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- 三菱重工業ホームページ
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- 船舶、鉄構建設、原動機、原子力関連、産業・民生用機械、航空機等を扱う総合メーカー。資材調達、特許関連情報等。
- キッズランド
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- 地球環境やいろいろな技術、エネルギーに関する紹介等。
- 原子力のページ
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- 同社建設のプラント案内、加圧水型原子力発電(PWR)の仕組み。
- 三菱立体駐車場
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- リフトパーク、タワーパーク、IPS等の製品の紹介、実証センターの案内。
- 反日感情は法を越える!?Σ(゜д゜) エッ!?
- 反日感情は法を越える!?Σ(゜д゜) エッ!?「日帝強制徴用被害者達が日本の三菱重工業と新日本製鉄を相手に、強制労働に対する損害賠償と受けられなかった賃金を請求した訴訟に対して24日、大法院判決が下される。もし韓国大法院が正反対の判決(被害者勝訴)を下す場合、過去の問題と関連して両国に大きい影響を及ぼすと予想される。
- 三菱重工 大飯原発。“お手盛り”安全評価/自社原子炉 自ら耐性試験
- 三菱重工 大飯原発。“お手盛り”安全評価/自社原子炉 自ら耐性試験政府が再稼働を急ぐ関西電力大飯原発3、4号機の安全性を評価したストレステスト(耐性試験)の作業を、同原発の原子炉を製造した三菱重工業が行っていたことが18日、本紙の取材で判明しました。同社はその他の原発のストレステストにもかかわっています。
- 尖閣諸島寄附金集計表 5月23日まで + 恥ずかしいK国の話
- 今回の「H2A」21号機には日本の地球観測衛星「しずく」と、韓国の「アリラン3号」を搭載して打ち上げられた。「アリラン3号」は、ロケットを開発した三菱重工業が初めて受注した海外の人工衛星で、日本の宇宙ビジネスを拡大するきっかけとして期待されていた。朝鮮日報の日本語電子版(12年5月19日付)によれば、日本の「H2A」ロケットを選択したのは、格安の打ち上げ費用を提示されたからで、ロシアよりも100億ウォン以上も安い193億ウォン(約13億円)だった、としている。
- 概要
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- 沿革
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- 主な事業拠点
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- おもな関連会社
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- 主要製品
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- 関連施設
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- 出身著名人
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- 関連項目
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- 諸問題・不祥事
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- 脚注
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- 外部リンク
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概要
三菱東京UFJ銀行・三菱商事と並んで「'''三菱グループ御三家'''」と呼ばれる、三菱グループの中核企業である。
主力製品は、船舶・エネルギー関連機器・産業機械・航空機・ロケットエンジンなどであるが、兵器製造の分野では旧防衛庁(現在は防衛省)への納入実績第一位の企業であり、戦闘機・ヘリコプター・イージス艦を含む護衛艦・戦車などを製造している。また、鉄道車両(電気機関車・懸垂型モノレール・新交通システム・ライトレール/LRVなど)の製造、さらにエア・コンディショナー/エアコンや事業所向け大型冷凍機、ETCシステムの製造でも知られ、過去には「三菱・シルバーピジョン/シルバーピジョン」というスクーターも製造していた。
なお、エアコン・ETCシステム・加湿器は三菱グループ内で三菱電機と競合している(単に「三菱エアコン」「三菱ルームエアコン」といった場合、三菱電機のほうを指す事の方が多い)。
コーポレートステートメントは『「'''この星に、たしかな未来を'''」(日本語 CI ステートメント) "'''Our Technologies, Your Tomorrow'''"(英語 CI ステートメント)』。
沿革
創業者は、三菱財閥の二代目である岩崎弥之助。1884年(明治17年)に工部省長崎造船局の払い下げを受け、これを長崎造船所としたことから始まり、1917年(大正6年)に三菱合資会社より独立し、三菱造船株式会社(初代、以下省略)となった。
その後、業務の多角化に伴い、三菱電機、三菱航空機(初代、以下省略)などを次々と分社化していったが、いずれの会社も収支の不振が続いたため、三菱財閥4代目の岩崎小弥太は経営の合理化を図るため、「造船」と「航空機」の合併を決める。
1934年(昭和9年)、三菱造船と三菱航空機が合併し、'''三菱重工業'''(初代)が創設された。
ちなみに「工業/重工業」という言葉は、小弥太が英文の「Heavy Industries」に当てて発案した造語である。
その後、同社は日本が軍国化を進めていく中で、日本における兵器(艦船、航空機)製造の中心として発展、日本海軍の超弩級戦艦武蔵 (戦艦)/武蔵の建造や零式艦上戦闘機(ゼロ戦)を設計・製造した。軍艦建造トン数は10倍以上、戦車の製造台数は200倍以上、資本金は20倍以上に成長した。
1945年(昭和20年)の大戦終結後、同社は連合国軍最高司令官総司令部/GHQの財閥解体によって東日本重工業(後の'''三菱日本重工業''')、中日本重工業(後の'''新三菱重工業''')、西日本重工業(後の'''三菱造船'''(2代目))の3社に分割された。
しかし、当初は3社で製品の棲み分けを決めていたものの、線引きが曖昧になっていき、やがて製品群の重複が多数発生した。
ちょうど高度成長の追い風もあって、3社は再統合を計画。この計画には「財閥の再来」などと非難する声も挙がったが、他の三菱グループにも協力を仰ぎながら、1964年(昭和39年)に3社は再統合し(法手続上の存続会社は新三菱重工業)、社名を再び三菱重工業(2代目)とした。
三菱グループは重化学工業に強い企業が多いために高度経済成長期に大きく発展したと言われるが、戦後の同社はその中核を担い、日本最大規模の重工業メーカーとして復興。今や世界を代表する重工企業にまで成長した。
年表
1884年(明治17年) - 三菱財閥の創業者岩崎弥太郎が三菱重工業長崎造船所/長崎造船所を国から借り受け、造船事業に乗り出す
1917年(大正6年) - 三菱合資会社から造船業の一切を引き継いだ三菱造船(初代)が設立される
1921年(大正10年) - 三菱重工業神戸造船所/神戸造船所の電機製作所が三菱電機として独立
1934年(昭和9年) - 社名変更。三菱重工業(初代)に
1935年(昭和10年) - 横浜船渠/横浜船渠株式会社を吸収合併(後の横浜造船所、現・三菱重工業横浜製作所/横浜製作所)
1950年(昭和25年) - 東日本重工業・西日本重工業(いずれも本社は東京都中央区 (東京都)/中央区)・中日本重工業(本社は神戸市)へ分割
1952年(昭和27年) - 3社が、それぞれ三菱日本重工業・三菱造船(2代目)・新三菱重工業へ改称
1964年(昭和39年) - 3社が合併し、新生(2代目)・三菱重工業株式会社(本社は東京都千代田区)が誕生
1970年(昭和45年) - 自動車部門が三菱自動車工業として独立
1974年(昭和49年)8月30日 - 三菱重工爆破事件が発生。
1986年(昭和61年) - 基盤技術研究所設立
2003年(平成15年) - 本社を東京・丸の内から東京・品川 (東京都)/品川に移転
2005年(平成17年) - 三菱自動車工業を持分法適用会社とした。
2007年(平成19年)
H-IIAロケットの打ち上げ業務、商業打ち上げ受注業務を宇宙航空研究開発機構/JAXAから移管される。
国土交通省と旧日本道路公団の橋梁(きょうりょう)工事をめぐる橋梁談合事件/談合事件をうけ、国土交通省より建設業法に基づき45日間の業務停止命令を受ける。
2008年(平成20年) - YS-11以来の国産旅客機となるMRJの事業化を決定。事業会社である三菱航空機(2代目)株式会社を設立する。
2009年(平成21年)6月19日 - 井関農機とのディーゼルエンジン事業における協業で合意することを表明。
2010年(平成22年)6月22日 - 日立製作所との海外向け鉄道システム事業における協業で基本合意したことを表明。
2010年(平成22年)7月1日 - 印刷・紙工機械事業と、販売・アフターサービスを担当する三菱重工印刷紙工機械販売株式会社を統合して、三菱重工印刷紙工機械を設立する。紙・印刷機械事業部は廃止し、新会社は機械・鉄構事業本部に編入する
2011年(平成23年)8月4日 - 一部のメディアにより、日立製作所と事業統合し、2013年春を目標に合弁会社を設立すると報じられた[[http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819696E2E1E29AE18DE2E1E2EAE0E2E3E39F9FEAE2E2E2;bm=96958A9C93819696E2E6E2E3EA8DE2E6E2EAE0E2E3E39F9FE2E2E2E2 日立・三菱重工 統合へ 13年に新会社、世界受注狙う 日本経済新聞 2011年8月4日]。その報道に関して、三菱重工業は同日、複数回の否定するプレスリリースを発表した[[http://www.mhi.co.jp/notice/notice110804.html 本日の一部報道について 三菱重工業 2011年8月4日プレスリリース][[http://www.mhi.co.jp/notice/notice110804_1.html 当社に関する一連の報道について 三菱重工業 2011年8月4日プレスリリース]。
主な事業拠点
File:Mitsubishi Heavy Industries Yokohama Building -01.jpg/200px/thumb/三菱重工横浜ビル(2011年10月2日)
本社
東京都港区 (東京都)/港区港南 (東京都港区)/港南2-16-5(三菱重工ビル)
横浜市西区 (横浜市)/西区みなとみらい3-3-1(三菱重工横浜ビル)
技術センター - 横浜市西区 (横浜市)/西区みなとみらい3-3-1
研究所
先進技術研究センター(横浜市)
三菱重工業長崎研究所/長崎研究所
三菱重工業高砂研究所/高砂研究所
三菱重工業広島研究所/広島研究所
三菱重工業横浜研究所/横浜研究所
三菱重工業名古屋研究所/名古屋研究所
受注品事業本部
船舶・海洋事業本部
原動機事業本部
原子力事業本部
機械・鉄構事業本部
宇宙・航空事業本部
中量産品事業本部・事業部
汎用機・特車事業本部(神奈川県相模原市)
冷熱事業本部(愛知県清須市)
工作機械事業部(滋賀県栗東市)
事業所
三菱重工業長崎造船所/長崎造船所
三菱重工業下関造船所/下関造船所
三菱重工業神戸造船所/神戸造船所
三菱重工業横浜製作所/横浜製作所
三菱重工業広島製作所/広島製作所
三菱重工業高砂製作所/高砂製作所
三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所/名古屋航空宇宙システム製作所(名航)
三菱重工業名古屋誘導推進システム製作所/名古屋誘導推進システム製作所(名誘)
三菱重工業プラント・交通システム事業センター/プラント・交通システム事業センター(広島県三原市、横浜市)
丸の内の旧本社ビルは文部科学省の仮庁舎となっていた。現在は、丸の内地区の再開発事業に伴うテナントの仮移転先になっている。
おもな関連会社
;日本国内
東洋製作所/株式会社東洋製作所 - 本社:東京都品川区、冷凍・空調設備機器製造販売、東京証券取引所第二部上場、証券コード6443。
キャタピラージャパン/キャタピラージャパン株式会社 - 本社:東京都世田谷区、建設機械の製造販売・リース。アメリカ、キャタピラー (企業)/キャタピラー社との共同出資企業(太平洋戦争/戦後初のアメリカ側一部所有権保有における合弁)。2008年(平成20年)8月に「新キャタピラー三菱株式会社」から社名変更し、今後キャタピラー社主導の経営に移行予定。
三菱重工空調システム/三菱重工空調システム株式会社 - 本社:東京都品川区、空調機器販売。
三菱農機/三菱農機株式会社 - 本社:島根県松江市、農業機械・汎用機の製造販売。旧社名は'''佐藤造機株式会社'''。
三菱自動車工業/三菱自動車工業株式会社 - 本社:東京都港区 (東京都)/港区、1970年(昭和45年)に分社独立。現在は、三菱重工会長(当時・現相談役)の西岡喬が三菱自動車の会長を兼務。2005年(平成17年)に持分法/持分法適用会社とした。
新菱冷熱工業/新菱冷熱工業株式会社 - 本社:東京都新宿区、創業時より三菱グループと緊密な関係にあるが、創業者一族の加賀美家が経営権を持っている。創業事業である空調機器販売(三菱重工一次代理店)や空調設備工事を中心に各種設備工事を手がけており、高砂熱学工業、三機工業と並ぶ設備業界大手。
三菱ふそうトラック・バス/三菱ふそうトラック・バス株式会社 - 本社:神奈川県川崎市、2003年(平成15年)1月に三菱自動車工業から分離・独立。三菱ふそうバス製造、菱和車体工業を子会社に持つ。現在はダイムラー (自動車メーカー)/ダイムラー傘下。
三菱航空機/三菱航空機株式会社 - 本社:愛知県名古屋市、2008年(平成20年)4月1日設立。小型旅客機MRJの事業主体。
中菱エンジニアリング/中菱エンジニアリング株式会社 - 本社:愛知県名古屋市、1974年(昭和49年)10月1日に神菱エンジニアリング(現・西菱エンジニアリング)より分離独立。航空宇宙分野や冷熱機器・産業機械分野の製品の設計や開発、実験計測やソフトウェアの開発を行う。
湘南モノレール/湘南モノレール株式会社
MHIエアロスペースシステムズ/MHIエアロスペースシステムズ株式会社 - 本社:愛知県名古屋市、1986年(昭和61年)12月1日設立。ロケットや人工衛星など航空宇宙分野関連するシステム設計、ソフトウェア開発やカーナビ、医療機器用ソフトウェアの開発を行う。
MNEC/MHI原子力エンジニアリング株式会社 - 炉心設計・安全解析からプラント設計までを行う原子力の総合エンジニアリング会社。
三菱原子燃料/三菱原子燃料株式会社 - 加圧水型原子炉用燃料の製造・研究。自社で再転換設備を保有する唯一の企業で、燃料の一貫生産を行う。本社千代田区、東海事業所。
三菱重工プラスチックテクノロジー/三菱重工プラスチックテクノロジー株式会社 - 本社:愛知県名古屋市、2005年(平成17年)4月1日設立。射出成形機・付属機器金型ならびに部品の設計・製造・販売・サービス。
三菱重工環境・化学エンジニアリング/三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 - 本社:神奈川県横浜市、1976年(昭和51年)2月2日設立。2009年(平成21年)10月に菱和エンジニアリング株式会社との合併により現社名となる。旧社名は「三菱重工環境エンジニアリング株式会社」。環境装置設計・製作・アフターサービス・運転管理、化学プラント設計。
三菱重工メカトロシステムズ/三菱重工メカトロシステムズ株式会社 - 本社:兵庫県神戸市兵庫区。水処理・集じん装置、都市開発製品、料金収受機械、試験検査装置などの開発・ 設計・製作・据付・試運転・アフターサービスを行う。
三菱重工パーキング/三菱重工パーキング株式会社 - 本社:神奈川県横浜市西区。立体駐車場全般の営業・開発・設計・製作・据付・メンテナンス・運営管理
菱日エンジニアリング/菱日エンジニアリング株式会社 - 本社:神奈川県横浜市金沢区。原動機、風車、プラント設計から冷却塔、システム製品販売。エンジニアリング全般。
三菱重工食品包装機械株式会社 - 本社:愛知県名古屋市、2005年(平成17年)4月1日設立。主に飲料用ボトリング機械や医療用包装機械の製造・販売・研究開発・サービス。
三菱重工印刷紙工機械/三菱重工印刷紙工機械株式会社 - 本社:広島県三原市、2010年(平成22年)7月1日設立。事業内容は、印刷機械・紙工機械の設計・製作・販売・アフターサービス。[[http://www.mhi.co.jp/news/story/1006294956.html 三菱重工印刷紙工機械株式会社が7月から営業を開始]
;日本国外
米国三菱重工業株式会社(本社:アメリカ・ニューヨーク)
欧州三菱重工業株式会社(本社:イギリス・ロンドン)
三菱重工業(香港)有限公司(本社:香港)
泰国三菱重工業株式会社(本社:タイ王国/タイ・バンコク)
三菱重工業(上海)有限公司(本社:中華人民共和国/中国・上海市/上海)
韓国三菱重工業株式会社(本社:大韓民国/韓国・ソウル特別市/ソウル)
三菱ニュークリアーエナジーシステムズ(本社:アメリカ・ワシントンDC)米国向け最新型原子力プラントUS-APWR(改良型加圧水型軽水炉)の事業会社
主要製品
社内には9つの事業本部・事業部、13の主な生産拠点が存在し、事業本部は受注品事業本部と中量産品事業本部に大別される。この受注品事業本部の所管する製品の生産は各事業所に振り分けられ生産を行われる。
例えば、船舶・海洋事業本部の製品は長崎造船所、神戸造船所、下関造船所、横浜製作所などで生産しているが、長崎造船所では原動機事業本部の製品である蒸気タービンや風力タービン、ボイラなどの生産も行っている。このように受注品事業では事業本部と事業所のマトリックス構造をなしている。
中量産品事業本部・事業部の生産はそれぞれの事業本部・事業部で生産を集約している。
船舶・海洋事業本部
日本国内では最大規模、世界でも有数のシェアと技術レベルを誇る、同社発祥の部門。
主に長崎造船所、神戸造船所、下関造船所、横浜製作所で製作される。
=タンカー
ダブルハルタンカー
LNGタンカー/LNG船
LPG船
=貨物船
=
コンテナ船
RO-RO船
重量物運搬船
高速貨物フェリー
多目的貨物船
=客船
=
フェリー
太平洋フェリー「きそ」「いしかり」「きたかみ」
東日本フェリー「びるご」「びなす」
川崎近海汽船「シルバークイーン」
ダイヤモンドフェリー「さんふらわあごーるど」「さんふらわあぱーる」
新日本海フェリー「はまなす」など
旅客船
P&O「ダイヤモンドプリンセス (客船)/DIAMOND PRINCESS」
日本郵船「飛鳥 (旅客船)/飛鳥」「飛鳥II」など
鉄道連絡船
青函連絡船「洞爺丸/洞爺丸型車載客船」(洞爺丸、大雪丸 (初代)/大雪丸(初代)、羊蹄丸 (初代)/羊蹄丸(初代))
青函連絡船「函館市青函連絡船記念館摩周丸/摩周丸」
青函連絡船「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸/八甲田丸」
青函連絡船「大雪丸 (2代)/大雪丸」
=専用船
=
自動車・トラック運搬船
=特殊船
=
海洋地球研究船「みらい (海洋地球研究船)/みらい」
海洋研究船「白鳳丸」
ケーブル敷設船
地球深部探査船「ちきゅう」
有人潜水調査船「しんかい2000」「しんかい6500」
深海巡航探査船「うらしま」など
=艦艇
=
護衛艦
はたかぜ型護衛艦/DDGはたかぜ型
こんごう型護衛艦/DDGこんごう型
あたご型護衛艦/DDGあたご型
はつゆき型護衛艦/DDはつゆき型
あさぎり型護衛艦/DDあさぎり型
むらさめ型護衛艦/DDむらさめ型(2代)
たかなみ型護衛艦/DDたかなみ型
潜水艦
はるしお型潜水艦/SSはるしお型
おやしお型潜水艦/SSおやしお型
ミサイル艇
はやぶさ型ミサイル艇/PGはやぶさ型
=アルミ高速船
=
巡視船
つがる型巡視船/つがる型
みずほ型巡視船/みずほ型
あそ型巡視船/あそ型
ひだ型巡視船/ひだ型
はてるま型巡視船/はてるま型
しれとこ型巡視船/しれとこ型
とから型巡視船/とから型
あまみ型巡視船/あまみ型
しんざん型
らいざん型巡視船/らいざん型
たかつき型
つるぎ型巡視船/つるぎ型
巡視艇
まつなみ型
あきづき型
しまぎり型
はやぐも型巡視艇/はやぐも型
むらくも型巡視艇/むらくも型
ひめぎく型
漁業取締船
調査観測兼清掃船
=その他
=
船舶修繕
船用エンジン
船用機器
ボイラー/ボイラ
タービン
プロペラ
舵取装置
フィンスタビライザー/フィンスタビライザ
ターボチャージャー/過給機
甲板機器
デッキクレーン
魚雷
97式短魚雷/97式魚雷
89式魚雷
原動機事業本部
主に横浜製作所、高砂製作所、長崎造船所で生産を行う。
=自然エネルギープラント
=
水力発電プラント
地熱発電プラント
風力発電プラント
太陽光発電システム
=火力発電プラント
=
石炭焚プラント
油焚プラント
ガス焚プラント
GTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)プラント
IGCC(石炭ガス化コンバインドサイクル)プラント
=蒸気・ガスタービン
=
事業用大型ガスタービン
1600℃級 M501J(60Hz用)定格単機出力 327MW / M701J(50Hz用)
1500℃級 M501GAC(60Hz用)定格単機出力 272MW
1500℃級 M501G(60Hz用)定格単機出力 267MW / M701G(50Hz用)定格単機出力 334MW
1350℃級 M501F(60Hz用)定格単機出力 185MW / M701F(50Hz用)定格単機出力 312MW
1150℃級 M501D(60Hz用)/M701D(50Hz用)
事業用中小型ガスタービン
MF-111
MFT-8
M251
MF-61
事業用蒸気タービン
GTCC発電所向け
石炭/石油焚き火力発電所向け
原子力発電所向け
=エンジン
=
産業用ディーゼルエンジン
舶用ディーゼルエンジン
原子力事業本部
主に神戸造船所内と品川本社で設計開発、神戸造船所で生産、高砂製作所で生産や試験研究を行う。
設計部門の技術者は、原子力、化学、機械、電気、建築、土木などの専攻を卒業したエンジニアで構成され、燃料、系統、電気、配置、機器、配管、建物などの設計を行う。
=原子力プラント
=
泊発電所
敦賀発電所
美浜発電所
大飯発電所
高浜発電所
伊方発電所
玄海原子力発電所
川内原子力発電所
コマンチピーク発電所3・4号機(米国向け最新プラントUS-APWRとして、現在、米国の原子力審査局(NRC)に設計審査中)
North Anna PlantUnit 3
機械・鉄構事業本部
主に神戸造船所、横浜製作所、機械事業部(広島)、プラント交通システム事業センターで生産を行っている。
=エネルギー
=
火力発電装置
水力発電装置
=環境装置
=
排煙脱硫装置
排煙脱炭装置
=石油・ガス生産
=
天然ガス/LNG貯槽
石油精製設備
=交通システム
=
新交通システム
鉄道システム
JTRAM
懸垂式モノレール
空気ブレーキ/エアブレーキ装置
高度道路交通システム/ITS
ETCシステム
ERP (シンガポール)/ERPシステム
パーキングシステム
http://www.mhiparking.co.jp/ 立体駐車場
駐車券発行機
=物流・運搬
=
荷役搬送設備
コンテナクレーン
穀物サイロ、搬送設備
物流設備
立体自動倉庫
=産業機械
=
石油化学プラント
製鉄機械
ゴムタイヤ製造機械
圧縮機/コンプレッサ、タービン
=試験装置
=
風洞
水槽
シミュレーション/シミュレータ
=免振・制振設備
=
=紙・印刷機械
=
詳しくは、三菱重工印刷紙工機械へ
航空宇宙事業本部
主に名古屋航空宇宙システム製作所、名古屋誘導推進システム製作所で生産を行っている。
=宇宙機器
=
N-Iロケット
N-IIロケット
H-Iロケット
H-IIロケット
H-IIAロケット
H-IIBロケット
きぼう(JEM)
セントリフュージ(重力発生装置搭載モジュール - CAM):計画中止
宇宙ステーション補給機/HTV(無人宇宙輸送船)
=航空機
=
自衛隊機
T-2 (航空機・日本)/T-2高等練習機
F-1 (航空機)/F-1支援戦闘機
F-2 (航空機)/F-2戦闘機(ロッキード・マーティン共同開発)
OH-1/OH-1観測ヘリコプター(川崎重工業、分担生産)
P-X (航空機)/P-X対潜哨戒機(川崎重工業、分担生産)
C-X (輸送機)/C-X輸送機(川崎重工業、分担生産)
ライセンス生産
F-86 (戦闘機)/F-86F(ノースアメリカン、ノックダウン生産あり)
F-104 (戦闘機)/F-104J(ロッキード、DJ型はノックダウン生産のみ)
F-4 (戦闘機)/F-4EJ(マクドネル・ダグラス、EJ改型は国内で改造)
F-15J (航空機)/F-15J(マクドネル・ダグラス、電子機器は国内開発)
S-51(H-5)輸送ヘリコプター(シコルスキー・エアクラフト、ノックダウン生産)
シコルスキー S-55/S-55(H-19)輸送ヘリコプター(シコルスキー)
シコルスキー S-58/S-58輸送ヘリコプター/HSS-1哨戒ヘリコプター(シコルスキー、ノックダウン生産のみ)
シコルスキー S-62/S-62J輸送ヘリコプター(シコルスキー、ノックダウン生産のみ)
シコルスキー S-61/S-61L輸送ヘリコプター/シコルスキー S-61三菱/HSS-2/2A/2B哨戒ヘリコプター(シコルスキー)
CH-53E (航空機)/MH-53E掃海ヘリコプター(シコルスキーから輸入・国内再組み立てのみ)
UH-60J (航空機)/UH-60J救難ヘリコプター(シコルスキー)
UH-60J (航空機)UH-60JA 多用途ヘリコプター/UH-60JA汎用ヘリコプター(ライセンスで改造開発)
SH-60J (航空機)/SH-60J哨戒ヘリコプター(シコルスキー、電子機器は国産)
SH-60K (航空機)/SH-60K哨戒ヘリコプター(ライセンスで国内開発、開発名はSH-60J改)
研究機
心神 (航空機)/心神(防衛省技術研究本部)
民間機
YS-11(分担生産。整備点検・修理も日本航空機製造から継続して行っている)
MU-2
MU-300(レイセオンに製造権売却、ビーチジェット400)
MH2000 (航空機)/MH2000
MRJ:環境適応型高性能小型航空機(開発中)
ボーイング製品(共同開発・分担生産)
ボーイング737(内側フラップなど生産)
ボーイング747(内側フラップなど生産)
ボーイング747-400/ボーイング747-400BFC(カーゴドア・扉口パネルの生産)
ボーイング767(YX共同開発)
ボーイング777(共同開発)
ボーイング787(共同開発、複合材製主翼)
エアバス製品(分担生産)
エアバスA319(シュラウドボックス)
エアバスA320(シュラウドボックス)
エアバスA321(シュラウドボックス)
エアバスA330(後部カーゴドア)
エアバスA340(後部カーゴドア)
エアバスA380(前・後部カーゴドア)
ボンバルディア製品(共同開発)
ボンバルディア グローバル・エクスプレス/グローバルエクスプレス(主翼・中胴の設計・製造、プロダクトサポート)
デ・ハビランド・カナダ DHC-8/DASH8 Q-400(リスクシェアリングパートナー:中胴、後胴、垂直尾翼、水平尾翼、エレベーター/ラダー、ドアなど全体の半分近くの設計・製造)
ボンバルディア CRJ/CRJ-700/900(後胴の設計・製造、プロダクトサポート)MRJ開発に伴い中止
チャレンジャー300(主翼の設計・製造、概念設計JCDPから参加)
チャレンジャー5000(主翼の設計・製造)
シコルスキー製品
シコルスキー S-92/S-92ヘリコプター(共同開発、胴体キャビン担当)
=エンジン
=
LE-7Aロケットエンジン(H-IIAロケット搭載)
LE-5Bロケットエンジン(H-IIAロケット搭載)
プラット・アンド・ホイットニーJT8D/JT8Dターボファンエンジン(プラット・アンド・ホイットニーからライセンス生産、C-1 (輸送機)/C-1搭載用)
MB-XXロケットエンジン(ボーイング共同開発..現在は、P&Wに事業が移っている)
TS1_(エンジン)/TS1ターボシャフトエンジン(OH-1搭載)
MG5ターボシャフトエンジン(MH2000 (航空機)/MH2000搭載、TS1の民間型)
プラット・アンド・ホイットニーPW4000/PW4000ターボファンエンジン(共同開発)
プラット・アンド・ホイットニーと日本/日ドイツ/独イタリア/伊オランダ/蘭ベルギー・ノルウェー・シンガポール・大韓民国/韓国共同開発(ボーイング747・ボーイング767/767・ボーイング777/777・MD-11・エアバスA300・エアバスA310/A310・エアバスA330/A330に搭載)
インターナショナル・エアロ・エンジンズ V2500/V2500ターボファンエンジン(共同開発)
日アメリカ合衆国/米イギリス/英独伊5カ国7社共同開発(DC-9/MD90・エアバスA319・エアバスA320/A320・エアバスA321/A321に搭載)
ロールス・ロイス トレント/トレント1000ターボファンエンジン(共同開発)
英ロールス・ロイス社への開発協力(ボーイング787に搭載予定)
=誘導機器
=
地対空ミサイル
MIM-14 (ミサイル)/地対空誘導弾ナイキJ MIM-14(ウェスタン・エレクトリックからライセンス生産)
パトリオットミサイル/地対空誘導弾ペトリオット MIM-104:PAC-2(レイセオンからライセンス生産)
空対空ミサイル
サイドワインダー (ミサイル)/サイドワインダーミサイル AIM-9L(レイセオンからライセンス生産)
69式空対空誘導弾 AAM-1(殆ど量産せず)
90式空対空誘導弾 AAM-3
04式空対空誘導弾 AAM-5
対艦誘導弾/対艦ミサイル
対艦誘導弾ASM-1/80式空対艦誘導弾 ASM-1
88式地対艦誘導弾 SSM-1
対艦誘導弾SSM-1B/90式艦対艦誘導弾 SSM-1B
対艦誘導弾ASM-1C/91式空対艦誘導弾 ASM-1C
93式空対艦誘導弾 ASM-2
その他
Mk 48 (ミサイル発射機)/Mk 48・Mk 41 (ミサイル発射機)/Mk 41 VLS:ミサイル垂直発射装置(ロッキード・マーティンからライセンス生産)
PAP-104 MARK5:遠隔制御式機雷処分具(フランスECAからライセンス生産)
=第二次世界大戦前
=
旧日本陸軍
己式一型練習機(アンリオ HD.14E2)
八七式軽爆撃機
九二式偵察機
九二式重爆撃機
九三式重爆撃機
九三式双発軽爆撃機
九七式重爆撃機
九七式軽爆撃機
九七式司令部偵察機
九九式襲撃機
九九式軍偵察機
一〇〇式司令部偵察機
四式重爆撃機「飛龍」
キ83試作遠距離戦闘機
旧日本海軍
一〇式艦上戦闘機
一〇式艦上雷撃機
一〇式艦上偵察機
一三式艦上攻撃機
八九式艦上攻撃機
九六式艦上戦闘機
九六式陸上攻撃機
九七式艦上攻撃機九七式二号艦上攻撃機(B5M)/九七式二号艦上攻撃機
九七式司令部偵察機/九八式陸上偵察機
零式艦上戦闘機
零式水上観測機
一式陸上攻撃機
局地戦闘機「雷電_(航空機)/雷電」
十七試艦上戦闘機「烈風 (戦闘機)/烈風」
十九試局地戦闘機「秋水」(陸海軍共同開発)
民間機
ひなづる型旅客輸送機(イギリス/英国エアスピード エンボイのライセンス生産)
雁型通信連絡機九七式司令部偵察機神風号/「神風号」
三菱式双発飛行機「九六式陸上攻撃機同型機/ニッポン号」
三菱MC-20/MC-20型旅客機
汎用機・特車事業本部
神奈川県相模原市中央区 (相模原市)/中央区の本工場、愛知県名古屋市の岩塚工場、北海道千歳市の千歳工場で生産される。
=エネルギー
=
コージェネレーションシステム(CGS)
ディーゼルエンジン発電設備
ガスエンジン発電設備
ガソリン発電機
=船舶・海洋
=
舶用エンジン(漁船・商工船、掃海艇)
=物流・運搬
=
フォークリフト
エンジン式
バッテリー式
ハイブリッド式(フォークリフトとして世界初)
重量物運搬車
無人搬送車(AGV)
キャリア
アーティキュレートダンパ
=自動車関連
=
ターボチャージャー
(元々は航空機エンジン用の開発から始まったもの)
カーエアコン
ETC車載器
パーキングシステム
=産業機械
=
産業用ディーゼルエンジン、ガソリンエンジン
産業用2サイクルエンジン
油圧機器
=インフラ設備
=
建設機械
モータグレーダ
アンカードリル
油圧機械
=防衛
=
特殊車輌
61式戦車
74式戦車
90式戦車
10式戦車
60式装甲車
73式装甲車
89式装甲戦闘車
75式自走155mmりゅう弾砲
99式自走155mmりゅう弾砲
90式戦車回収車
91式戦車橋
重装輪回収車
冷熱事業本部
愛知県清須市の枇杷島本工場、三重県松阪市の松阪工場のほか、大型冷凍機部が高砂製作所内に駐在している。
=家庭用ルームエアコン
=
「ビーバーエアコン」のブランド名で展開
=業務用エアコン
=
「セゾンエアコン」のブランド名で展開
店舗オフィス用エアコン
ビル用マルチエアコン
ガスヒートポンプエアコン
産業用冷熱機器
=車輌用エアコン
=
乗用車用エアコン
バス用エアコン
冷凍車用冷凍ユニット
=冷凍機
=
ターボ冷凍機
工作機械事業部
工作機械、常温ウェーハ接合装置、精密切削工具、自動車部品は滋賀県栗東市の本工場で、
パワートランスミッション製品は愛知県名古屋市の岩塚工場で生産される。
=工作機械
=
大形工作機械
マシニングセンタ
歯車加工機械
専用工作機械
超精密加工機
=常温ウェーハ接合装置
=
=精機品
=
精密切削工具
パワートランスミッション製品
航空機用歯車
=自動車部品
=
エンジンバルブ
トランスミッション部品など
=エレクトロニクス製品
=
精密位置測定器など
関連施設
三菱重工大倉山病院(神奈川県横浜市)(旧名・現在は医療法人三星会・大倉山記念病院)
三菱名古屋病院(愛知県名古屋市)
三菱神戸病院(兵庫県神戸市)
広島三菱病院(広島県広島市)
三菱三原病院(広島県三原市)
三菱長崎病院(長崎県長崎市)
これらの医療機関は、企業立病院であるが、三菱重工業関係者以外も利用可能。
出身著名人
内舘牧子(作家)
ジョー小泉(プロボクシング解説者)
鈴木淑子(競馬ジャーナリスト)
吉川英治(作家)
関連項目
三菱財閥
三菱グループ
三菱重工爆破事件
新菱冷熱工業(同社が第二位株主)
テクノ菱和(同社の主力代理店)
神戸発動機
井関農機
ワザあり!にっぽん(中京テレビ放送/中京テレビ・日本テレビ放送網/日本テレビ系でかつて放送していた一社提供(末期は降板)番組。同社の関連会社であるリョーインが技術協力をしていた)
三菱重工業神戸造船所
三菱重工業長崎造船所(主に戦前の沿革について)
ナゴヤドーム(名古屋工場の跡地)
国際原子力開発株式会社 - 電力会社9社・メーカー3社・産業革新機構の出資により、2010年(平成22年)10月22日に設立された。
オーディー05オムニバスチャイナトリーティ
スポーツ関連
三菱重工業サッカー部(浦和レッドダイヤモンズの前身)
三菱重工長崎サッカー部
三菱重工長崎マラソン部
三菱重工長崎ラグビー部
三菱重工相模原ダイナボアーズ(ラグビーチーム)
三菱重工横浜硬式野球部
三菱重工名古屋硬式野球部
三菱重工神戸硬式野球部
三菱重工広島硬式野球部
三菱重工三原硬式野球部
三菱重工長崎硬式野球部
諸問題・不祥事
ダイヤモンドプリンセス火災事故
2002年(平成14年)10月1日、同社三菱重工業長崎造船所/長崎造船所内にて、造船所2180番船として艤装工事中の、大型クルーズ客船「ダイヤモンドプリンセス」が火災を起こした。施主であるP&Oに対する納入期限が2003年(平成15年)7月に迫っていたため、同時に建造していた2番船(造船所2181番船・「サファイアプリンセス」)を急遽、新「ダイヤモンドプリンセス」として改修し、2004年(平成16年)2月に(「ダイヤモンドプリンセス」としては)7ヶ月遅れながらも納入にこぎつけた。なお炎上した造船所2180番船は、同造船所の香焼工場に移されて焼損部分を完全に撤去し、新「サファイアプリンセス」として改修され2004年(平成16年)5月にデビューを果たした。
内部告発と報復
2004年(平成16年)7月、同社三菱重工業神戸造船所/神戸造船所に勤務していた54歳の男性が、同造船所の複数の社員による『監理技術者』の資格者証の不正取得があったとして、社内のコンプライアンス委員会に電子メール/メールで通報したところ、設計補助の担当を外されて閑職に回され、さらに2007年(平成19年)6月に関連会社へ出向(休職派遣)を命ぜられ、「報復人事を受けた」として、出向の取り消しと、慰謝料など110万円の支払いを求める労働審判を神戸地方裁判所/神戸地裁に起こした[[http://www.asahi.com/national/update/0927/OSK200809270109.html 「不正告発で報復人事」 三菱重社員、取り消し申し立て 朝日新聞]。
F-2支援戦闘機墜落事故
2007年(平成19年)10月31日 に、愛知県小牧市の名古屋飛行場に隣接する、同社名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場にて、 航空自衛隊のF-2 (航空機)/F-2戦闘機のF-2B(43-8126)が機体定期修理 (IRAN) の最終チェックである社内飛行試験を行うため離陸しようとしたところ、浮揚直後に意図した以上の急激な機首上げ動作が発生し、パイロットがそれを押さえようと機首下げ操作をしたところ今度は意図した以上の急激な機首下げ動作が発生したことにより急降下、機首部分より滑走路に激突、機体を破損させながら滑走路を左方向に逸脱、停止、炎上した。同社社員のテストパイロット2名(共に、元・航空自衛隊パイロット)は脱出したが重傷を負った。この事故の発生を受け航空自衛隊では、同日より11月16日までF-2全機の飛行が中止された。事故の原因は、同社で定期修理を行った際、機体の縦方向の動きを感知するピッチ・レート・ジャイロと、横回転の動きを検知するロール・レート・ジャイロの配線を相互に誤接続してしまっていたことであった。これにより機体を制御するコンピュータに縦方向の動きと横回転の動きが誤って伝達され、パイロットの意図しない動作を機体に発生させてしまったことにより墜落に至ったものであった。
偽装請負問題
同社高砂製作所で、約8年間に亘り請負・派遣双方で勤務してきた兵庫県加古川市在住の46歳の男性が、長年に亘り偽装請負状態で勤務させられたとして、2009年(平成21年)1月13日に、同社を相手取って、神戸地方裁判所/神戸地裁姫路市/姫路支部に対し、正社員としての地位確認を求める訴訟を起こした[[http://mainichi.jp/life/job/news/20090114ddm012040015000c.html 提訴:「偽装請負だ」と三菱重工を--兵庫の男性 毎日新聞 2009年1月14日]。
脚注
外部リンク
http://www.mhi.co.jp/ MITSUBISHI HEAVY INDUSTRIES., LTD.
Category:三菱重工業/
Category:三菱グループ/しゆうこうきよう
Category:日本の機械工業
Category:日本の建設機械メーカー
Category:工作機械メーカー
Category:軍用車両メーカー
Category:日本の造船会社
Category:日本の軍需産業
Category:日本の自動車部品サプライヤー
Category:自動車エアコンメーカー
Category:日本の輸送機器メーカー
Category:日本の鉄道車両メーカー
Category:橋梁の製造メーカー
Category:かつて存在した日本のオートバイメーカー
Category:港区 (東京都)の企業
Category:西区 (横浜市)の企業
Category:多国籍企業
Category:東証一部上場企業
Category:日本の原子力関連企業
Category:大証一部上場企業
Category:名証一部上場企業
Category:福証上場企業
Category:札証上場企業
Category:日経平均株価
Category:老舗企業 (明治創業)
ar:ميتسوبيشي للصناعات الثقيلة
de:Mitsubishi Heavy Industries
en:Mitsubishi Heavy Industries
fa:صنایع سنگین میتسوبیشی
fi:Mitsubishi Heavy Industries
fr:Mitsubishi Heavy Industries
it:Mitsubishi Heavy Industries
ko:미쓰비시 중공업
lv:Mitsubishi Heavy Industries
ms:Mitsubishi Heavy Industries
no:Mitsubishi Heavy Industries
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