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- ワンダーコーポレーションと国際科学振興財団
- ■基礎情報(株)ワンダーコーポレーション→(株)カスミ関連会社(株)カスミ→イオン(株)系列(株)ワンダーコーポレーション、(株)カスミ所在地はともに茨城県つくば市西大橋599−1■(公財)国際科学振興財団茨城県つくば市赤塚字牛ヶ淵586−9
- ワンダーコーポレーション/レンタル業のサンレジャーを子会社化
- ワンダーコーポレーション/元TSUTAYA社長の日下氏が社長にワンダーコーポレーション/レンタル業のサンレジャーを子会社化2012年04月26日 流通ニュース■考察(株)ワンダーコーポレーション有報(H19)より元会長はミドリ電化副社長カスミ→窪川秀一監査役デジタルアーツ(株)有報(H23)より上杉昌隆監査役→霞が関法律会計事務所→日本土地建物本社ビル
ワンダーコーポレーションについて(Wikipediaより)
- 概要
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- 会社概要
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- 主な業態
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- 脚注
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- 外部リンク
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概要
1981年(昭和56年)10月にカスミグループの家電部門として事業開始し、1988年(昭和63年)3月に株式会社カスミ家電として分社化。2000年(平成12年)に現社名の株式会社ワンダーコーポレーションに変更。これを期に店舗を、総合家電の'''カスミ家電'''から'''ワンダーステーション'''('''Wonder STATION''')に、パソコン専門の'''C-YOU'''から'''デジックスワンダー'''('''DIGIX WONDER''')に、ソフトに特化した'''ワンダーグー'''に変更した。しかし、家電量販店同士との競争には勝てず、2002年(平成14年)にワンダーステーションとデジックスワンダーの店舗は資本提携を結んだケーズデンキに譲渡することとなる。その後カスミグループの書店部門だった株式会社ブックランドカスミを傘下におさめ、順次経営統合を進め2006年(平成18年)3月をもって企業合併/吸収合併(簡易組織再編行為/簡易合併)、現在に至る。
会社概要
本社は茨城県つくば市西大橋。会社の設立は1988年3月1日。企業名は株式会社ワンダーコーポレーション。現在はケーズホールディングスと資本関係にある。また、カルチュア・コンビニエンス・クラブとも業務提携をしている。 かつてはハードオフコーポレーションとのフランチャイズ契約を結んでいた。
主な業態
WonderGOO(ワンダーグー)
ワンダーコーポレーションに社名変更後に登場し、CD・書籍などのソフト関連を取り扱う「エンターテイメント専門店」として展開している。前項で触れた家電部門譲渡により、現在ではこの会社の主力業態となっている。略称は『ワングー』である。
さらに、株式会社ブックランドカスミ(店舗名称・ブックランドカスミ)は、経営統合前の1990年代後半から順次ワンダーグーへと形態を変更している[ブックランドカスミのまま運営を続けていた店舗もあった。現在はすべてワンダーグーに転換・統合され、店舗としての「ブックランドカスミ」は消滅した。]。ワンダーグーへの鞍替え店舗には「powered by ブックランドカスミ」という表記があり、これで区別が出来る。その為、旧ブックランドカスミのあった地区では今でも「カスミ」や「ブックランドカスミ」と呼ばれることがある。ただし、ブックランドカスミの吸収合併に伴い、表記が消滅している店舗もある。
店舗ではCD・DVD・ゲーム・書籍を中心にコスメティック商品・ホビー(コスパ商品も含む)等を取り扱っている。一部ではTSUTAYAが展開するレンタルコーナーもある。以前はワンダーグー独自で展開していたが、カルチュア・コンビニエンス・クラブとの提携以後はレンタルコーナーがすべてTSUTAYAとしての展開となっている。また、書籍・CD ・ゲームなどの買取も行っている。
電子マネーEdyでの支払いができ1円単位でチャージができる(一部フランチャイズを除く)。EdyホームページのEdyチャージできる場所のサイトのレジでチャージできるお店一覧でワンダーグーの欄には「100円~25,000円まで100円単位」と表示されているが実際は1円単位でできる。
ポイントカードは独自で発行している。書籍・ゲーム・CD等でポイント還元率が異なるものの、かつて展開していたワンダーステーションやデジックスワンダーで発行したポイントカードはワンダーグーでの継続利用が可能である(ワンダーレックスにおいても同様)。その為、レジカウンターにおいて使用できるポイントカードが確認ができるようになっている。
=展開地域とその傾向
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さまざまな地域を中心として営業を行っているが、ワンダーコーポレーションの本社がある茨城県が経営基盤であり、同県やその周辺に出店が多い(関東地方の店舗はすべて直営店である)。
北海道・東北地区の店舗は、家電量販店のデンコードーの子会社であるデンコードーエンタテインメントによるフランチャイズで出店している(いわき市の小名浜店、いわき鹿島店はワンダーコーポレーションの直営店)。現在は単独店舗としてのみ出店しているが、過去には同社が運営していた「デンコードー」(当時)のCD・ゲーム売り場として出店しているところもあった(デンコードーでは「WGOO(店)」と表記されていた)。WG秋田は、Sデンコードー秋田本店(現在は、ハードオフコーポレーション/ハードオフ・オフハウス秋田広面店が所在)のエンタティンメント館扱いで別棟であったが、MAX秋田店(現・ケーズデンキ秋田中央本店)の開店に伴い、単独店舗に移行した拠点(後に閉店し、現在はツルハホールディングス/ツルハ広面店)であり、他にもこのような事例がいくつかある。
他の事例として、由利本荘市のケーズデンキ旧本荘パワフル館(旧・東北ケーズデンキ店舗)の跡地に、'''WonderGOO TSUTAYA'''形態での店舗を展開している(ケーズデンキ本荘パワフル館は、近隣のSデンコードー本荘店から転換したケーズデンキ'''新'''本荘パワフル館に統合されている)。
同様に、弘前市の旧MAX弘前店跡地の1Fに、'''TSUTAYA WonderGOO'''形態での店舗を展開している(なお、2Fには、別途デンコードー運営の携帯電話販売店である、メディアサイト21弘前(通称・MS弘前)が同時に開店したため、一部業務が重複している)。
かつては、WG大曲が、SUPERデンコードー大曲店の敷地内に設置されたが、ケーズ大仙本店設置に先だって、仮店舗を大曲パワフル館(旧東北ケーズ店舗)に設置したため、デンコードーのまま閉鎖されたため、ミスターコンセント(後のケーズ大仙本店開業時に、大仙本店近隣に移転している)と2つのみとなっていたが、こちらについてはケーズ大仙本店の開業で空店舗となった旧大曲パワフル館の跡地に移転し、TSUTAYA大仙店に転換した。
関西の一店舗はナカヌキヤ(旧中川ムセン)が運営しているが、現在は閉鎖されている。
静岡県では家電量販店の河村電気が主にフランチャイズ展開し、同店舗に併設の形で運営している。
鹿児島県では家電量販店のベスト電器のエリアフランチャイズでもある、カコイエレクトロがフランチャイズ展開し、一部の同店舗に併設の形で運営している(但し、2008年9月に開店した鹿児島店は単独店舗である)。
関東地方を除く直営店は、小名浜店(福島県いわき市)、いわき鹿島店(いわき市)、桑名店(三重県桑名市)、鈴鹿店(三重県鈴鹿市)、津南店(三重県津市)、伊丹店(兵庫県伊丹市)、コスタ行橋店(福岡県行橋市)、TSUTAYA WonderGOO 宇多津店((香川県綾歌郡宇多津町)である。直営店以外に、青森県、兵庫県、静岡県に各2店舗、岩手県、秋田県、宮城県、京都府、大阪府に各1店舗、愛知県、岡山県に各3店舗、鹿児島県に6店舗展開している。
WonderREX(ワンダーレックス)
ファイル:Tsukuba WonderREX exterior.jpg/thumb/250px/WonderREX つくば店(茨城県つくば市)
ワンダーコポレーションはWonderGOOの他に、中古品の買取・販売をするエコリユース部門を設けている。その一環として ハードオフコーポレーションにフランチャイズ加盟。茨城県南部を中心にハードオフ・オフハウスを店舗展開し、茨城県北部や千葉県の一部にも出店。現在の店舗網につながっていく。しかし、2009年春に「運営方針に関して食い違いが生じた」等として、ハードオフコーポレーションとのフランチャイズの解消を発表した[[http://www.ryutsuu.biz/strategy/b041303.html 流通ニュース(2009年4月14付)より。また、ワンダーコーポレーションHP内・ニューリリースでも発表されている(バックナンバーで閲覧可)。]。
FC契約の解消に伴い、2009年10月、ワンダーコーポレーションは自社運営のハードオフ・オフハウス店舗を一斉に閉店・改装、WonderREX(ワンダーレックス)として独自ブランドの中古品販売店を開店した。尚、ハードオフ側はこの改装をFC契約解消後の競業の禁止に当たるとして訴訟を起こしている[http://www.wonder.co.jp/IR/pdf/info_091120.pdf]。
ワンダーレックス店舗はハードオフ時代とは一部システムが異なり、買取に関してはポイントカードが必須である。ポイントカードはワンダーグーのものと共通のものを利用しており、持っていない場合はワンダーレックスでも発行できる。
脚注