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- コムス
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- 一人乗りの小型電気自動車「コムス」の紹介。
- 陸上部
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- 大南博美、大南敬美が所属。概要、メンバー紹介等。
- 概略
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- 沿革
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- 工場
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- 関連会社
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- モータースポーツ
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- 関連項目
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- 脚注
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- 外部リンク
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概略
貨物自動車/トラックボディの専門メーカーとしてトヨタ自動車/トヨタ自動車工業から1945年に分離。2004年には同じくトヨタ系で、フレーム形式 (自動車)/フレーム付き車用車体と、乗用車用座席/シートの製造を担当していたアラコから、車体組み立て事業の譲渡を受けている。
現在はミニバン、ステーションワゴン/ワゴン、SUV、マイクロバスなどの設計、開発から製造までを手がける中核完成車メーカーとなっている。
代表的な生産車種は、トヨタ・アルファード/アルファード、トヨタ・ヴェルファイア/ヴェルファイア、トヨタ・ヴォクシー/ヴォクシー、トヨタ・エスティマ/エスティマ、トヨタ・ノア/ノア、トヨタ・プリウス/プリウス、トヨタ・ハイエース/ハイエース、
アラコから引き継いだ、トヨタ・ランドクルーザー(70系、200系)、同200系のシャシ (自動車)/シャシを使用するレクサスレクサス・LX/LX570、トヨタ・コースター/コースター、日野・リエッセ/日野・リエッセⅡ(コースターのOEM車種)、1人電気自動車のトヨタ・コムス/コムスなど。
トヨタアセットマネジメントが販売するトヨタグループ株式ファンドを構成する会社である。
全労働者のうち26%強が派遣社員であり、配置転換と派遣法のクーリング期間制度を組合せて3年を越えた派遣社員の継続雇用が行なわれている実態が指摘されている[2008年10月8日(水)「しんぶん赤旗」衆院予算委 志位委員長の質問
[http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-08/2008100803_01_0.html トヨタ車体の違法行為追及]。
一部の工場では、社会貢献・地域貢献を目的に、地域の住民を対象にしたイベントが工場敷地内などで行われている。
沿革
1945年8月 - トヨタ車体工業株式会社として設立。
1945年12月 - 商号を刈谷車体株式会社に変更。
1947年 - 荒川板金工業株式会社を設立。
1949年6月 - 東京証券取引所/東証と名古屋証券取引所/名証に株式上場。
1953年6月 - 商号をトヨタ車体株式会社に変更。
1959年11月1日 - 刈谷塗装株式会社を設立。
1961年7月 - 協和興産株式会社を設立。
1962年1月 - 刈谷塗装の商号を株式会社刈谷製作所に変更。
1974年9月12日 - エース産業株式会社を設立。
1985年4月1日 - 三河設備株式会社を設立。
1987年8月 - 刈谷製作所の商号を株式会社東海特装車に変更。
1988年 - タイ王国にタイオートワークス社を合弁で設立。
1990年4月26日 - 株式会社トヨタ車体研究所を設立。
1992年7月1日 - トヨタ車体精工株式会社を設立。
1993年5月 - 株式会社フカヤ工業を子会社化。
1993年9月9日 - ライフクリエイション株式会社を設立。
1995年4月 - インドネシアにスギティクリエーティブス社を合弁で設立。
1997年7月 - 台湾に春翔欣業株式会社を設立。
1999年7月 - フカヤ工業を関連会社の株式会社津田鉄に合併させ、商号を東海部品工業株式会社に変更。
2000年4月3日 - 株式会社エル・エス・コーポレーションを設立。
2000年10月 - 有限会社イナテックを設立。
2004年1月 - タイにタイオートコンバージョンを合弁で設立。
2004年10月 - アラコ株式会社の車両事業と統合。
2004年12月 - 台湾に台湾豊田車体特装車株式会社を合弁で設立。
2005年1月 - トヨタ・チーム・アラコ(TTAR)の後を継ぎ、チーム・ランドクルーザー・トヨタ・オートボデー(TLC)としてパリ・ダカールラリーに参戦
2005年9月 - インドネシアにトヨタオートボデートーカイエクストゥルージョン株式会社を合弁で設立。
2005年11月 - マレーシアにトヨタオートボデーマレーシア株式会社を設立。
2011年12月28日 - 上場廃止。
2012年1月1日 - 株式交換によりトヨタ自動車株式会社の完全子会社となる。
工場
本社/富士松工場 - 愛知県刈谷市一里山町
いなべ工場 - 三重県いなべ市員弁町
吉原工場 - 愛知県豊田市吉原町(旧アラコ、吉原工場)
刈谷工場 - 愛知県刈谷市昭和町
寿 新規開発センター - 愛知県豊田市寿町(旧アラコ、寿工場)
関連会社
岐阜車体工業株式会社
株式会社イナテック
エース産業株式会社
株式会社エル・エス・コーポレーション
株式会社東海特装車
東海部品工業株式会社
株式会社トヨタ車体研究所
トヨタ車体精工株式会社
TABMEC株式会社
ライフクリエイション株式会社
株式会社ライフサポート
モータースポーツ
同社は旧アラコの「Toyota Team ARaco」(トヨタ・チーム・アラコ、TTAR)時代から、ランドクルーザーを用いて「Team Land Cruiser TOYOTA AUTO BODY」(TLC)の名称でダカール・ラリーへの参戦を継続しており、同ラリーでは市販車(無改造)ディーゼルクラスにおいて2005年より6連覇(2008年は中止)を達成している。同ラリーにおいては2009年[当初は2008年からバイオディーゼル燃料を使用する予定だった。]より廃食油ベースのバイオディーゼル燃料の使用に積極的に取り組んでいることも特徴で、2011年は当初「100%バイオディーゼル燃料」での参戦を行うとしていた(しかし燃料への異物混入によるフィルター目づまりのトラブルが発生したため、結局従来型燃料も一部使用している)[東京中日スポーツ・2011年1月7日付 17面]。
関連項目
トヨタ車体B・Fスコウレルズ(男子ハンドボール部)
トヨタ車体クインシーズ(女子バレーボール部)
大南博美・大南敬美/敬美双子姉妹 - UFJ銀行陸上部廃部後の2005年4月、トヨタ車体陸上部に所属していたが、2010年3月に同陸上部が廃部。現在は福井県のユティックに移籍。
名古屋グランパスエイト
電気自動車 - アラコが生産していたミニカー (車両)/原付四輪電気自動車「エブリデー コムス」を引き継いだが、充電時間の短縮や販売価格の引き下げを行った改良型を、2012年夏から再び販売する予定である[[http://www.asahi.com/business/update/0410/NGY201204100031.html 1台60万円、一人乗りEV トヨタ車体(朝日新聞デジタル 2012年4月11日)]。
ケナフ - 1996年からアラコが実用化に向けて研究していたが、合併に伴い同社が研究している。2003年には東京モーターショーでケナフを中心とした車も発表している
脚注