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  • 京成津田沼駅で新京成電車 1960年3月(昭和35年)
  • またまた旧い写真です。[新京成電鉄 駅と電車の半世紀 白土 貞夫著 http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E4%BA%AC%E6%88%90%E9%9B%BB%E9%89%84−%E9%A7%85%E3%81%A8%E9%9B%BB%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%8D%8A%E4%B8%96%E7%B4%80−%E7%99%BD%E5%9C%9F−%E8%B2%9E%E5%A4%AB/dp/product−description/4779117127]を見て昔撮った新京成の写真を見つけました。
  • 墓参り
  • 八柱霊園と言う東京ドーム数個分という広大な敷地の霊園で松戸駅から新京成電鉄に乗り換えて八柱駅へ其処からバスなのですが便数が少ないのでタクシーで向かいました。

新京成電鉄について(Wikipediaより)

  • 歴史
  • -
  • 新京成電鉄グループ会社の歴史
  • -
  • 路線
  • -
  • 車両
  • -
  • 列車番号
  • -
  • 運賃
  • -
  • 関連会社
  • -
  • 労働組合
  • -
  • CiaO
  • -
  • マスコットキャラクター
  • -
  • その他
  • -
  • 脚注
  • -
  • 関連項目
  • -
  • 外部リンク
  • -

歴史


1946年昭和21年)10月23日 - 会社設立。
1947年(昭和22年)12月27日 - 新津田沼駅(初代) - 薬園台駅間営業開始。
1948年(昭和23年)8月6日 - 薬園台駅 - 滝不動駅間開業。
1949年(昭和24年) - 自動車事業営業開始。
1949年(昭和24年)1月8日 - 滝不動駅 - 鎌ヶ谷大仏駅間開業。
1949年(昭和24年)10月17日 - 鎌ヶ谷大仏駅 - 鎌ヶ谷初富駅(現:初富駅)間開業。
1953年(昭和28年)10月21日 - 全線で軌間を1067mmから1372mmに改軌
1953年(昭和28年)11月1日 - 前原駅 - 京成津田沼駅間開業。2代目新津田沼駅開業。同駅(初代) - 前原駅間廃止。
1955年(昭和30年)4月21日 - 初富駅/鎌ヶ谷初富駅 - 松戸駅間が開業し、全線開業(単線)。京成千葉線への直通運転実施(8月31日まで)。
1959年(昭和34年)11月30日 - 全線で軌道を1372mmから1435mmに改軌。
1961年(昭和36年)10月 - 東証/東京証券取引所二部に上場。
1961年(昭和36年)8月23日 - 新津田沼駅(3代目) - 前原駅間開業。2代目の同駅は藤崎台駅に改称。
1968年(昭和43年)5月14日 - 新津田沼駅を現在地に移転(4代目)。同駅(4代目) - 京成津田沼駅間開業。前原駅 - 藤崎台駅 - 京成津田沼駅間廃止。
1971年(昭和46年) - 新京成電鉄800形電車/800形電車営業運転開始。
1975年(昭和50年)2月7日 - 京成津田沼 - 新津田沼間1.2kmをのぞく全線複線化完成。
1978年(昭和53年)12月1日 - 新京成電鉄8000形電車/8000形電車営業運転開始。
1979年(昭和54年)3月9日 - 北総鉄道北総線/北総開発鉄道線(当時)と相互直通運転を開始。
1984年(昭和59年)3月19日 - 北総鉄道北総線/住宅・都市整備公団線(当時)と相互直通運転を開始。
1985年(昭和60年)7月1日 - 定期券発行機の使用を開始(係員操作型)。
1986年(昭和61年)2月26日 - 新京成電鉄8800形電車/8800形電車営業運転開始。
1987年(昭和62年)4月5日 - 三咲駅を橋上化。同駅で自動改札機の導入を開始。
1990年平成2年)6月1日 - 相模鉄道の大手私鉄昇格に伴い、関東唯一の準大手私鉄となる。
1992年(平成4年)7月8日 - 新鎌ヶ谷駅開業に伴い北総開発鉄道線・住宅・都市整備公団線(当時)との相互直通運転を廃止。
1993年(平成5年)9月26日 - 新京成電鉄8900形電車/8900形電車営業運転開始。
1994年(平成6年)4月1日 - ダイヤ改正。データイムは12分間隔のパターンダイヤとなる。新京成初の冊子型有料時刻表(税込200円)を発売。
1995年(平成7年)4月1日 - SKカード乗車カード/ストアードフェアシステム)を導入。
1996年(平成8年)4月1日 - ダイヤ改正。最高速度を従来の75km/hから85km/hに向上。データイムは10分間隔となる。2回目の冊子型有料時刻表(税込200円)を発売。スピードアップ記念SKカードも発売された。
1999年(平成11年)8月2日 - 公式ウェブサイト/公式サイトを開設。
2000年(平成12年)10月14日 - 共通乗車カードパスネットの運用を開始。
2002年(平成14年)3月1日 - 東証一部に上場。
2002年(平成14年)7月26日 - 車両部門でISO 9000/ISO9001:2000認証取得(登録日)。
2002年(平成14年)11月1日 - 忘れ物検索システムを導入(鉄道)。
2003年(平成15年)3月13日 - 高根変電所を新設。
2003年(平成15年)10月1日 - バス事業の3社への分社化により自動車事業はすべてグループ会社の運営となる。
2003年(平成15年)10月4日 - ダイヤ改正。夜間帯の増便と終電繰り下げが行われたが夕ラッシュ時の運転間隔が広がった。また、3回目の冊子型時刻表が作成され、駅で無料配布された。
2003年(平成15年)10月31日 - 八柱駅第2ビルが竣工。
2005年(平成17年)5月29日 - 新京成電鉄N800形電車/N800形電車営業運転開始。
2006年(平成18年)12月10日 - ダイヤ改正。データイムのみ20分間隔で京成千葉線千葉中央駅までの直通運転を再開。また、運転時分の見直しが行われ松戸 - 京成津田沼が40分から44分のゆとりダイヤに。 4回目の冊子型時刻表が無料配布された。
2007年(平成19年)3月18日 - IC乗車カードPASMOを導入。同時にSuicaとの相互利用を開始。係員定期券発売所(松戸・八柱・北習志野・新津田沼)で京成カードによる定期券発売を実施。
2007年(平成19年)12月1日 - 松戸新田駅と前原駅に駅集中管理システム/遠隔監視システムを導入し、近隣駅からの遠隔制御による運用を実施。
2008年(平成20年)1月10日 - PASMOの普及に伴いこの日の終電をもって共通乗車カードパスネットの発行・発売を終了。
2008年(平成20年)2月27日 - タッチパネル式自動券売機京成カードによる定期乗車券/定期券の発売を開始。
2008年(平成20年)3月14日 - この日の終電をもって共通乗車カードパスネットの自動改札機での使用を終了。
2008年(平成20年)3月15日 - パスネットの残額の払い戻し及びPASMOへの移し替えを開始。同日から駅構内の一部の飲料自動販売機でPASMO電子マネーの取り扱いを開始。八柱乗り換え定期券の発売を開始。
2009年(平成21年)4月1日 - 8800形で英語での車内放送/自動車内放送を開始。
2010年(平成22年)7月17日 - ダイヤ修正に伴い800形が定期運用を離脱。7月24日7月25日/25日にさよなら運転実施。この時も5回目の冊子型時刻表が無料配布された。

新京成電鉄グループ会社の歴史


1974年(昭和49年)3月20日 - スタシオン・セルビス/下総緑地(後の下総興業、現在のスタシオン・セルビス)設立。
1979年(昭和54年)7月25日 - 大成輸送より現・船橋グリーンハイツ線の営業権と車両を譲受され、船橋バス株式会社を設立。
1981年(昭和56年)8月11日 - 下総緑地が下総興業に社名変更。
2003年(平成15年)4月15日 - 上本郷駅の駅ビル内に、新京成鉄道模型館が開館。新京成フロンティア企画/フロンティア企画(当時)が運営。
2003年(平成15年)4月28日 - バス事業の分社化のため、船橋新京成バス株式会社・習志野新京成バス株式会社・松戸新京成バス株式会社の3社を設立。
2003年(平成15年)10月1日 - バス事業を分社子会社の船橋新京成バス株式会社(鎌ヶ谷営業所)・習志野新京成バス株式会社(鎌ヶ谷営業所習志野車庫→習志野営業所)・松戸新京成バス株式会社(松戸営業所)の3社に譲渡。
2005年(平成17年)4月22日 - フロンティア企画が新京成フロンティア企画に社名変更。
2006年(平成18年)3月1日 - 下総興業がスタシオン・セルビスに社名変更。
2006年(平成18年)7月 - 新京成車輌工業が京成車両工業に吸収合併される。
2007年(平成19年)10月1日 - 船橋バスを吸収合併。路線及び車両は船橋新京成バスが継承。
2008年(平成20年)9月27日 - 船橋新京成バス・習志野新京成バスの2社がPASMOを導入。
2008年(平成20年)10月25日 - 松戸新京成バスがPASMOを導入し、新京成バス3社とも導入を完了。
2009年(平成21年)2月 - 京成車両工業豊富工場(元・新京成車輌工業豊富工場)が閉鎖される。
2011年(平成23年)3月20日 - 船橋新京成バス・習志野新京成バスの2社が乗降方式を中乗り・前降り・運賃後払いに統一。ただし、コミュニティバスをのぞく。
2011年(平成23年)12月23日 - 松戸新京成バスが乗降方式を中乗り・前降り・運賃後払いに統一し、新京成バス3社とも同じ乗降方式に変更完了。
2012年(平成24年)4月8日 - 新京成鉄道模型館が閉館。

路線


新京成電鉄新京成線/新京成線松戸駅 - 京成津田沼駅間 (26.5km)

車両

自社車両

=

現有車両

=
新京成電鉄N800形電車/N800形(京成千葉線直通対応)
新京成電鉄8900形電車/8900形(京成千葉線直通非対応)
新京成電鉄8800形電車/8800形(一部編成は京成千葉線直通対応)
新京成電鉄8000形電車/8000形(京成千葉線直通対応) 現有車両はすべて「8」から始まる形式となっている。新京成電鉄800形電車/800形が新京成にとっては大変使いやすい車両だったようで、それを上回る車両ということで8000形と命名され、さらに800形と8000形の長所を併せ持った車両ということで8800形と命名されたという説がある。その後、8900形、さらにN800形と続いている。また、都営地下鉄浅草線/都営浅草線京浜急行電鉄/京急線直通の北総開発鉄道(当時)と同社が以前に直通運転を行い、現在は京成とも直通する関係上、車番重複を避けるための関係各社の協定による割り当て(千位が1・2は京急(この他特例で「京急600形電車 (3代)/600形」を使用)、3・4は京成(4は不使用)、5・6は都営(6は浅草線において不使用)、7は北総、'''8は新京成'''、9は千葉ニュータウン鉄道〈旧・都市公団〉)が存在している。 完全新造車両はすべて日本車輛製造が製造を担当している。また、電動機制御装置などの電気機器は三菱電機製を採用しているが、これは1955年の全線開業に際して同社の協力があったためである『新京成電鉄50年史』より。『ちばの鉄道一世紀』より。。ただし、N800形のみ京成3000形電車 (2代)/京成3000形をベースにしているため、電動機のみが三菱電機製である(制御装置は東洋電機製造製、エア・コンディショナー/冷房装置および静止形インバータ/SIV東芝製)。 伝統的な車内装備品として客用扉脇に備えられたがある。他社では相模鉄道の車両に見られる位である。 =

過去の車両

=
新京成電鉄800形電車/800形 800形以前の過去の車両(吊り掛け駆動方式/釣り掛け式)については京成電鉄の「京成電鉄1988年以前消滅形式/1988年以前消滅形式」の項目を参照。

乗り入れ車両

新京成は京成千葉線に乗り入れているが、片乗り入れであるため他社から乗り入れてくる車両は存在しない。 =

過去の乗り入れ車両

=
北総鉄道/北総開発鉄道(当時、現・北総鉄道

北総開発鉄道7300形電車/7300形

北総開発鉄道7000形電車/7000形
住宅・都市整備公団(当時、現・千葉ニュータウン鉄道

住宅・都市整備公団2000形電車/2000形(当時、現・9000形)

列車番号

新京成では運行番号と関係なく下り列車では1から奇数を、上り列車では2から偶数を'''初列車から順に振っていく'''付番方法となっている。 ちなみに、親会社の京成電鉄やその乗り入れ先である北総鉄道・都営地下鉄浅草線/都営浅草線京浜急行電鉄では始発駅の発車時刻の'''「時」の数字と運行番号2桁'''(南行列車では1を引いた偶数、前後にアルファベット1文字が加わる場合もある)とを組み合わせた付番法であり、新京成のそれとは全く異なる(「列車番号の付番方法京成電鉄/列車番号の付番方法」を参照)。 運転区間によって百位の数字が区別されており、それぞれの種類ごとに始発駅発車順の付番となっている。
'''松戸 - 京成津田沼(新津田沼)間''':'''1'''列車および'''2'''列車から順に'''

'''、'''1

'''を経て'''2

'''まで
'''松戸 - '''(京成津田沼経由)''' - 千葉中央間'''の'''京成千葉線直通列車''':'''3

'''(ただし下り301列車は欠番)
'''くぬぎ山 - 京成津田沼(新津田沼)間'''の区間列車:'''5

'''
'''松戸 - くぬぎ山間'''の区間列車:'''7

'''
'''新津田沼 - 京成津田沼間'''の区間列車:'''8

'''(現行ダイヤでは早朝の下り801列車のみ) なお、千葉線直通列車では'''3xx'''列車が直通した場合、京成では'''aaxxF'''('''aa'''は始発駅発車時刻の'''「時」'''、'''F'''は新京成所属車を表すアルファベット)という列車番号になる。京成線内での'''運行番号'''は下り列車では'''xx'''、上り列車では'''xx+1'''の奇数となる。

運賃

大人普通旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ)。2004年(平成16年)12月1日現在。 {/ class="wikitable" rules="all" style="text-align:center;" /- !キロ程!!運賃(円) /- /初乗り5km//140 /- /6 - 9//170 /- /10 - 13//190 /- /14 - 17//210 /- /18 - 22//230 /- /23 - 27//250 /} 京成津田沼駅 - 北習志野駅間は特定運賃で160円。

関連会社


子会社

船橋新京成バス

習志野新京成バス

松戸新京成バス

スタシオン・セルビス(下総興業から改称)

エスピー産業

エスケーサービス

新京成エステート

新京成フロンティア企画
持分法/持分法適用会社

京成車両工業

京成建設
かつて存在した子会社

新京成車輌工業(京成車両工業に吸収合併)

新京成タクシー(下総興業に吸収され事業廃止)

船橋バス(新京成電鉄に吸収合併) ※船橋新京成バス・習志野新京成バス・松戸新京成バスの3社は、2003年10月1日に新京成電鉄から分社して独立した会社である。 ※「船橋新京成バス」と「船橋バス」は名称は似ているが別の会社であった。なお、「船橋バス」は2007年10月1日に新京成電鉄に吸収合併され、また路線と車両を船橋新京成バスが引き継いだ([http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/home/oracle/00/2007/461b0c9/461b0c90.pdf 日本経済新聞社ウェブサイトより)。

労働組合

新京成電鉄の労働組合は、「新京成交通労働組合」という名称で日本私鉄労働組合総連合会/私鉄総連に加盟している。同組合の下部組織として「新京成電鉄労働組合」と「新京成バス労働組合」があり、ユニオン・ショップ/ユニオンショップ制であるので、社員は一部管理職などをのぞきそれらに所属することになる。また、バス事業は3社に分社しているが、組合は1つになっている。

沿革

1947年(昭和22年)10月25日に「新京成電鉄電鉄労働組合」を結成した。鉄道の営業開始は同年12月27日なので開業より2か月早い。1997年(平成9年)10月30日には関係者により組合結成50周年の祝賀会が開催されるとともに組合50年史も出版され、関係者に配布された。その後、2003年(平成15年)10月1日のバス事業分社化に伴い「新京成交通労働組合」となり、交通労組の下部組織として「電鉄労組」と「バス労組」がある現在の状態になった。

現在の概要


新京成電鉄の組合員は「新京成電鉄労働組合」に、船橋・習志野・松戸の各新京成バスの組合員は「新京成バス労働組合」に所属する。バス会社の社員は分社前新京成電鉄労働組合に所属していたが、分社時に移籍した。
事務所は以前新津田沼駅付近の線路沿いにあったが、現在は五香駅付近の線路沿いに移転しているので、電車の車窓から建物が見える。同駅ホームの松戸駅/松戸側先端付近の線路脇にある。
2003年(平成15年)のバス事業分社前は「新京成電鉄労働組合」という1つの組織で、私鉄総連への加盟も「新京成電鉄労働組合」という名称で行っていた。
船橋バスは元々別会社(船橋バス/大成輸送)であったという経緯から新京成交通労組には属していなかったが、独自の労働組合があった。組合結成時には新京成労組から組合旗を贈っている。長年にわたって独自に活動していたが、2006年(平成18年)秋に新京成交通労組に加盟した。その後、翌2007年(平成19年)10月1日の新京成電鉄への吸収合併に伴いバス労組に合流した。
旧電鉄系組合で行うボウリング大会・野球大会・サマーキャンプなどの交流行事は交通労組で行う(従って交通労組に属していなかった船橋バスは参加していない)。 そのほか、職場ごとの支部で交流行事を行うこともある。
広報誌の名称は「新路」(しんろ)で、新聞版で発行される。そのほか、冊子版で発行されることもあり、組合員から寄せられた原稿が掲載される(内容は家族の話題や趣味の話題など)。
その他の子会社には労働組合はない。
新京成電鉄の社員(労働組合員)が子会社に出向した場合、組合員資格は停止される。組合費は納入しない。電鉄本体に戻って組合員資格が復活した場合、また組合費を納入する。組合費は給料から天引きされる(これをチェック・オフ/チェックオフ制度という)。

CiaO


「CiaO」というフリーペーパーを出版している。

マスコットキャラクター


しんちゃん

設定ではツバメの男の子とされており、「けいちゃん」というガールフレンドが存在する。

また、ドアステッカーも以前はカニを配したものを使用していたが、「しんちゃん」を配したものに交換されている。

その他


比較的早くから可変電圧可変周波数制御/VVVFインバータ制御方式や純電気ブレーキ集電装置/シングルアームパンタグラフを装備する電車を投入したり、乗車カード/ストアードフェアカードSKカード)の導入を行うなど、意欲的な面がある。ただしステンレス鋼/ステンレス車両の導入は会社の方針もあって関東大手・準大手としては遅い方であった(アルミニウム合金車両は試作車両が入線したことがある)。バス部門も、深夜バスの運行とノンステップバスの導入は千葉県内の事業者で初めてのことであった。
動力車操縦者(運転士)の養成は、社内に動力車操縦者養成所がないため、京成電鉄に委託している。そのため、新京成の運転士になるためには京成電鉄の車両と路線で訓練を受ける。免許取得後、改めて新京成線内で訓練を受ける。
2006年(平成18年)10月1日の創立60周年を記念して現行の制服が変更された。新しい制服はグレーである(旧制服は紺色であった)。
各駅で流れる自動アナウンスは、声優の萩原えみこによるものである。この放送は2004年2月に導入された。
パスネット2008年(平成20年)1月10日で発売終了、同年3月14日で自動改札機での使用終了を受け、翌3月15日/15日から残額の払い戻しと自動券売機で残額をPASMOに移し替えるサービスを行っている。
2008年(平成20年)3月15日から連絡定期券の発売範囲が一部拡大され、八柱駅連絡・東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線経由の定期券や、北習志野駅連絡・東葉高速鉄道東葉高速線/東葉高速線経由東京地下鉄(東京メトロ)東京地下鉄東西線/東西線各駅、松戸駅連絡・常磐線経由東京地下鉄千代田線/千代田線各駅までの定期券も購入することが可能となった。
2010年7月17日に実施された京成グループ各線(京成電鉄・北総鉄道芝山鉄道)のダイヤ改正で導入された駅ナンバリングは、新京成線では導入されていない。
2010年(平成22年)7月現在、発光ダイオード/LED発車標/発車案内表示器が松戸・八柱・常盤平・五香・くぬぎ山・新鎌ヶ谷・鎌ヶ谷大仏・二和向台・高根公団・北習志野・薬園台・新津田沼・京成津田沼の各駅に設置されている。また、松戸新田・習志野・前原の各駅には簡易式の列車接近案内表示が設置されている。
2011年(平成23年)7月現在、松戸新田・みのり台・滝不動・習志野・前原の各駅は駅集中管理システム/遠隔監視システム導入駅となっており、夜22時から翌朝7時まで無人駅となる。ほかの時間も係員がいるだけで事実上の無人駅となった。
2010年(平成22年)7月現在、松戸・八柱・五香・新鎌ヶ谷・高根公団・北習志野・新津田沼・京成津田沼の各駅に自動体外式除細動器(AED)を設置している。

脚注

関連項目


京成グループ
BMK推進運動
鉄道連隊演習線

注目キーワード

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