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昭文社のブログ口コミ

  • 旭川の地図
  • 昔Aグラウンドがあった場所に昭和通がつながっちゃうんだね。 下は、1969年昭文社の地図。
  • 八幡下堰
  •   昭文社の地図ソフト”Super Mapple Digital”で作成、縮尺は1/4000です。青点線が実地調査及び当時の地図、空中写真などで確認できる水路跡で、そのポイントを地図に記入した番号順にウォーク&ウォッチしてみました。
  • 下高井戸村?
  • 「豊多摩郡誌」の方は「後神田上水の支流と合して」とあるので、向陽中学校前で右岸の用水と合流するまでということでしょう。昭文社の地図ソフト”Super Mapple Digital”で計測すると、上掲写真の7、80mほど上流にあった分水口から合流地点まで1200mほどなので、10町(≒1080m)余の範囲に収まります。問題なのは「上水記」の数字ですが、ここでは自然の谷筋に水を引くに当たり、人工的に開削したところがそれくらいだったと解しておきます。
  • 御正体山を歩く
  • そんな中、平成16年に皇太子殿下が登られた鹿留からのコースが比較的短時間で頂上に達することがわかった。手持ちの昭文社ハイキング地図には道も記載されていなかったので2012年版に買い替えた。  大月駅から富士急線に乗り換え8時18分に東桂駅に着いた。

昭文社について(Wikipediaより)

  • 主な出版物の概略
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  • 脚注
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主な出版物の概略

ここでは、独立項の設けられていない主な出版物について説明している(記載内容は、概ね2011年6月現在)。独立項のあるものは、上記の「主な出版物」にある内部リンク先を参照されたい。 '''ニューエスト''' 都道府県別地図帳のシリーズ。かつては昭文社の主力シリーズのひとつ。2007年頃~2009年に一部が休刊となり、2010年現在ニューエストシリーズの刊行はされておらず、昭文社ホームページでも2008年版をもって一部を除き絶版と発表されている昭文社ホームページの出版案内での掲載は、2010年8月現在削除されている。。以下のニューエストシリーズの記事は2009年5月当時のものである。 ニューエストシリーズは、冊子タイプB5判で、税込定価は概ね2000-2500円程度。各都道府県版の他に、かつては「神奈川県(千葉県・埼玉県)+東京23区」「京阪神」などの大都市圏ユーザーを意識したものや、「ニュータイプS」のような廉価版もあった。 シリーズそのものは1970年代後半には創刊されていたが(明確な創刊時期は不明)、全都道府県が出揃うまでに少なくとも20年以上を要している。例えば1982年版では16種類しか存在せず、1988年時点でも31種しかない。北陸地方(富山県・石川県・福井県)の各県版は平成に入る頃にようやく創刊された具合であった。さらに創刊当初は東北・中国・四国地方は都道府県ごとではなく、地方ごとに一冊となっていた。 各冊子にそれぞれナンバリングが設定されているものの、上記のように創刊時期にかなり開きがあるため県別マップルのように規則的に振分けられたのではなく創刊順となっていた。しかし平成に入り、ナンバリングが再編されたため、同じ都道府県の物でも出版時期によって番号は違う。例えば東京都版は90年代中盤までの物では1番となっているが、2000年代では13番となっている。 元々道路地図帳ではないが、近年のコンピュータ製版化(以下、便宜上「SiMAP化」と呼ぶ)により、図式が道路地図用がベースの「SiMAP」の図式を取りつつあるので、同社の道路地図と、図式の面では大差がなくなりつつある。県別マップルが、収録範囲をメッシュ状に配置し、極力同一の縮尺で表現しているのに対し、ニューエストシリーズは県庁所在地等を除くと、市町村単位で地図を収録している。この様式は、市町村単位の地勢が捉えやすい反面、縮尺が不均一である、市町村の辺境部が地図上から切れてしまう(収録されない)ことが多いという問題点がある。また、デジタル化以前は福島県や新潟県、長野県など、面積が広い県は詳細地図が主要都市のものだけで、全市町村図は中盤に10万分の1の地図をのせているものもあった。 かつては、都道府県別地図帳の主力であったが、現在は「県別マップル」シリーズにその役割が移りつつある。全47都道府県の刊行は1997年版で完了したが、2007年ごろより順次休刊が相次ぎ、刊行されているのは11道府県版のみで、36都県版が休刊。この36都県版の県別マップルは刊行されており、昭文社ホームページにもその旨が紹介されている。非「SiMAP」版だった県版は休刊になったので、結果的に現在全点「SiMAP」版になっている。ただし神奈川県版のみ、コンピューター製版ではあるがSiMAP製版ではない。 また、以前はニューエストSというA5サイズのシリーズも存在したが、SiMAP版になってからは発行されていない。こちらはニューエストシリーズで存在する全ての県を網羅したわけではなく、政令指定都市の存在する都道府県などの数種類のみが発行された。内容はニューエストシリーズをそのまま縮小したものであるが、その分縮尺も小さくなっているため、表記が略された部分も多少存在する。 '''ライトマップル''' 税込定価800-1000円程度の、同社の廉価版道路地図帳。各地方別(「東北」「関西」など)、各都道府県別(「京都府」など)、各主要都市圏(「姫路圏」など)、及び「全日本」がある。冊子タイプA4判。全点「SiMAP」版。 2001年版頃より創刊。各地方版とも一度改版されている。各都道府県版は現在改版が進行中。現在の表紙デザインは、2代目。 3大都市圏及び政令指定都市クラスの都市を抱える、主要都道府県版「ライトマップル」の、第1版では、県別マップルの内容より都府県下全域道路図全てと町名検索などを省略した内容であり、県別マップルの廉価版の要素が強かった。しかし、これらの都道府県版「ライトマップル」は、2007年頃以降の第2版への改訂に伴い、都府県庁所在地中心部と都市部及び地方都市中心部は、従来通り県別マップルの図版を転用しているが、都府県下全域道路図は、MAXマップルに準じた図版のものに変更されている。そのため、純然たる県別マップルの廉価版だった第1版とは、異なった構成となっている。なお、非主要県版に関しては、第1版当初から、主要都道府県版の第2版と同じ構成を採用しているものが多い。 :図版は県別マップルやマックスマップルなどからの転用がほとんどだが、ライトマップル姫路圏の「姫路市中心部」図のように、ライトマップル独自の図版を用いているものもある。また、県別マップルにある町名検索は、ライトマップル(都道府県版)では省略されている。 :ライトマップルシリーズは、背の部分のない形状の製本のため、本棚などに収められている場合は、取り出して表紙を確認しないとタイトルが確認できなかった。その後、2002年度版頃より、背表紙右端上部にタイトルとナンバーが印刷されることで、多少は改善されている。また、地図の図版が2007年版頃以降に刷新されたものは、このナンバーが赤地に白文字にされている。 :ベースの県別マップルの改版などに伴い、ライトマップルの地図が差し替えられた場合でも、改版扱いにならないケースがある。例えばライトマップル姫路圏版は、県別マップルの改訂に伴い2008年版で地図が差し替えられたが、巻末の図暦上は、2007年発行第1版第10刷の続番の、2008年発行第1版第11刷となっている。なお、前述の背表紙ナンバーの、赤地白文字化は実施されている。 :なお2010年からは県別マップル第四世代化と同時にライトマップルも本図を第二世代から第四世代(県別マップルと同一デザイン)へ改訂。2011年春までには当シリーズも第四世代SiMAP化が完了する予定。 '''クイックマップル''' 県別マップルとライトマップル(各都道府県版)の間のクラスにあたる地図帳。1枚シート物の県下全域地図を付録する。リング製本のA4判。税込定価は、概ね1600円程度(これのみ消費税込の価格となる。ほかは消費税抜きの価格)。全点「SiMAP」版。県別マップルの廉価版にあたり、県別マップルの内容より主要地域外の都府県下全域道路図、町名検索などを省略したものである。図版は県別マップルやスーパーマップルのものをほぼ転用しており、ライトマップル(都道府県版)とは違って、純然たる県別マップルの色合いが強い。一枚シート物の県下全域図を付録としており、この付録地図の図版は、「分県地図」シリーズのものと同一である。 :2010年6月現在、当シリーズは休刊中。 '''GIGAマップル''' いくつか種類があり、GIGAマップルでっか字××(地方名が入る)道路地図、GIGAマップル渋滞ぬけみち××(地方名が入る)道路地図などがある。冊子タイプのA4判。全点「SiMAP」版。 '''GIGAマップルでっか字××道路地図'''は、同社の他の地図より文字を大きくするなどして、読みやすくした地方別道路地図帳。税込定価は1680円。ただし、新表紙版は1995円。創刊は2001年の版。2008年版より、一部地域版で新表紙デザインとなった。同社販売サイト上では改訂とあるが、当該地図巻末の発行日には第1版の増刷とあり、改訂扱いとなってはいない。 '''GIGAマップル渋滞ぬけみち××道路地図'''は、同社の独自調査で調べた渋滞多発区間やぬけみちを記載した地方別道路地図帳。刊行されているのは、関東、首都圏、名古屋中部、京阪神の4点のみ。現在の版は2003年改版のもの。年に一度ではなく、不定期に増刷している。税込定価は、1995円。 '''トラックマップル 全日本通行規制道路地図''' 昭文社の道路地図は普通自動車利用者を対象にしているが(一部を除く)、この地図帳は、2トン車・4トン車・11トン車それぞれの車種ごとに通行止め区間を明示しているなど、トラック利用者向けの内容が盛り込まれているのが特徴。A4判でリング式製本を採用しており、税込定価は2940円。「SiMAP」版である。この地図帳は、国土交通省道路局、地方整備局、北海道開発局及び都道府県道路関係部局、都道府県警察本部、日本道路公団(当時)、東日本高速道路(株)、中日本高速道路(株)、西日本高速道路(株)、(社)全日本トラック協会など、1000を超える関係機関からの協賛と資料提供を受け発刊するに至っている。創刊が2006年版で、増刷も行われている(2008年3月に、2008年版が発行)。 '''都市地図''' 単一、もしくは隣接する複数の市町村別の1枚シート物の地図。全国約1000市町村を発行。ただし、前述の通り複数市町村をまとめたもの、また、一部地域が省略されている市町村もある。内容は、1枚シート物の地図本紙、1枚シート物のバリアフリー情報掲載詳細マップ(都道府県所在地等主要都市のみ付録。「大津市」など一部はバリアフリー情報は不掲載)、付録冊子(町名検索、主要施設検索などを掲載、表紙には掲載市町村のシンボルマークを由来・制定年等の解説付きで掲載。但し一部郊外市町村では直接本紙に掲載されており付録冊子はない)。定価は、主要都市が840円、その他が750円。ただし、旧表紙(赤い表紙)版は、非主要都市が650円。 一部では1990年代後半よりコンピュータ製版が始まっていたが、「SiMAP」と表紙に記した改訂版が初出したのは2001年版。この改訂の施された市町村版は現行の銀色の新表紙になった(ただし、その後の平成の大合併の時期に、一部表題の市町村名のみ変更し改訂は行わないまま新表紙になったものもある)。ちなみに第一弾は、滋賀県「草津・栗東市」と「守山市・野洲町・中主町(当時)」である。この頃すでにコンピューター製版済みだった市町村版も、新表紙版に編入されている。コンピュータ製版が始まってから十余年がたち、大体の市町村版が「SiMAP」化された。「都市地図」における「SiMAP」の図式はスーパーマップル・県別マップル等の図式に併せて随時更新されてきたため、同じ「SiMAP」の都市地図でも、初期に改訂を受けたものと最近改訂されたものとでは、図式が大きく異なっている(初期の改訂版は第二世代SiMAPを、最新改訂版は第三・第四世代SiMAP=文庫版でっか字まっぷシリーズと同一デザインを各々採用)。 :2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、甚大な津波被害を受けた東北太平洋沿岸市町村の都市地図(第三・第四世代SiMAPへの)改訂版が(定期発行されている人口の多い都市「三沢市十和田市おいらせ町六戸町七戸町」・「八戸市」・「石巻市東松島市女川町」・「仙台市」・「いわき市」に加えて)急きょ臨時発行されると共に、昭文社製地図が被災自治体の対策本部へ無料配布された(岩手県:「久慈市洋野町野田村普代村」、「宮古市岩泉町田野畑村」、「釜石市遠野市大槌町山田町」、「大船渡市陸前高田市」。宮城県:「気仙沼市南三陸町」、「塩竃市多賀城市七ヶ浜町利府町松島町」、「名取市岩沼市柴田町亘理町山元町」。福島県:「相馬市南相馬市新地町」、「浪江町広野町富岡町双葉町楢葉町大熊町」。以上の市町村版を改訂発行、裏面は記入用白地図や掲載市町村広域図ではなく岩手・宮城・福島の各県全図=「分県地図」シリーズと同じ図式・デザインで第二世代SiMAP。掲載情報はいずれも震災発生以前(2011年2月以前)に調査したもので、臨時改訂発行のためナンバリングは無し。売り上げの一部は義援金として被災自治体へ寄付)。
表紙デザインの変遷(全国同時変更ではなく数年間の間に順次変更されたため、2種類のデザインが混在する時期も存在する。)

70年代中盤以前 - 不明

70年代終盤~80年代中盤 - 上部はオレンジ色をバックに白抜きで市名が書かれている。その下は青い背景の上に鉄橋・公園・街路樹・ジェットコースター?の写真が4分割で印刷されている。

80年代中盤~90年代中盤 - 全体的に濃い赤をベースとしたデザイン。中央には11階建てのビル、背後にはさらに高層のビルが描かれており、それに向かって一本の直線状の道路が伸びていくというものである。なおこの時期発売されていた「デラックス版」はベース色がダークグリーンとなっている点を除いて同じ。

90年代後半~2000年代前半 - 従来のデザインよりもやや鮮やかな赤色となる。中央の写真も楕円形の輪郭となり、上側に東京都庁のようなツインタワービルがあり、下側には街路樹が生い茂る未舗装道路が書かれている。

2000年代前半~現在 - ベースとなる色はグレーに変更。中央の写真は上側は地方都市の駅前風景と思われるものに、下側はカーブした細い道路が畑を横切る写真となった。 '''文庫判都市地図''' :A6版、政令指定都市(札幌・仙台・埼玉・千葉・東京・神奈川・名古屋・京都・大阪・神戸・広島・福岡の12都市圏)版のみを発行(古くからある政令指定都市圏のみの発行で、北九州都市圏と最近加わった相模原・新潟・静岡・浜松・堺・岡山の各都市圏は「でっか字まっぷ」及び「街の達人」シリーズのみ発行)。定価は税込700円(札幌・仙台・埼玉・名古屋・京都・大阪)と750円(千葉・東京・神奈川・広島・福岡)。出張ビジネスマン向けに地下街・主要駅・空港の各構内案内図を巻末に掲載。 :なお本図デザインは第二世代SiMAPと第三・第四世代SiMAPの二種類に大別されており、初期に改訂されたものと最近改訂されたものとでは図式が大きく異なっている。2012年版(2011年冬以降発行分)は第四世代SiMAPへ改訂し表紙デザインを変更。2012年1月発行「仙台市」を以て発行全12都市圏の(表紙デザイン変更を伴う)第四世代SiMAP化完了。第二世代SiMAPは当シリーズからも消滅し、シート版都市地図に一部残るのみとなった。 '''でっか字まっぷ''' :新書版、文庫判都市地図よりサイズを大きくし、町域名の文字ポイント数を大きくした。但しこちらも主に政令指定都市圏版を中心とする大都市圏版のみを発行。定価は税込1,000円~1260円。 '''街の達人''' :A4判。市街地の拡大図は県別マップルシリーズより増やした代わりに周辺部の拡大図を減らし広域図のみとしている。主に政令指定都市を中心とする大都市圏版のみを発行。定価は税込1,575円~3360円)。公共交通機関の運行系統図、主要駅及び空港の構内案内図も巻末に掲載している。 '''東日本大震災復興支援地図''' :B4判。東日本大震災発生を受けて急きょ作成され、マスコミ各社と被災自治体に無償配布されたものと同じ版が2011年6月6日より一般向け販売を開始した(税込み定価1,000円)。マスコミ・被災自治体向け版と一般向け版とでは表紙の色が異なる(マスコミ・自治体向け版は緑色、一般向け版は青色)。 :この地図では甚大な津波被害を受けた青森県三八上北地方から千葉県までの太平洋沿岸地域拡大図と主要市町村中心部拡大図が設けられ、津波で浸水した地域はオレンジ色で網掛け表示(但し広域図は津波浸水地域の網掛け表示無し)。さらに避難場所・(津波で全半壊した)市町村役場の仮庁舎位置・(各県・各市区町村の)災害対策本部設置場所・公共交通機関の運行及び復旧状況・道路状況(通行止め及び通行規制箇所・区間など)も書かれている(掲載情報は2011年4月末現在の内容)。 :本図は第4世代SiMAPで、県別マップルスーパーマップルMAXマップル・でっか字まっぷ・都市地図シリーズの各デザインを組み合わせている(広域図には各地から主要都市までの距離や福島第一原子力発電所/福島第一原発からの半径距離も記載)。但し本図(拡大図)中に書かれている丁目・大字・一部小字にルビは振られておらず、それら読み方は巻末の「町名索引」項にのみ掲載(広域図にのみ掲載の字名は索引項に一部非掲載)。売り上げの一部は義援金として被災自治体へ寄付される。

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