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- 事業所
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- 沿革
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- 特徴
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- 主な施工物件
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- 名古屋中央郵便局駅前分室再開発
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- 関連項目
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- 外部リンク
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事業所
本店(愛知県名古屋市中村区)
本店 技術部門(愛知県清須市)
東京支店(東京都台東区)
静岡支店(静岡県静岡市駿河区)
甲府支店(山梨県甲府市)
大阪支店(大阪府大阪市西区 (大阪市)/西区)
名古屋支店(愛知県清須市)
北陸支店(石川県金沢市)
沿革
当初は、戦時中鉄道省の輸送力確保のため、同省の要請により名古屋鉄道局管内の指定請負人127社が集り鉄道工事専門会社として設立された。
6月28日 「'''名鐵工業株式会社'''」として設立(資本金100万円)。
9月 - 建設業法により建設大臣登録(イ)第25号の登録を完了しました。
2月 - 商号を「'''名工建設株式会社'''」に変更。
8月 - 事業目的に不動産の売買及び賃貸を追加。
7月 - 事業目的に工事用資材の製造販売を追加。
4月 - 東京営業所を東京支店に改称。
4月 - 長野支店を開設。
9月 - 建設業法の改正に伴い、建設大臣許可(特-48)第1768号を受ける。
11月 - 宅地建物取引業法による宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第3787号を受ける。
1月12日 名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。
9月 - 大阪営業所を大阪支店に改称。
8月 - 決算期を5月31日から3月31日に変更。
11月 - 金沢支店を北陸支店に名称変更。
4月 - 敦賀支店を北陸支店に統合し敦賀営業所とする。
4月 - 東京、静岡、甲府、長野の4支店を管轄する関東支社を開設。
4月 - 子会社である金沢駅西開発株式会社及び中部建物株式会社を吸収合併。
6月 - 4支店を管轄する関東支社を廃止。
8月 - 株式会社大軌(現・連結子会社)を設立。
6月 - 株式会社ビルメン(現・連結子会社)の株式を取得。
4月 - 長野支店を廃止。
9月 - 東京都/東京の拠点となる名工建設東京ビルが東京都台東区に完成。
11月 - 株式会社静軌建設(現・連結子会社)を設立。
1月21日 - 本店・技術部門と名古屋支店を枇杷島新社屋(愛知県清須市、JR枇杷島駅前)に移転。
特徴
建築部門、土木部門、のほかに軌道部門があり東海旅客鉄道/JR東海の新幹線や在来線のメンテナンスや敷設工事を行っている。
主な施工物件
アクアタウン納屋橋
JR東海ビル(東京都)
新横浜駅
ウィルあいち
ポートメッセなごや交流センター
愛知県図書館
パークアリーナ小牧/小牧スポーツ公園総合体育館
中部国際空港旅客ターミナルビル
日本国際博覧会会場施設(2005年日本国際博覧会/愛知万博) 他
名古屋中央郵便局駅前分室再開発
名古屋中央郵便局名古屋駅前分室の再開発に伴い、郵便局 (企業)/郵便局会社と隣接地を所有する名古屋鉄道、名工建設で共同開発することとなった。それに伴い、名古屋社屋を清須市に移転したが、本店(事務部門)は引き続きJRセントラルタワーズ内に置いている。
関連項目
東鉄工業 東日本旅客鉄道/JR東日本が筆頭株主。
大鉄工業 西日本旅客鉄道/JR西日本が筆頭株主。
日本の企業一覧 (建設)