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原信ナルスホールディングスについて(Wikipediaより)

  • 社名・ブランドの由来
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  • 沿革
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  • 広報活動
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  • その他グループ企業・団体
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  • 外部リンク
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社名・ブランドの由来

;原信 ろうそく店を創業した原信吾(はら しんご)に因んでいる。信吾の息子の原信佐(はら のぶすけ)が原信商店を創業した際、姓の「原」と名前の一字「信」を取って商号とした。 なお信悟は、前原信ナルスHD代表取締役社長の原信一(はら しんいち)の祖父、現在原興産代表取締役社長などを務める原信博(はら のぶひろ)の曽祖父にあたる。 ;ボン・オーハシ 「ボン」はフランス語で「素晴らしい」を表す"bon"に由来する。「オーハシ」はかつての屋号「大橋屋」に因むものだが、この「大橋」は長岡市内の信濃川に架かる橋梁「長生橋」の袂に大橋屋があったことからこの橋に因んで付けられたものである。同社の和菓子のブランド「千橋庵(せんきょうあん)」もこれに因んだものである。創業地には現在も、ボン・オーハシ事業部の洋菓子工場が所在する。 この他新潟市中央区 (新潟市)/中央区に本社を置き、ローリーのボン・オーハシ事業部と同業のパン・菓子製造などを手掛ける「株式会社ボンオーハシ」が事業を行っており、マークの意匠も全く同一であった。元々1969年、オーハシ(当時)が新潟市に出店したのを機に1973年に法人として分離独立したものだが、東日本大震災の影響により売り上げが激減するなどして2011年6月17日付で事業停止となり、工場と直営3店舗を閉鎖した。なおボンオーハシは現在のローリーとは全く別資本となっており、原信ナルスHDグループとの直接的な資本関係はない。

沿革

原信


1907年(明治40年) 初代・原信吾がローソクの製造販売業を創業。その後、陶磁器の販売にも乗り出す。
1953年(昭和28年) 有限会社原信商店を創業(出資金500万円)。
1963年(昭和38年) 食料品、日用雑貨、衣料などを扱うバラエティストアを長岡市に出店。
1967年(昭和42年)8月 株式会社に改組し、株式会社原信設立。長岡市に食品スーパー「原信東坂之上店」(1976年に近隣へ移転し原信プリーズ店に改称、2008年9月26日閉店)を出店。
1977年(昭和52年) 長岡市外初の店舗を栃尾市(現長岡市)に出店。以後、県内各地に進出する。
1978年(昭和53年) 食品加工部門の子会社として、株式会社ローリーを設立。
1980年(昭和55年) 南蒲原郡中之島村大字中之島(のちの中之島町、現長岡市)に、配送センターを開設。
1982年(昭和57年) 中之島町大字中興野(現長岡市)に、現本部事務所を移転(本社登記は長岡市のまま)。
1984年(昭和59年) 中之島町の配送センターを増強、生鮮食品の集中加工機能を有する物流センター(現原信中之島物流センター)を開設。小千谷市の食品スーパー「福屋」の株式と経営権を取得。
1985年(昭和60年) 長岡市の食品スーパー「チュリップストア」を吸収合併。
1986年(昭和61年) 長岡市などが出資する第三セクター・長岡ケーブルテレビ(現エヌ・シィ・ティ)の設立にあたり出資。
1988年(昭和63年) 当時の新潟証券取引所に上場。
1990年(平成2年) 上越市の食品スーパー「こたやストアー」の株式と経営権を取得。
1991年(平成3年) 福屋、こたやの2社を吸収合併。また西蒲原郡吉田町 (新潟県)/吉田町(現燕市)に初の第一種大型店舗「吉田ショッピングセンター」を出店し、SCを中心とするデベロッパー事業に進出する。
1994年(平成6年) 食料品主体のディスカウントストア「ビッグハウス」を出店(2005年に業態撤退し、ブランドを「原信」に一本化)。
1997年(平成9年) 新潟県外初の店舗を長野県長野市に出店(東和田店=2001年閉店。2002年に再進出し中野市に中野店を開店。但し、こたやを吸収した際に飯山市の店舗を引き継いで営業を継続、その後合理化で閉店している)。
1999年(平成11年) 富山県黒部市に出店。
2000年(平成12年) 新潟証券取引所の統合廃止に伴い、東京証券取引所第2部に上場。
2007年(平成19年) 長野県長野市に出店。
2012年(平成24年) 富山県魚津市に出店。

ナルス


1959年(昭和34年) 株式会社主婦の店直江津店として設立、1号店オープン(のちのナルス駅前店)。
1979年(昭和54年) 商号を株式会社ナルスに改称。
1985年(昭和60年) 回転寿司店の1号店オープン。
1990年(平成2年) 中頸城郡頸城村大字西福島(現上越市頸城区)に、物流センター(現ナルスくびきセンター)開設。

ボン・オーハシ


1953年(昭和28年) 菓子商を営んでいた大橋屋を株式会社に改組、株式会社大橋屋本店設立。
1965年(昭和40年) 商号を株式会社オーハシに改称。
1973年(昭和48年) 新潟市で1969年に出店した「オーハシ西堀店」の運営法人が分離独立(のちの株式会社ボンオーハシ、2011年6月17日事業停止)。
1983年(昭和58年) 商号を株式会社ボン・オーハシに改称。
1986年(昭和61年) 1979年に創設したハイグレード洋菓子部門「ローランローゼ」を分社化、株式会社ローランローゼ設立。

原信ナルスHDグループ


2006年(平成18年) 原信とナルスが経営統合。原信を「原信ナルスホールディングス」に社名変更したうえで、事業部門を新たに設立した株式会社原信に譲渡して純粋持株会社となり、ナルス・原信と関連会社を子会社化。また本店登記を長岡市坂之上町一丁目(原信プリーズ店)から、同市中興野(本部事務所)に変更。
2007年(平成19年) 東京証券取引所第1部へ指定替え。前年民事再生法の適用を申請し、原信ナルスHD傘下で経営再建を進めていた株式会社ボン・オーハシと、その子会社の株式会社ローランローゼを完全子会社化。またエヌ・シィ・ティ株を同年設立されたCCJ (株式会社)/CCJへ譲渡、連結対象外となる。
2008年(平成20年) ボン・オーハシとローランローゼを経営統合。ボン・オーハシを存続会社として事業を一本化し、ローランローゼを解散。上越市大字石沢にナルス上越物流センターを開設、柏崎市以西に所在する計25店舗の物流・食品加工・リサイクルの機能が統括される。
2009年(平成21年) フードサービス事業から撤退、ナルスが回転寿司店「廻鮮日本海」3店舗を元気寿司へ譲渡。また業態が重複する子会社の印刷業「高速印刷」広告代理業「アイプランニング」の2社を経営統合。アイプランニングの全株式を高速印刷が取得し、高速印刷が存続会社となる。
2011年(平成23年)ローリーとボン・オーハシを経営統合。ローリーを存続会社として事業を一本化しボン・オーハシを解散、ローリー社内に「ボン・オーハシ事業部」を開設。

広報活動


長岡まつり大花火大会では毎年、『正三尺玉』へのスポンサーとなっている。

その他グループ企業・団体


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ローリー
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