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- ユアテック

- masakifunifuni (まさ)
- 沿革
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- 関係会社
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- ユアテックスタジアム仙台
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- 外部リンク
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沿革
1944年(昭和19年)4月 - 軍需省の命令により東北6県と新潟県の電気工事会社が統合され、東北電気工事設立。
1977年(昭和52年)12月 - 東京証券取引所第二部に上場。
1983年(昭和58年)9月 - 東京証券取引所第一部に指定。
1991年(平成3年)4月 - 商号変更、株式会社ユアテックとなる。
1992年(平成4年)6月 - 本社を仙台市青葉区 (仙台市)/青葉区一番町 (仙台市)/一番町から宮城野区榴岡四丁目1-1の自社ビルに移転。
関係会社
ユアテックは資本と人事の両面で東北電力の影響下にあり、東北電力の保有する株主の議決権/議決権割合は48.8%だが、支配力基準により連結子会社となっている。自社の連結子会社として株式会社トークス(警備、不動産管理業)、株式会社ユートス(設備工事業)を保有する。
ユアテックスタジアム仙台
2006年、仙台市は日本プロサッカーリーグ/Jリーグ・ベガルタ仙台のホームスタジアムである泉区 (仙台市)/泉区の仙台スタジアムのネーミングライツ(命名権)を売却することを決定。仙台市に本社を置く企業に限定し募集を行ったところ、ユアテック1社のみが応募。審査の結果、年間7千万円の3年契約で命名権を取得。3月1日より"'''ユアテックスタジアム仙台'''"(略称:ユアスタ仙台)と改称した。ちなみに、ベガルタ仙台の前身は親会社の東北電力サッカー部である。
契約期限切れが迫った2009年2月、命名権契約をさらに3年間更新(契約条件はこれまでと同じ)。2012年2月まで引き続き「ユアテックスタジアム仙台」の名称を使用することになった。
2012年2月末を以って2度目の契約期間満了を迎えたが、引き続き契約を更新。3月以降も引き続き「ユアテックスタジアム仙台」の名称を使用し、現在に至る。