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- 概要
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- 沿革
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- 主な施工物件
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- 関連項目
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- 外部リンク
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概要
日本のゼネコン中堅A/ゼネコンでは中堅の規模を誇る。設立時の経緯もあり、マリコン/海洋土木に強みを持つ。かつての浅野財閥の流れを汲む企業の1つ。
静岡県御殿場市に同名の総合建設業があるが、関連はない。
沿革
1908年(明治41年) - 浅野総一郎が港湾機能を持つ工業用地を造成するため、鶴見区 (横浜市)/鶴見・川崎区/川崎地区(現在の神奈川県横浜市および川崎市)の海面埋立てを目的とした「鶴見埋立組合」を組織(東亜建設工業の実質的な創業)。
1914年(大正3年)3月4日 - 「鶴見埋築会社」を創立、鶴見埋立組合の事業を引き継ぐ(組織としての東亜建設工業の創立)。
1920年(大正9年)1月23日 - 株式会社に移行。
1973年(昭和48年) - 「東亜建設工業株式会社」に社名変更。同時に、イメージキャラクター「東亜坊や」(中島潔作)を作成。
2002年(平成14年) - 中堅ゼネコンの安藤建設と業務提携。
2010年(平成22年) - 本社を東京都新宿区の新宿パークタワーに移転。
主な施工物件
横浜港大さん橋国際客船ターミナル
ラグナシア/ラグーナ蒲郡
来島海峡大橋
レインボーブリッジ
新潟みなとトンネル
関連項目
日本の企業一覧 (建設)
浅野財閥 - 芙蓉グループ
渋沢栄一、安田善次郎 - 創業のきっかけとなった埋立事業で協力。現在の社章である“三羽の鶴”は、創業の地「鶴見」に掛けたと同時に、浅野・渋沢・安田の3名を象徴したものという。
京浜工業地帯
鶴見線 - 開業時の運営主体であった鶴見臨港鉄道は、東亜建設工業の関連企業(現在は不動産業が主体)として現存。
ブレイズ熊本 - 東亜建設工業サッカー部として創設されたサッカークラブチーム。(その後スポンサーから撤退、社会人チームも解散したため、現在は本記事の東亜建設工業とは無関係)
外部リンク
http://www.toa-const.co.jp/ 東亜建設工業
Category:日本