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- もう、下半期からスティーブ・ジョブスみたいに報酬返上かな…。
- インサイド・アップル作者: アダム・ラシンスキー出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2012/03/23メディア: 単行本躍進 日本オラクル 全社最適化戦略作者: 岩淵明男出版社/メーカー: 出版文化社発売日: 2009/04/20メディア: 単行本(ソフトカバー)
- 12月16日(木)
- ソフトハウスもクラウド対応ということで値を飛ばしたのが[デュオンシステム]―朝日が2,3年前クラウドを取り上げ連載したが、いま、花が 実が?それよりというか、マイクロソフトによるコンピューターの基本ソフトに対抗し日本オラクルは無償の基本ソフトを提供、大手を中心に採用の機運が強かったという記憶だが、今はその点に関して、どうなっているのだろうかー
- 企業理念
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- 初めて1,000億を越えて
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- 主要製品
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- 社員犬
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- 関連項目
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- 脚注
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- 外部リンク
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企業理念
オラクル・コーポレーション本社は2007年に創立30周年を迎えた。1977年、オラクルはデータベース管理システムソフトで起業したが、現在では、アプリケーションソフトウェア/アプリケーションやミドルウェア等のソフトウェア製品に加え、サーバーやストレージ等のハードウェアをラインナップに拡充し、顧客企業が必要とするIT導入を全面的に支える随一の企業となっている。日本オラクルは1985年に創立。同社の企業理念は「データの価値を知として最大化させ、豊かな情報社会を実現する」。
初めて1,000億を越えて
ファイル:Oracle Aoyama Center 01.JPG/thumb/オラクル青山センター
2007年5月期にパッケージソフトウェア専業の上場企業としてはじめて売上高1,000億円を達成した。2003年に掲げた中期経営計画「Oracle Innovation 2003」で推進した事業構造の転換と、そして、オラクル本社による買収戦略が相乗したビジネス・アプリケーションを始めとする事業の効果が出始めている。
旧来からデータベース管理ソフトに強いとされてきたオラクルだが、近年の本社による買収戦略も影響して、データベース管理ソフトの企業から、ITを総合的に提供する企業へと変貌を遂げている。特に、データの統合と管理、サービス指向アーキテクチャ/SOA技術に基づいたシステム連携と統合、ビジネスの見える化を実装するビジネスインテリジェンス、通信、製造、金融、流通、医療など、様々な産業分野に特化した業務アプリケーションを活用したソリューションの提案を総合的に行っている。また、こうしたシステムの導入、運用・管理におけるコンサルティングやサポート、技術教育の分野にも注力し、拡大する製品ポートフォリオとサービスの組み合わせで総合的な価値提案を推進している。
また、SaaS(Software As A Service)事業にも注力している。オラクルは、インターネット技術の普及に代表される時代の変革にあわせ、ソフトウェアやハードウェアを実際に購入してシステムを自社導入する場合だけでなく、CRM(Customer Relationship Management)を中心としたSaaS事業を展開している。現在は「CRM OnDemand」のみだが、将来出荷を予定している統合型アプリケーションの「Oracle Fusion Application」では、大部分がSaaS対応になると、オラクル本社最高経営責任者/CEOのラリー・エリソンが2007年11月14日に同社のプライベートイベント「Oracle OpenWorld」で公表している。
同社の社外取締役には元日本ヒューレット・パッカード/日本ヒューレットパッカード社長の寺澤正雄がいるなど、ガバナンスの強化にも注力している。2008年6月1日からは元IBMの遠藤隆雄が社長に就任した。
なお、かつて日本オラクルのオフィスは赤坂見附にあったが、2008年9月に北青山の新社屋(オラクル青山センター)に移転した。
主要製品
Oracle Database
Oracle Application Server
Oracle Times Ten
E-Business Suite/Oracle E-Business Suite 11i
PeopleSoft Enterprise
JD Edwards EnterpriseOne
JD Edwards World
Siebel
Oracle Identity Management
Oracle Portal
:en:Hyperion Solutions/Hyperion
STELLENT
agile
Oracle Application Integration Architecture
Oracle Retail
Oracle Exadata
社員犬
'''日本オラクル'''では、社員を癒し、激励することを主業務とする'''社員犬'''を雇用している。3代目社員犬としてオールド・イングリッシュ・シープドッグの「ウェンディ」が就任し、Twitterに投稿[[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0904/21/news083.html]するなどの活動を行っていたが、2010年7月1日に死去したと報じられた[[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/01/news049.html]。
2010年10月1日に、同じくオールド・イングリッシュ・シープドッグの「キャンディ」が4代目社員犬に就任した。
1代目は契約社員扱いだったが、2代目の「ハイディ」から正式社員として社員番号0番となっている。
関連項目
Oracle Database
米国オラクル (企業)/Oracle社が開発したRDBMS。世界のデータベース市場においてトップシェアを占めている。日本国内においては、海外とは異なり、販売代理店経由による販売が主流。日本国内における販売は一位がNEC。二位が富士通。三位が日立となっている。
オラクルマスター
オラクルデータベース技術者の認定資格。同社が主催するオラクル認定試験により取得することができる。
小室哲哉、華原朋美、久保こーじ
小室は1995年頃に日本オラクルと密接な関係を持っていた時期があり、華原のデビュー曲「keep yourself alive」が日本オラクルのCMソングに使われたほか、1996年には幕張メッセで開催された同社のイベント『ORACLE OPEN WORLD』において、久保こーじとのユニット「tk-trap」としてライブを行っている。ちなみに小室と日本オラクルの縁が生まれたきっかけは、同社の初代社長だった佐野力の子供が小室ファンだったことからだと言われている。
脚注