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- 京都銀行

- coffee1989 (こば♂)
- 母の日
- やっぱり、おかんには俺の好物が分かっていたんですね。そして、京都銀行の封筒に入った一万円札と、封筒の裏に書かれた「頑張ってね!」
- 店舗政策
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- 沿革
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- 融資系列
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- その他
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- 脚注
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- 関連項目
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- 外部リンク
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店舗政策
京都府内の市町村と滋賀県・大阪府・奈良県・兵庫県・愛知県・東京都に支店と出張所を持つ。
戦前までは、京都市内の銀行は東京市内(現、特別区/東京23区)と同じくほとんどが都市銀行の支店であり、地元の地方銀行は小規模のものが数行存在していたに過ぎなかった。しかも、結局そのいずれもが大手銀行への併合の道をたどり、京都大内銀行が富士銀行/安田銀行(現在のみずほ銀行)と当時福知山市/福知山に本店を置いていた当行に分割譲渡されたのを最後に、戦時中京都市内では地元の地方銀行が消滅してしまった。
このため、戦後は地域産業発展のため地元資本の地方銀行を求める声が起こり、元来丹波国/丹波・丹後国/丹後地区での戦時中の統合銀行であった丹和銀行(本店・福知山市)が京都市内に進出することになる。1953年には本店を京都市の現在地(旧高島屋跡)に移転、京都市内における店舗の拡張として、都市銀行をはじめとした他銀行の支店の譲受や自主出店により店舗数を増やした、その一方で1980年代に府外支店の大部分を整理している[主な例として、1985年に名古屋市/名古屋支店他を三井銀行(現、三井住友銀行)に、1988年に神戸市/神戸支店は、大阪銀行(現、近畿大阪銀行)にそれぞれ営業譲渡された。]。
京都銀行はいわば後発であるため、京都市の指定金融機関にはなっておらず[京都市指定金融機関は三和銀行→UFJ銀行→三菱東京UFJ銀行と変遷]、また市内シェア(預金1兆円以上の金融機関のみで)も三菱東京UFJ銀行や京都中央信用金庫、京都信用金庫、三井住友銀行などと分け合っているのが現状である(都銀4行合計で預金約5兆円。京都市内の預金は1兆円以下であるが、京都市内にはみずほ銀行やりそな銀行、滋賀銀行、京都府南部には南都銀行も多店舗展開している。地銀の滋賀・南都・北陸・北國・福井・但馬・池田の預金合計で約7000億円)。旧三和銀行の流れを汲み、京都でのシェアが高い三菱UFJフィナンシャル・グループ/MUFGは、府内預金シェア約15%、貸出シェア10%で、預金・貸出とも当行に次ぐ2位。京都中央・京都信用金庫を抜いた模様[ 別添-第5-1-(2)-ア、別添-第5-2-(2)-ア]。
京都府の出納機関として京都中央信用金庫が依頼を断ったため、烏丸高辻に本店が出店されたとの話がある。上記の経緯から京都市との結びつきは少ないが、京都府下の市町村からは必要な金融機関としての地位がある。京都市以北では京都北都信用金庫と並び重要な地位をしめている。
近年は新たな収益源を獲得するため、再び京都府外への出店を積極的に進めている。2000年以降、隣県の滋賀県や奈良県に大阪府で、滋賀銀行、南都銀行などとしのぎを削っている。兵庫県にも尼崎支店(2004年12月)、神戸支店(2005年9月)[1985年に廃止された旧神戸支店は、大阪銀行(現、近畿大阪銀行)に営業譲渡され旧店が撤退してから20年ぶりの出店である。]、川西支店(2007年10月)、六甲道支店(同11月)を開設するに至っている[これは旧兵庫銀行の経営破綻など、同県内に有力地銀が存在しない状況も大きく影響している(その為、京都銀行を含む県外地銀の進出攻勢が激しくなっている)。]。2011年4月にかつて撤退した名古屋支店を再出店。それに先立って、2011年1月より中京広域圏でのテレビCM放送を開始している。
ネット上の支店である「京都銀行ネットダイレクト支店/ネットダイレクト支店」がある。また、京阪電気鉄道と提携してステーションATM/駅構内ATM「ステーションATMエキバンク」を主要駅に展開している。
沿革
1884年(明治17年):田中源太郎が亀岡銀行を設立(現在の亀岡市/亀岡支店、楽々荘)。
1941年(昭和16年):両丹銀行(福知山市/福知山)、宮津銀行(宮津市/宮津)、丹後商工銀行(峰山町/峰山)、丹後産業銀行(峰山)の4行合併により'''丹和銀行'''創立(本店福知山市)[[http://www.kyotobank.co.jp/investor/enkaku/index.html 沿革(京都銀行)]。
1943年(昭和18年):京都支店(現、七条支店)を開設。
1951年(昭和26年):'''株式会社京都銀行'''に商号変更。
1953年(昭和28年):本店を京都市に移転[旧本店は、福知山支店に改称]。
1982年(昭和57年):ディーシーカードと共同で京都クレジットサービスを設立。
2004年(平成16年):勘定系システムを「NTTデータ地銀共同センター」へ移行。当行が同システムのプライマリユーザとなった。
2007年(平成19年):銀行本体でのクレジットカード発行業務の開始。
2011年(平成23年):金融機関として初めて、携帯用ゲーム機「ニンテンドーDS」を活用したサービス「ニンテンドーゾーン」を設置。
融資系列
(親密取引先を含む)
任天堂
日本電産
大日本スクリーン製造
京セラ
ローム
グンゼ
日東精工
ニチコン
星和電機
ファルコバイオシステムズ
京都製作所
村田製作所
佐川急便
村田機械
上原成商事
金下建設
日本写真印刷
野崎印刷紙業
エフエム京都
京都放送
京都新聞/京都新聞社
ほか
その他
1923年に(新)安田銀行(現、みずほ銀行)発足に参加した同名の銀行とは無関係である。
脚注
注釈
出典
関連項目
日本の銀行一覧