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- 経済人の発言
- 政財界に喝を入れる生団連の清水信次会長(ライフコーポレーション会長)=東京都中央区(瀧誠四郎撮影)【拡大】 百貨店やスーパー、食品メーカーなど消費者とかかわりの深い企業や消費者団体で組織する「国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)」の設立を昨年末に呼びかけ、自ら会長に就任した食品スーパー最大手ライフコーポレーションの清水信次会長。産経新聞の取材では、2時間半にわたって政財界を痛烈に批判するなど、太平洋戦争の苦境を生き抜いた御年86歳の“ご意見番”は意気軒高
- 5月16日(水)のつぶやき その1
- t.asahi.com/6lm0(朝日新聞・コブク郎さんのツイート)16:00 RT from web [9RT]スーパーのヤオコーと、業界首位のライフコーポレーションがタッグを組むことになりました。店内で総菜を作るなど独自の経営で知られるヤオコー。
- ヤオコーもライフも寄居にあるんだよ
- 食品スーパー単体では23期連続で増収増益。ライフコーポレーションは食品スーパーの最大手。ヤオコーの川野社長は記者会見で「志を同じくして切磋琢磨出来るとこを探していた」と。
- 2012年05月16日の記事
- −−※<SM/埼玉県他> ライフとヤオコー、PBを共同開発 再編の受け皿にも >食品スーパー最大手のライフコーポレーションと埼玉県が地盤のヤオコー 資本提携や他社の参加「現時点ではしない約束」と否定 _ 20120515 日本経済新聞
- ☆今朝の日経新聞斜め読み5月16日(水)☆
- 同社は食品スーパー最大手。[ライフコーポレーション(8194) 株価1251円、PBR1.29x、PER13.64x、配当2.0%、貸借倍率0.38x、時価総額668億円。
ライフコーポレーションについて(Wikipediaより)
- 概要
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- 歴史
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- 部門
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- 沿革
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- 事業所
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- 店舗
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- POSシステム
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- プライベートブランド
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- ポイントカード
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- 関係会社
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- 脚注
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- 外部リンク
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概要
近畿圏と首都圏の二大商圏に対し、200店舗を超えるドミナント展開をしている。
所属する業界団体は清水信次が立ち上げに参画した日本スーパーマーケット協会、プライベートブランドはニチリウグループが開発した「くらしモア」を販売している。
2代目社長・岩崎高治は三菱商事出身であり、同社との関係が深い。
歴史
創業者・清水信次は1945年、戦後の焼け野原の中で食料品を調達しようと、乾物と輸入品の販売を行う「清水商店」を立ち上げた。
その後、輸入品の調達と視察をかねてアメリカ合衆国/アメリカを訪問した際に刺激を受け、本格的なスーパーマーケットの開店を目指し、1961年11月に1号店の豊中店を開店させる。
1971年に10号店の伊丹店を開店させてようやく安定的な利益が出るようになり、東京進出を決心して東京都板橋区に首都圏1号店の板橋店を開店させた。
清水がイギリスに視察に訪れた際に、当時三菱商事の英国子会社に在籍していた岩崎高治を見い出し、社内に招き入れたとされる。
部門
ライフの店舗は下記の部門で構成されており、記述されている商品は一部でこのほかにも多数の商品を扱っている。
農産(野菜、果実、生花)
水産(鮮魚、佃煮、刺身)
畜産(食肉、加工肉、中華材料等)
惣菜(弁当、サンドイッチ、サラダ)
日配(パン、牛乳、うどん等日持ちのしない食品)
食品(調味料、菓子等日持ちのする食品)
IB(インストアベーカリーの略、店内で製パンする部門)
生活関連(トイレタリー、化粧品、医薬品、家庭用品、住居用品、ペット用品、文具、玩具、書籍、寝具、インテリア)
衣料(衣料品、服飾等)
レジ事務(設立当初は、レジ部門・事務部門に分かれていたが、人件費や作業の簡素化のため統一された)
ただし店舗により取扱いがないものもある。
沿革
1910年(明治43年) - 創業
1941年(昭和16年)2月22日 - 大興セルロイド株式会社設立。(株式額面金額50円)
1956年(昭和31年)10月 - '''清水実業株式会社(初代)'''を設立。
1956年(昭和31年)10月24日 - 株式会社ライフを設立。(東京都板橋区仲宿47番地、株式額面金額500円)
1961年(昭和36年)11月 - スーパーマーケット1号店(豊中店)を開設
1971年(昭和46年)10月 - 東京地区本部開設。首都圏進出第1号店(板橋店)開設
1973年(昭和48年)10月 - 商号を清水実業株式会社(初代)から株式会社ライフに変更。
1975年(昭和50年)8月20日 - 大興セルロイド株式会社の商号を清水実業株式会社(2代)に変更。
1978年(昭和53年)12月1日 - 清水実業株式会社(2代)が休業状態であった株式会社ライフ(初代)を吸収合併し、株式会社ライフ(2代目)に商号変更。(いわゆる株式額面変更目的の合併)
1981年(昭和56年)3月 - 商号を'''株式会社ライフストア'''に変更。東京地区本部を板橋区高島平に移転
1982年(昭和57年) - 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。
1983年(昭和58年) - 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
1984年(昭和59年) - 大阪及び東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
1985年(昭和60年) - POSレジ導入
1986年(昭和61年) - 清水信次会長、日本チェーンストア協会会長に就任
1991年(平成3年) - '''株式会社ライフコーポレーション'''へ社名変更。大阪本社をJR新大阪駅前に移転。大阪、東京2本社体制に
2002年(平成14年) - 教育・研修のための(株)日本流通未来教育センターをマルエツと合弁で設立
2005年(平成17年) - 三菱商事と資本提携強化
2006年(平成18年) - 代表取締役に岩崎高治が就任
2008年(平成20年) - 近畿圏、首都圏あわせて200店舗達成
2012年 (平成24年) - 売上高が5000億円を突破
2012年 (平成24年) 5月15日 - 埼玉県を地盤とする食品スーパーヤオコーと業務提携の協議を始めることを公表[[http://www.lifecorp.jp/news/pdf/120515gyoumuteikei.pdf 業務提携検討に関する覚書締結のお知らせについて]。
事業所
;本店
東京都中央区 (東京都)/中央区日本橋本町2丁目6番3号
;大阪本社
大阪市東淀川区東中島1丁目19番4号
;東京本社
東京都台東区台東1丁目2番16号
東京本社は2009年11月9日、首都圏 (日本)/首都圏での業務拡大のため東京都板橋区高島平6-2-5の地から、秋葉原駅や浅草橋駅を最寄りとした、より都心の現在地に移転した。
店舗
現行
近畿地区の店舗:'''[http://www.lifecorp.jp/CGI/store/shop.cgi?area_cd=06 店舗一覧(近畿圏)'''
首都圏の店舗:'''[http://www.lifecorp.jp/CGI/store/shop.cgi?area_cd=03 店舗一覧(首都圏)'''
過去
;千葉
薬円台店(2006年1月29日閉店。跡地は100円ショップ・ワッツ (企業)/シルク、ファッションプラザオンセンド、新鮮市場マルエイに改装)
八千代店(2003年閉店。跡地は100円ショップキャンドゥ、パシオス、新鮮市場マルエイに改装)
豊四季店(2008年2月20日閉店。跡地にできたツルハドラッグも閉店し、現在空き店舗)
作草部店
稲毛駅前店(2004年3月28日閉店。ドラッグストア健康生活館としての店舗)
我孫子店(2009年10月31日閉店。跡地は現在、1階部分にサンドラッグ我孫子店、2階部分に大創産業/ザ・ダイソー我孫子手賀沼公園店が入居)
稲毛高洲店(2011年1月30日閉店。現在空き店舗)
野田店(ライフエクストラ野田店、ライフ衣料館を経て現在キッコーマン体験施設)
;埼玉
川口領家店(2005年2月6日閉店。跡地はウエルシア川口領家店となった)
川口西青木店
弁天町店
新田店(跡地は現在ファミリーブック草加新田店)
武里店(跡地は現在大創産業/ザ・ダイソー春日部武里店)
谷塚店(2006年1月29日閉店。跡地はギガマート草加谷塚店となった)
宮原店(2001年2月25日閉店。跡地にできた与野フードセンター/Y-VALUE宮原4丁目店も2010年4月12日閉店)
川越霞ヶ関店(2006年1月29日閉店)
吉川店(2011年8月24日閉店)
川越店(ダイソー、園芸センターを経て現在は、空き地)
;東京
南葛西店(跡地にできたジャパンホームバリュー南葛西店も閉店)
杉並宮前店
代田店(跡地はレンタルビデオショップ等を経て現在はサンディ (チェーンストア)/サンディ世田谷代田店)
高島平店(跡地は現在ザ・ダイソー高島平店)
小台店(町屋に東尾久店があるため、閉鎖)跡地コモディイイダ小台店
大泉店(大泉学園に、2店舗現在営業中)・跡地2階建てビル・2階ライフ生活館(日用品・化粧品のみ扱い)
衣料館・生活館・大泉店内
;京都
三条御前店(2004年3月28日閉店。跡地は現在ザ・ダイソー三条御前店)
男山北センター店(2004年3月28日閉店)
;大阪
毛馬店(現在の毛馬店より北側の大阪市立桜宮高等学校/桜宮高校の近くにあった)
毛馬橋店(2008年3月19日閉店。跡地は、スギ薬局、100円ショップ・キャンドゥに改装。3階にはライフコーポレーションの研修センターが入居)
美原店(2008年2月29日閉店)
和泉店(跡地は、建て直して山陽マルナカ)
泉南店(1996年閉店)
高槻川西店
高野台店
千里丘店(2004年3月28日閉店)
青葉台店
加美東店
緑町店
寝屋川店(現在の寝屋川店とは異なり、京阪寝屋川市駅前の長崎屋の地下にあった)
豊中駅前店
志紀駅前店(2010年1月31日閉店。1999年まではこちらが志紀店だった)
西緑丘店(2010年1月30日閉店。跡地はしまむら/ファッションセンターしまむら西緑丘店)
伊賀店(2011年11月13日閉店)
;兵庫
今津店(2008年3月5日閉店。同年3月13日に阪神今津駅 (兵庫県)/今津駅高架下商業施設エキーマ今津内に今津駅前店として再オープン)
伊丹店(2000年8月31日閉店。伊丹セントラルプラザの地下1階にあった)
伊丹山田店(2004年6月20日閉店。現在の跡地はスギ薬局昆陽店)
白川台店(現在の跡地はマナベインテリアハーツ神戸店)
土山店(跡地にできた「下馬の湯」というスーパー銭湯も閉鎖し、現在はマンション)
;奈良
西ノ京店(2009年1月31日閉店)
南生駒店(2006年1月31日閉店。跡地はまねき屋を経て現在業務スーパー南生駒店)
郡山泉原店(2004年3月28日閉店。跡地は現在郡山泉原店)
三郷店(2011年11月13日閉店)
POSシステム
POSシステムは、東芝テック製を使用。現在、ライフのレジスター/レジはWXシステムをベースにM-6800やM-7000が主流になりつつあるが、一部店舗では現在でも旧タイプのMXシステムとM-5800レジを運用している。M-7000を運用している店舗では、預かり金を機械に計算させてから入金の確定を行う自動釣銭機VT-200を使い、レジの金銭過不足を減らすことに成功した。また、一部新店舗ではセルフレジの試験導入やタッチパネル式のチェッカーボードLS-780Tなどの運用を行っている。
プライベートブランド
ライフコーポレーションは、ニチリウグループのプライベートブランド・くらしモアを導入している。
ポイントカード
入会費、年会費無料、105円で1ポイント。買い物袋持参でエコポイント(2ポイント)加算。
500ポイントで500円の商品券が発行される。かつては発行店でしか使えなかったが(カードに発行店が明記される)、現在は全店で使える。
磁気タイプではなくJANコード読み取りタイプで、初期のころはレシートの下部にカードのナンバーが印字されていたが、個人情報漏洩防止のため、現在では下4桁のみ印字される。
導入当時は一部店舗(主に大型店と隣接した店舗)のみでしか使えなかったが、2007年に全店対応した模様。近畿圏店舗は赤色のポイントカード、首都圏店舗は黄緑色のポイントカードが発行されている。
ライフエクストラと呼ばれる店舗で発行されたカードは発行店舗のみ使える。
ポイントカードが全店に普及する前はスタンプカードが発行されていて、買い物袋持参ごとに1スタンプ、20スタンプで100円の金券として利用できた。ポイントカード普及後、エコポイントとしてポイントカードへのポイント加算という形で廃止された。なお、スタンプをためるともらえるものは、サービス開始当時はラップや100円の金券などさまざまだった。旧モデルは青・緑、新モデルはピンクである。
関係会社
ライフ興産株式会社(損害保険等代理業務)
日本流通未来教育センター…マルエツとライフコーポレーションが出資して設立されたスーパーマーケット業界の研修機関。マルエツの旧本社ビル(埼玉県蕨市)を使用。
脚注