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- タキ15814
- 積荷が吸湿性の高いものなので、この円筒状の中に乾燥剤が入ってます。日本触媒の車は、千鳥町から三島への運用となってましたので、私が名古屋で単身赴任している間には、東海地区で見ることは無かったです。時々東京の家族の元へ戻った際には、コストコ川崎店へ買い出しに行った折に寄り道して千鳥町へエチグリ車を見に行ったものです。
- [散策][映画][音]Quiet
- あとラテン・ミュージックを聴く人の中にいると妙なアウエー感。アキ・カウリスマキ監督というと日本触媒のCMがありましたね。ツイートする
- タキ 6624
- 製 造 年 昭和33−45年所 有 者 株式会社日本触媒常 備 駅 浮島町駅
- 製品
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- CM
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- 過去の提供番組
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- 関連事項
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- 外部リンク
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製品
主な取扱商品はアクリル酸と高吸水性樹脂。
世界のアクリル酸製造能力の55%のシェアを持つが、自社のアクリル酸の世界シェアは15%で世界3位である。このギャップはどこから生まれてくるかというと、この会社では世界の化学メーカーにライセンシングを行なっており、その全ての製造能力を合計するとこのような数値となる。
高吸水性樹脂においては世界シェア25%(世界第一位)を取得しており、単純に言い換えると世界中の紙おむつの吸水ポリマーの4分の1はこの会社で製造されたものである。またこの吸収剤は体積の1000倍の水を吸収保持する特性があることから、砂漠にポリマーを埋めて吸水させて植物を植え、砂漠の緑化を行なうプロジェクトが計画されている。
この会社の名前にある「触媒」が示すとおりダイオキシン分解触媒や自動車排気ガスの排煙触媒の製造も行なっている。この会社では触媒となる化学品の製造を行なっており、それが適用されるフィルターは製造していない。この触媒付フィルターの中に排煙を通すことで、内部での化学反応が促進され、汚染物質が除去されるという仕組みである。
CM
1991年製作のCMで台湾の映画監督、侯孝賢を、続く1992年製作のCMではフィンランドの映画監督、アキ・カウリスマキを、それぞれCMディレクターとして起用し、話題を呼んだ。当時番組スポンサーだった「鶴瓶上岡パペポTV」(讀賣テレビ放送/よみうりテレビ)などでCMが放送されていた。
過去の提供番組
地球発19時
ミュージックステーション
サンデープロジェクト
JNN報道特集 など
関連事項
高杉良の『炎の経営者』(サンケイ出版、1986年)は、1950年11月、社長の八谷泰造が寝台特急筑紫に乗り込み、富士製鐵社長永野重雄に出資を依頼するシーンから始まる。