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- 概要
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- 沿革
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- 主なグループ企業
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- 関連項目
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- 外部リンク
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概要
スクラップ/鉄スクラップを原料とし電気炉によって鋼/鋼材を生産する、電気炉メーカーと呼ばれる鉄鋼メーカーである。製品はいずれも条鋼に分類されるもので、形鋼・線材・棒鋼・異形鉄筋/異形棒鋼・軌条などがある。
製造拠点は、大阪製造所(大阪市西淀川区)・姫路製造所(兵庫県姫路市)・船橋製造所(千葉県船橋市)の3か所。いずれも電気炉を持つ工場である。このうち大阪製造所はかつて高炉を構える銑鋼一貫製鉄所であった。本社は大阪市北区 (大阪市)/北区堂島/堂島浜2丁目にあり、東京都千代田区に営業所(東京営業所)を置く。
新日鉄が株式の約15%を保有しており、筆頭株主である。持株比率の引き上げにより、2007年(平成19年)より新日鉄の持分法適用関連会社となっている。
沿革
1937年(昭和12年)12月9日 - '''大阪製鋼株式会社'''設立。
1938年(昭和13年)12月 - 淀川鋳鋼株式会社を合併 (企業)/合併。
1957年(昭和32年)1月 - 大阪証券取引所に上場。
1960年(昭和35年)4月 - 西島工場(現・大阪製造所)に高炉を新設。
1961年(昭和36年)10月 - 東京証券取引所/東京・名古屋証券取引所/名古屋両証券取引所に上場。
1977年(昭和52年)6月 - 大谷重工業/大谷重工業株式会社を合併し、'''合同製鐵株式会社'''に社名変更。
1978年(昭和53年)4月 - 日本砂鐵鋼業株式会社と江東製鋼株式会社を合併。姫路製造所が発足。
1980年(昭和55年)3月 - 尼崎製造所閉鎖。
1984年(昭和59年)3月 - 東京製造所閉鎖。
1991年(平成3年)4月 - 船橋製鋼株式会社を合併、船橋製造所が発足。
1994年(平成6年)9月 - 大阪製造所高炉休止。電気炉専業メーカーに転換。
2007年(平成19年)6月 - 新日本製鐵の持分法適用関連会社となる。
2007年(平成19年)12月 - 三星金属工業株式会社を子会社化。
主なグループ企業
合鐵産業株式会社 - 鋼材や機械を扱う商社。完全子会社。
三星金属工業/三星金属工業株式会社 - 新潟県燕市を拠点とする電気炉メーカー。約50%出資。
九州製鋼/九州製鋼株式会社 - 九州を拠点とする電気炉メーカー。メタルワン系で、合同製鐵は25%を出資。
中山鋼業/中山鋼業株式会社 - 大阪製造所に隣接する電気炉メーカー。
関連項目
加盟団体
日本鉄鋼連盟 - 鉄鋼メーカーの業界団体
普通鋼電炉工業会 - 電気炉メーカーの業界団体
特殊鋼倶楽部 - 特殊鋼メーカーの業界団体