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- サポート情報・その他
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- Wii、ニンテンドー3DS、ニンテンドーDSのサポート情報や新製品発表会等のイベント情報。
- マイナス100万円
- これであと100万円・・・。任天堂の株価をみながらデイトレで頑張っていこうと思う。まあ相場環境が悪いから無理はせずにいこう(^^)。
- 6円高
- なんだか・・ほんと・・意味不明?????注目の任天堂なんて・・8700円まで行って・・後場9060円まで戻すし信越さんにしても・3975円まで行って・・4040円とかまで戻すし・
- テレビゲーム事業
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- 歴代社長
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- 関連開発会社
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- 主な製品
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- その他の製品、サービス
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- 関連作品
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- 著作権侵害被害
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- 訴訟
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- 関連項目
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- 主な提供番組(日本)
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- 脚注
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- 参考文献
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- 外部リンク
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テレビゲーム事業
ターゲット
任天堂は、既存の性質のゲームと共に、これまで家庭用・携帯ゲーム機購買に関心を持たなかった大人をはじめとする年齢層や、女性へのゲーム機への理解と消費拡大を追求している(ブルー・オーシャン戦略)。自社製品に関しては、年齢や性別に関わりなく寄り集まって楽しめる、社会に安定と幸福をもたらすゲームという理念の追求を自社ブランドの重要要素としている。一時は1対1の格闘ゲームですら女性への攻撃があるために規制対象だった(2010年現在はない)。そのため、児童の視聴や購入に相応しくない、ポルノ・ポルノ系製品、および過度で残忍な暴力を嗜好・演出するゲームなどの作品の安易な販売は今後も行われないと見られている。Touch! Generationsシリーズなどを見ても、健全なソフトを開発するイメージがついていることがわかる。実際、任天堂から発売されたソフトのほとんどはコンピュータエンターテインメントレーティング機構/CERO基準における全年齢対象である[「[http://www.nintendo.co.jp/cero/ ゲームソフトパッケージの対象年齢マークについて」 [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂。]。
だが、その“全年齢向け”の姿勢が、“低年齢向け”と揶揄されることも多く、実際ゲームボーイアドバンス、ニンテンドーゲームキューブの時代はユーザーの大半が低年齢層に偏向しており[[http://www.nintendo.co.jp/n10/conference2007fall/pop/img/big_slide19.gif ゲームボーイアドバンスユーザー人口 - [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂。]
[http://www.nintendo.co.jp/n10/conference2007fall/pop/img/big_slide22.gif ニンテンドーゲームキューブユーザー人口 - [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂。、開発会社の中には“低年齢向け”を理由に任天堂から距離を置く会社もあった。メディアワークスの『デンゲキニンテンドーDS』、エンターブレインの『ファミ通DS+Wii』などの専門誌も過去にはいずれも全年齢向けの内容だったが、途中から低年齢層にのみ親しみやすい内容にシフトさせ、全年齢向けの雑誌は、毎日コミュニケーションズの『ニンテンドードリーム』のみという時期もあった。
しかし、ニンテンドーDSやWiiにより、「任天堂は間口が広くて奥が深い“全年齢向け”」とのイメージも徐々に広まってきており、これまで任天堂ハードに対して消極的だったサードパーティも参入しつつある。任天堂ハード専門誌においても、メディアワークスが2006年10月よりゲーム情報媒体としての色合を濃くした『DENGEKI DS Style』(現『電撃DS&Wii』)を発刊。結果として、多くの出版社が「幅広く受け入れられている任天堂ハード」というイメージ作りに努めつつある。
層が薄いと指摘されるのが中高生から20代前半のユーザーであり、実際Wiiのユーザーでは、従来通りこれらの世代が極端に少ない[[http://www.nintendo.co.jp/n10/conference2007fall/pop/img/big_slide23.gif Wiiユーザー人口 - [http://www.nintendo.co.jp/ 任天堂。]。
メディアミックス展開
かつては、メディアミックスに消極的な代表会社のひとつだった。それは「このようなソフトウェアは、たとえ内容的に素晴らしかろうとあくまで日陰に存在する物であり、大手を振って認知されるべき物ではない」という主張に基づいている。そのため、ファミリーコンピュータの発売以前から関わっている、小学館発行の小学館の学年別学習雑誌/学年誌や『月刊コロコロコミック』などに限定的情報を提供して、特集記事の形で掲載している程度でとどめていた。
しかし、人気シリーズである『ポケットモンスター』のNINTENDO64への移植のための実験も兼ねたアニメ化において、自社でスポンサーなどの調達がうまくいかなかったことから、小学館集英社プロダクション/小学館プロダクションに一任したことが転機となった。アニメを発端とするポケットモンスターのメディアミックスは、展開初期に大規模なトラブル(ポケモンショック)が発生したものの、日本経済新聞においても紹介されたメディアミックスの成功例になった。これ以降、『星のカービィ』や『F-ZERO』『どうぶつの森』といった、自社のゲームソフトのアニメ化などのメディアミックスを積極的に推し進めるようになりつつある。
ゲームで声優を起用することは少ないが、アニメにおいては声優にも力を入れており、『F-ZERO ファルコン伝説』や『劇場版 どうぶつの森』では、それぞれ主演に森川智之、堀江由衣といった人気声優を多数起用している。
雑誌などへのメディアミックス展開について、ソフト供給量絶対数の少なさによる情報提供量の少なさ、後述の事件によるエンターブレインなど大手有力雑誌会社との対立など、不利な材料も少なくない。とはいえ、小学館グループをはじめとした漫画雑誌への連動企画などは2010年現在も継続中であり、『ソウルキャリバーII』のように他社のブランドのゲームへのキャラクターの貸し出しも行っている。
=丈夫さ
=
ハードウェアの堅牢性が高く、これは、玩具として発売されたテレビゲーム機は、子供に乱暴に扱われることを前提にした耐衝撃性の高いハード設計が必要だという思想からである。
例えばファミリーコンピュータは、製造から20年以上経っても正常に動作する個体が多い。初代ゲームボーイ開発時には、試作機を渡された社長がいきなりゲームボーイを床に叩きつけて強度を確かめたといった逸話や、「任天堂本社ビルの屋上から落として壊れるようなハードは出さない」という伝説もある[[http://www.zakzak.co.jp/top/200905/t2009052110_all.html DS故障は無償交換!?任天堂の“神対応”は本当か - ZAKZAK等を参照。]
。その思想は歴代のハードに受け継がれ湾岸戦争で爆撃を受けた建物内部にあったゲームボーイは、外装がボロボロになったものの、きちんと動作することが確認されている[ニューヨークの任天堂直営店「Nintendo World Store」にて展示]。
このような対策はコンピュータゲーム黎明期から取り組んできたが、初期のファミリーコンピュータは開発者側の想定を超える破損トラブルが続発したというエピソードもあり、このような過去のトラブルが現在の設計に活かされているのだという[[http://www.nintendo.co.jp/n10/interview/mario25th/vol2/index3.htmllist 任天堂ホームページ 社長が訊く 「スーパーマリオ25周年」 ファミコンとマリオ 篇 3.トラブル続きだったファミコン黎明期]。
ソフトウェア
ソフトウェア面では、基本的に「内容の質」を重視しているのが一貫した方針である。そのため、Game Developers Conference 2011で岩田社長が「有料でゲームを買ってもらうためには、金銭を払うだけの価値がある内容の質の維持・向上を目指すことが必須である」という旨の講演を行ったら、メディアが「フリーゲーム/無料ゲーム大量配信の戦略をとるソーシャルゲームへの反論」と報道したことに対し、誤解されたと遺憾の意を示したことがある[[http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/110426qa/02.html 任天堂ホームページ 2011年4月26日(火)決算説明会 ]。
新たな方面でのソフト開拓も行っており、ニンテンドーDS(以下DS)において『東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング/脳を鍛える大人のDSトレーニング』『nintendogs』などのTouch! Generationsシリーズをはじめとするソフトウェア群でそれまでゲームに興味がなかった層も巻き込み市場拡大に成功したといわれている。
ファミリーコンピュータ/ファミコン時代から任天堂ソフトが人気の中心となっており、サードパーティーソフトに弱いことが指摘されたが、かつてのような厳しい規制も現在は緩くなってきており、これまでプレイステーション向けにソフトを開発していたサードパーティーの新規参入も見られるようになった。結果として、かつてのような「少数精鋭主義」は薄まり、「量より質」ではなく「量と質」を重視するようになってきている。
当初DSでは、売り上げのほとんどが任天堂製タイトルであり、サードパーティーのタイトルは苦戦する傾向にあったが、徐々に改善され、現在ではサードパーティーのシェアも増加傾向にある[[http://www.irwebcasting.com/071010/51/8d505e3dbb/image/p032.gif 日本のDSソフト市場における任天堂シェア推移]。
一方のWiiでは『Wii Sports』や『Wii Fit』といったソフトの売上が好調な一方で、従来のユーザーを対象としたソフトやサードパーティーソフトが、さらに低下傾向にあるといった課題が、日本国内を中心に多く残されている。
2004年に消費税を含めた価格の総額表示が義務付けられた際、任天堂は自社が発売するゲーム機、ゲームソフトの価格についてはそれまでの税別価格が税込価格となるよう実質値下げを行った。それ以降に発売されるソフトについても、他社が税別4,800円や税別5,800円となっているのに対し任天堂は税込4,800円や税込5,800円というように、税込みできりのいい価格となるよう設定されている(任天堂は1989年の消費税導入時から1996年頃までも同様の税込価格表記を行っていたが、それ以降は他社と同様の税別価格表記となっていた)。
追加コンテンツ販売(DLC)は2008年4月1日よりWiiのサードパーティソフトが対応していた[[http://www.nintendo.co.jp/nom/0805/wifi/index.html N.O.M 2008年5月号 No.118:ニンテンドーWi-Fiコネクション有料サービス スタート]が、任天堂自身も2012年2月よりニンテンドー3DSで開始している[[http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/111028/05.html 任天堂ホームページ 2011年10月28日(金)決算説明会 ]。アイテム課金に関して一般的に任天堂は追加コンテンツ販売やアイテム課金を否定していると誤解されてしまっているが任天堂はアイテム課金を否定はしていない。ゲーム(本編)を完成させた後に追加ステージ等を作りファンの人にまた楽しんでもらう形の追加コンテンツ販売はあっても良いと語っている[[http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/110729qa/05.htmlq12 任天堂ホームページ 2011年7月29日(金)決算説明会]。また任天堂自身の考えでは「構造的に射幸心を煽り、高額課金を誘発するガチャ課金型のビジネスは、仮に一時的に高い収益性が得られたとしても、お客様との関係が長続きするとは考えていないので、今後とも行うつもりはまったくない」といわゆるソーシャルゲームの課金形態はしないとしている[[http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/120427/05.html 任天堂ホームページ 2012年4月27日(金)決算説明会]。
任天堂はパッケージソフトのダウンロード販売を2012年8月より開始する。現在主流となっているパッケージソフトのダウンロード販売の構造は流通中抜き型(プラットフォームホルダーが直接お客に販売する)だが、任天堂は小売にも販売してもらう方式を採用している。この方式は販売店でゲームを買う際にパッケージ版を買うか、ダウンロード版を買うか選択できる。またパッケージ版、ダウンロード版も希望小売価格は同額だが、販売店が両方とも自由に値引き販売ができる[[http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/120427/05.html 任天堂ホームページ 2012年4月27日(金)決算説明会]。
サービス
サービス面では、任天堂ゲーム機対応のゲームソフトにポイントを添付し、ポイントを貯めることにより任天堂のオリジナル商品が貰えるといった、「クラブニンテンドー」という制度を作り他社との差別化を図っている。
さらに、クラブニンテンドーのウェブサイトでのポイントの登録時に、購入者に対し製品への簡単なアンケートを取るため、その統計がマーケティング戦略などに活かせるようにもなっている(前述の購入者層拡大も、このアンケート統計から明確になったものである)。
その他
任天堂ハード以外へのライセンス供給
1980年代半ばにはハドソン発売の8ビットパソコン用ソフト[『マリオブラザーズ/マリオブラザーズスペシャル』『パンチボールマリオブラザーズ』『スーパーマリオブラザーズ/スーパーマリオブラザーズスペシャル』『ドンキーコング3』『ゴルフ (任天堂)/任天堂のゴルフ』『テニス (任天堂)/任天堂のテニス』『エキサイトバイク』]に、1990年代前半には海外のPC向け学習ソフトやCD-iソフトに、2001年にはザウルス/e-Zaurus用ソフト[シャープから発売(開発はソニックパワード)された『バルーンファイト』『クルクルランド』の2本。]にライセンス供給された。2012年現在、他社現行ハードに対する任天堂ゲームのライセンス供給はされていない。
オンライン販売
一部の製品は特定の店舗を除き、任天堂公式サイト上のみの販売となっており、店頭での販売が行われていない製品もある。
プレイやん(後のPLAY-YAN micro)やニンテンドーWi-Fi USBコネクタ・ニンテンドーDSブラウザー・日本国外専用DS ACアダプタなど使用するのに特定の環境が必要な周辺機器をはじめとして、『大合奏!バンドブラザーズ』追加曲カートリッジ・DS振動カートリッジ・ゲームキューブSDカードアダプタのように特定のソフトにのみ対応した周辺機器やWii版と同時発売されたゲームキューブ版『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』、WiiのセンサーバーやDSのバッテリーパックといった交換用パーツなどがそれに該当する。
また、これらとは逆に、2011年6月27日からは自社ホームページに、上記の商品に加えて、周辺機器やゲームハード・ソフトの取扱説明書といった単独販売の無い備品を専門に販売する「任天堂オンライン販売」を設立するなど、店頭販売とオンライン販売を明確に分けた独自の方針で展開を行っている。
任天堂では店頭に並べない理由として誤購入や混乱の防止を挙げているが、明確な理由が説明されていない商品も一部存在する。支払方法はいずれの商品もクレジットカードか代金引換の2種類のみと、他社のオンライン通販に比べてハードルが高い感は否めない。いくつかの商品は試験販売の要素を含んでおり、後に店頭での販売も行われたものも多数ある。
廉価版
任天堂の姿勢として、ゲームソフトの廉価版の発売を嫌っていることでも知られている。
SCEの「PlayStation the BEST」、マイクロソフトの「プラチナコレクション」や、メーカー独自の廉価版を積極的に売り出しているのに対し、任天堂がこれまでに主導して行なった廉価版シリーズは2006年の「バリューセレクション」(ゲームボーイアドバンス)と、2010年の「みんなのニンテンドーチャンネルみんなのおすすめセレクション/みんなのおすすめセレクション」(Wii)のみであり、さらに「バリューセレクション」で任天堂自身が発売した廉価版ソフトは14作品中6作品のみで他はサードパーティーである[例外として、バーチャルコンソールで配信されるソフトのポイント数はオリジナルソフトの定価より安く設定されている(パッケージの製作費と輸送費がかからないため、価格を安く設定できる)。][廉価版ではないが、ゲームキューブのソフトをWii向けに移植したWiiであそぶセレクションはオリジナル版より安い価格設定になっている。]。
ただし、これは日本と海外支社では若干の方針の差異があり、海外では少数ながら廉価版ソフトの発売が実施された事例がある。
なお、ゲーム機本体に関しては、数回の値下げが実施されている。
一時はサードパーティーが独自に低価格化を行うことすら厳しく制限する方針を示していたことがあった(現在は行われていない)。
CEROに関する事項
2002年から開始されたコンピュータエンターテインメントレーティング機構/CEROによるレイティング/レーティングにおいて、「CEROレーティング18才以上のみ対象ソフトの一覧/Z(18才以上のみ対象)」に区分された任天堂ハード用ソフトは
::killer7(ニンテンドーゲームキューブ/GC版)
::マッドワールド(Wii用)
::グランド・セフト・オート・チャイナタウンウォーズ(ニンテンドーDS/DS版)
:の3作品しかない(2010年11月現在)。
任天堂から発売されたソフトで「Z」に区分されたものは存在せず、「CEROレーティング17才以上対象ソフトの一覧/D(17才以上対象)」に唯一『斬撃のREGINLEIV』が、「CEROレーティング15才以上対象ソフトの一覧/C(15才以上対象)」に3作品のみが区分されている。『斬撃のREGINLEIV』の発売に当たっては、「D」区分のソフトを任天堂から発売して良いのか、社内で激論が行われたという。
しかし一方で任天堂は、自社ソフトのCEROレーティングがB(12才以上対象)やC(15才以上対象)であった場合でも『ファミ通』クロスレビューのメーカーアンケートにおいて「どなたでもお楽しみいただける」旨を回答している。
任天堂に限らず、こうしたレーティング結果を軽視する姿勢に関しては「子供の購買意欲をあおっている」と批判する声もしばしば挙がっている。
なお『斬撃のREGINLEIV』が発売された2010年1月以降、CEROレーティングが「C」「D」「Z」に区分される、Wii・ニンテンドー3DS/3DS用ソフトに対し、パッケージを黒くする措置が行われている。
広告展開及びプロモーション
基本的にはウェブサイトやテレビCMを始め、電通関西がハンドリングをしている。過去に博報堂を使ったこともあるが、山内溥の子息が電通の社員であることも関係し、窓口は全て電通が一括して行なっている。
2000年代に入ってからインターネット上のメディアが急速に拡大しており、同業種のメーカーがソーシャル・ネットワーキング・サービスなどを媒体とした広告やプロモーションを行うのも珍しくなくなりつつあるが、任天堂は2011年6月のElectronic Entertainment Expo/E3 2011に合わせてTwitterのアカウントを開設したくらいで、その後も主に自社ホームページの更新情報の掲載くらいに留まるなど、独自の路線をとっている。
ただし、子会社であるポケモン (企業)/ポケモンや、海外の任天堂支社では方針が異なり、前述のTwitter以外にもFacebookのアカウントやそれを介しての消費者への回答、これらサービスで自社企画を実施するなど、方針の違いが存在する。
なおこれらとは逆に、インターネットを用いたイベントのライブ中継や動画配信の実施は早い時期から行っており(これは以前からの岩田のプロモーション方針と合致していたことが影響している)、決算説明会の動画配信は2006年から実施している(備考として、一般向けライブビデオサービス大手のUstreamの設立は2007年である)。
:また、2011年から任天堂のゲーム機に関する製品のプロモーションのため、社長の岩田聡が自社ウェブページやUSTREAM、ニコニコ生放送のインターネット中継などで直接ユーザーへ情報を伝えるNintendo Directを行っている。
歴代社長
創業家出身
:
初代社長:山内房治郎
:
第2代社長:山内積良
:
第3代社長:山内溥(現相談役)
創業家以外の出身
:
現社長:岩田聡
関連開発会社
任天堂発売のゲームソフトの開発を担当したことのあるゲームソフト開発企業(セカンドパーティ)。資本関係の有無、専属関係にあるかどうかは問わず、以下に表記した(五十音順)。
アートゥーン (ヨッシーの万有引力 など)
アジェンダ (企業)/アジェンダ (だれでもアソビ大全 など)
アミューズメントヴィジョン(現・セガに統合) (F-ZERO GX)
アリカ (FOREVER BLUE など)
アルファドリーム (マリオ&ルイージRPG など)
アンブレラ (ゲーム会社)/アンブレラ (ピカチュウげんきでちゅう など)
イニス/iNiS (押忍!闘え!応援団 など)
インディーズゼロ (エレクトロプランクトン など)
インテリジェントシステムズ (ファイアーエムブレム など)
エイティング (くるくるくるりん など)
エス.アール.ディー(開発ソフトの名称は守秘義務により非公開)
Nintendo Software Technology Corporation (ウェーブレース ブルーストーム など)
エニックス(現・スクウェア・エニックス) (銀河の三人)
エヌディーキューブ (どこでも対局 役満アドバンス、Wii Party など)
カプコン (ゼルダの伝説ふしぎのぼうし など)
ガンバリオン (ジャンプスーパースターズ など)
キャメロット (ゲーム会社)/キャメロット (マリオテニスGC など)
キュー・ゲームス (スターフォック スコマンド など)
クエスト (ゲーム会社)/クエスト (タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis など)
Kuju Entertainment (突撃!ファミコンウォーズ)
グッド・フィール (ワリオランドシェイク など)
クリーチャーズ (ポケットモンスター など)
グレッゾ (ラインアタックヒーローズ)
ゲームフリーク (ポケットモンスター、スクリューブレイカー轟振どりるれろ など)
コナミ (現・コナミデジタルエンタテインメント)(Dance Dance Revolution with MARIO)
サルブルネイ (動物番長)
サンドロット (超操縦メカMG など)
ジニアス・ソノリティ (ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア、ポケモントローゼ など)
シフト (ゲーム会社)/シフト (安藤ケンサク)
ジュピター (ゲーム会社)/ジュピター (ポケモンピンボール ルビー・サファイア など)
シリコンナイツ (エターナルダークネス 招かれた13人)
シング (企業)/CING (アナザーコード 2つの記憶、ウィッシュルーム 天使の記憶 など)
スキップ (ゲーム会社)/スキップ (ちびロボ など)
朱雀 (ゲーム会社)/朱雀 (F-ZERO CLIMAX など)
スクウェア (ゲーム会社)/スクウェア(現・スクウェア・エニックス) (中山美穂のトキメキハイスクール、スーパーマリオRPG、ファイナルファンタジークリスタルクロニクル など)
スタジオフェイク (カスタムロボ バトルレボリューション)
セタ (企業)/セタ (レジェンドオブゴルファー)
Software Creations (マリオアーティスト ペイントスタジオ)
ソラ (ゲーム会社)/ソラ (大乱闘スマッシュブラザーズX など)
ダイス (コンシューマーゲーム会社)/ダイス (糸井重里のバス釣りNo.1 決定版! など)
Team NINJA (メトロイドアザーエム)
チュンソフト (ポケモン不思議のダンジョン)
2D Boy (グーの惑星)
T&E SOFT (大人のDSゴルフ)
トーセ (伝説のスタフィー など)
トレジャー (罪と罰 地球の継承者 など)
ナムコ(現・バンダイナムコゲームス) (ドンキーコンガ など)
Next Level Games (スーパーマリオストライカーズなど)
ノイズ (ゲーム会社)/ノイズ (カスタムロボ など)
バウロズ (巨人のドシン など)
パオン (ぶらぶらドンキー など)
パックスソフトニカ (新・鬼ヶ島 など)
パラダイム エンターテインメント (パイロットウイングス64 など)
ハドソン (マリオパーティ など)
HAL研究所 (星のカービィ など)
バンプール (もぎたてチンクルのばらいろルッピーランド など)
ビバリウム (ザ・タワーSP など)
ファクター5 (スターウォーズ 出撃!ローグ中隊)
Fuse Games Limited (スーパーマリオボール など)
ブラウニーブラウン (マジカルバケーション など)
フラグシップ (ゲーム会社)/フラグシップ (星のカービィ 鏡の大迷宮 など)
ミストウォーカー (ASH -ARCHAIC SEALED HEAT- など)
ミッチェル (ゲーム会社)/ミッチェル (直感ヒトフデ など)
モバイル21 (コロコロパズル ハッピィパネッチュ! など)
モノリスソフト (ソーマブリンガー など)
MONSTER GAMES (エキサイト トラック など)
N-スペース/N-Space (ガイスト)
ルーカスアーツ (スターウォーズ エピソード1 レーサー など)
レア (企業)/レア (ゴールデンアイ007 など)
レッド・エンタテインメント (ぼくらはカセキホリダー など)
レトロスタジオ (メトロイドプライム など)
ゲームソフト開発会社ではないが、2011年10月にはニンテンドーDS用などのソフトウェア ビデオ コーデックを開発したMobiclip([http://www.mobiclip.co.jp/ モビクリップ)をグループ傘下に収めている。
主な製品
テーブルゲーム
花札
おいちょかぶ/株札
トランプ
絵本トランプ(ウルトラマンやディズニーキャラクター、宇宙少年ソラン、宇宙エース、オバケのQ太郎等のキャラクターを使用したトランプ)
トレーディングカード
麻雀
囲碁
将棋
百人一首/小倉百人一首
サイコロ
ポーカー/ポーカーチップ
ウルトラQ、ウルトラマン、なるへそくん、オバケのQ太郎、ストップ!にいちゃん等の版権キャラクターを使用したボードゲーム
運命ゲーム
運命ゲームDX
玩具
ラブテスター
N&Bブロック(レゴとの互換性ゆえに訴訟を起こされた)
エレコンガ
エレコンガ専用アートプレーヤー
ツイスター (ゲーム)/ツイスター
ラビットコースター
マイカーレース
荒野のガンマンゲーム
野球盤
ディズニー野球盤
マーブル
ピクチャーカッター
ニューピクチャーカッター
ピープルハウス
チャレンジダイス
光線電話LT
任天堂のミニゲームシリーズ
タイムショック (玩具)/タイムショック
キャンデーマシン(わたあめを作れる機械)
電気時計
マッハライダー
レフティR
ショットレーサー
ミスターマジシャン
偏光スクリーン クロスオーバー
チリトリー
テンビリオン
ウルトラハンド
ウルトラマシン
ウルトラマシンDX
ウルトラスコープ
ポケットピカチュウ、ポケットピカチュウカラー 金・銀といっしょ!、ポケットハローキティ、ポケットサクラ
HIP FLIP - 1968年発売。
業務用
任天堂VS.システム
PlayChoice / PlayChoice 10(日本国外市場向け)
Nintendo Super System(日本国外市場向け)
ファミリーコンピュータファミコンボックス/ファミコンボックス
スーパーファミコンボックス
トライフォース (アーケードゲーム基板)/トライフォース
家庭用ゲーム機
=据え置き型
=
テレビゲーム15
テレビゲーム6
レーシング112
ブロック崩し
コンピュータTVゲーム
ファミリーコンピュータ、AV仕様ファミリーコンピュータ
スーパーファミコン、スーパーファミコンジュニア
NINTENDO64
ニンテンドーゲームキューブ
Wii
Wii U(2012年発売予定)
=携帯型
=
ゲーム&ウオッチ
ワイドスクリーン
マルチスクリーン
コンピュータ マージャン 役満
ポケモンミニ(発売はポケモン (企業)/株式会社ポケモン)
ゲームボーイ、ゲームボーイポケット、ゲームボーイライト
ゲームボーイカラー
ゲームボーイアドバンス、ゲームボーイアドバンスSP、ゲームボーイミクロ
ニンテンドーDS、ニンテンドーDS Lite、ニンテンドーDSi、ニンテンドーDSi/ニンテンドーDSi LL
ニンテンドー3DS
=その他
=
バーチャルボーイ
=周辺機器
=
光線銃シリーズ ガン
ファミリーベーシック
ファミリーコンピュータ ロボット
ファミリーコンピュータ ディスクシステム
サテラビュー
スーパーファミコンマウス
スーパースコープ
スーパーゲームボーイ、スーパーゲームボーイ2
64DD
モバイルアダプタGB
ゲームボーイプレーヤー
ゲームソフト
任天堂発売のゲームタイトル一覧を参照。
その他の製品、サービス
現在はすべて撤退。
ママベリカ - シンプルな構造のベビーカー。
コピラス - 家庭用の小型複写機。当時の市場価格の10分の1だったが、構造は玩具的で性能も低かった。
ダイヤタクシー - 任天堂が経営していたタクシー会社。現在はヤサカグループ/南ヤサカ交通として、残っている。
ノートブック/ノート、文房具、ラブホテル経営など - すべて販売ノウハウの不足により失敗。
以下はかつて存在した子会社「三近食品」名義。すべて撤退。
ディズニーフリッカー - ウォルト・ディズニー・カンパニー/ディズニーキャラクターを使ったふりかけ。
ポパイラーメン - ポパイの版権を使って出したインスタントラーメン。
インスタントライス - 調理法は現在の包装米飯とは異なり、お湯を注いで3分待つものだった。粥/お粥のようでとても不味く、当時の山内社長も落胆したそうだが、それでも強行発売して失敗した。
これらは、かつて任天堂が不安定なエンターテイメント商品以外にも、安定して売れる食品や実用品の販売を目指して、1960年代から1970年代前半まで行っていた多角化経営戦略の代表的なものである。特に食品に関しては、「これからはインスタントの時代になる」との山内溥社長(当時)のかけ声により多額の資金を投入し、「三近食品」なる企業を立ち上げてまで行われた。しかし、各業界にはすでにノウハウと信頼性のある会社が多数おり、新規参入の任天堂が入り込めるものではなく、この計画は失敗する。さらに光線銃シリーズ/レーザークレー射撃場の失敗も相まって、1979年のゲーム&ウオッチのヒットまで多額の借金を抱え込むことになる。
任天堂に社訓は存在しないが、この厳しい経験から、現在の任天堂は「娯楽以外の市場には進出しない」ことを不文律として定めている。DVD-Video再生機能がない代わりに、値段が競合機種より10,000円以上低いゲームキューブなど、ゲーム機の開発においてもその思想が表れている。
関連作品
任天堂のゲームソフトから派生した作品を以下に挙げる。
テレビアニメ作品
星のカービィ (アニメ)/星のカービィ
ポケットモンスター (アニメ)/ポケットモンスター
ドンキーコング (アニメ)/ドンキーコング
F-ZERO ファルコン伝説
この4作品中、『星のカービィ』のみ中部日本放送/CBC/TBSテレビ/TBS系列、他はテレビ東京/TX系列他で放映。『ドンキーコング』についてはフランスで製作された。他3作品は日本製である。
その他のアニメ作品
スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!(劇場映画)
ゼルダの伝説(日本国外)
Super Mario Bros 3(日本国外)
Super Mario Bros TV Show(日本国外)
Super Mario World(日本国外)
ファイアーエムブレム 紋章の謎 (OVA)/ファイアーエムブレム 紋章の謎(OVA)
劇場版 どうぶつの森(劇場映画)
実写版
スーパーマリオ 魔界帝国の女神 (1993)
著作権侵害被害
違法コピーやコピープロテクト/プロテクト外し、マジコンの利用により任天堂は多大な被害を受けている。
2004年のニンテンドーDS発売から2007年12月までに、海外の7サイトで違法ソフトがダウンロードされた件数は約1億1200万件に達し、被害額は3,000億円以上になると試算されている[[http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090227/crm0902271336020-n1.htm ニンテンドーDS 被害は3,000億円超との試算も 産経ニュース 2009.2.27]。任天堂によると、マジコンの利用者は国内だけで少なくとも数十万人規模に上り、海外のサイトやファイル交換ソフト「winny/ウィニー」などを通じて違法ソフトが広まっているとされる。
任天堂は韓国通商代表部にスペシャル301条に基づく申し立てのため、韓国、中国、ブラジル、メキシコ、パラグアイ、スペインなどの違法コピーが深刻な世界各国の知的財産権違反実態をまとめた報告書を伝達した[[http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2009/03/02/0400000000AJP20090302001400882.HTML 任天堂、韓国は「ソフト違法コピーまん延国」指摘 聯合ニュース 2009/03/02]。任天堂韓国の代表は李明博大統領に韓国で横行している海賊版違法ソフトへの対策を要請した[[http://english.yonhapnews.co.kr/news/2009/02/13/0200000000AEN20090213005000320.HTML Nintendo asks President Lee to make efforts against software piracy Yonhap News Agency 2009/02/13]。
任天堂の対策について朝鮮日報は、『韓国で違法コピーが横行しているのは事実だが、任天堂の今回の措置は韓国を無視した不当な仕打ちだという指摘がある。任天堂が韓国にもたらしたものは、「小学生のゲーム中毒」だけであり、違法コピーの問題に対して見て見ぬふりをしてきたのも、ゲーム機を売り込むためだ。任天堂は韓国を、単に金を稼ぐための「漁場」としか見ていない[[http://s04.megalodon.jp/2009-0303-1424-53/www.chosunonline.com/news/20090303000035 韓国を「漁場」としか見ていない任天堂 朝鮮日報 2009/03/03 閲覧][[http://chn.chosun.com/site/data/html_dir/2009/03/03/20090303000032.html [新闻博客 韩国盗版猖獗?任天堂的反咬 朝鮮日報 2009.03.03 閲覧]。』と報道した。
訴訟
ドンキーコング池上通信機裁判/池上通信機裁判
:1983年に、アーケード版『ドンキーコング』のプログラミングを委託された池上通信機は、著作権侵害を理由に任天堂に対する賠償請求を東京地方裁判所に申し立てた。池上通信機に無断での、任天堂によるドンキーコング基板の複製に対する契約不履行が、著作権侵害の理由であった。
:ゲームデザイン本体は任天堂社員によるものである事と、契約履行後の池上通信機の請求権不在を理由に、任天堂はこの請求を斥けた。
:この裁判は判決が下されないまま、両者の和解で決着した。
ドンキーコングキングコング裁判/キングコング裁判
:1982年には米大手映画会社のユニバーサル映画(当時はMCA傘下)が、『ドンキーコング』は当時同社が版権を保有していた(と主張していたが実際は異なる。詳しくは後述)映画『キングコング (1976年の映画)/キングコング』のキャラクター著作権を侵害しているとして損害賠償を求める訴訟を起こした。(:en:Universal City Studios, Inc. v. Nintendo Co., Ltd./Universal City Studios, Inc. v. Nintendo Co., Ltd.)
:これに対しNintendo of America(NOA)は逆に「ユニバーサル映画が同訴訟を提起したことは『ドンキーコング』の名誉を毀損した」として反訴を起こした。(:en:Universal City Studios, Inc. v. Nintendo Co., Ltd.Counterclaims and second appeal/Counterclaims and second appeal)。そして裁判の過程において、元々ユニバーサル映画はオリジナルの『キングコング』(1933年版)に関する版権を取得せずにリメイク版の『キングコング』(1976年版)を制作していたことが判明したため、ユニバーサル映画側の訴えは却下された。
:最終的に上記の事情に加え「『ドンキーコング』と『キングコング』は別物である」という任天堂の主張が認められ、1986年に任天堂はユニバーサル映画から約160万ドルの損害賠償を勝ち取った。
ティルナノーグ (ゲーム会社)ティアリングサーガ裁判/ティアリングサーガ裁判
:2001年にはゲーム雑誌『ファミ通』の出版社であるエンターブレインの発売したプレイステーション用ソフト『ティアリングサーガ』に対して訴訟を起こした。『ティアリングサーガ』が任天堂の『ファイアーエムブレム』シリーズの類似作であるとして、著作権侵害と不正競争防止法違反でエンターブレインと開発会社を訴えたものである。最高裁判所/最高裁まで争った末、不正競争防止法違反との主張の一部は認められたが、著作権侵害との主張は認められなかった。
『ポケットモンスター』のキャラクターを用いた同人誌に関わる事件については、ポケットモンスター日本/ポケットモンスターの項を参照のこと。
関連項目
:Category:任天堂の人物/任天堂の人物
クラブニンテンドー - 公式の会員制クラブ。商品を購入すると得られるポイントで景品交換ができる。
月刊任天堂店頭デモ - Wiiステーション/3DSステーションで流れる宣伝広告
DSステーション/ニンテンドー3DSステーション - ニンテンドーゾーンなどのWi-Fiサービスを備えた店頭試遊台
ニンテンドーネットワーク - ネットワークサービス総称。ニンテンドーWi-Fiコネクションの後継。
ニンテンドーゾーン - ニンテンドーDS/3DSのワイヤレス通信機能向けに展開されている街頭サービス
ニンテンドーゲームフロント - パナソニックセンター東京にある任天堂の新作ゲーム体験コーナー
:en:Nintendo Selects/ニンテンドーセレクト(英語) - 海外廉価版。日本のみんなのニンテンドーチャンネルみんなのおすすめセレクション/みんなのおすすめセレクションと同等のサービス
:en:Nintendo_World_Store/ニンテンドーワールドストア(英語) - アメリカニューヨーク州のロックフェラー・センターにある任天堂専門店
時雨殿 - 技術面で任天堂が協力。建築費用の提供は「財団法人小倉百人一首文化財団」の理事長でもある任天堂相談役の山内溥。
京都サンガF.C. - 同じ京都の企業京セラなどと共にスポンサーを務めている、日本プロサッカーリーグ/Jリーグチーム。
シャープ - ゲーム&ウォッチの液晶画面、ゲームボーイ(初代、ゲームボーイポケット/ポケット、ゲームボーイライト/ライト、ゲームボーイカラー/カラー、ゲームボーイアドバンス/アドバンス、ゲームボーイアドバンスSP/アドバンスSP、ゲームボーイミクロ/ミクロ)とニンテンドーDSシリーズ(初代、DS Lite、DSi、DSi LL、3DS)の液晶画面の開発及び合体ゲーム機(マイコンピュータテレビC1、ツインファミコン、ファミコンタイトラー、SF-1)の開発・販売を担当。
シアトル・マリナーズ - 任天堂が筆頭オーナーを務めるメジャーリーグベースボール/メジャーリーグチーム。
トレインチャンネル - 「山手大人の60秒講座」・「中央大人の60秒講座」。
主な提供番組(日本)
現行の番組
ザ・ベストハウス123
グータンヌーボ
ポケットモンスター ベストウイッシュ
奇跡体験!アンビリバボー
ミュージックステーション
めちゃ×2イケてるッ!/めちゃ²イケてるッ!(同業者のバンダイナムコゲームスもスポンサーになっている)
嵐にしやがれ
1年1組 平成教育学院
行列のできる法律相談所
おはスタ(同業者多数(ソニー・コンピュータエンタテインメントやコナミなど)もスポンサーになっている)
SMAP×SMAP
ザ!世界仰天ニュース
過去の番組
一社提供枠
任天堂ゲームアワー→任天堂ゲームスペシャル→任天堂ゲーム&マジック→任天堂マジックスペシャル
スーパーマリオクラブ (テレビ番組)/スーパーマリオクラブ→
スーパーマリオスタジアム (テレビ番組)/スーパーマリオスタジアム→
64マリオスタジアム→
マリオスクール(以上、ゲーム番組)→
マジック王国→
Mr.マリック魔法の時間
ゲームが同社から発売されたもの
星のカービィ (アニメ)/星のカービィ
とっとこハム太郎 (アニメ)/とっとこハム太郎
アイシールド21 (他社ハードでも発売)
MUSIX!
ウタワラ/歌笑HOTヒット10(ウタワラ)(途中まで)
火曜ワイドスペシャル
オレたちひょうきん族
加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ
志村けんのだいじょうぶだぁ
ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!→ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!
KATO&KENテレビバスターズ
マジカル頭脳パワー!!(木曜時代)
どちら様も!!笑ってヨロシク
トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(水曜ゴールデン時代)
平成教育予備校/平成教育2005予備校→平成教育2006予備校
ゲームwave
saku saku(番組自体は継続中)
ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!
筋肉番付→体育王国→黄金筋肉
関口宏の東京フレンドパークII
(株)世界衝撃映像社
世界まる見え!テレビ特捜部(番組自体は継続中)
脚注
参考文献
1996年1月に日本放送協会/NHKで放送されたドキュメンタリー新・電子立国の第4回「ビデオゲーム〜巨富の攻防〜」の内容を書籍化したもの。