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- 女子陸上競技部
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- 新谷仁美、千葉真子ほか、所属選手のプロフィール、試合日程、結果等。
- 三重県庁 全日本実業団全国大会出場権獲得
- (後攻)(本)(三)(二)林 伸一、伊藤 公彦この結果、(株)デンソー、豊田自動織機、三重県庁、浜松市役所と東海協会申し合わせによる推薦でトヨタ紡織の5チームが7月28日より北海道帯広市で開催される全国大会の出場権を得ました。
- テレビ放送のお知らせ2つ
- 東海テレビ5月27日(土)、愛知県ラグビー祭にて行われる豊田自動織機シャトルズ対トヨタ自動車ヴェルブリッツのダイジェスト放送が深夜にon air!。
- 祝、社会人デビュー
- (刈谷クラブ対愛知クラブ:10時半キックオフ)、12時からは、立命館大学対愛知学生選抜、そして14時からトヨタ自動車ヴェルブリッツ対豊田自動織機シャトルズの試合が行われます。
- 沿革
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- 製品
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- トヨタグループの本家として
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- 国内拠点
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- 関連会社
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- 関連項目
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- 外部リンク
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沿革
1926年 - 豊田佐吉発明の「自動織機」を製造するため、愛知県碧海郡刈谷町(現・刈谷市)に、'''株式会社豊田(とよだ)自動織機製作所'''(現・株式会社豊田自動織機)を設立。因みに自動織機とは自動織布機の略称である。
1927年 - 刈谷工場完成、一部が稼動。
1929年 - 精紡機の生産開始。イギリスの:w:Platt Brothers/プラット・ブラザーズ社と、自動織機の特許権譲渡契約を締結。
1931年 - ハイドラフト精紡機の完成。
1933年 - 自動車製造のため、自動車部を設置。
1934年 - 製鋼工場、試作工場の完成。乗用車用トヨタ・A型エンジン (初代)/A型エンジンの完成。
1935年 - 大衆乗用車A1型の試作車完成。「豊田綱領」を制定。東京・芝浦で、トヨダ・G1型トラック発表会を開催。
1936年 - 大衆乗用車完成記念展覧会開催、自動車製造許可会社に指定。
1937年 - 四線式スーパーハイドラフト精紡機の完成。自動車部を分離し、トヨタ自動車工業株式会社(現・トヨタ自動車株式会社)を設立。
1940年 - 製鋼部を分離独立し、豊田製鋼株式会社(現・愛知製鋼株式会社)を設立。
1943年 - 豊田病院開設。(現・刈谷豊田総合病院の前身)
1944年 - 軍需会社に指定。大府工場の操業開始。(鋳造品)
1945年 - 民需転換許可。
1946年 - 見返り輸出用織機出荷。(太平洋戦争後、日本国初の機械輸出)
1948年 - 大府工場、自動車部品用鋳鋼品の生産工場に指定。
1949年 - 東京証券取引所/東京、名古屋証券取引所/名古屋及び大阪証券取引所/大阪の各証券取引所に株式上場。
1951年 - 紡機、月産10万錘を達成。
1952年 - 自動車用プレス型の生産開始。
1953年 - トヨタ・S型エンジン (初代)/S型ガソリンエンジンの生産開始。共和工場の操業開始。(自動車用エンジン、自動車組立)
1955年 - 車両部を新設。
1956年 - フォークリフト初号機1トン車LA型を発売。
1957年 - トヨタ・D型エンジン/D型ディーゼルエンジン部品の生産開始。0.85トン積LAT型トーイングトラクターを発売。
1958年 - APA特需車両の生産開始。
1959年 - 3気筒クランク式固定容量コンプレッサーの生産開始。トヨタ・P型エンジン/P型ガソリンエンジンの生産開始。
1960年 - ショベルローダの生産開始。共和工場にフォークリフト専門工場を完成。トヨタ系10社の出資により、株式会社豊田中央研究所を設立。
1963年 - 摩擦圧接機の販売開始。ダンプトラックの生産開始。
1964年 - トヨタ・J型エンジン/J型ディーゼルエンジンの生産開始。6気筒斜板式コンプレッサー(6P)の生産開始。通商産業省(当時)より第1回輸出貢献企業の認定。TAS式連続自動紡績法を発表。
1966年 - 「豊田佐吉生誕100年記念展」を名古屋市科学館で開催。
1967年 - 長草工場操業開始、トヨタ・パプリカ/パブリカピックアップの生産開始。カウンター式バッテリーフォークリフト生産開始。産業車両月産1000台を達成。トヨタ・ミニエース/ミニエースの生産開始。トヨタ・H型エンジン/H型ディーゼルエンジンの生産開始。
1968年 - オープンエンド精紡機1号機の完成。
1969年 - C型自動織機1号機の完成。
1970年 - FBR10/15型(立席型)リーチ式バッテリーフォークリフトを発売。高浜工場の操業開始。(産業車両)
1971年 - 事業部制を確立(本社機構、繊維機械、産業車両、車両及び大府工場)。トヨタ・カローラ/カローラバンの生産開始。スイス・スルザー社とグリッパー織機製造の合弁会社、豊田スルザー株式会社を設立。産業車両生産累計10万台を達成。
1972年 - ヘッドガード一体構造のフォークリフトを生産開始。
1973年 - 産業車両月産3000台を達成。
1974年 - カークーラー用コンプレッサー生産累計100万台を達成。
1975年 - コンプレッサ部を新設。
1976年 - 長草工場、月産10,000台達成。
1977年 - 繊維機械事業部からコンプレッサ事業部を分離。クライスラー社及びフォード・モーター/フォード社に斜板式コンプレッサーを技術供与。スキッドステアローダー「ジョブサン」を発売。
1978年 - トヨタ・スターレット/スターレットの生産開始。国産メーカー初の三輪タイプバッテリーフォークリフトFBE型「ナローエース」を発売。
1980年 - JA型エアジェット織機の生産開始。
1981年 - 世界初の10気筒斜板式固定容量コンプレッサー(10P)の生産開始。
1982年 - 碧南工場の操業開始(自動車用ディーゼルエンジン)。小型乗用車用トヨタ・C型エンジン (3代目)/C型ディーゼルエンジンの生産開始。TQCの導入。
1984年 - 車両事業部を自動車事業部に改称。
1985年 - 自動車事業部からエンジン事業部を分離。フォークリフト生産累計50万台を達成。10PA17コンプレッサーの生産開始。
1986年 - 大府工場を鋳造事業部に改称。無人搬送車の発売開始。トヨタ・Z型エンジン/1Z型産業車両用直噴ディーゼルエンジンの生産開始。1986年度デミング賞実施賞を受賞。
1987年 - TPM導入を宣言。トヨタ・スプリンターシエロ/スプリンターシエロ(国内仕様)、トヨタ・カローラ/カローラリフトバック(輸出仕様)の生産開始。電子事業室を設置。商号の読み方(「'''とよだ'''」から「'''とよた'''」)及び社章を変更。
1988年 - C型ディーゼルエンジン生産累計100万台を達成。トヨタ・スプリンター/スプリンターセダンの生産開始。RX100型リング精紡機の生産開始。米国で産業車両製造のため、トヨタ自動車株式会社との合弁により、トヨタ インダストリアル イクイップメント マニュファクチャリング株式会社を設立。無人フォークリフト「AFBR」シリーズを発売。
1989年 - 米国でカーエアコン用コンプレッサー製造のため、日本電装株式会社〈現株式会社デンソー〉との合弁により、ミシガン オートモーティブ コンプレッサー株式会社を設立。静電誘導トランジスタ「静電誘導トランジスタ/SIT」をバッテリーフォークリフト「B300」のコントローラに搭載。トヨタ・HZエンジン/HZ型ディーゼルエンジンの生産開始。
1990年 - トヨタ・FZエンジン/FZ型ガソリンエンジンの生産開始。繊維機械用主制御装置の生産開始。トヨタ・スプリンターカリブ/スプリンターカリブの生産開始。1990年度PM優秀事業場賞を受賞。
1991年 - ブロアモータコントローラ用SIT及びICにより自動車向け半導体の生産開始。エンジン生産累計500万台を達成。企業行動規範委員会を発足。
1992年 - 環境委員会を新設。JAT600型エアジェット織機の生産開始。パレット式自動倉庫「ラックソーターP」を発売。バケット式自動倉庫「ラックソーターB」を発売。
1993年 - 環境取り組みプランを発表。産車・機器事業部から物流システム事業部を分離・独立。FL100型粗紡機の生産開始。EV用充電器の生産開始。RX200型リング精紡機の生産開始。
1994年 - 1~3トン積エンジン式フォークリフト「X500」を発売。中華人民共和国/中国・江蘇省で鋳物素形材製造のため、豊田通商株式会社との合弁により、豊田工業昆山有限公司を設立。リーチタイプバッテリー式フォークリフト「R500」を発売。
1995年 - フランスで産業車両製造のため、トヨタ自動車株式会社及びマニトウB.F.株式会社との合弁により、トヨタ インダストリアル イクイップメント株式会社を設立。世界初の片側斜板式連続可変容量コンプレッサー(7SB) の生産開始。スプリンターセダンをモデルチェンジ。DC-DCコンバーター用ICの生産開始。スプリンターカリブをモデルチェンジ。車載用ACインバータ(100W)の生産開始。フォークリフト生産累計100万台達成。1~3トン積カウンタータイプバッテリーフォークリフト「B500」を発売。インドで精紡機製造のため、キルロスカグループ(インド)との合弁により、キルロスカ トヨダ テキスタイル マシナリー株式会社を設立。スターレットをモデルチェンジ。
1996年 - JAT610型エアジェット織機の生産開始。RX240型リング精紡機の生産開始。
1997年 - スターレットカラットを発売。コンプレッサー生産累計1億台達成。世界初のクラッチレス外部可変容量コンプレッサー(6SE)の生産開始。液晶ディスプレイ製造のため、ソニー株式会社との合弁により、エスティ・エルシーディ株式会社を設立。10気筒斜板式コンプレッサー(10Sシリーズ)の生産開始。
1998年 - 1~5トン積エンジン式フォークリフト「豊田自動織機・GENEO/GENEO」を発売。ドイツでカーエアコン用コンプレッサー製造のため、株式会社デンソーとの合弁でテーデー ドイチェ クリマコンプレッサー 有限会社(TDDK)を設立。ICチップ用のプラスチックパッケージ基板製造のため、イビデン株式会社との合弁により、株式会社ティーアイビーシーを設立。
1999年 - アルミ事業部を設置。トヨタ・プリウス/プリウス用ダイオードの生産開始。小型乗用車トヨタ・ヴィッツ/ヴィッツの生産開始。固定ラック「パートナーラック」を発売。日産テクシス株式会社よりウォータジェット織機事業の営業譲渡。1~3.5トン積カウンタータイプバッテリーフォークリフト「GENEO‐B」を発売。SS無線モデム「GIGA WAVEシリーズ」の生産開始。
2000年 - プリウス用DC-DCコンバータの生産開始。スウェーデンのウェアハウス用機器メーカーBT インダストリーズ 株式会社を子会社化。「パートナーラック移動タイプ」を発売。東知多工場の操業開始(繊維機械鋳物の一部)。
2001年 - 1~3トン積リーチタイプバッテリーフォークリフト「GENEO‐R」を発売。トヨタ自動車株式会社よりL&F 事業部門を営業譲渡。RAV4の生産開始。千葉県にトヨタL&Fカスタマーズセンターをオープン。車載用ACインバータ(1.5kW)の生産開始。トヨタ・bB/bBオープンデッキの生産開始。商号を'''株式会社豊田(とよた)自動織機'''に変更(英文社名をToyoda Automatic Loom Works, Ltd.から現在の表記に変更。)。アメリカ合衆国/アメリカでリビルトコンプレッサー製造のため、アクティス マニュファクチャリング LLCを設立。
2002年 - 物流企画・物流センター運営のため、アドバンスト・ロジスティックス・ソリューション株式会社を設立。東浦工場操業開始(コンプレッサー部品)。
2008年 - 愛知県刈谷市にボランティア支援センター「はあとふる」をオープン。
2008年 - 女子陸上競技部が全日本実業団対抗女子駅伝競走大会で初優勝。
練習を委託された佐倉アスリート倶楽部代表・小出義雄の指導により、史上10チーム目の初優勝。
製品
2008年度(2008年4月1日~2009年3月31日)の製品別売上高構成(連結)は以下の通り
自動車事業 47.7%
車両 23.9%
カーエアコン用コンプレッサー 11.7%
エンジン 9.9%
その他 2.2%
産業車両事業 40.4%
物流事業 7.2%
繊維機械事業 1.9%
その他 2.8%
主要製品は以下の通り
トヨタ・ヴィッツ/ヴィッツ、トヨタ・RAV4/RAV4、トヨタ・マークXジオ/マークXジオ
トヨタ・スプリンターシエロ/スプリンターシエロ
ウォーキー
豊田自動織機・GENEO/GENEO
プチランナーG
りとるランナー
くるる
タグノバ
タグカート
ラックソーターP/B(自動倉庫)
モービルソーターP/B(高速有軌道台車)
パートナーラック(移動ラック)
トヨタグループの本家として
過去にはトヨタ自動車の筆頭株主(信託銀行分を除く)で、トヨタグループ各社の株も多数保有していた。しかし、時価総額が保有資産総額(トヨタグループ株式の含み益)を下回っていることから、M&A/敵対的買収によりトヨタグループの支配権を握られることが危惧され、2005年(平成17年)にトヨタグループ各社による自動織機の持株比率合計を過半数以上に引き上げるという防衛策が取られた。その為、現在の筆頭株主はトヨタ自動車となっている。
また、トヨタグループの発展の原点を忘れないため、2001年(平成13年)の商号変更時に「自動織機」を外すことはなかった。
国内拠点
刈谷工場 - 愛知県刈谷市豊田町
高浜工場 - 愛知県高浜市豊田町
碧南工場 - 愛知県碧南市浜町
長草工場 - 愛知県大府市長草町
共和工場 - 愛知県大府市共和町
大府工場 - 愛知県大府市江端町
東知多工場 - 愛知県半田市日東町
東浦工場 - 愛知県知多郡東浦町大字緒川
安城工場 - 愛知県安城市
森岡事業所
東京支社
市川カスタマーズセンター
北陸営業所
関連会社
株式会社アイチコーポレーション
株式会社アサヒセキュリティ
アドバンスト・ロジスティックス・ソリューションズ株式会社
株式会社アルテックス
アルトラン株式会社
イヅミ工業株式会社
株式会社岩間織機製作所
エスケイイー株式会社(2009年7月1日にイヅミ工業と合併し、解散)
エスケイメンテナンス株式会社
株式会社サンスタッフ
株式会社サンバレー (企業)/サンバレー
株式会社サンリバー (吹田市)/サンリバー
株式会社シャインズ
大興運輸株式会社
株式会社通販物流サービス
株式会社ティーアイビーシー
東海精機株式会社
東久株式会社
トヨタエルアンドエフ京滋株式会社
トヨタエルアンドエフ静岡株式会社
トヨタエルアンドエフ東京株式会社
トヨタエルアンドエフ兵庫株式会社
株式会社豊田自動織機ウェルサポート
豊田ハイシステム株式会社
株式会社長尾工業
仁科工業株式会社
株式会社原織機製作所
株式会社半田キャスティング
ミヅホ工業株式会社
株式会社ユニカ (愛知県の企業)/ユニカ
株式会社ワンビシアーカイブズ
株式会社ALTロジ
株式会社KTL
TFロジスティクス株式会社 ※ 以前株式の一部を所有していた富士物流との合弁会社(51%所有の子会社)。富士物流との提携関係解消に付き、2011年2月末を目途に解散予定[http://www.fujibuturyu.co.jp/ir/pdf/23_3_yuho_2.pdf。
関連項目
トヨタグループ
アイシン精機・愛知製鋼・関東自動車工業・ジェイテクト
ダイハツ工業・デンソー・東和不動産・豊田合成
トヨタ自動車・トヨタ車体・豊田中央研究所・豊田通商
トヨタ紡織・日野自動車
トヨタL&F・産業技術記念館・ワンビシアーカイブズ
豊田自動織機女子陸上競技部
指導委託先:小出義雄(小出義雄佐倉アスリート倶楽部/佐倉アスリート倶楽部)
小林祐梨子・小島一恵・野原優子
日本ソフトボール協会日本ソフトボールリーグ/豊田自動織機ソフトボール部
豊田自動織機シャトルズ/豊田自動織機ラグビー部
豊田自動織機製作所サッカー部/豊田自動織機サッカー部
名古屋グランパスエイト
芝田山部屋
富士物流(一時期、持分法適用会社にしていた)