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- マツダE&T
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- 乗用車や商用車の特装、架装。福祉車両等の製作も。
- マツダミュージアム
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- 広島本社敷地内にあるマツダミュージアムの紹介。館内案内、イベント案内等。
- ふたケタん
- 第二期が始まる前に視ておきませんとね。マツダ、フィアットと提携へ 次期ロードスター供給→これでロータリーエンジンの火が消えるのが回避できますでしょうか。
- 水陸両用車
- 世界最速の水陸両用車「シーライオン」という車があるらしいです。水陸両用車シーライオンは、マツダの13B型ロータリーエンジンを搭載し、陸上での最高速は何と時速290km。
- 今朝の、マツダ×フィアット提携報道新聞記事。
- フォードに代わる資本も受け入れる新たな戦略パートナーにはならないみたいですね 。。。 別のメーカーへの車両やエンジンの供給は今後も有るかも知れないし、まだまだマツダの将来の道筋ははっきりしません 。。。 (・ω・;)
- 確定、次期スパイダーはFR
- 確定、次期スパイダーはFR昨日、マツダとフィアットグループオートモービルズは次期「マツダ ロードスター」のFRベースに、マツダ及びフィアット傘下のアルファロメオ向けのオープン2シータースポーツカーの開発・生産に向けた協議を開始。マツダブランドとアルファロメオブランドで明確に差別化され、両社の車種に、それぞれのブランドごとに独自のエンジンを搭載される予定。
- 概要
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- 社名について
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- 歴代社長
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- キャッチコピー
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- ロータリーエンジン
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- 車種一覧
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- 日本国外向け車名解説
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- フォードからの委託生産車種
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- フォードへの委託生産車種
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- 起亜自動車への委託生産車種
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- 販売チャンネル
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- 開発・生産拠点
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- スポーツ
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- 経営再建と他企業との関係
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- 事件・不祥事
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- 工業技術短期大学校
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- 関連会社
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- 脚注
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- 関連項目
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- 外部リンク
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概要
乗用車・トラックの製造、販売等を事業とし、ロータリーエンジンを搭載した自動車を量産し続けている世界で唯一の企業である。特に、ドイツ・英国を中心とする欧州やオーストラリアでのブランド評価は高く、2011年のオーストラリアのモデル別自動車販売台数ではアクセラが首位となった[[http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201201060174.html マツダ車、豪で初の販売1位 ]。
また、国内生産にこだわっており輸出比率は80%に達している。今後、輸出比率を85%まで伸ばすと山内孝社長が明言している[[http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101129/253042/ 国内生産堅持、マツダの大義に勝算はあるか]。
現在の企業キャッチフレーズは「'''ZOOM-ZOOM'''」[もともと、映画、「オンリー・ザ・ストロング」(:en:Only The Strong/Only The Strong)がきっかけで 、各国のモーターショーやテレビCM曲にも使われている。2005年から放映されている日本国内向けのCMでは、「♪ZOOM-ZOOM-ZOOM〜走る喜び〜」から始まる日本語の歌詞が加えられた「ZOOM-ZOOM」の曲に変更されている。「ZOOM-ZOOM」の語源は、英語圏の子供が自動車のことを「ZOOM-ZOOM(ブーブー)」と言うところからきている]。
社名について
社名は、創業者・松田重次郎の姓から。'''東洋コルク工業株式会社'''に端を発し、1927年に'''東洋工業株式会社'''となる。
1984年に社名をブランド名の'''マツダ株式会社'''に変更。現社名のラテン文字表記をヘボン式ローマ字表記のMATSUDAとせず、MAZDAとしたのは、その字面が悪いこと、またゾロアスター教の主神アフラ・マズダーの綴りとのダブル・ミーニングをも意図してという由来・理由がある[[http://www.mazda.co.jp/corporate/profile/vision/index.html マツダについて - マツダ公式サイト]。現在の「mazda」ロゴは1975年から、「M」を模ったマーク(通称:カモメマーク)は1997年から使用されている。
自動車検査証上の表記や一般的な通称は「'''マツダ'''」、アルファベット表記「'''MAZDA'''」。中国語表記は、中国では「」(馬自達)、香港では「」(万事得)、台湾では「」(馬自達)となっている。
歴代社長
{/ class="wikitable" style=font-size:small
/-
!style="width:8em;"/氏名
!style="width:7em;"/在任期間
!備考
/-
/海塚新八
/1920年9月
〜1921年3月
/広島産業銀行頭取。倒産寸前の清谷商会を再建するため、広島の財界人に呼びかけて東洋コルク工業株式会社を設立したが、病気のため半年ほどで辞任し、松田重次郎に社長の椅子を譲った。
/-
/松田重次郎
/1921年3月
〜1951年12月
/創業者。社名を東洋工業株式会社に改称。広島市への原子爆弾投下の影響により、広島県庁に本社施設を一時提供。
/-
/松田恒次
/1951年12月
〜1970年11月
/松田重次郎の長男。4輪車業界進出・ロータリーエンジン開発を推進し、マツダ・コスモ/コスモスポーツ発売。大ヒットモデル・マツダ・ファミリア/ファミリア、マツダ・ルーチェ/ルーチェ、マツダ・カペラ/カペラ発売。広島東洋カープ初代オーナー。社長現職のまま死去。
/-
/松田耕平
/1970年11月
〜1977年12月
/松田恒次の長男。低公害車のルーチェAP登場。コスモ復活。広島東洋カープ2代目オーナー。野球殿堂 (日本)/野球殿堂特別表彰者。広島東洋カープ3代目(現)オーナー・松田元の父。
/-
/山崎芳樹
/1977年12月
〜1984年11月
/松田家以外の初の社長。マツダ・RX-7/サバンナRX-7発売。ファミリア、カペラFF化。大型ワンボックスマツダ・ボンゴ/ボンゴブローニィ登場。社名をマツダ株式会社に変更。サンフレッチェ広島の前身・東洋工業サッカー部の初代監督。
/-
/山本健一 (マツダ)/山本健一
/1984年12月
〜1987年11月
/マツダの元技術者。ロータリーエンジン開発リーダー。マツダ・R360クーペ/R360クーペの生みの親。
/-
/古田徳昌
/1987年12月
〜1991年12月
/通商産業省(現・経済産業省)出身、初の外部出身の社長。販売5チャンネル化推進。往年の軽自動車・マツダ・キャロル/キャロルがオートザムブランドで復活。高級セダンマツダ・センティア/センティア、カペラセダンの後継車・マツダ・クロノス/クロノス、マツダ・ロードスター/ロードスター発売。サンフレッチェ広島初代球団社長。
/-
/和田淑弘
/1991年12月
〜1996年6月
/住友銀行(現・三井住友銀行)出身。バブル崩壊で経営悪化、5チャンネル化が影響。ブローニィの後継ワンボックス・マツダ・ボンゴフレンディ/ボンゴフレンディ登場。カペラセダン復活。タクシー専用車から撤退。
/-
/ヘンリー・ウォレス (実業家)/ヘンリー・ウォレス
(Henry Wallace)
/1996年6月
〜1997年11月
/フォード・モーター/フォード出身、初の日本人以外の社長。経営危機のマツダを救ったコンパクトカー、マツダ・デミオ/デミオ発売。
/-
/ジェームズ・ミラー
(James Miller)
/1997年11月
〜1999年12月
/フォード出身者としては2代目。ミニバン・マツダ・MPV/MPV初のモデルチェンジ。マツダ・プレマシー/プレマシー発売。軽自動車完全OEM化。最高級車センティアの生産中止、高級車市場から撤退。
/-
/マーク・フィールズ
(:en:Mark Fields (businessman)/Mark Fields)
/1999年12月
〜2002年6月
/フォード出身者としては3代目。新キャッチコピー「ズーム・ズーム」展開。独自開発のSUVマツダ・トリビュート/トリビュート、カペラの後継・マツダ・アテンザ/アテンザ発売。
/-
/ルイス・ブース
(:en:Lewis_Booth/Lewis Booth)
/2002年6月
〜2003年8月
/フォード出身者としては最後の4代目。英国出身。マツダ・RX-8/RX-8発売、デミオ初のモデルチェンジ。
/-
/井巻久一
/2003年8月
〜2008年11月
/日本人では和田以来7年ぶり、生え抜きでは山本以来16年ぶりのトップ。ファミリアの後継・マツダ・アクセラ/アクセラ発売。マツダ・ミレーニア/ミレーニア生産終了、高級車市場から完全撤退。マツダ・ベリーサ/ベリーサ、マツダ・CX-7/CX-7、マツダ・ビアンテ/ビアンテ発売。ロードスター、デミオ、アテンザがモデルチェンジ。
/-
/山内孝
/2008年11月
〜現在
/代表取締役副社長からの昇格。アクセラがモデルチェンジ、「SKYACTIV-TECHNOLOGY」展開開始。マツダ・CX-5/CX-5発売。
/-
/}
キャッチコピー
'''クルマの主流をかえるロータリーのマツダ'''(1970年代)
'''Better & Better'''(1970年代後半)
'''社会にとってのBetterへ 走ることのBetterへ'''(1970年代後半)
'''個性あざやかに 品質のマツダ'''(1980年代)
当時の広告、カタログでは、品質のマツダがついていたが、CM、プロモーションビデオの最後の部分は、品質のマツダがなかった。(上に、「個性あざやかに」下に「Mazda」の文字。)
'''新しいマツダ、始めます。'''(1995年~1996年)
'''For mobility pleasure'''(1995年~1996年)
'''使えるクルマ・楽しいクルマ。That`s Mazda'''(1990年代後半)
'''心を動かす新発想'''(2000年代前半)
'''ZOOM-ZOOM -もっと乗りたくなる。-'''(2002年-現在)
また提供クレジットでは、'''走る歓びと環境安全性能の調和をめざすマツダ'''というキャッチコピーもある。
ロータリーエンジン
マツダのブランドイメージの象徴的なエンジンである。
現在、ロータリーエンジンを搭載した自動車を生産しているメーカーは世界でマツダのみとなっている。
車種一覧
国内現行車種
=乗用車
=
{/ class="toccolours" border="3" cellpadding="1" style="border-collapsecollapsetext-aligncenterfont-size0.8em"
/- bgcolor=D0D0D0
!colspan=2 rowspan=2/ 車種
!rowspan=2/ 初登場年
!colspan=2/ 現行型
!rowspan=2/ 備考
/- bgcolor=D0D0D0
!/ 発表
!/ マイナーチェンジ
/- bgcolor=E0E0E0
/colspan=6/ セダン
/-
// '''AXELA'''
// マツダ・アクセラ/アクセラ
// 2003年
/align=left/ 2009年6月11日(2代目)
/align=left/ 2011年9月27日
// ファミリア後継
/-
// '''ATENZA'''
// マツダ・アテンザ/アテンザセダン
// 2002年
/align=left/ 2008年1月29日(2代目)
/align=left/ 2010年1月26日
// カペラ後継
/- bgcolor=E0E0E0
/colspan=6/ クーペ/コンバーチブル
/-
// '''RX-8'''
// マツダ・RX-8/RX-8
// 2003年
/align=left/ 2003年4月9日
/align=left/ 2008年3月10日
// ロータリーエンジン搭載
/-
// '''ROADSTER'''
// マツダ・ロードスター/ロードスター
// 1989年[マツダブランドへ移行したのは1998年。それ以前はユーノスブランド]
/align=left/ 2005年8月25日(3代目)
/align=left/ 2008年12月9日
// ギネス記録保持
/- bgcolor=E0E0E0
/colspan=6/ SUV/クロスオーバーSUV
/-
// '''CX-5'''
// マツダ・CX-5/CX-5
// 2012年
/align=left/ 2012年2月16日
/align=left/ -
// マツダ・CX-7/CX-7の役割を担う
/- bgcolor=E0E0E0
/colspan=6/ ステーションワゴン
/-
// '''ATENZA'''
// マツダ・アテンザ/アテンザスポーツワゴン
// 2002年
/align=left/ 2008年1月29日(2代目)
/align=left/ 2010年1月26日
// マツダ・カペラ/カペラワゴン後継
/- bgcolor=E0E0E0
/colspan=6/ ミニバン/1BOX
/-
// '''MPV'''
// マツダ・MPV/MPV
// 1990年[北米市場では1988年に先行登場。1991年から1997年まではアンフィニブランド]
/align=left/ 2006年2月2日(3代目)
/align=left/ 2008年1月15日
// マツダの最上級ミニバン
/-
// '''PREMACY'''
// マツダ・プレマシー/プレマシー
// 1999年
/align=left/ 2010年7月1日(3代目)
/align=left/ -
//
/-
// '''BIANTE'''
// マツダ・ビアンテ/ビアンテ
// 2008年
/align=left/ 2008年7月8日
/align=left/ -
//
/- bgcolor=E0E0E0
/colspan=6/ ハッチバック/2BOX[アクセラスポーツ、アテンザスポーツ、マツダスピードアクセラに至っては、マツダのWebサイト等ではスポーツカーに分類されている。かつてはデミオ、ベリーサがワゴンに分類された時期もあった。]
/-
// '''AXELA'''
// マツダ・アクセラ/アクセラスポーツ
// 2003年
/align=left/ 2009年6月11日(2代目)
/align=left/ 2011年9月27日
// ファミリアS-ワゴン後継
/-
// '''ATENZA'''
// マツダ・アテンザ/アテンザスポーツ
// 2002年
/align=left/ 2008年1月29日(2代目)
/align=left/ 2010年1月26日
//
/-
// '''DEMIO'''
// マツダ・デミオ/デミオ
// 1996年
/align=left/ 2007年7月5日(3代目)
/align=left/ 2011年6月9日
// オートザム・レビュー/レビューの実質的な後継
/-
// '''VERISA'''
// マツダ・ベリーサ/ベリーサ
// 2004年
/align=left/ 2004年6月28日
/align=left/ 2006年8月4日
// プレミアムコンパクトカー
/-
// '''MAZDASPEED AXELA'''
// マツダ・アクセラ/マツダスピードアクセラ
// 2006年
/align=left/ 2009年6月11日(2代目)
/align=left/ 2011年9月27日
//
/- bgcolor=E0E0E0
/colspan=6/ 軽自動車
/-
// '''AZ-OFFROAD'''
// マツダ・AZ-オフロード/AZ-オフロード
// 1998年
/align=left/ 1998年10月13日
/align=left/ 2004年10月25日
// スズキスズキ・ジムニー/ジムニーのOEM車種
/-
// '''AZ-WAGON'''
// マツダ・AZ-ワゴン/AZ-ワゴン
// 1994年[マツダブランドに移行したのは1997年。それ以前はオートザムブランド]
/align=left/ 2008年9月29日(4代目)
/align=left/ -
// スズキスズキ・ワゴンR/ワゴンRのOEM車種
/-
// '''CAROL'''
// マツダ・キャロル/キャロル
// 1962年[初代販売終了の1970年から2代販売開始の1989年まで空白期間が存在する。1989年から1997年まではオートザムブランド]
/align=left/ 2009年12月17日(6代目)
/align=left/ -
// スズキスズキ・アルト/アルトのOEM車種[OEMになったのは4代目以降]
/-
// '''SCRUM WAGON'''
// マツダ・スクラム/スクラムワゴン
// 1989年[初代と2代は商用車登録。乗用車登録に移行したのは1999年の3代目以降。1989年初頭と1997年以降を除きオートザムブランド]
/align=left/ 2005年9月13日(4代目)
/align=left/ -
// スズキスズキ・エブリイ/エブリイのOEM車種
/-
/}
=商用車
=
マツダ・スクラム/スクラムトラック(スズキから供給される、スズキ・キャリイ/キャリイのOEM車種)
マツダ・スクラム/スクラムバン(スズキから供給される、スズキ・エブリイ/エブリイのOEM車種)
マツダ・タイタン/タイタン(いすゞ自動車から供給される、いすゞ・エルフ/エルフのOEM車種)
マツダ・ファミリア/ファミリアバン(日産自動車から供給される、日産・ADバン/ADバンのOEM車種)
マツダ・ボンゴ/ボンゴ(日産自動車に日産・バネット/バネット、三菱自動車工業/三菱自動車に三菱・デリカ/デリカ・バン・トラックとしてOEM供給されている。)
日本国外専売車種
マツダ・トリビュート/トリビュート(2005年12月に日本国内での販売を終了)
マツダ・CX-7/CX-7(2011年12月に日本国内での販売を終了)
マツダ・CX-9/CX-9
マツダ・BT-50/BT-50
今後の車種展開
「今後発売が予想される車種」及び「今後販売終了が予想される車種」、また同様の意味を持つ節の設置についてはプロジェクトとして禁止されています。以下の節の追加には、ソースの明記を義務化する(極力一次ソースを優先する。一般紙・テレビの情報もメーカーに取材した物で、サイトに明記した情報が有れば可とする)。
メーカーより今後発売が公表されている車種
=メーカーより今後販売終了が公表されている車種
=
マツダ・RX-8/RX-8[[http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2011/201110/111007a.html 「マツダ RX-8 SPIRIT R」を来月発売 マツダ 2011年10月7日]
過去の販売車種
=セダン/ハードトップ
=
マツダ・カペラ/カペラ
マツダ・グランドファミリア/グランドファミリア
マツダ・クレフ/クレフ
マツダ・クロノス/クロノス
マツダ・コスモ/コスモ
マツダ・サバンナ/サバンナ(日産・スカイラインの連勝記録を止めたロータリーエンジン搭載車。RX-3は日本国外とモータースポーツでの名称。)
マツダ・ファミリア/ファミリア
マツダ・ペルソナ/ペルソナ
マツダ・ユーノス300/ユーノス300
マツダ・ユーノス500/ユーノス500
マツダ・ランティス/ランティス
マツダ・オートザムレビュー/レビュー
'''プレステージサルーン'''
マツダ・アンフィニMS-8/アンフィニMS-8
マツダ・MS-9/MS-9
マツダ・センティア/センティア
マツダ・ミレーニア/ミレーニア(ユーノス800)
マツダ・ルーチェ/ルーチェ(パーソナル&ラグジュアリーカー。ロータリーエンジン搭載車の日本国外での呼称はRX-4。)
マツダ・ロードペーサー/ロードペーサー(豪ホールデン (自動車)/ホールデン社製のボディにREを搭載)
=クーペ/コンバーチブル
=
マツダ・オートザムAZ-3/オートザムAZ-3
マツダ・MX-6/MX-6
マツダ・エチュード/エチュード
マツダ・コスモ/コスモシリーズ
コスモスポーツ・コスモAP・コスモL・コスモ・ユーノスコスモ
(マツダ初のロータリーエンジン搭載車。スポーツは特撮TV番組、「帰ってきたウルトラマン」にて使用。また、ユーノスコスモは量産車として世界で唯一、3ローターエンジンを搭載した高級パーソナルクーペ)
マツダ・RX-7/サバンナRX-7、RX-7、アンフィニRX-7(ロータリーエンジン専用スポーツカー。トヨタ・2000GT同様、北米の法規に適合させるため、初代からリトラクタブル・ヘッドライトを使用している)
ユーノス・プレッソ/ユーノスプレッソ
=SUV/クロスカントリー/ピックアップトラック
=
マツダ・プロシード/プロシード/Bシリーズ(プロシードとBシリーズは小型ピックアップトラック。OEMとしてフォードブランドでも販売。)
マツダ・プロシードマービー/プロシードマービー(プロシードベースのSUV。乗用車ベースのマツダ・トリビュート/トリビュートの登場に伴い、一代限りの生産に終わった。)
マツダ・プロシードレバンテ/プロシードレバンテ(スズキ・エスクードのOEM車)
マツダ・ロータリーピックアップ(輸出専用車)
=ステーションワゴン
=
マツダ・カペラ/カペラワゴン
マツダ・サバンナ/サバンナスポーツワゴン
マツダ・ファミリア/ファミリアワゴン
=ミニバン/1BOX
=
マツダ・ボンゴフレンディ/ボンゴフレンディ
ユーノス・カーゴ/ユーノスカーゴ
=コンパクトカー/2BOX
=
マツダ・アンフィニMS-6/アンフィニMS-6
マツダ・ファミリア9代目(1998年~2003年)/ファミリア S-ワゴン
マツダ・ファミリアアスティナ/ファミリアアスティナ
マツダ・ユーノス100/ユーノス100
マツダ・ランティス/ランティスクーペ
=軽自動車
=
マツダ・R360クーペ/R360クーペ オールアルミのV型エンジン/Vツインエンジンをはじめ、ラバースプリング、マグネシウム、プラスチックなどの非鉄部材の多用により軽量化を図った。現在のシティコミューターのようなコンセプトで、早すぎた登場とも言える。
マツダ・オートザムAZ-1/オートザムAZ-1
マツダ・キャロル/キャロル360/600軽自動車ながら、オールアルミの4気筒エンジン、4ドアボディーなど破格のスペックを誇ったがマーケットの理解は得られず、販売面では苦戦。600は小型車版。
マツダ・シャンテ/シャンテ
マツダ・ポーター/ポーター
マツダ・ラピュタ/ラピュタ(スズキからのOEMによる車種。スズキ・Kei/Keiと共通)
マツダ・スピアーノ/スピアーノ(スズキからのOEMによる車種。スズキ・アルトラパン/アルトラパンと共通)
=商用車
=
B1500
マツダ・B360/B360
CA型4輪トラック
CTD型ダンプカー
CTL型3輪トラック
DUA型マイクロバス
マツダ・ロンパー/D1100/D1500/D2000
DB型3輪トラック
DC型3輪トラック
E2000
E2300
E2500
GA型3輪トラック
GB型3輪トラック
GCZ型3輪トラック
HB型3輪トラック
マツダ・K360/K360 - 軽オート三輪。R-360クーペと共通のVツインエンジンを搭載。ダイハツミゼットの対抗車種。愛称はケサブロー。
KC36型3輪トラック
LB型3輪トラック
MRA型3輪トラック
PB型3輪乗用車
マツダ・T600/T600 - K360をスープアップした小型オート三輪。
マツダ・T1500/T1100/T1500
マツダ・T2000/T1500/T2000 - オート三輪。1960年代にダイハツ工業と市場を二分した名車。
TCS型3輪トラック
VB型3輪ライトバン
マツダ・クラフト/クラフト
マツダ・ボクサー/ボクサー
マツダ・ボンゴブローニイ/ボンゴブローニイ(三菱自動車工業/三菱自動車に三菱・デリカ/デリカ・カーゴとしてOEM供給されていた)
マツダ・ロンパー/ロンパー
マツダ・タイタン/タイタンダッシュ 【ボンゴブローニイトラック後継】
マイクロバス
ライトバス
マツダ・パークウェイ/パークウェイ
タクシー / 教習車
マツダ・カスタムキャブ/カスタムキャブ(タクシー専用車)
マツダ・カペラ/カペラ
マツダ・ルーチェ/ルーチェ
=その他
=
無人牽引車
ロボコン
※1970年代半ばまで構内作業用の電動無人牽引車の製造販売を行っていた。種類も豊富で、特に6トン以上の牽引力を有する中・大型無人牽引車の製造は、国産ではマツダが先駆けであった。昭和40年代に発行された「自動車ガイドブック」にも掲載されている。
過去に発表されたコンセプトカー
File:Mazda RX500 side 2009 Tokyo Auto Salon.jpg/thumb/right/220px/RX-500
マツダ・RX-500/RX-500(1970年発表。2008年に外装レストアし再公開。2009年夏、動態修復。)
RX-01 (1995年発表。RX-8デザインの源流となる。)
マツダ・流/流
マツダ・流雅/流雅
マツダ・葉風/葉風
マツダ・大気/大気
マツダ・風籟/風籟
マツダ・清/清
マツダ・鏑/鏑
過去の販売製品(自動車以外)
コルク(東洋コルク工業時代)
さく岩機(マツダ株式会社に社名変更後も一貫して「TOYOさく岩機」のブランドで展開。1989年に子会社のマツダアステック株式会社に事業移管後、同社を2002年にスウェーデンのサンドビックグループに営業譲渡し撤退。)
工作機械(1929年の東洋工業時代に製造を始め、1989年に事業を子会社のトーヨーエイテック株式会社に移管。)
日本国外向け車名解説
仕向け地により、日本国内とは異なる車名となる場合がある。
:en:Mazda8/Mazda8 - MPV
:en:Mazda6/Mazda6 - アテンザ
:en:Mazda5/Mazda5 - プレマシー 2010年7月にフルモデルチェンジされる。
:en:Mazda3/Mazda3 - アクセラ
:en:Mazda2/Mazda2 - デミオ 「121」の後継で、本来「1」となるところ、「I」(アイ)と紛らわしいため「2」とした。
:en:Xedos 9/Xedos 9 - ユーノス800/ミレーニア 日本国内では「9」系(ルーチェ/センティア)の下位で「8」。
:en:Xedos 6/Xedos 6 - ユーノス500 日本国内では「6」系(クロノス他)の中で唯一小振りなため、「5」とされた。
:en:Mazda MX-5/MX-5/ミアータ - ロードスター
:en:Mazda 929/929 - ルーチェ/センティア
:en:Mazda 626/626 - カペラ/クロノス
:en:Mazda 323/323/GLC/プロテジェ - ファミリア
:en:Mazda Familia Astina/323F - アスティナ
:en:Mazda Familia323F/Astina/323F - ランティス
:en:Ford Festiva/121 - フォード・フェスティバ
:en:Autozam Revue/121 - レビュー
:en:Mazda Demio/121 - デミオ
:en:Mazda Cosmo/110S - コスモ
:en:Mazda RX-2/RX-2 - カペラロータリー
:en:Mazda RX-3/RX-3 - サバンナロータリー
:en:Mazda RX-4/RX-4 - ルーチェロータリー
:en:Mazda RX-5/RX-5 - コスモAP
:en:Mazda B-Series (International)/Bシリーズ - プロシード フォード製V6・V8搭載車もある。
Eシリーズ - ボンゴ/ボンゴ ブローニイ
Tシリーズ - タイタン
フォードからの委託生産車種
フォード・レンジャー(プロシード)
フォードへの委託生産車種
フォード・エスケープ(トリビュート)
マーキュリー・マリナー(トリビュート)
マーキュリー・マリナーハイブリッド(トリビュート・ハイブリッド)
フォード・テルスター(カペラ/クロノス)
フォード・テルスターII(カペラ)
フォード・レーザー(ファミリア)
フォード・フェスティバ(121)
フォード・フェスティバミニワゴン(デミオ)
フォード・イクシオン(プレマシー)
フォード・スペクトロン(ボンゴワゴン/ユーノスカーゴワゴン)
フォード・J80(ボンゴトラック・バン/ユーノスカーゴトラック・バン)
フォード・J100(ボンゴブローニイトラック・バン)
フォード・フリーダ(ボンゴフレンディ) 他
起亜自動車への委託生産車種
キア・コンコード(カペラ)
キア・セレス(ボンゴワゴン、トラック)
キア・ベスタ(ボンゴブローニイ)
キア・ワイドボンゴ(ボンゴトラック)
キア・ブリサ(ファミリア)
キア・ポテンシャ(ルーチェ)
キア・タイタン(タイタン)
キア・トレード(タイタン)
キア・エンタープライズ(センティア)
キア・ボクサー(ボクサー)
キア・キャピタル(カペラ) 他
販売チャンネル
'''マツダ店'''(メイン店舗。商用車・乗用車の全車種を販売している)
'''マツダアンフィニ店'''(旧'''マツダオート店'''。乗用車を中心としたディーラーとして登場し、1991年11月'''アンフィニ店'''に改称、1996年4月にはユーノス店との統合と同時にマツダの名を冠しマツダアンフィニ店となる。アンフィニ店時代はRX-7やMS-8などの専売車種があったが、現在はマツダ店同様全車種扱いである。)
'''マツダオートザム'''店(元々は軽自動車・小型車を中心としたチャンネルで1989年に'''オートザム店'''として開設。経営母体は町の整備工場や中古車ディーラーが多かった。1998年から一定の基準を満たす店舗にマツダの名を冠し現在の名称に変更。軽自動車・小型車のみならずアクセラ・プレマシー・MPVなども取り扱うようになった。)
'''マツダ中販株式会社'''(業者向け中古車販売。元はユーザー向け販売も行っていたが、現在はオークション出品など、業者向け営業に特化。)
※その他のチャンネル
マツダモータース店 - 経営母体は主に町の整備工場で、他チャンネルへの統合等は行われなかった。マツダ販売会社グループには属しておらず、実質淘汰された格好。
ユーノス店(1989年9月開設。高級車志向のチャンネル。ロードスターやコスモなどの名車を生んだほかシトロエン車の販売も行ったが、販売が伸び悩み1996年4月アンフィニ店に統合。チャンネル廃止。)
オートラマ店(フォード・モーター/フォードブランド車のチャンネルとして、レーザーやテルスターなどマツダ車の姉妹車を数多く販売。現在は「フォード店」として営業中であり、マツダ製の車種は扱っていない。)
現在は、地方ディーラーの広域経営統合など販売網の再編成が行われ、「マツダ店」「マツダアンフィニ店」「マツダオートザム店」の体制になっている。
国内販売での企業努力
マツダは過去に、1973年後半に勃発した第一次オイルショックでガソリン価格の高騰と国民全体に省エネルギー志向が強まった影響で、燃費性能の良くないロータリーエンジンが販売不振に陥った「ロータリーショック」と、バブル経済絶頂期の90年代前半にはブランドイメージの向上を狙い、従来の「マツダ」ブランドの他に「ユーノス」「アンフィニ」「オートザム」の独自ブランドと販売網を新たに設けて販売網を拡大したもののバブル経済崩壊後の景気低迷の影響で結果的に失敗に終わり、マツダの低迷期が長く続いていた汚名返上と国内販売拡大を図る目的で、他メーカーに対抗して「大幅値引き」や「安売り広告」による販売拡大策を推し進めていたが、結果的に、マツダ車の代替時に他メーカーディーラーでのマツダ車の下取り価格に大幅な下落が生じ、マツダ車ユーザーやマツダ車ファンからマツダに対する信頼低下を招いたり、自動車ファンや自動車業界内で存在していた「マツダ地獄」や「マツダパターン」の比喩に代表されるマツダ全体の低迷とマツダのブランドイメージ低下に拍車を掛ける悪循環に陥っていた。
しかし、フォード傘下入り以降から、ユーザーに「魅力的かつ他社競合車種とのキャラクターの違いがハッキリしている」商品を揃える「ZOOM-ZOOM」のキャッチコピーに代表されるイメージアップ広告の積極化、絶対的な販売台数を減らしてでも大幅値引きに頼る販売を段階的に止めて、メーカーとディーラーとが一体となってマツダのブランドイメージ向上に努めている。
開発・生産拠点
本社
File:Mazda factory in Hiroshima Japan.JPG/thumb/right/200px/本社工場(本社地区)
本社機能(広島県 安芸郡 (広島県)/安芸郡 府中町)
開発センター
本社工場
ロータリー工房
マツダミュージアム
開発専門
マツダR&Dセンター(神奈川県 横浜市 神奈川区)
マツダE&T (広島県広島市南区 (広島市)/南区)
三次自動車試験場(広島県 三次市)1965年6月開設, 1,667千m2
MINEサーキット美祢自動車試験場/美祢自動車試験場(山口県 美祢市)2006年5月開所
北海道剣淵試験場(北海道 上川郡 (天塩国)/上川郡 剣淵町)1990年1月開設, 4,700千m2
北海道中札内試験場(北海道 河西郡 中札内村)2002年1月開設, 260千m2
生産機能
=工場概要
=
出典:“Mazda in Brief 2004”
{/ class=wikitable style=font-size:small
!生産工場!!拠点!!生産車種!!生産台数(2003)
/-
/本社工場(本社)//広島県 安芸郡 (広島県)/安芸郡 府中町・広島市// //
/-
/本社工場(渕崎)//広島県 広島市// //
/-
/本社工場(向洋・むかいなだ)//広島県 広島市// //
/-
/宇品第1工場(U1)//広島県 広島市 南区 (広島市)/南区//ロードスター、CX-9、CX-5、RX-8、デミオ、ベリーサ、MPV、ボンゴバン、ボンゴブローニイバン、ビアンテ
12車種混流可能
2004年12月15日に発生した、塗装ライン火災の影響で、2005年1月6日まで操業中止。
'''スリー・ウエット・オン'''に対応した新塗装ラインによる完全復旧は、4月27日。//
/-
/宇品第2工場(U2)//広島県 広島市 南区//プレマシー/日産・ラフェスタ/日産・ラフェスタハイウェイスター、デミオ、CX-7
2001年9月1日から2004年5月26日まで生産調整のため閉鎖。//
/-
/防府工場(中関)1981年12月 - //山口県 防府市//トランスミッション//
/-
/防府第1工場(西浦)1982年//山口県 防府市//アテンザ、アクセラ、プレマシー、トリビュート//
/-
/防府第2工場(西浦)1992年//山口県 防府市//アテンザ、アクセラ、プレマシー、トリビュート//
/-
/AutoAlliance International, Inc.//アメリカ合衆国/アメリカ ミシガン州//Mazda6(アテンザ)//
/-
/Ford Motor Kansas City Assembly//アメリカ ミズーリ州//トリビュート//
/-
/Ford Motor Edison Assembly//アメリカ ニュージャージー州//B-シリーズ//
/-
/Ford Motor Twin Cities//アメリカ ミネソタ州//B-シリーズ//
/-
/Ford Motor Valencia Body & Assembly//スペイン バレンシア州//Mazda2(デミオ)//40,927
/-
/Faw Hainan Motor Co., Ltd.
一汽海南汽車有限公司(中止)//中華人民共和国/中国 海南省//323(ファミリア)、プレマシー//55,320
/-
/FAW Car Co. Ltd.
一汽轎車股有限公司//中国 吉林省//Mazda6(アテンザ)//29,980
/-
/Chang'an Automobile (Group) Co., Ltd.
重慶長安汽車股有限公司//中国 重慶//Mazda2(デミオ)、Mazda3(アクセラ)//
/-
/Ford Lio Ho Motor Co., Ltd.
福特六和汽車股公司//台湾 桃園県中レキ市/中壢市//Mazda3(アクセラ)、323(ファミリア)、プレマシー、トリビュート//15,434
/-
/AutoAlliance (Thailand) Company Limited//タイ王国/タイ ラヨーン県//B-シリーズ//30,652
/-
/Swaraj Mazda Ltd.//インド パンジャブ州//T-シリーズ//9,635
/-
/P.T. National Assembler//インドネシア ジャカルタ//E-シリーズ//542
/-
/Vietnam Motors Corporation//ベトナム ハノイ//323(ファミリア)、Mazda6(アテンザ)、プレマシー//2,022
/-
/Associated Motors Industries//マレーシア スランゴール州//B-シリーズ//620
/-
/Ford Motors Philippines Co.//フィリピン ラグナ州//323(ファミリア)、Mazda3(アクセラ)、トリビュート//新工場
/-
/Compania Colombiana Automotriz S. A.//コロンビア ボゴタ//Mazda3(アクセラ)、Mazda6(アテンザ)、BT-50、Mazda2(デミオ)//13,428
/-
/Manufacturas, Armadurias y Repuestos Equatorianos S. A. (M.A.R.E.S.A.)//エクアドル キト//323(ファミリア)、B-シリーズ//3,405
/-
/Bahman Motor Center//イラン テヘラン//323(ファミリア)、B-シリーズ//9,997
/-
/Willowvale Mazda Motor Industries (PVT) Ltd.//ジンバブエ ハラレ//323(ファミリア)、626(カペラ)、B-シリーズ、T-シリーズ//2,320
/-
/Ford Motor Company of Southern Africa. (Pty) Ltd.//南アフリカ共和国/南アフリカ ハウテン州//323(ファミリア)、B-シリーズ//16,492
/}
府中町にある本社工場は、1945年8月6日広島への原子爆弾投下後、同月20日から翌1946年6月まで広島県庁舎として使用されていた。
宇品西工場は戦前、大日本帝国陸軍陸軍船舶兵の船舶練習部として使用されており、1945年に被爆した被爆建造物/被爆建物でもある(爆心地から約4.16km)
宇品工場内に企業博物館のマツダミュージアムを開設している。
医療機関
File:Mazda Hospital.JPG/thumb/right/200px/マツダ病院
マツダ病院
物流拠点・国内港
苫小牧市/苫小牧、小名浜、千葉市/千葉、碧南市/衣浦、堺市/堺、瀬野川町/瀬野川、防府市/防府、多度津町/多度津、須恵、東郷(福井市)
=他社への委託
=
http://www.presskogyo.co.jp/ プレス工業株式会社尾道工場(広島県尾道市):ボンゴシリーズ、タイタンダッシュの生産を委託
(過去)「株式会社クラタ」([http://www.keylex.jp/ 現・株式会社キーレックス)(安芸郡海田町):AZ-1、(マツダ・キャロル)(2代目・3代目)の生産を委託
スポーツ
モータースポーツ
ファイル:MAZDA787B.jpg/thumb/220px/right/マツダ787B 2005年2月5日
かつては世界ラリー選手権/世界ラリー選手権(WRC)やル・マン24時間レースなどにワークス・チーム/ワークス(マツダスピード)として積極的に参戦していた。ロータリーエンジン搭載車でのエントリーが主体であるが、レシプロエンジン搭載車であるファミリアでWRCに参戦、ランティスでJTCCに参戦していたこともある。2000年以降、日本法人のマツダとしては全くモータースポーツにはエントリーしておらず、現在はモータースポーツへの参戦を停止している状態である。マツダスピードはブランド名だけ残して事実上解散してしまい、ノウハウと人材は社外に放散され失われた。
アメリカやオーストラリアの現地法人では、活発なモータースポーツ活動がなされている。
;レース実績など
1970年代にマツダ・サバンナ/サバンナ(RX-3)が国内レースで活躍。日産・スカイラインの連勝記録をストップさせた。
1991年のル・マン24時間レースで総合優勝。(ロータリーエンジン搭載車として、また日本車として唯一の総合優勝)
マツダ・RX-7/サバンナRX-7がIMSAで通算100勝を達成。
スパ・フランコルシャン24時間耐久レースでサバンナRX-7が日本車初の総合優勝。
オーストラリアでのバサースト12時間耐久レースで、マツダ・RX-7/アンフィニRX-7が1992年から94年まで、3年連続でクラス優勝。(現地法人)
マツダ・ロードスター/ロードスター、マツダ・RX-8/RX-8のワンメイクレース主催。
マツダ・ファミリア/ファミリアの世界ラリー選手権/世界ラリー選手権(WRC)への参戦。87年スウェディッシュ、88年スウェディッシュ、ニュージーランド優勝。
アメリカ合衆国のカリフォルニア州モントレーにあるサーキット「ラグナ・セカ」は、マツダが筆頭スポンサーであるため、その名が冠されており、同社における新型車の関連イベントなどにも使用されている。
2005年、クラージュ(Courage) C65 LMP2 車を:en:Road Atlanta/ロード・アトランタでの:en:American Le Mans/アメリカン・ル・マンレースに参戦。20B型3ローターエンジンを搭載。
2004年よりイギリス/英国で行われている女性ドライバーによる年間シリーズ「:en:Formula Woman/フォーミュラ・ウーマン」は、RX-8のワンメイクシリーズである。
2006年より、アメリカ合衆国/アメリカのチャンプカー・ワールドシリーズの下位カテゴリーである、チャンプカー・アトランティックシリーズ(フォーミュラカーレースのフォーミュラ3/F3に相当するカテゴリー)にエンジンを供給するコスワースに出資し、マツダエンジンとしてのバッジネームを取得。シリーズ名にも「チャンプカー・アトランティック・パワード・バイ・マツダ」の名が冠せられている。
2008年のデイトナ24時間レースのGTクラスでRX-8がクラス優勝を果たした。(現地法人)
;レース車両
ファイル:mazda 767B cc.JPG/thumb/220px/right/マツダ767B 兵庫県セントラルサーキット 2007年7月8日
マツダRX-7 252i
マツダRX-7 253
マツダRX-7 254
マツダ717C
マツダ727C
マツダ737C
マツダ・757/マツダ757
マツダ・767/マツダ767(767B)
マツダ・787/マツダ787(787B)
マツダ・MX-R01/マツダMX-R01
マツダ・RX-792P/マツダRX-792P
etc
関連団体
;広島東洋カープ
:プロ野球セントラル・リーグ所属。1968年に当時の社長であった松田恒次が球団の筆頭株主になって以降、主要株主およびメインスポンサー。その際、当時の球団名「広島カープ」に当時の社名である東洋工業の「東洋」がついて現在の球団名になった。
:現在、マツダは球団筆頭株主ではあるが、運営はマツダ創業者一族であり球団株を合計50%以上取得している松田家一族が行っている。そのため球団オーナーは、松田耕平、松田元と松田家から輩出している。
:2009年、広島東洋カープの新本拠地(広島市民球場)が完成するとマツダが命名権を獲得し、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」(マツダスタジアム)と称することになった。
:なお、日本選手権シリーズではカープが日本一に輝いた場合の最優秀選手に対してはマツダ提供の高級乗用車が贈られた。(過去、1979年・1980年・1984年の3回。カープ以外の優勝であればトヨタ自動車協賛)2007年から乗用車の副賞は廃止されたが、マツダが日本野球機構(NPB)パートナーであることから、2007年以後カープを含む優勝球団の最優秀選手に対するマツダ賞の賞金として100万円が贈られている。
;サンフレッチェ広島
:東洋工業サッカー部/マツダ(東洋工業)のサッカー部を母体としたサッカークラブ(日本プロサッカーリーグ/Jリーグ所属)で、1992年の設立当初は球団筆頭株主、2007年からは次席株主。主要スポンサーの一つであり、1992年から現在までユニフォームスポンサーを務めている。
;マツダブルーズーマーズ
:マツダの社会人ラグビーチーム(トップキュウシュウ所属)。現在同社のシンボルチームの一つ。
;埼玉ブロンコス
:日本プロバスケットボールリーグ/bjリーグ所属のプロバスケットボールチーム。旧マツダオート東京(現・関東マツダ)のバスケットボール部が前身(1996年廃部→クラブチーム化、後にプロ移行)だが、現在はマツダとの直接の関連はない(同業他社である富士重工業が一スポンサーとなっている)。
その他
マツダSC - 現在の同社のサッカークラブ。
東洋工業サッカー部 - かつて存在した同社のサッカークラブで、サンフレッチェ広島やマツダSCの前身。
マツダオート広島サッカー部 - かつて存在した同社地元(広島県)ディーラーのサッカークラブ。
マッハ隼人 - プロレスラー、元社員。
石田義久 - メキシコシティおよびミュンヘンオリンピック日本代表、第2回アジア選手権金メダリスト。元社員。
;スポンサード
オールスターゲーム (日本プロ野球)/プロ野球オールスターゲーム - 2008年からの冠スポンサー。
A3チャンピオンズカップ2003 - 冠スポンサー。
ASローマ - 2004/05シーズンのユニフォームスポンサー。
ACFフィオレンティーナ - 2011シーズンのユニフォームスポンサー。
東洋チャンピオンスカウト - 東洋工業時代の冠スポンサー番組。
ミズノクラシック - 以前は「マツダジャパンクラシック」としてスポンサードしていた。
一社提供番組 - 日本テレビ放送網/日本テレビ系列金曜23時半枠。
地球の最先端をスクープ!SCOOPER - 2011年4月~2012年3月。
未来シアター - 2012年4月~。
経営再建と他企業との関係
バブル景気/バブル期の経営拡大路線が要因となり1990年代中盤に経営不振に陥るも、メインバンク制/メインバンクである住友銀行(現・三井住友銀行)の協力や、以前から提携関係にあったフォード・モーターの経営参画により経営体質の改善に努めた。その結果、2000年代に入ってから販売不振にあえぐフォード本体とは対照的に、本来得意とする洗練されたスポーティなデザインと走行性能を重視した独自の商品戦略で、長期低迷していた業績の回復を果たした。特に欧米で販売好調が続き、2007年度の営業利益は過去最高の1,585億円を記録した。
これと同時にフォードグループの中・小型車部門において非常に重要な役割を担うようになった。フォードとは、以前からアジアオセアニア地域向け車両をマツダの車両ベースで販売したり、日本国内ではオートラマ店(現・フォード・ジャパン・リミテッド/フォード店)扱いで、マツダ車を日本フォードブランドとして販売する関係であったが、フォード主導での経営再建後は、マツダの得意分野であるFUNな乗り味や若々しいデザインを活かし、フォードグループのエンジン開発やフォードグループ共通のプラットフォーム (自動車)/プラットフォーム開発など、フォード本体の車両開発に大きく関わるようになり、マツダはフォードグループの一員としての重責を果たすようになる。
マツダの経営再建に関わったフォードは筆頭株主となり、かつてはマツダ株式の33.4%を保有していた。しかし、世界金融危機/世界金融危機 (2007年-)により自動車市場が縮小して業績が悪化したフォードは、自社が保有していたマツダ株式の大半を資金調達のために売却した。現在のフォードは持株比率3.53%の第4位の株主になっている。2010年以降、マツダは会計上フォードの関連会社ではなくなっているが、両社の戦略的提携関係は継続されている。
なお、住友グループの白水会には名を連ねていないが、三井住友銀行(前身の住友銀行時代から)がメインバンクであることから、住友グループとは関係が深い。一部の資料では、マツダを住友グループに含めているものがある(このような企業は他にアサヒビールやパナソニックなどがある)。
その関係からか、三井住友銀行をメインバンクとする企業の社用車にはマツダ車が多い。
バブル期から1990年代末にかけて、フランス・シトロエン車やイタリア・ランチアの輸入をしていた時代もある。シトロエンは系列のユーノス店 (ほぼ全店舗) でシトロエン・BX/BX、シトロエン・ZX/ZX、シトロエン・エグザンティア/エグザンティアが販売され、ランチアは一部のオートザム店でランチア・テーマ/テーマ、ランチア・デルタ/デルタ、ランチア・Y10/アウトビアンキ/ランチア・Y10を販売していたが、フォードとの関係強化に伴い撤退した。
事件・不祥事
職場上司のパワハラによる社員の自殺
2007年、当時25歳であった男性社員がうつ病を基に自殺した。男性は、入社20年のベテラン社員が担当していた購買業務を引き継ぐ形で異動し、時間外労働は自殺直前に月80時間を超えていた。しかし上司は男性を叱責し続け、孤立無援の状態に置かれた男性はうつ病を発症し、社宅の自室で首つり自殺した。この上司は男性の自殺後にも、職場で笑いながら「あ、亡くなったわ」「この忙しいのに」と発言したり、同僚が男性の机に花を飾ろうとしたときに「大っぴらにするな」と制したりした。葬儀の場でも、弔文原稿に目を通しながら冗談めいた口調で「泣かすよなあ」と発言した。
マツダは遺族側と裁判で争い、「過重労働はなく、上司もサポートしていた」などと主張していたが、2011年2月、神戸地裁にて「質的、量的に過剰な労働で、自殺は業務に起因する。一方で上司の適切なサポートもなく、同社は安全配慮義務を怠った」として過労自殺が認められ、約6400万円の支払いが命じられた[[http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110228/trl11022811350000-n1.htm 鬱で社員自殺、マツダ6400万円賠償命令「上司サポート無し」認定][[http://www.j-cast.com/kaisha/2011/02/28089213.html 過労自殺で「会社の責任認める」判決が増えたワケ][[http://www.asahi.com/job/news/OSK201102280020.html 社員自殺、マツダに過失 地裁支部が6千万円支払い命令]。
下請法違反事件
2008年6月、公正取引委員会がマツダに対して、下請事業者への代金支払に関して違法行為があったとして、勧告を行った。2005年7月から2006年11月の間、マツダが取引先から購入した部品について、下請事業者の合意無しに単価を一方的に引き下げた結果、下請代金支払遅延等防止法(下請法)にて禁止されている代金減額が生じたと判断された。これを受けてマツダは、公取から指摘された減額代金全額を、2008年3月に下請事業者へ返還した[[http://response.jp/article/2008/07/01/111092.html マツダ、下請代金支払遅延等防止法に違反…公取から勧告][[http://www.jftc.go.jp/pressrelease/08.june/08062701.html マツダ株式会社に対する勧告について]。
マツダ本社工場連続殺傷事件
派遣法違反事件
2009年6月、マツダが法定期間(3年)を超えて派遣社員を工場に勤務させたのは、労働者派遣法違反の疑いがあるとして、広島労働局が文書で指導を行った。マツダは本社工場や防府工場に派遣された5人の派遣社員を途中、期間従業員として約3か月間だけ直接雇用し、再び派遣社員で受け入れる方法で、法律上の直接雇用義務が生じる連続3年の派遣期間を超えないように操作していた。県労連は「全国初のケースではないか」としている[[http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009060401000981.html 労働局がマツダを文書指導 派遣社員、3年超受け入れ]。
工業技術短期大学校
マツダ工業技術短期大学校は、技術・技能者を育成するために1988年に設立された、厚生労働省認定の2年制企業内短大である。施設はマツダ本社構内にある。設置学科と定員は、機械システム系生産技術科(2年制)、1学年64名である。教育施設として、教育研修棟とその他マツダ本社施設(自動車工学実習場、 製図室、体育館、プール等)を利用する。入校者は新規の高等学校卒業者と社内選抜者で構成され、全てマツダの社員である。新卒者の場合は入校のための入社試験を実施し、社内選抜者は生産職場に配属された20歳代前半の社員の中から職場推薦を受けた者を対象に選抜試験を行い決定している。
関連会社
MCMエネルギーサービス株式会社(広島市南区 (広島市)/南区)
倉敷化工株式会社(倉敷市)
トーヨーエイテック株式会社(広島市南区)
株式会社日本クライメイトシステムズ(東広島市)
マイクロテクノ株式会社(東広島市)
株式会社マツダE&T(広島市南区)
マツダエース株式会社(安芸郡府中町)
株式会社マツダオートザム(安芸郡府中町)
マツダ中販株式会社(広島市南区)
マツダパーツ株式会社(広島市東区 (広島市)/東区)
株式会社マツダプロセシング中国(広島市安芸区)
マップス (広島市の企業)/マップス株式会社(広島市安芸区)
マロックス株式会社(広島市南区)
ヨシワ工業株式会社(安芸郡海田町)
マツダオートリース株式会社(広島市南区)
マツダレンタカー/タイムズモビリティネットワークス株式会社(マツダレンタカー)(広島市中区(かつての子会社で現在の資本関係はないが、車両供給を継続。))
脚注
関連項目
=企業・資本参加=
中国銀行 (日本)/中国銀行
中国電力
中国新聞
中国放送(ラジオカーにアクセラ、テレビ中継車にタイタンを(どちらも一部)採用)
広島エフエム放送
広島ガス
広島電鉄
広島東洋カープ
広島ホームテレビ(中継車にタイタンを(一部)採用)
三井住友銀行
三井住友銀リース
テレビ朝日(中継車にタイタンを(一部)採用)
スーパー戦隊シリーズ(車両協力)
=ディーラー=
マツダアンフィニ
オートザム
ユーノス
オートラマ
関東マツダ
東北マツダ
東海マツダ販売
=その他=
東洋大橋
田島誠司
畑村耕一
外部リンク
http://www.mazda.co.jp/home.html MAZDA OFFICIAL WEB SITE
http://www.mazda.co.jp/accessories/mazdaspeed/ マツダスピード
https://www.youtube.com/user/mazdaofficialweb Mazda Channel - YouTube
http://www.mspr.co.jp/ マツダE&T
http://www.mazdaace.co.jp/ マツダエース株式会社
http://www.malox.co.jp/ マロックス株式会社
http://www.mazda-autolease.co.jp/ マツダオートリース
http://www.mazda-rentacar.co.jp/ マツダレンタカー
http://www.w-tune.com/ ウェブチューンファクトリー
http://www.laguna-seca.com/ Mazda Raceway Laguna Seca (Monterey, California)
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Category:日本の自動車メーカー・ブランド
Category:多国籍企業
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Category:サンフレッチェ広島
Category:東証一部上場企業
Category:日経平均株価
Category:老舗企業 (大正創業)
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ar:مازدا
az:Mazda
be:Mazda
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bg:Мазда
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