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- 世界第3位を誇る地下資源を生かす
- そこで、今後の発展を見込んで「地開協拡大ビジネスモデルワーキンググループBMWG」を2011年8月に発足した(資料3)。日本地熱開発企業協議会(地開協)の会員4社(出光興産、三井金属、日鉄鉱業、三菱マテリアル)および実績のある2社(日本重化学工業、石油資源開発)に加えて、新たに8社(地熱エンジニアリング、地熱技術開発、JFE エンジニアリング、国際石油開発帝石、JX 日鉱日石金属、富士電機、環境エネルギー政策研究所、ソフトバンク)が参加して、14社で始まった。その後商社4社などが加わり、2012年5月10日時点で23社となっている。
- 北九州市 電凸で抗議行動の援護射撃
- 問い合わせたバグフィルタメーカー7社 →日立プラントテクノロジー、日鉄鉱業、明和工業、富士工機、瑞東産業、 流機エンジニアリング、飯田製作所、
- 日鉄鉱業尻屋鉱業所
- 日鉄鉱業尻屋鉱業所尻屋鉱業所では石灰石を採鉱しているそうですが,1958(昭33)年4月から1994(平成6)年1月21日までは運鉱列車で鉱業所から港まで運搬していました。
- 【米国市況】
- 【7日の決算発表】1515日鉄鉱業1764工藤建設
- 事業部門
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- 事業所所在地
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- 沿革
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- 関連会社
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- スポーツ活動
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- 関連する人物
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- 関連項目
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- 外部リンク
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事業部門
資源部門(石灰石の採掘など)
金属部門(銅鉱山の開発・操業、電気銅の製錬事業など)
環境部門
機械部門
不動産部門
資源開発部門
研究開発部門
事業所所在地
本社 - 東京都千代田区丸の内二丁目3番2号郵船ビル6F
研究開発部 - 東京都西多摩郡日の出町平井8番地1
支店
北海道支店 - 北海道札幌市中央区 (札幌市)/中央区南2条東1-1-14住友生命札幌中央ビル3F
東北支店 - 宮城県仙台市青葉区 (仙台市)/青葉区一番町3-7-1
大阪支店 - 大阪府大阪市北区 (大阪市)/北区中之島 (大阪府)/中之島2-2-2
九州支店 - 福岡県福岡市中央区 (福岡市)/中央区赤坂1-7-23
シドニー支店 - オーストラリアシドニー
台湾事務所 - 台湾台北市
営業所
君津営業所 - 千葉県木更津市築地1-1
岡山営業所 - 岡山県岡山市北区 (岡山市)/北区下石井2-1-3
名古屋営業所 - 愛知県名古屋市中区 (名古屋市)/中区錦3-2-4
広島営業所 - 広島県広島市西区 (広島市)/西区横川町2-9-1
室蘭営業所 - 北海道室蘭市中島町2-17-15
苫小牧営業所 - 北海道苫小牧市新中野町3-1-12
鉱山
東鹿越鉱業所 - 北海道空知郡南富良野町字東鹿越365
尻屋鉱業所 - 青森県下北郡東通村尻屋崎/尻屋字八峠2-61
栃木事業所 - 栃木県佐野市仙波町1599
井倉鉱業所 - 岡山県新見市井倉527-1
鳥形山鉱業所 - 高知県須崎市下分乙1101
大分事業所 - 大分県津久見市小園町10-31
工場・採石所
長尾山採石所 - 大阪府箕面市下止々呂美467
山口採石所 - 福岡県飯塚市山口1147-1
常盤採石所 - 北海道札幌市南区 (札幌市)/南区常盤492
野木工場 - 栃木県下都賀郡野木町野木922-2
白老チップ工場 - 北海道白老郡白老町字竹浦343-9
沿革
- 八幡製鐵所/官営八幡製鉄所の原料部門として、福岡県の二瀬町/二瀬炭鉱が創業。
1月 - 官営八幡製鉄所を中心に民間製鉄5社の現物出資により、日本製鐵が発足。
5月 - 石炭、鉄鉱石、石灰石等の製鉄原料の総合開発と安定供給を目的として、日本製鐵の鉱山部門が独立し、資本金5,000万円をもって設立。二瀬鉱業所、釜石鉱業所、倶知安鉱業所、赤谷鉱業所を継承。
2月 - 東鹿越鉱業所を開設。
8月 - 井倉鉱業所を開設。
10月 - 津久見鉱業所(現・大分事業所)を開設。
12月 - 船尾鉱業所(現・連結子会社「船尾鉱山」)を開設。
10月 - 葛生鉱業所(現・栃木事業所)を開設。
11月 - 関東証券の経営に参画(4月 資本参加)。
3月 - 株式上場。
5月 - 炭鉱機械メーカーであった幸袋工作所に資本参加することにより、機械事業へ進出。
4月 - 八茎鉱業所を開設。
4月 - 尻屋鉱業所を開設。
5月 - 三鷹研究所を開設。
9月 - 営業部門の強化を目的として新和商事(現・連結子会社)を設立。
1月 - 鉱山コンサルタント部門を分離し、日鉄鉱山コンサルタント(現・連結子会社「日鉄鉱コンサルタント」)を設立。
3月 - 北上産業(現・連結子会社「日鉄鉱建材株式会社」)に資本参加。
7月 - 長尾山採石所を開設。
10月 - 久原採石所(現・山口採石所)を開設。
11月 - 日本ボールバルブ(現・連結子会社)に資本参加。
11月 - 三井金属鉱業/三井金属鉱業株式会社他との共同出資により、日比共同製錬/日比共同製錬株式会社を設立。
11月 - 足立石灰工業との共同出資により、アテツ石灰化工(現・連結子会社)を設立。
4月 - 鳥形山鉱業所を開設。
4月 - 日本セメント(現・太平洋セメント)他との共同出資により、津久見共同採掘(現・連結子会社)を設立。
6月 - 伊王島鉱業所の閉山をもって石炭生産部門から撤退。
10月 - 機械営業部門を設置。
2月 - 直営生コン工場を分離し、日鉄鉱道南興発(現・連結子会社)を設立。
10月 - 機械営業部門を設置。
3月 - カレザリ銅鉱山(イラン)の操業を開始。
1月 - 重機整備部門の拡大を目的として津久見車輛整備工業(現・連結子会社)の株式を取得。
3月 - 釜石鉱業所を廃止し、釜石鉱山(現・連結子会社)を設立。
3月 - 津久見鉱業所の支山を分離し、四浦珪石(現・連結子会社)を設立。
1月 - 幸袋工作所の子会社であった嘉穂製作所(現・連結子会社)の全株式を取得。
4月 - 化成品営業部門を設置。
10月 - 久原採石所を山口採石所に改称。
4月 - 不動産事業部門を設置。
4月 - 三鷹研究所を研究開発センターに改称。
1月 - エル・ロブレ銅鉱山(コロンビア)の操業を開始。
12月 - カレザリ銅鉱山をイラン銅公社に売却。
10月 - チリ共和国での銅鉱山開発のため、日鉄鉱チリ(現・連結子会社)を設立。
10月 - 研究開発センターを東京都日の出町に移転。
3月 - 古河機械金属/古河機械金属株式会社などとの共同出資により、オーストラリアにポート・ケンブラ・カパー社を設立。
5月 - 千葉県袖ヶ浦市に袖ヶ浦物流センターを開設。
6月 - エル・ロブレ銅鉱山をコロンビア法人に売却。
7月 - 堂島証券が合併し、堂島関東証券が発足。
1月 - アタカマ銅鉱山(チリ)の試操業を開始(同年6月より本格操業に移行)。
3月 - 幸袋工作所の破砕機事業を平成15年1月に設立した幸袋テクノ(現・連結子会社)に移管し、幸袋工作所を解散。
1月 - 津久見鉱業所が行っていた石灰石加工・出荷業務を引き継ぐため、津久見石灰石(現・連結子会社)を設立。
6月 - ポート・ケンブラ・カパー社株式を古河メタルリソースへ譲渡し、同社の経営から撤退 。
4月 - 三井鉱山の子会社であった北海道共同石灰(現・連結子会社)の全株式を取得。
6月 - 堂島関東証券の行う自己株式取得に応じ、当社保有の全株式を売却し、証券事業から撤退。
3月 - 葛生鉱業所が行っていた石灰石採掘・加工業務を引き継ぐため、葛生石灰砕石(現・連結子会社)を設立。
関連会社
'''鉱山関係'''
釜石鉱山/釜石鉱山株式会社
八茎鉱山/八茎破石株式会社
船尾鉱山/船尾鉱山株式会社
津久見石灰石株式会社
四浦珪石株式会社
鈴木産業株式会社
津久見共同採掘株式会社
葛生石灰砕石株式会社
アタカマ・コーザン鉱山特約会社(チリ)
大連長興島石灰石開発有限公司(中華人民共和国/中国)
'''機械関係'''
株式会社幸袋テクノ
津久見車輛整備工業株式会社
株式会社嘉穂製作所
日本ボールバルブ株式会社
上海晋華環境浄化工程有限公司(中国)
'''商事・サービス関係'''
日鉄鉱コンサルタント株式会社
新和商事株式会社
日鉄鉱建材株式会社
日鉄鉱不動産株式会社
'''製造加工関係'''
日鉄鉱道南興発株式会社
日比共同製錬/日比共同製錬株式会社
アテツ石灰化工株式会社
日鉄鹿児島地熱株式会社(九州電力と共同で大霧発電所/地熱発電所を運営)
スポーツ活動
かつて二瀬鉱業所に社会人野球チームを持ち、プロ野球OBの濃人渉が監督であった - には第23回都市対抗野球大会/1952年と第29回都市対抗野球大会/1958年の2度都市対抗野球大会で準優勝を達成した。また、プロ野球で活躍する選手も多数輩出した。
関連する人物
在籍した著名人
'''政治家・実業家'''
上松陽助 - 元岐阜県知事
平生釟三郎 - 元文部大臣
'''スポーツ選手'''
寺田陽介 - 元プロ野球選手
古葉竹識 - 元プロ野球選手(現・東京国際大学硬式野球部監督)
江藤愼一 - 元プロ野球選手
吉田勝豊 - 元プロ野球選手
井洋雄 - 元プロ野球選手
黒木基康- 元プロ野球選手
関連項目
堂島関東証券
釜石鉱山鉄道
八茎鉱山
国鉄6200形蒸気機関車
興銀グループ
日本の企業一覧 (鉱業)