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- 大正製薬

- horaken424 (Kento Horaguchi)
- リポビタンD博物館
-

- バーチャル工場見学、発売の歴史、世界のリポビタンD紹介、クイズ、栄養ドリンクQ&A等。
- リアップ
-

- 育毛剤。商品情報やセルフチェック等。
- 別に・・・・・君が居なくても ”回るんだよ”
- あげくのはてにはボロクソに言われて、罵声浴びせられて、ストレス性円形脱毛症になったという職安通いの若い方々も一緒の席や紹介部屋にて仲間になりましたが・・・・。 今日は配達から帰店すると、昨日に近所の 富士薬品グループ・『森山薬局 津椋本店』にて、大正製薬の『リポビタンD・』<第2類医薬品>10本+3本オマケ付きを3ケース分買いまして、お詫びと今後も働かせて欲しい旨の手紙を書き、配達マネージャーや店長、嫌味で顔も会わしたくない専務の机に置いてきましたが・・・・。
- ちょいーっす、金環日食。
- 一発!えー現在、「大正製薬リポビタンD・スマホ篇」に出演させていただいております。CS、WEB、トレインチャンネルで展開中です。
- 檄。
- 明電舎や、山之内製薬、大正製薬等の製薬会社の システムにかかわったのもこのころです。
- 概要
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- 沿革
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- 発売品一覧
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- 宣伝活動
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- 「ワシのマーク」由来
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- 商品の譲渡・譲受
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- 関連項目
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- 注訳
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- 外部リンク
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概要
1912年(大正元年)10月に石井絹治郎が個人企業として設立した大正製薬所を前身とし、1928年(昭和3年)に「株式会社大正製薬所」に改組された。1948年(昭和23年)5月に、現在の「大正製薬株式会社」に商号(社名)変更している。
「鷲/ワシのマーク」の社章で広く知られ、一般の薬局やドラッグストアで市販される一般用医薬品/大衆薬ではトップシェアを誇る。創業者の時代より無借金経営で知られる(連結ベースでは子会社に短期借入金があるが、長期借入金は連結ベースでも全くない)。
2001年(平成13年)9月に田辺三菱製薬/田辺製薬(現・田辺三菱製薬)との経営統合が発表されたが、同年12月に白紙撤回を発表。2002年(平成14年)10月に富山化学工業の第三者割り当て引き受けを実施。子会社とし、両社の処方せん医薬品/医療用医薬品の営業販売部門を折半出資した大正富山医薬品へ移行した。同社のマークは 山の上にワシが飛んでいる物である。
初代社長の死去により2代目社長に息子、石井輝司が就任しその後に上原正吉が第3代目社長として就任した。ところが、上原が社長に就任する際、株で半ば強引に乗っ取り、その後、当時多数勤務していた創業者一族である石井家と、その親族(石井絹治郎の妻ムメ方の豊島家一族など)を大幅に解雇するなど、創業者一族である石井家とその親戚筋とは確執がある。上原正吉は埼玉県杉戸町出身で、甥にあたる土屋義彦も当社社員から政治家に転じたことで、埼玉県とは財界的な繋がりが深い。
テレビCMの最後で「鷲のマークの大正製薬です。」の表現が全製品である。キャッチコピーと大正製薬の字幕と鷲のマークが一緒に表示されることがある。但し、一部の製品のCMではキャッチコピーが一部省略され省いてある場合がある。
パナソニックやアサヒビール、マツダなどと共に住友直系ではないものの、住友グループと非常に親密な関係にある企業としても知られている。
2011年10月に、単独株式移転により持株会社の「大正製薬ホールディングス株式会社」を設立し、当社はその子会社なった。
なお、同じ製薬会社の大正薬品工業、[http://www.taisho-yakka.com/ 大正薬化工業とは資本・人材面を含めて一切の関係はない。
沿革
1912年(大正元年)10月 - 泰山堂薬局を経営していた石井絹治郎が「大正製薬所」を創業
1927年(昭和2年) - 鎮咳去痰薬/咳止め薬「パブロン」シリーズ発売
1928年(昭和3年)5月 - 「株式会社大正製薬所」設立
1946年(昭和21年) - 上原正吉が社長に就任
1948年(昭和23年)5月 - 社名を「大正製薬株式会社」に改称
1953年(昭和28年)6月 - 皮膚病薬「ダマリン」シリーズ発売
1955年(昭和30年)7月 - 「ワシのマーク」を採用
1957年(昭和32年)9月 - 目薬「アイリス」シリーズ発売
1960年(昭和35年)10月 - 鎮痛剤「ナロン」シリーズ発売
1962年(昭和37年)
:
3月 - 「リポビタンD」発売
:
12月 - 初めての無臭性エアゾル殺虫剤「ワイパアエースゾル」発売(1976年(昭和51年)「大正殺虫ゾル」に名称変更)
1963年(昭和38年)
:
6月 - 一社提供番組『大正テレビ寄席』(NET→テレビ朝日)放送開始
:
9月 - 東京証券取引所第2部上場
1965年(昭和40年)2月 - アンプル入り風邪薬の死亡事故続発により「強力パブロン」販売中止
1966年(昭和41年)8月 - 東京証券取引所第1部上場
1972年(昭和47年)4月 - 住友グループと業務提携開始
1974年(昭和49年)
:
7月 - 総合研究所 竣工
:
10月 - 温感鎮痛プラスター剤「カプシプラスト」発売
1976年(昭和51年)
:
3月 - 「ワシのマークの大正のゴキブリゾロゾロ・ローキャッチ」発売。長いネーミングと、滝口順平の独特のナレーションによるTV-CMが話題に。
:
4月 - 「ワシのマーク」の正章と略章を廃止し、肉太に修正した「統一章」を制定し使用開始
1977年(昭和52年)4月 - 本社新社屋竣工。
1978年(昭和53年)
:
月日不明 - 長年使用してきた殺虫剤ブランド「ワイパア」を「大正」ブランドに変更。これを皮切りに「ダマリン(皮膚病薬)」「パレン(胃腸薬)」なども、「大正」ブランドにスイッチ(以降1980年(昭和55年)後半まで、新商品名に「大正」を冠けることが多くなる)。
:
6月 - 一社提供番組『大正テレビ寄席』放送終了。
:
8月 - 「大正漢方胃腸薬」「大正胃腸薬」発売。
:
10月 - 一社提供番組『演歌の花道』(テレビ東京)放送開始。
1983年(昭和58年)3月12日 - 上原正吉名誉会長死去。
1987年(昭和62年)
:
9月 - スイッチOTCかぜ薬「パブロンS錠」(基準外成分2種配合)発売
11月 - 痔疾治療薬「プリザS」(静止型坐剤)発売
1988年(昭和63年)1月 - スイッチOTC水虫薬「ダマリン液」「ダマリン」発売
1989年(平成元年)3月 - ゴキブリ用誘引駆除剤「コンバット」発売
1990年(平成2年)10月 - スイッチOTC解熱鎮痛薬「ナロンエース」発売
1991年(平成3年)6月 - 抗生物質「クラリス錠200」発売
1997年(平成9年) - プロクター・アンド・ギャンブル/P&Gヘルスケアグループから便秘薬「コーラック」の日本国内の製造販売権を譲受
1998年(平成10年)7月 - 当社の物流サービス部を分社化し、株式会社 大正製薬物流サービスを設立
1999年(平成11年)
:
4月
:
規制緩和に伴いコンビニエンスストアなどでリポビタンD(医薬部外品)の販売開始
:
後発医薬品/ジェネリック医薬品の販売を行うメドウェル大正株式会社を設立(同社は2001年(平成13年)6月末で一旦事業を休止)
1999年(平成11年)6月 - 日本初の壮年性脱毛症における発毛剤「リアップ」発売(ファイザー/アップジョン社が開発し、海外の販売名はロゲイン)
:
7月 - 支援部門の一部を分社化し、株式会社 大正ビジネス総研を設立
2000年(平成12年)
:
3月 - 殺虫剤事業から撤退。その際、製造に関する商標使用権はこれまで製造を委託していた小池化学など5社へ、販売に関する商標使用権は白元へそれぞれ貸与
:
9月 - 一社提供番組『演歌の花道』放送終了
2001年(平成13年)9月 - 田辺製薬(現・田辺三菱製薬)と株式移転により共同持株会社「大正田辺ファルマグループ」を設立し経営統合を予定していたが、医薬品事業の主導権をめぐって両社間で争いとなり、同年12月に経営統合を見送った(事実上の破談)
2002年(平成14年)
:
5月 - P&Gから日本国内で販売している口腔咽喉薬「ヴィックス メディケイテッド ドロップ」の無期限使用権を取得。卸経由での販売を経て、2003年(平成15年)1月から自社ブランドとなる
:
9月 - 富山化学工業の第三者割当増資を当社が引き受け、持分法適用関連会社化。同年10月に当社の医療用医薬品の販売を同社と共同出資により設立した大正富山医薬品株式会社へ移管
2003年(平成15年)
:
7月 - 当社保有の不動産の一部を現物出資により完全子会社の目白不動産株式会社を設立
:
10月 - P&Gと「ヴィックス ヴェポラッブ」の販売総代理店契約を締結。2004年(平成16年)1月から販売を開始
2005年(平成17年)
:
3月 - 日本初の女性用発毛剤「リアップレディ」を発売
:
7月 - 養命酒製造との業務提携を発表
:
9月 - 東洋新薬と合弁で健康食品等の開発・受託製造を行う大正アクティブヘルス株式会社を設立
2006年(平成18年)4月 - 株式取得により養命酒製造を持分法適用関連会社化
2008年(平成20年)
:
1月 - 株式会社 大正ビジネス総研を吸収合併
:
3月 - ビオフェルミン製薬を株式公開買い付けにより連結子会社化
:
10月 - 富士フイルムホールディングスが所有する富山化学工業の株式の一部を譲受。富山化学工業は当社と富士フイルムホールディングスの共同出資会社となる
2009年(平成21年)
:
4月 - チキジウム臭化物を日本で初めてスイッチOTC化した胃腸薬「ストパン」を発売
:
10月 - 情報システム関連業務を日本電気/NECに委託
2011年(平成23年)10月 - 単独株式移転により大正製薬ホールディングス株式会社を設立し、持株会社制へ移行[ - 大正製薬株式会社 プレスリリース 2011年5月13日(2011年5月18日閲覧)]
発売品一覧
'''大正製薬製品一覧'''を参照。
宣伝活動
歴代キャッチコピー
「'''ワシのマークの大正製薬'''」1912年10月から
「'''技術は人にあたたかい Medical Frontier(メディカル・フロンティア)'''」1990年代中期-
「'''いつも、そばにいるよ。あなたのメディカルパートナー'''」 2000年代中期-
「'''Self-Medication(セルフ・メディケーション) 健康から未来を考える'''」 現行
歴代テレビCM出演者
'''太字'''は現在の出演者。現在放映されていないCMも含む。
ゾン
関口宏
大正胃腸薬
小林桂樹
大正漢方胃腸薬
小林桂樹→宇津井健→田中邦衛→中村雅俊→渡辺徹 (俳優)/渡辺徹'''→長塚京三'''
::上記の他に中部日本放送/CBCテレビ『ノブナガ』とのコラボレーション企画として小泉エリが主役を務めたCMが中京ローカル限定で放送された。
リポビタンD
''詳細は「リポビタンD」''を参照
リポビタンファイン
'''小栗旬'''、'''寺尾聰'''、'''夏木マリ'''、'''原沙知絵'''(全員出演)
パブロン
乙羽信子→武原英子→長山藍子→中田喜子、川谷拓三、愛川欽也/榊原郁恵、近江俊郎→坂上二郎(共に榊原と競演)/三田佳子、後藤久美子 (女優)/後藤久美子、小田茜/'''竹下景子'''、末永遥→西秋愛菜→小林沙弥→杉本友莉亜→'''瑠川あつこ'''(いずれも竹下の娘役として出演)/'''松嶋菜々子'''
パブロンエースAX
水野真紀→'''仲村トオル'''
ナロン
渚まゆみ→市原悦子→市毛良枝→岸本加世子
ナロンエースR
ユースケ・サンタマリア→'''堤真一'''
ナロンエース
倍賞美津子→高橋ひとみ→風吹ジュン→'''夏川結衣'''
大正水虫軟膏/チンキ/パウダー
藤田まこと
ダマリン・プリザエース
'''筧利夫'''
ダマリングランテ
'''モグランテ'''(当社独自のキャラクター)
コーラック
飯島直子→'''コーラッコ'''(当社独自のキャラクター)
ゼナ
所ジョージ→真田広之→'''岸谷五朗'''
アイリス
原辰徳→和由布子→賀来千香子→後藤久美子 (女優)/後藤久美子→アンドレ・アガシ→緒形直人→'''江口洋介'''
リアップ
中村雅俊/掛布雅之
リアップレディー
東ちづる
リアップリジェンヌ
'''余貴美子'''
リアッププラス
椎名桔平→'''福士誠治'''
リアップx5
ケイン・コスギ、長塚京三、福士誠治、渡辺裕之、岸谷五朗(全員出演)→内藤剛志→'''水谷豊'''
アルフェ
木村佳乃→京野ことみ→小西真奈美→'''芦名星'''
カプシプラスト
前川清
メンフラ
角川博→あのねのね→船越英二→江川卓 (野球)/江川卓
リビタシリーズ
'''石田ゆり子'''
コレスケア
ラサール石井→'''竹下景子'''
サモン
小林桂樹、芥川也寸志、日野皓正、ビートたけし、古舘伊知郎
ワイパアエースゾル→大正殺虫ゾル
乙羽信子、岡田可愛、武原英子、長山藍子、中田喜子、春川ますみ/せんだみつお、倍賞千恵子、市毛良枝/西川きよし、鹿取容子、榊原郁恵/京塚昌子
大正ゴキブリゾル
京塚昌子
大正ゴキブリゾロゾロ
京塚昌子、榊原郁恵、小林亜星、菅原文太/ベンガル (俳優)/ベンガル
大正蚊とりマット
榊原郁恵、京塚昌子、原田大二郎、小林亜星、菅原文太/野沢直子
ピオ
志垣太郎、キャシー中島
まむし酒ファイト
ケーシー高峰
セイフター(台所用洗剤)
六世市川染五郎(現:松本幸四郎 (9代目)/九世松本幸四郎)/市川染五郎 (7代目)/七世市川染五郎親子
など
スポンサー番組
※一部一社提供あり
=テレビ
=
現在
世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ放送網/日本テレビ系、60秒)
ブロードキャスター→情報7days ニュースキャスター(TBSテレビ/TBS系、60秒、別パートで同業の武田薬品工業もスポンサー。かつては別パートも大正製薬を提供していたが後に30秒に縮小し、後にその30秒枠を「総力報道!THE NEWS」に移行し、終了と同時に30秒枠は降板した。)
めざましテレビ(フジテレビジョン/フジテレビ系、隔日)
FNSの日(同系、1993年から提供。1分提供は1996年まで土曜の夜に、1997年~1999年は日曜夕方、2000年以後は日曜昼に提供。他に1996年・1997年・2003年に野球中継で1分提供。2004年では朝枠で1分提供した。2011年は不参加。)
テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマ/水曜9時枠刑事ドラマ(テレビ朝日系、2002年10月から提供。60秒)
ワールドビジネスサテライト(テレビ東京系)
BSフジLIVE PRIME NEWS(BSフジ)
;過去
挑戦者〜No.1への階段〜(テレビ朝日系/提供コールは、リポビタンD)
Dramatic Game 1844/元気を日本に 日本プロ野球(BS日本/BS日テレ)
久米宏のテレビってヤツは!?(MBSテレビ/毎日放送制作・TBS系、ドリーム・プレス社が水曜20時から金曜20時の枠移動に伴い降板して以降、2年ぶりの提供スポンサー。2009年3月で番組終了。提供枠は2009年4月-2010年3月26日「総力報道!THE NEWS」の19時台前半月曜日・金曜日へ移動していた。また、系列局がない秋田県や福井県でもローカルセールスゾーンを利用して、別番組にも提供していた。なお、2009年12月28日放送予定分は年末特番、2010年3月29日放送予定分は「関口宏の東京フレンドパークII春の2時間スペシャル」にそれぞれ振替提供していた。2010年1月1日放送予定分は休止。「総力報道!-」の番組終了に伴い2010年4月以降は別番組へ)
日本テレビ火曜9時枠連続ドラマ/日本テレビ系火曜夜9時枠の連続ドラマ
探偵物語
日本テレビ系日曜夜8時枠
日曜ナイター→Dramatic Game 1844/PRIDE&SPIRIT 日本プロ野球
青春日本テレビ日曜8時連続ドラマ/ドラマシリーズ(青春とはなんだ、これが青春だ、でっかい青春、おれは男だ!、飛び出せ!青春、われら青春!、俺たちの旅、俺たちは天使だ!、etc.)→コント55号の裏番組をぶっとばせ!→西遊記シリーズ→久米宏のTVスクランブル→天才・たけしの元気が出るテレビ!!/天才・たけしの元気が出るテレビ!!→超天才・たけしの元気が出るテレビ!!→特命リサーチ200X/特命リサーチ200X→特命リサーチ200X-II→ワールド☆レコーズ→A (テレビ番組)/A→日曜スペシャル/Sunday!スペシャル→ウタワラ
長年、日曜20時台に提供枠を確保しているのはプロ野球中継にてCMを放送するためである。過去に「TVスクランブル」における横山やすしの降板、ならびに「元気が出るテレビ!!」司会のビートたけしのフライデー襲撃事件における謹慎やバイク事故による一時休業などでも降りることなく現在でも当枠でスポンサーを続けている。
金曜ロードショー(日本テレビ系)(隔週で前半枠、後半枠入れ替え)※前身の金曜劇場 (日本テレビ)/金曜劇場時代(1980年代)から続く、同番組の代表的な古参スポンサー。2006年9月をもって一時離脱したが、2010年10月~12月まで30秒PTで復帰していた。
『木下恵介アワー/木下恵介劇場』(TBS系)
『木下恵介アワー』の前身。なお『木下恵介アワー』は日産自動車の一社提供。
TBS水曜(現・金曜)20時枠(TBS系) - 2006年9月末
『事件狩り』-『ドリーム・プレス社』
この枠は「水曜特番」(2005年4月 - 9月)までは筆頭スポンサーだったが、『全員正解あたりまえ!クイズ』とその後の『ドリーム・プレス社』では基本的には各社扱いだったが時折筆頭スポンサーの回もあった。金曜夜8時枠の移動に伴い降板。なお、ライバルであるライオン (企業)/ライオンの医薬品事業は中外製薬から譲渡したもので金曜夜8時枠のスポンサーであるライオンは2009年3月まで提供していた。
TBS土曜21時枠(TBS系)
『キイハンター』-『日本が知りたい』
仮面ライダーシリーズ(MBS系)
腸捻転前のNET(現:テレビ朝日)系土曜19時30分枠「仮面ライダー」-「仮面ライダーアマゾン」
解禁!(秘)ストーリー 〜知られざる真実〜/解禁!(秘)ストーリー(TBS系、PT扱い)
大正テレビ寄席(テレビ朝日系)
腸捻転時代の近畿広域圏でのネット局だった毎日放送は視聴率不振のためネットを打ち切り、同じく大正製薬一社提供で「サモン日曜お笑い劇場」を放送した。
ビタミンライフ(テレビ朝日、ミニ番組)
火曜スーパーワイド→火曜ミステリー劇場 (テレビ朝日系、火曜20時から22時枠) - 1991年9月
和田アキ子アワー(テレビ朝日系、火曜夜8時枠)1991年10月 - 1992年3月
月曜ドラマ・イン(テレビ朝日系、月曜夜8時枠)1992年4月 - 1998年9月
ビートたけしのTVタックル(テレビ朝日系、月曜夜9時枠)1998年10月 - 2001年9月
HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ系)
上記の『白い巨塔』編成の間各社扱いで提供。この年の『バレーボールワールドカップ』では2回筆頭スポンサーとして番組提供をした。
TIME3(末期)- 2時のホント(フジテレビ系)
とんねるずの生でダラダラいかせて!!(日本テレビ系)2000年4月から半年間
クイズタイムショック/タイムショック21(テレビ朝日系、月曜夜8時枠)2001年10月 - 2002年6月
同社製品のCMナレーターを務めている矢島がナレーションを担当。
おはようスタジオ(テレビ東京系)
演歌の花道(テレビ東京系)1978年10月 - 2000年9月 ※TXN系では一社提供
縁かいな(テレビ東京)1980年7月 - 1981年12月 ※一社提供
火の玉スポーツ列伝!(テレビ東京系)2001年4月 - 9月
愛の貧乏脱出大作戦(テレビ東京系)
週刊ポケモン放送局(テレビ東京系)
健康DNA!!(BS-TBS/BS-i)2000年12月 - 2006年3月
西遊記及び西遊記II(堺正章主演)
木曜劇場(フジテレビ系)
『医龍-Team Medical Dragon-』では「原案に不適切な表現があった」との理由でスポンサーから降板した。また同枠で放送された『白い巨塔 (2003年のテレビドラマ)/白い巨塔(2003年)』もスポンサーから降板していた。2007年9月まで。
まるまるちびまる子ちゃん(同系)
「FNNスーパーニュース」の提供枠から移動。
スーパーベースボール (テレビ朝日系列)/スーパーベースボール(テレビ朝日系)
2001年までの「ゴールデンナイター」に引き続き、2002年以降も「スーパーベースボール」に提供。2004年までは全試合の提供をしたが、2005年はABCテレビ/ABC制作の阪神タイガース/阪神戦全試合(日本選手権シリーズ/日本シリーズを除く)と、テレビ朝日制作の交流戦全試合の提供に縮小されている。
下記の『タイムショック21』が終了した2006年6月から9月までは、「スーパーベースボール」のみ1分提供となった。
サタナビっ!年末大感謝祭(秋田朝日放送)2008年、2009年
金曜プレステージ→土曜プレミアム(同系)※2007年10月よりスポンサー(木曜劇場から移動)ただし、2008年10月より30秒へ縮小し、2009年10月より「土曜プレミアム」へ移動。(残りもう30秒分は2008年10月から「サキヨミLIVE」の22時台中半枠複数社の1社へ提供枠移動していたが、2009年4月からは「爆笑レッドシアター」へ提供枠を再移動している。さらに2010年10月以降は関西テレビ放送/関西テレビ制作の「グータンヌーボ」に再々移動。(PT扱い)平岩弓枝ドラマシリーズ以来長年続いたフジテレビ系列に於ける大正製薬の筆頭提供番組はなくなった。)
=ラジオ
=
現在
リポビタンD スポーツ・ダッシュ~リポビタンD Sports Nonfiction(全国FM放送協議会/JFN系)
お早うネットワーク(ニッポン放送製作・全国ラジオネットワーク/NRN系)
日本列島ほっと通信(Japan Radio Network/JRN系)ヒッチハイク (放送)/ヒッチハイク扱い(番組終了直後にCM挿入)
玉川美沙 たまなび→夕やけ 寺ちゃん活動中(文化放送)月曜日の「リポビタンD あなたにファイト!」の商品提供も行なっていた。(ただし、2011年3月7日放送を持ってこのコーナーは一時終了。2011年3月14日・21日・28日はコーナー休止、3月31日までCMも自粛、4月1日放送分を持って提供枠降板)→くにまるジャパン「深読みジャパン」(2011年4月4日~)「リポビタンD-」のコーナー企画はこれとは別に2011年4月10日スタートの「大正製薬天下たい平!落語はやおき亭」へ移動している。
;過去
リポビタンD ドラマティックライフシアター タイムマシンに乗って(2007年4月-9月、ニッポン放送製作・NRN系)
リポビタンDチャレンジ スポーツリアルトーク(ニッポン放送製作・NRN系)
その他
スポーツ関連としてはラグビー日本代表のテストマッチ「リポビタンDチャレンジ」にも協賛している。
「ワシのマーク」由来
1955年から社章として用いられている「ワシのマーク」だが、これは当時社長であった上原正吉が、自身の出身地である杉戸町(埼玉県北葛飾郡)の地図上の形を模したと言われている。
商品の譲渡・譲受
「コーラック」「ヴィックス」ブランドの譲受
米プロクター・アンド・ギャンブル/P&G(厳密には日本法人のプロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インク、リチャードソン・ヴイックス(日本法人は日本ヴィックス/ヴィックス譲渡時に解散)と、日本法人であるマックスファクター(株))から、コーラック(便秘薬。国内シェアトップ)と、ヴィックス・メディケイテッド ドロップ(口腔咽喉薬)/ヴェポラッブ(鼻づまり改善薬)の日本における販売権を取得。クレアラシル(ニキビ治療薬)は譲受せず。
なお、日本以外の事業(kaz社製のVICKS加湿器の国内発売を除く)については米P&Gグループが引き続きブランドを保有し、事業展開している。
ゴキブリ用「コンバット」のライセンス契約を解消
1989年にゴキブリ用誘引殺虫剤の「コンバット」をアメリカ合衆国/米国・クロラックス(:en:Clorox/Clorox)社から導入し事業展開していたが、同社との契約解消により1997年4月に同事業から撤退(後に大正が有する「ワイパア」ブランドで名称と処方を変更して発売)。
なお「コンバット」シリーズは同年より、家庭衛生用剤事業でクロラックス社と提携関係にある、金鳥ブランドの大日本除虫菊/大日本除蟲菊から発売されている。
; 絆創膏「ハンザプラスト」の譲渡
: バイヤスドルフのガーゼ付き救急絆創膏「ハンザプラスト」の権利は花王がバイヤスドルフとの合弁を行なったことを受けてこれを譲渡し、大正では独自ブランドの「大正バン」と言う絆創膏発売を経て、現在では「キズガード」と言うブランドの絆創膏を発売している。
関連項目
石井絹治郎(創業者・初代社長)
上原正吉(3代目社長)
大正富山医薬品
上原賞
住友グループ
三井住友銀行‐メインバンク
住友化学‐大株主
注訳
外部リンク
[http://www.taisho.co.jp/ 大正製薬
[http://www.ueharazaid