(5)
- ここは観光コースにもなっているようで、きちんと整備されていました。青森銀行の建物のすぐ前に公園があり、その先からは桜越しに古い建物の写真を撮ることができます。今年は寒い日が続きましたが、旅行に行く前の数日で急に気温が上がり、桜を見ることはできないのではとあきらめていたのですが、通りを歩いているとちょこちょこ見ることができました。
- いまさらながら・・・
- ちなみに息子の目元が赤いのは、旅行初日に道の駅碇ヶ関(いかりがせき)の青森銀行ATMのコンクリート段差で思い切りずっこけたためこの記事執筆中の5月19日時点でも傷跡が・・・
- 銀行の預金は大丈夫?
- 父親は「さーー?」それで、青森銀行の次長の判断で、「持ち主の許可が取れないので払い戻しできません。と昨日、従兄弟に断わりました。」
- 概要
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- 沿革
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- 営業政策
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- システム
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- その他
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- 脚注
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- 関連項目
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- 外部リンク
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概要
通称は青銀(あおぎん)。青森県と県内全10ヶ市、及び県内大半の町村の指定金融機関である。
企業スローガンは「''Personal Main Bank AOGIN(パーソナル メイン バンク あおぎん)''」。
代初期頃 ロゴ書体が変更され、(支店名表記など一部旧来の筆体ロゴが残存する)看板デザインが順次変更された。またシンボルマーク(小文字の「a」を2つ組み合わせたもの)の使用が開始された。
管轄税務署は、青森税務署である。
沿革
1月20日 '''第五十九国立銀行'''が現在の弘前市に開業。
9月 普通銀行に転換、'''株式会社第五十九銀行'''に改組。
10月1日 第五十九・八戸銀行/八戸・津軽・板柳銀行/板柳・''青森''の五行が合併し、あらたに青森市に'''株式会社青森銀行'''が設立される。
10月 東京証券取引所第二部に上場(青森県の企業としては初)。
3月 東京証券取引所第一部に昇格。
7月23日 ディーシーカードと共同であおぎんディーシーカードを設立。
頃 北海道銀行八戸支店廃止に伴い、同行仙台支店移管分以外を当行八戸支店が営業譲受
4月3日 岩手銀行・秋田銀行とATM相互無料開放。AAIネットを開始
12月1日 秋田支店を廃止し、能代支店と秋田銀行大町支店に分割継承。
12月18日 コンビニATM:イーネットと提携し、青森県内のサークルKサンクス/サークルKとサンクス・ミニストップに設置(後にファミリーマートも青森県内進出以降後に設置)。
6月30日 同行最後の銀行代理店「南郷代理店」(八戸市南郷村 (青森県)/南郷区)を廃止し、翌7月1日に有人出張所「八戸支店 南郷出張所」を設置。
3月15日 あおぎん'''ICキャッシュカード'''の発行を開始。
3月19日 セブン銀行と提携。青森県内のイトーヨーカ堂/イトーヨーカドー4店舗に設置。
5月6日
オンラインシステムをBeSTA/NTTデータ地銀共同センター(BeSTA)に移行。
セブン銀行ATMにおける入金手数料を無料化。
ATM管理運営業務専門店舗2店(店舗外ATMの管理運営を統括する「ATM統括支店(店番:091)」及びイーネットATMの管理運営業務を担当する「イーネット支店(店番:022)」)を新設。
7月27日 '''東京支店'''を東京薬業会館から東短室町ビルの4階に移転。同行初となる空中店舗化となる[[http://www.a-bank.jp/html/news/news2008/2008_0929_2.html 東京支店・東京事務所・市場国際部市場営業課の移転について]。なお、東京薬業会館内の'''東京事務所'''および岡常ビル内の'''市場国際部市場営業課'''の移転は先行して7月6日に行われた。
8月24日 今別支店と川内支店の2店舗をブランチインブランチ(店舗内店舗)にする。今別支店を'''蟹田支店'''内に、川内支店を'''大湊支店'''内に移転し、跡地はATMを継続設置(ATMの管理はATM移転前の店舗が担当)[1年後を目処に受け入れ側の店舗へ統廃合を実施予定。]。
10月5日 八戸ニュータウンショッピングセンター内に、個人向けに特化した店舗「パーソナルプラザ八戸ニュータウン」(根城支店八戸ニュータウン出張所)を新設。
9月1日 - 銀行本体発行による、ICキャッシュ&クレジットカード「aomo(アオモ)」の取り扱いを開始。
営業政策
店舗展開
当行は、地元青森県を中心に、北海道(4店舗)・秋田県(2店舗)・岩手県(1店舗)・宮城県(1店舗)・東京都(1店舗)に店舗を構える。
このうち3店舗(佃支店・三日町支店・根城支店八戸ニュータウン出張所)には、個人向けに特化した店舗として「パーソナルプラザ」を展開しており、各種ローンや資産運用などの相談を行っている[このうち、つくだでは土曜・休日でも、八戸ニュータウンでは平日15:00以降や土曜・休日等でも、それぞれ相談業務を行っているが、八戸ニュータウンについては法人業務や両替等の一部業務は行っていない]。
東京支店と札幌支店はATMが設置されておらず、キャッシュカードを用いる場合は近隣のコンビニATMで入出金や振込もしくは、提携銀行を利用する。また、青森市・弘前市・八戸市の3店舗にローン特化型店舗「あおぎんローンプラザ」が置かれている。
以降、営業体制の見直しが推し進められ、営業店の統廃合が県内数か所で実施された。
;県外店舗
かつては秋田市/秋田支店も開設されていたが、不採算のため12月1日で営業を終了し、当行能代市/能代支店と、秋田銀行大町支店のに分割して業務を継承した。これにより、秋田県内の店舗は能代支店と大館市/大館支店だけとなった。
北海道旭川市にも支店が開設されていたが、年代中期頃に廃止した。
;大都市圏店舗
当行東京支店と東京事務所、ならびに市場国際部市場営業課はそれぞれ別々の建物に入居していたが、このうち当行東京支店については7月27日に東短室町ビルの4階部分に移転した。これにより、当行としては初となる空中店舗化された。なお当行東京事務所並びに市場国際部市場営業課の移転日については先行して同年7月6日に行われた。
;個人取引特化型店舗
10月22日に同行初の個人特化型店舗として、佃支店(青森市)を合浦公園通支店と統合・移転して、愛称「パーソナルプラザつくだ」として営業を開始した。
店舗画像
これらの画像は同行の各支店等の一例である。
画像:AomoriBank Towada-601.jpg/十和田支店(十和田市)
画像:AomoriBank Minato-302.jpg/湊支店(八戸市)
File:Aogin same 01.jpg/鮫支店(八戸市)
画像:AomoriBank LoanPlaza-Hachinohe.jpg/あおぎんローンプラザ八戸(八戸市)
File:AomoriBank Nejyo-HachinoheNT-323.jpg/個人特化店:パーソナルプラザ八戸ニュータウン(八戸市)
イメージキャラクター
当行では現在イメージキャラクターは採用されていないが、かつて各銀行が金利の規制などによる商品の差別化による独自色が困難だったから、キャラクターとして「ピーナッツ (漫画)/ピーナッツ」の登場人物を採用。本格導入した銀行としてはさきがけ的存在であった。
通帳・キャッシュカード等に同キャラクターを採用していたが、このキャラクター使用に当たっては年度ごとの契約更新となっており、更新をすることによって多額の費用が嵩むことから、数年前から今後のキャラクター使用のあり方について検討され、業務改革に伴う経費削減策の一環として、度をもって使用が終了された。これに伴い、ATM画面からスヌーピーを消去(旧型機種)またはメーカーのデフォルトアニメへの差し替え(新型機種)が順次行われた。
には、銀行本体発行のクレジットカード一体型キャッシュカード「aomo」が発行開始され、5月9日、総合口座通帳においてキャラクターとしての「aomo」デザインの通帳が発行開始された[[http://www.a-bank.jp/contents/information/news/2012/050901/050901.html 当行キャラクター「aomo通帳」の取扱い開始について]。
対地方公共団体
北東北の地方銀行では共通の現象であるが、青森県をはじめとして地方公共団体の取引のウェイトが高い。
自動機サービス
=ATMについて
=
最大営業時間:平日・土曜・休日とも7:00 - 21:00。
:ただし、硬貨を伴う入金及び現金による振込については平日の19:00以降及び土曜・休日の全時間帯は利用できない。また、ゴールデンウィーク・年末年始については営業時間が通常の時間帯より異なる場合がある。なお、支店・有人出張所内ATMの一部と店舗外ATMの全箇所では、ATMによる硬貨の取り扱いは行われていない。
このうち、県外地域にて土日祝日で同行ATMが稼働しているのは函館市/函館地区の全支店(函館・末広町・本通の3ヶ店)、大館市/大館支店、能代市/能代支店及び盛岡市/盛岡支店の計6ヶ店に限られ、仙台市/仙台支店のATMは平日のみの稼働となる。
=提携ATMサービス
=
みちのく銀行との店舗外ATM共同利用化
当行とみちのく銀行は、これまで双方ともライバル的存在であり、ATMに関しても店舗外コーナーにおいて共同利用には実施されなかった。しかし、ゆうちょ銀行の発足によって競争が激化されていることなどから、両行とも店舗外ATMの維持管理などにおける経費の削減を実施することとなり、5月12日に各行がそれぞれ設置されている店舗外ATMのうち、主に官公庁や病院等などにそれぞれ、各行6カ所ずつを共同ATM化として移行された。
=ICキャッシュカード
=
当行は3月15日より、生体認証機能付ICキャッシュカードの取り扱いを開始している。
:個人の顧客のみ申し込みが可能で、普通預金及び貯蓄預金が対象となる。
ICキャッシュカードについては、顧客の利便性を考慮して「磁気ストライプ」併用型を発行する。
また、このカードにはIC振込券機能も搭載されており、従来の振込先ごとの振込カード(当行では「振込券」と呼ぶ)を持つ必要がなくなることから、振込を利用する際の利便性が更に増すこととなる。ただしIC振込券機能の利用は同行のIC対応ATMに限って利用できる。
:当行のIC対応ATMでは全て生体認証対応が利用できる。
新規口座開設または従来の磁気キャッシュカードからの切替、毀損・紛失等による再発行及び有効期限到来時による更新については、それぞれICキャッシュカード発行手数料1,050円が必要となる。
システム
従前において当行は勘定系システムとして富士通のものを採用していたが、5月6日からNTTデータ地銀共同センター(BeSTA)に移行した[[http://www.nttdata.co.jp/release/2009/050700.html NTTデータ地銀共同センター 青森銀行・北越銀行向けサービス開始 株式会社NTTデータ]。
;生体認証
生体認証機能については、「手のひら静脈方式」を採用する。
;ATM管理業務の再編
先述の通り、5月6日をもって新システムへの移行が完了したことを契機に、当行ATMの管理運営業務の効率化と顧客からの対応力向上を図ることを目的として、当行ATM網を再編した。
これに伴い、同日付で2つのATM管理運営専門店舗が置かれ、店舗外ATM(当行非幹事の共同利用店舗を含む)の管理運営業務を統括する「ATM統括支店」と、イーネットATMにおける管理運営業務を担当する「イーネット支店」がそれぞれ設置され、官公庁などと言ったわずかな特定なロケーションを除く店舗外ATM全てをATM統括支店に、これまで本店営業部が管理・運営していたイーネットの管理業務をイーネット支店に、それぞれ移管された。
その他
両替
両替手数料体系は県内と県外で分かれている。
県内店舗:両替機はあおぎんキャッシュカード利用者に限り100枚まで無料。窓口両替は50枚まで無料。枚数は受入または引渡のどちらか多い方を基準。
:両替機はあおぎんキャッシュカード利用者に限り50枚まで無料。窓口両替は20枚まで無料。枚数は受入または引渡のどちらか多い方を基準。
店舗コード
当行の店舗コード(店番)は県内の他の金融機関とは違い、100番台のうちの下3桁目百の位の部分をエリア毎に割り当てられている。
100番台 - 青森市(旧:南津軽郡浪岡町域の店舗を除く)・東津軽郡
200番台 - 弘前市
300番台 - 八戸市
400番台 - 黒石市・平川市・南津軽郡・青森市のうちの旧:南津軽郡浪岡町域の店舗
500番台 - 五所川原市・つがる市・北津軽郡・西津軽郡
600番台 - 十和田市・三沢市・上北郡
700番台 - むつ市・下北郡
800番台 - 三戸郡
900番台 - 県外店舗
脚注
注釈
出典
関連項目
青森銀行記念館(旧第五十九銀行本店本館)