社史
1917年(大正6年)7月 -
光学兵器の国産化を目的として、
東京計器/東京計器製作所光学部・岩城硝子製造所・藤井レンズ製造所が合同し、
三菱財閥/三菱の資本により「日本光學工業株式會社(日本光学工業株式会社)」を設立。本社は東京計器製作所内。
12月 旧・藤井レンズの技術を承継し
民生用双眼鏡の製造を開始。
1921年(大正10年)1月 -
ドイツ人技師8名を招聘し光学技術を向上させる。
1923年(大正12年) -
東京砲兵工廠が
関東大震災で被災したため、以降は
大日本帝国陸軍/陸軍向け光学兵器の開発も多く担当する。設立当初は
大日本帝国海軍/海軍系企業としてそれまでは主に
艦艇用光学兵器を開発していたが、
ワシントン海軍軍縮条約の影響で当時は経営不振となっていた本社の再建に繋がっている。
11月 -
狙撃銃用
九七式狙撃銃狙撃銃の開発/試製眼鏡(
照準器オプティカルサイト(Optical sight)/狙撃眼鏡)試作。
1930年代以降は
陸軍造兵廠東京工廠(
東京第一陸軍造兵廠)・東京光学機械(現・
トプコン)・高千穂光学工業(現・
オリンパス)・東京芝浦電気(現・
東芝)・富岡光学器械製作所(現・
京セラオプテック)・榎本光学精機(現・
富士フイルム[旧・フジノン])などとともに主に
日本軍の光学兵器を開発・製造する。なかでも陸軍系の企業である東京光学とは軍需光学機器製造の双璧として「陸のトーコー・海のニッコー」とも謳われていた。
1931年(昭和6年) - 写真レンズの
商標を「'''ニッコール'''」(''Nikkor'')と決定。
1933年(昭和8年) -
分隊/分隊長向け
九三式双眼鏡開発。低コストかつ小型で優れた双眼鏡として、
第二次世界大戦終戦にいたるまで陸軍主力官給双眼鏡となる。
九一式高射装置完成。
1938年(昭和13年)2月 -
九七式狙撃銃用
九七式狙撃銃狙撃眼鏡/九七式狙撃眼鏡制式制定。
1941年(昭和16年)5月 -
九九式狙撃銃/九九式狙撃銃・短狙撃銃用
九九式狙撃銃狙撃眼鏡/九九式狙撃眼鏡完成。
倒分像立体視式十五米二重
測距儀完成、
大和型戦艦に搭載。
1945年(昭和20年) -
太平洋戦争終結に伴い、主として民生品の生産に転換。6×6cm判二眼レフカメラ、35mm高級カメラの製造を検討。
1946年(昭和21年) - 35mmカメラの名を「'''ニコン'''」(''Nikon'')と決定。後に
ブランド名となる。
1946年 - 眼鏡レンズ「ポインタール」発売。
1948年(昭和23年) - 「ニコン」(後に「ニコンI」と呼ばれる)を
香港に初出荷。画面サイズは24×32mmのいわゆるニホン判。
1950年(昭和25年) - 「ニコンS」を発売。
ライフ (雑誌)/ライフ誌の
ハンク・ウォーカー(
:en:Henry G. Walker/Hank Walker)は、ニッコールを
朝鮮戦争の取材に携行、
ニューヨーク・タイムズにその優秀性を報告する。
1952年(昭和27年) -
ニッコールクラブ設立。
1953年(昭和28年) - 後に多くの日本製カメラを扱うようになる
ジョセフ・エーレンライク(
:en:Joseph Ehrenreich/Joseph Ehrenreich)がアメリカでの販売を担当する。
1954年(昭和29年) - 実体顕微鏡SM型、レベルE型を発売。
1957年(昭和32年) - 「ニコンSP」を発売。現在では「ライカM3」にならぶ名機として高い評価を得ている。
1959年(昭和34年) - ライカ判
一眼レフカメラ「ニコンF」を発売。「ニコンSP」をベースに設計された、最初のプロ用一眼レフカメラ。このとき採用された「ニコンFマウント」は同社レンズの標準規格として以後使用され続けることになる。
1961年(昭和36年) - 8ミリカメラ「ニコレックス-8」を発売。
1962年(昭和37年) - 国産初の大型天体望遠鏡「91cm反射望遠鏡」を東京天文台(現
国立天文台)
岡山天体物理観測所に設置。
フォトマスク製作用レンズ「ウルトラマイクロニッコール105mmF2.8」を発売。
ラ・スピロテクニーク(
:en:La Spirotechnique/La Spirotechnique)と技術提携。
1963年(昭和38年) - ラ・スピロテクニークのレンズ交換式
水中カメラ、
カリプソ (カメラ)/カリプソをほぼそのまま「ニコノス」として発売。
1964年(昭和39年) -
陸上自衛隊に
64式7.62mm小銃64式7.62mm狙撃銃/64式7.62mm狙撃銃用の狙撃眼鏡(アメリカ製M84のコピー品)を納入。
1968年(昭和43年) - 創立50周年を記念して銀座三丁目に
ニコンサロンを開設。
1971年(昭和46年) - ライカ判一眼レフカメラ「ニコンF2」発売。世界初の一眼レフ用
オートフォーカスレンズ「AFニッコール80mmF4.5」を試作。精密光波測距装置「MND-2」発売。
ファイル:Nikon F DSC 6498 (2).jpg/thumb/right/250px/ニコンF(1959年)
1974年(昭和49年) -
東京天文台木曾観測所に「105cm
シュミットカメラ」設置。
1980年(昭和55年) - 日本初の
集積回路/LSI製造用
ステッパー「NSR-1010G」を発売。
ライカ判一眼レフカメラ「ニコンF3」発売。
「ニコンF3」を元にした
スペースシャトル用ライカ判一眼レフカメラを
アメリカ航空宇宙局/NASAに納入。
1982年(昭和57年) - カラービデオカメラ「S-100」を発売。ウェハ検査顕微鏡装置「OPTISTATION」(オプチステーション)発売。
1983年(昭和58年) - 35mmダイレクト電送装置「NT-1000」を発売。報道機関むけ。
1984年(昭和59年) -
光磁気ディスク/MO、MO再生装置の開発を発表。
1986年(昭和61年) - テレビカメラ用レンズ「TVニッコールレンズ S15×9」発売。
1987年(昭和62年) - X線ステッパー「SX-5」発売。
1988年(昭和63年) - 社名を「'''ニコン'''」(''Nikon'')に改称。
電子スチルカメラ「QV-1000C」を発売。
ライカ判オートフォーカス一眼レフカメラ「ニコンF4」発売。
1990年(平成2年) -
タイ王国/タイにNikon Co., Ltd.設立。
1992年(平成4年) - 世界初で唯一のオートフォーカス一眼レフ水中カメラ「ニコノスRS」を発売。
ファイル:Nikon_F801.jpg/thumb/ニコンF801(1988年)
ファイル:NIKON_AC-2E_1993.jpg/thumb/ニコンAC-2Eデータリンクシステム(1993年)
1995年(平成7年) - 一眼レフタイプのデジタルカメラ「ニコンデジタルスチルカメラE2/E2s」を
富士フイルムと共同開発。
1996年(平成8年) - ライカ判オートフォーカス一眼レフカメラ「ニコンF5」発売。
1997年(平成9年) - コンパクトタイプのデジタルカメラ「COOLPIX 100」発売。
1999年(平成11年) - デジタル一眼レフカメラ「ニコンD1」発売。
2000年(平成12年) -
オランダにNikon Holdings Europe B.V.を設立。
2001年(平成13年) -
マレーシアにNikon Sdn.Bhd.を設立。
2002年(平成14年) -
中華人民共和国/中国に尼康光学儀器有限公司を設立。
2003年(平成15年) - ニコンのすべての製作所が
ゼロエミッション達成。
ポーランドにNikon Polska sp.z.o.o.を設立。中国
上海市/上海に尼康儀器有限公司を設立。
2004年(平成16年) - ライカ判オートフォーカス一眼レフカメラ「ニコンF6」発売。
2006年(平成18年) - デジタルカメラ事業に経営資源を集中するため、フィルムカメラ関連事業を大幅縮小。
アルジェリアで開かれた国連子供環境ポスター原画コンテストの授賞式で、ニコンは入賞者となった12歳の
キューバ人少年に、米国による
キューバ経済制裁を理由に賞品のデジタルカメラを贈呈しなかったことが海外メディアにおいて大きく取り上げられた。
2007年(平成19年) - デジタル一眼レフカメラ「D3」発売。
2008年(平成20年) - デジタル一眼レフカメラ「D700」「D3x」発売。
世界初の動画撮影を実現したデジタル一眼レフカメラ「D90」を発売。
2009年(平成21年) - デジタル一眼レフカメラ「D3」が
ドイツの
iFプロダクトデザイン賞を受賞。
デジタル一眼レフカメラ「D3s」を発売。ISO感度102,400を達成。
2010年(平成22年) - デジタル一眼レフカメラ「D7000」発売。
2011年(平成23年) - デジタル一眼カメラ「Nikon 1」発売。
タイのアユタヤ工場の一階部分が水害により水没し、アユタヤ工場で生産されているカメラ(D3100、D5100、D7000、D300s)が一時生産不能に。
2012年(平成24年) - デジタル一眼レフカメラ「D4」「D800」「D800E」発売。
デジタル一眼レフカメラ「D800」「D800E」が35mmフィルムサイズに準じた撮像素子搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラにおいて世界最高となる3630万画素を達成。(2012年2月7日現在)
事業
Image:Four generations of nikon cameras.jpg/thumb/right/200px/ニコンのカメラ製品
事業規模としては
2008年(平成20年)
3月期時点で
カメラなど映像事業が売上げの61%、半導体製造装置などの精機事業が同30%、光学測定器・顕微鏡などのインストルメンツ事業が同6%となっている。
カメラ
ライカ判一眼レフカメラのニコンFシリーズ、デジタル一眼レフニコンDシリーズ、コンパクトデジタルカメラCOOLPIXシリーズなどで知られる。
2007年(平成19年)にはデジタル一眼レフカメラはそれまで首位だった
キヤノンを抜いて国内年間シェアナンバーワンであった(
BCN調べ)。
また、
シャープから「液晶ビューカム」のOEM供給を受け「液晶トリム」という商品名で
Hi8ビデオカメラを発売していたこともあった。
2006年(平成18年)
1月12日、フィルムカメラ部門を大幅に縮小しデジタルカメラ部門に集中することを発表した。当初、デジタルカメラの一部機種は
三洋電機からの
OEMによる供給であった。他にもフィルムカメラ時代から
パナソニックの
OEM供給が続いており、一部デジタルカメラの
RAWデータのフォーマットが同社の一眼レフと互換性がないこと、USB端子が汎用ミニB端子でなくパナソニックの社内規格であるのは、パナソニックの仕様に則っているためである。
カメラ製品
レンジファインダーを持つ
レンズ交換式の
カメラについては
写真フィルム/銀塩フィルムを使うニコンFシリーズやAPS一眼レフカメラなどの
一眼レフカメラについては
写真フィルム/銀塩フィルムの
コンパクトカメラについては
水中で撮影できるカメラのニコノスシリーズについては
デジタル一眼レフカメラについては
コンパクトデジタルカメラについては
レンズ交換式アドバンストカメラについては
=
レンズ製品
=
天体望遠鏡
受注生産による
天文台向け大型望遠鏡や周辺装置を手掛けているほか、一時期、小型で個人むけの屈折式
天体望遠鏡を量産していた。
双眼鏡
天文学/天文、
野鳥観察/バードウォッチング、
船/船舶など多分野で幅広く使われている。
半導体製造装置
半導体素子/半導体や
液晶ディスプレイの製造に用いる露光装置である
ステッパー(縮小投影型露光装置)を
1980年(昭和55年)に日本で初めて製品化し、以後日本および世界市場で事業を行っている。
2003年(平成15年)度出荷台数において、世界シェア44%(
ガートナー調べ)と首位の座を占める。
紫外線を用いたi線ステッパーのほか、KrF,ArF
エキシマレーザー・ステッパーや
電子線描画装置/EB(電子ビーム)露光装置などの装置に強みがある。
不祥事
偽装請負による派遣社員過労自殺
1999年(平成11年)
3月、ニコン熊谷製作所に勤務していた請負会社ネクスター(現アテスト)社員が(当時23歳)自宅社員寮にて自殺した。
ニコン(以下同社)とネクスターは、同社にとって
労働災害・
安全配慮義務等の責任が生じない「
業務委託(
請負)」という形で契約をしており、実際には同社従業員がネクスター社員に直接指揮命令・作業指導・
労務管理等を行っていた。(
偽装請負=違法行為)
当該ネクスター社員は、
1997年(平成9年)
10月から同社熊谷製作所に派遣され、主に半導体製造装置の検査業務に従事していたが、心理的・体力的
ストレスにより
精神疾患(
うつ病)を患い、退職を申し入れたが認められず、
1999年(平成11年)
3月10日、自宅社員寮にて首吊り自殺体で発見された。(推定命日は
1999年(平成11年)
3月5日)
自室のホワイトボードには「無駄な時間を過ごした」とだけ記されていた。また、死亡直前には15日連続勤務もあった。
[[http://www10.ocn.ne.jp/~karoushi/ 派遣社員過労自殺裁判]
一審判決では「精神障害を発病させる恐れのある強い心理的負担があった。自殺は過重な業務によるうつ病が原因で、両社は健康状態の悪化を予見できたのに必要な措置を取らなかった」として、両社に合わせて約2488万円の支払いを命じ、二審の東京高裁でも一審判決を支持、賠償額を約4500万円増額した。
2011年(平成23年)
9月30日、
最高裁判所は過労による自殺と断定。ニコンとアテスト(旧ネクスター)に対し合わせて7050万円の支払いを命じた二審判決を支持。両社の上告を棄却し確定した。
[[http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011100100244 ニコンへの賠償命令確定=過労うつ病自殺を認定―最高裁 時事通信2011年10月1日]
最高裁で実質的な派遣労働者の過労自殺を、派遣先派遣元双方の賠償責任にまで言及した判決は史上初めてである。
本件に関する同社のコメント等は一切発表されていない(
2011年(平成23年)
10月10日現在)
子会社
水戸ニコンプレシジョン(半導体/液晶露光装置用ユニットなどの製造)
栃木ニコン(交換レンズ、各種光学レンズなどの製造)
栃木ニコンプレシジョン(半導体/液晶露光装置、半導体/液晶露光装置用レンズの製造)
仙台ニコン(カメラ、液晶露光装置、半導体露光装置用ユニットなどの製造)
蔵王ニコン(半導体/液晶露光装置用ユニットの製造)
那須ニコン(眼鏡レンズなど)
愛知ニコン(眼鏡レンズなど)
黒羽ニコン(顕微鏡/測定機/半導体検査装置用対物レンズ、光学部品の製造)
ニコンテック(半導体/液晶露光装置の保守サービス、中古機販売など)
ニコンシステム(カメラ、半導体装置ソフトウェアの開発保守、業務系システムの開発保守)
ニコン・トリンブル(測量機の開発、製造、販売、サービス)
ニコンイメージングジャパン(カメラなどの販売、サービス、
2008年(平成20年)に「ニコンカメラ販売」から社名を変更)
ニコンインステック(顕微鏡、測定機などの販売、保守サービス)
光ガラス(光学ガラス、光学ガラスプレス部品などの製造、販売)
ニコンメガネ(メガネフレーム、メガネレンズなどの販売)
ニコンアイウェア(メガネフレーム、サングラスの開発、製造、販売、サービス)
ニコン・エシロール(眼鏡レンズと関連商品および
補聴器の開発、製造、輸入、販売、流通、サービス)
ニコンエンジニアリング(レーザー微細加工装置、特殊顕微鏡などの設計、製造、販売)
ニコンビジネスサービス(福利厚生業務、資材調達業務、物流業務、知的財産関連業務)
ニコンスタッフサービス(人材派遣、業務請負)
ニコンつばさ工房(
特例子会社。光学機械器具部品の加工、組立、梱包等)
ニコンビジョン(望遠鏡、双眼鏡などの開発、製造、販売、サービス)
Nikon Optical Canada Inc
Nikon Optical UK Limited.
Nikon Optical USA Inc.
北京尼康眼鏡有限公司(北京ニコン)
歴代イメージキャラクター
ラトーヤ・ジャクソン(ピカイチ)
沢口靖子(ピカイチ)
月光仮面(ピカイチメイト)
松本孝美(F-401S)
山本美憂(F70)
目玉おやじ(ニコンミニ)
MAX (音楽グループ)/MAX(プロネアS・ニュービスS・COOLPIX)
片岡仁左衛門 (15代目)/片岡孝夫(現・一五代目片岡仁左衛門)(ニコンSVエクセラ)
藤木直人(COOLPIX)
松嶋菜々子(U2・COOLPIX)
木村拓哉(Dシリーズ・COOLPIX・V1/J1シリーズ)
参考文献
『復刻 明るい暗箱』荒川龍彦 朝日ソノラマ 2000 ISBN 4-257-12027-4
『計算機屋かく戦えり』遠藤諭 アスキー出版局 1996 ISBN 4-7561-0607-2
関連項目
一番美しく - (
1944年(昭和19年)公開の
黒澤明監督の映画、当時の日本光学工業(
横浜市栄区)が舞台)
名作の誕生 - (かつて放送された1社提供番組)
ニコンようかん
更田正彦
鶴田匡夫
御殿場プレミアムアウトレット、
土岐プレミアムアウトレット、
神戸三田プレミアム・アウトレット - 2008年3月現在、三箇所で直営アウトレット店舗展開。
脚注
外部リンク
http://www.nikon.co.jp/main/ 株式会社ニコン
http://www.nikon-image.com/ 株式会社ニコン 映像カンパニー / 株式会社ニコン イメージング ジャパン
http://www.nikonvision.co.jp/ 株式会社ニコンビジョン
http://www.nikon-instruments.jp/instech/ 株式会社ニコンインステック
http://www.nikon-eyewear.co.jp/ 株式会社ニコンアイウェア
株式会社
ニコン・トリンブル(Trimble Navigationとの合弁)
http://www.nikon-essilor.co.jp/ 株式会社ニコン・エシロール(エシロール・インターナショナルとの合弁)
:en:List of Nikon compatible lenses with integrated autofocus-motor/List of Nikon compatible lenses with integrated autofocus-motor
Category:ニコン/
にこん
Category:カメラ製品の一覧
Category:日本のカメラメーカー・ブランド
Category:日本の望遠鏡メーカー・ブランド
Category:日本の双眼鏡メーカー・ブランド
Category:日本の顕微鏡メーカー・ブランド
Category:日本の精密機器メーカー
Category:日本の医療機器メーカー
Category:三菱グループ
Category:多国籍企業
Category:千代田区の企業
Category:東証一部上場企業
Category:日経平均株価
Category:老舗企業 (大正創業)
ar:نيكون
bg:Никон
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