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山口フィナンシャルグループについて(Wikipediaより)

  • 概要
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  • 主なグループ内会社
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  • 脚注
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  • 関連項目
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  • 外部リンク
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概要

2006年10月2日に山口銀行ともみじホールディングス(当時のもみじ銀行の金融持株会社)の株式移転によって新設された。当初もみじ銀行はYMFGの孫会社という形態だったが、2007年4月1日付でもみじホールディングスがもみじ銀行に吸収合併され、もみじ銀行はYMFGの直接の子会社となった。後述の通り、2011年10月3日に山口銀行の九州内の店舗を分離して北九州銀行が開業したことから、現在はYMFGの下に山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の3行がぶら下がる形となっている。 地方金融グループとしては横浜銀行ふくおかフィナンシャルグループ千葉銀行ほくほくフィナンシャルグループ静岡銀行に次ぐ第6位(金融持株会社としては第3位)の総資産を有する。 本店は山口銀行本店内に置かれている(YMFGでは、子会社化した山口銀行を大家としている)。代表取締役社長には、山口銀行頭取の福田浩一が、代表権のない取締役会長には、もみじホールディングスの森本弘道社長(現・もみじ銀行特別顧問)が就任。シンボルマークは両行のイメージカラーである緑とオレンジに赤を加え、「Y」と「M」をモチーフとしたものとなっており、両行のシンボルマークとは異なるものが採用された。北九州銀行開業後は、前記の3色と同行のイメージカラーである黄色のラインを「YMFG」の文字の下にそれぞれ引いた新たなシンボルマークがグループ発行の文書 - 山口フィナンシャルグループ、2011年12月5日発行、2012年3月23日閲覧。 - 山口フィナンシャルグループ、2012年1月発行、2012年3月23日閲覧。 - 山口フィナンシャルグループ、2012年1月発行、2012年3月23日閲覧。や各種グッズ等で用いられている。

北九州銀行の開業

「地域密着型金融」を謳い、山口県・広島県と共に、山口銀行の主力営業エリアの一つとなっていた福岡県北九州市での営業活動にも力を入れていたが、2010年3月、YMFGにより福岡県北九州市を本店とする新たな地方銀行「'''北九州銀行'''」の設立準備を発表した 。設立形態としては、YMFGの子会社として準備会社を設立し、同社が銀行免許を取得した上で、九州内における山口銀行の全事業を吸収分割で継承し、旧山口銀行北九州支店を本店とする。この方法は埼玉りそな銀行の開業経緯に類似しており、実際YMFGもこれに倣ったと報じられている。 2010年度から3か年の中期経営計画に於いては、北九州銀行の設立によりYMFGの北九州市における“地元化”を推し進めると共に、山口・もみじ両行と共に山口・広島・北九州エリアで「地域別の銀行ブランド展開」を徹底し、グループ内のカード会社・証券会社と連携してYMFG全体として構造改革によるリテールビジネスを実現させたいとしている。この動きに、北九州地区で激しい貸し出しシェア争いを続ける西日本シティ銀行福岡銀行ふくおかフィナンシャルグループ)は警戒感を強めている

主なグループ内会社


山口銀行

やまぎんカード
もみじ銀行(旧・広島総合銀行、せとうち銀行)

もみじカード
北九州銀行(2010年10月1日設立、2011年10月3日営業開始)
ワイエム証券 - 2007年7月設立。東海東京証券との合弁
ワイエムセゾン - 2007年9月設立。クレディセゾンとの合弁
井筒屋ウィズカード
:北九州市の百貨店・井筒屋のハウスカードを扱う会社。井筒屋の子会社として設立後、井筒屋と伊勢丹の業務提携に伴い、伊勢丹のカード子会社である伊勢丹アイカード(現:エムアイカードに売却されるが、伊勢丹の経営統合後における経営見直しで2009年4月にYMFGが伊勢丹保有の全株式を取得して子会社化。

脚注

関連項目


竹崎町

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