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  • (#007−001)つい最近、テレビ東京のほとんど地元民しかわからないような街を紹介するローカルな番組でその一部が紹介されていましたが、その番組内では近未来都市などど表現していたようです。夢にも

テレビ東京について(Wikipediaより)

  • 会社概要
  • -
  • 略史
  • -
  • 沿革
  • -
  • 社屋・スタジオ
  • -
  • 主なテレビ番組
  • -
  • 報道(緊急放送)
  • -
  • スポーツ中継
  • -
  • 不祥事・事件・トラブルなど
  • -
  • オープニング・クロージング
  • -
  • ロゴマーク
  • -
  • キャッチフレーズ
  • -
  • 主な役員・社員
  • -
  • グループ会社
  • -
  • 大株主
  • -
  • 主な送信所・中継局
  • -
  • 関東広域圏以外でのケーブルテレビ再送信局
  • -
  • 情報カメラ設置ポイント
  • -
  • 社史・記念誌
  • -
  • 脚注
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  • 関連項目
  • -
  • 外部リンク
  • -

会社概要

;本社・支社所在地
本社:東京都港区 (東京都)/港区虎ノ門4-3-12 - 社屋の正式名称は「日経電波会館」。12月12日に芝公園(現在の東京タワースタジオ)から移転し、運用開始。
関西支社:大阪市北区 (大阪市)/北区堂島浜1-4-16 アクア堂島NBFタワー西館
名古屋支社:名古屋市中区 (名古屋市)/中区栄 (名古屋市)/栄3-7-9 新鏡栄ビル
海外支局:ニューヨークワシントンD.C./ワシントンロンドンモスクワソウル特別市/ソウル北京上海

略史

開局から商号変更まで(東京12チャンネル)

財団法人日本科学技術振興財団(以下「財団」)テレビ事業本部の番組制作を目的として設立された'''「株式会社東京12チャンネルプロダクション」'''(以下「東京12チャンネルプロダクション」)が、同財団から放送事業を譲り受けて発足したものである。 テレビ東京の親局チャンネルである'''12ch'''(映像周波数217.25MHz、音声周波数221.75MHz)はかつて在日米軍が使用していたチャンネルで、在日米軍より返還され、新規テレビ局チャンネルとして開局したと言われている。'''12ch'''を親局チャンネルとする民放テレビ局は他にもNippon News Network/NNN/日本テレビネットワーク協議会/NNS系列の広島テレビ放送(HTV)とフジニュースネットワーク/FNN/フジネットワーク/FNS系列の仙台放送(OX)があり、その他の地域では'''12ch'''がNHK教育テレビジョンに使われる地域が全国的に多い近畿地方/近畿広域圏全域、北海道札幌市/札幌地域及び十勝/十勝地域新潟県島根県福岡県北九州市/北九州・関門地域(関門都市圏)、大分県宮崎県沖縄県などはNHK教育親局が'''12ch'''に割り当てられている。。 先に開局した教育番組専門局である日本教育テレビ(NET。現:テレビ朝日〔EX〕)と異なり、旧東京12チャンネルはに財団が母体となって設立された科学技術学園工業高等学校(現・科学技術学園高等学校)の授業放送をメインとして行う教育専門局(科学テレビ)として開局し、民放ながら広告を流さない放送局スポンサーを全く受けないという意味ではない。として運営された。 しかし、それが故に慢性的な赤字を抱えたため、4月から規模を大幅に縮小すると共に放送時間も午前10時 - 11時30分の1時間半と、夕方 - ゴールデンタイム前半に当たる夕方5時 - 夜9時の4時間の計5時間半(日曜日は後者の4時間)のみに短縮された。その後、「科学テレビ協力会」を母体とした「東京12チャンネルプロダクション」が設立され、に日中とゴールデンタイム後半以降 - 深夜時間帯の放送を再開した。 この時、水面下では「財団のテレビ部門を日本放送協会/NHKに譲渡する」「毎日放送(MBS)その名残りで、現在でも毎日放送が大株主に名を連ねている。また、テレビ大阪開局時()の社員研修や、開局を告知するコマーシャルもMBSで行われたが東京12チャンネルプロダクションを買収する」といった話が進められていたと言われていたが、共に頓挫した。結局12月、再三にわたる財界からの要請を受ける形で日本経済新聞社(日経)が東京12チャンネルプロダクションの経営に乗り出した郵政省に「12chを日経か中日新聞社に譲れ」といわれていた朝日新聞社もこの動きに同調した。。当時、日経は日本教育テレビにも出資していたが、この時にこの出資分を朝日新聞社が買い取り、日経はその売却益を利用して東京12チャンネルプロダクションに出資するという形態を取った。なお、テレビ東京とその系列局はその後も『ホロニックパス』『テクノピア』『パソコンサンデー』などの科学技術番組を輩出している。 10月1日に東京12チャンネルプロダクションの商号を変更した'''株式会社東京12チャンネル'''が放送事業を譲り受け、翌11月1日に総合放送局に移行した(移行前日の10月31日の放送終了時に告知テロップが表示された)。この後、他のキー局の様に地方系列局を持っていないハンディを克服するため、広域放送/近畿広域放送/中京圏の全国独立UHF放送協議会/独立UHF放送局への番組販売を展開する様になる。主な対象局は兵庫県サンテレビジョン/サンテレビ(SUN)、滋賀県びわ湖放送(BBC)、京都府の近畿放送(現:京都放送〔KBS京都〕)、岐阜県岐阜放送(GBS)などである。 なお、10月から3月までは大阪のMBSテレビ/毎日放送テレビ愛知(TVA)が開局する8月までは中京テレビ放送/中京テレビ(CTV)とも提携関係にあった日経が中京テレビに出資していたため。なおCTVはの開局当時から4月のネット整理までの間は、名古屋テレビ放送との重複加盟で、同じく日経資本→後に朝日資本となるNETテレビ系の番組を主軸に、日本テレビ放送網/日本テレビ系の番組を含めた変則トリプルネットだった。また、関西地区ではその後もテレビ大阪(TVO)が開局する3月まで在阪準キー各局が番販購入の形で東京12チャンネルの番組をネットしていたこともある。 東京12チャンネル時代は他局が午前6時台から放送開始している中、番組ソフトが不足していたこともあり開局当初から頃までは午前10時前(その後1977年9月頃までは9時からに繰り上げ)からと比較的遅い時間での放送開始となっていた。そのため、一部の新聞の番組表/テレビ欄では午前中の部分を広告欄に差し替えていたの放送時間縮小時は新聞によりハーフ又はそれに準じるサイズに縮小されていた。

商号変更以降(テレビ東京)

、商号を「'''株式会社テレビ東京'''」へと変更。 にテレビ大阪及びテレビ愛知による「メガTONネットワーク」メガTONは、本来「東京」の「T」、「大阪」の「O」、名古屋の「N」を意味しているが、後述するに開局したテレビせとうちの本社がある「岡山」の「O」、テレビせとうちの放送エリアでもある「高松」の「T」とも共通していたため、テレビせとうち開局時は名称を継続した。を形成して、にはテレビせとうち (TSC) が開局した。その後、1989年にテレビ北海道 (TVh) が開局することが決定していたため、「北海道」の「H」や「札幌」の「S」では合わないために名称をテレビ東京のコールサイン「JOTX-TV」から取って'''TXN'''に改めた。そして、にTXN九州(後のTVQ九州放送)が開局することにより、現在では全国6局の系列局とネットワークを形成している。6局で日本の総世帯数の約7割(13都道府県とその周辺地域)をカバーしているただ、テレビ大阪とテレビ愛知は府・県域局のため、在阪・在名の広域4局ずつと比較して親局の出力も低く抑えられており、且つ視聴可能エリアが狭い他、テレビ北海道・テレビせとうちでは放送エリア内でも一部で難視聴や受信不可能な地域がある。ただし、テレビ北海道ではデジタル放送完全移行後、アナログ未開局地域におけるデジタル中継局の設置を釧路送信所と平取町にある振内中継局を皮切りに順次進めている。かつてはTVQでもアナログ放送では難視聴や受信不可能な地域があったが、デジタル放送では放送エリア内全域で視聴可能となった。。 また、全国独立UHF放送協議会/独立UHF放送局を始めとする系列外の放送局への番組販売も行われているが、最近ではケーブルテレビ局でのTXN系区域外再送信の増加やBSジャパンの開局により番販取り引きが減少傾向である現在、BSジャパンで放送される地上波番組の同時・時差放送はニュース・情報番組、スポーツ中継、紀行番組、一部のアニメ番組が中心でバラエティー番組ではごく一部の定時番組・単発特番を除いてほとんど放送されなくなっている。。また、テレビ東京以上に財源に苦慮している地方局の一部ではテレビ東京から番組を買わず、自系列キー局のバラエティー番組の再放送で枠を埋めるケースが出て来ている(特に日本テレビ系列)。このため、番販取り引きを少しでも増やそうとTXN系列局がテレビ愛知から再送信同意が出されている岐阜県/岐阜三重県/三重両県及びTVQ九州放送から再送信同意が出されている佐賀県を除いた31府県(今後の展開次第では26県に)のケーブルテレビ局に対して区域外再送信を許可しないケースも出て来ている。その後、激変緩和措置として期間限定で区域外再送信を許可するケースも見られるようになった。デジタル放送完全移行後、TXN系列放送局の区域外再送信を1局も行なっていないのは秋田県・岩手県・宮城県・山形県・福島県・富山県・石川県・福井県・滋賀県・和歌山県・高知県・熊本県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県の15県。このうち、滋賀県と高知県ではかつてアナログ放送のみ再送信を行なっていた。区域外再送信を行なっているところでも青森県と新潟県ではそれぞれ1局のみにとどまっている。 しかし、日本選手権シリーズ/日本シリーズなどの生放送番組は番販購入している系列外で生放送をネットできず、放送されなかったり、或いは録画放送となるが、日本シリーズの場合はNHK衛星第1テレビジョン/NHK-BS1でも同時中継されており、地上波で生中継を視聴できない地域にも配慮されている。ただ、。また、ケーブルテレビ局が直接TXN系列の番組を購入し、自主放送チャンネル (テレビ放送)/チャンネルで番組を流している場合もあるが、こういったケースは極めて稀である。 4月にTXN九州(現・TVQ九州放送)が開局して以降、テレビ東京の業績が低迷したために既存局による1局2波も含めて系列放送局の新規開局を行っていない。これは、あえて自前で系列新局を開局させるよりも既存の地方局への番販で収入を得た方が適当との判断による。 BSデジタル放送局のBSジャパンやアニメシアターX/AT-X日経CNBCといった関連局が開局したことにより、全国展開は完了したとの判断が一時なされた関連局でのCS放送チャンネルはあるものの、テレビ東京の自社運営によるCS放送チャンネルは在京民放キー局で唯一持っていない。ただし、その際、プロ野球日本プロサッカーリーグ/Jリーグ取材のために宮城・静岡・広島の各県に常駐取材拠点を置きたいという希望を表明していた。 8月5日東京証券取引所市場第1部に在京キー局のテレビ局としては最後(5番目)の株式公開/株式上場を果たした(証券コード:9411)。初値は公開価格2,900円を上回る3,350円だった。 平均視聴率は全日で2%台、ゴールデンタイムで5 - 6%と、他の在京キー4局に比べて全体の視聴率が振るわないため、視聴率の低い他局に対し「振り向けばそこにテレビ東京」といわれることもある。。この様な特定層に向けた番組編成はスポンサーにとって広告波及効果が高いと評価され、1990年代後半からは他局も追随する様になったTBSテレビ/TBS系「王様のブランチ」など。。現在は、年4回の改編期における番組の改編率が高く、大幅に変更される。 なお、。 6月25日の株主総会で、同年10月1日付で複数の放送局を傘下に置く放送持株会社テレビ東京ホールディングス」に移行すると決定された[http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/ir/pdf/100625_1.pdf 第42回定時株主総会決議ご通知。 10月1日には放送持株会社としてはフジ・メディア・ホールディングスフジテレビジョンニッポン放送など)や東京放送ホールディングスTBSテレビTBSラジオ&コミュニケーションズなど)に次いで史上3番目となるテレビ東京ホールディングスが設立され、テレビ東京は同社の子会社/完全子会社連結子会社)となった。

沿革

設立前


4月12日 - 科学技術学園工業高等学校(現科学技術学園高等学校)が開校し、授業放送(科学テレビ)を開始。 :午前11時30分よりテストパターン (放送)/テストパターンにベートーベンの交響曲第9番「合唱」の第4楽章全曲の音声を流し、局名が「東京12チャンネル」ということもあって、正午から放送開始した。当初は朝日新聞ニュースも放送していた。
3月28日 - カラー放送を開始(東京地区では5番目)。

設立後


1968年(昭和43年)7月1日 - 株式会社東京12チャンネルプロダクションを設立(この年月日が株式会社としての創立日とされている)。
10月27日 - 株式会社日本経済新聞社が財団法人'''日本科学技術振興財団テレビ事業本部'''の運営を引き受ける。
11月1日 - 株式会社東京12チャンネルプロダクション増資(資本金10億円→20億円)。 :株式会社日本経済新聞社6億円、日本生命保険/日本生命グループ4億円。なお日本生命グループは翌1970年7月に資本を引き上げる。
10月1日 - 商号を'''株式会社東京12チャンネル'''に変更。財団法人日本科学技術振興財団から放送事業を譲り受ける。
11月1日 - 総合放送局に移行。
12月25日 - 標準テレビジョン音声多重放送を開始。 :2か国語放送第1号は「音声多重放送開始の案内」。ステレオ放送第1号は同日からスタートした「パイオニア・ステレオ音楽館」(番組開始当初からCMもステレオ音声)。
10月1日 - 商号を'''株式会社テレビ東京'''に変更。
2月 - 最新鋭の自動番組制御装置(APS-II、NEC製)のマスターが完成、更新。
12月12日 - 日本経済新聞社の出資により、虎ノ門に建設された「日経電波会館」に移転(現在も社屋は日経が保有)。これと同時に芝公園の旧社屋はテレビ東京スタジオセンター(後に芝公園スタジオ→東京タワー芝公園スタジオ→東京タワースタジオ)となる。
4月1日 - ネットワーク名を「TXN」に変更、同時にTXを正式に略称とする。
10月頃 - 開局30周年を機に製作(・著作)クレジットも従来の「テレビ東京」のロゴの前にキスマークを模した赤の丸の下に当時のキャッチコピーの「チュッ!」が入ったクレジットが付けられていた他、「テレビ東京」のロゴの上に赤字で小さく「30th Anniversary」と付けられていた時期もあった。なお、番組によっては白一色あるいは黒一色のクレジットを使用していた。春頃までこのクレジットだった。
10月1日 - 標準テレビジョンデータ多重放送(ITビジョン)を開始( - 12月26日)。
12月 - CS有料放送「アニメシアターX/アニメシアター・エックス (AT-X)」放送開始。
10月1日 - 開局35周年を機にロゴマークを一新。
12月12日 - テレビ東京天王洲スタジオ/天王洲スタジオの運用開始。
6月 - 子会社アニメシアターX/エー・ティ・エックスを設立し、AT-X事業を移管。
12月1日 - BSデジタル放送局「BSジャパン」開局。 :地上波放送番組のうちニュースなどの生放送番組や一部のバラエティ番組などがハイビジョンで放送される様になる(BSデジタルの送出マスター設備は東芝製を採用)。
6月25日 - 英文社名を'''Television Tokyo Channel 12,Ltd.'''から'''[http://www.tv-tokyo.co.jp/main/company/link.html TV TOKYO Corporation'''に変更。
12月1日 - 日本の地上デジタルテレビ放送/地上デジタルテレビ放送の本放送を開始。
3月22日 - アナログ・デジタル統合マスター(日本電気/NEC製)の運用開始。 :これにより地上デジタルテレビジョン放送もハイビジョンで放送される様になった(それ以前はほぼすべての時間帯が4:3標準画面のアップコンバートによる放送で、ハイビジョン映像はBSジャパンでしか視聴できなかった)。また、提供クレジットの文字フォントは平成ゴシックを主体としたもの(BSジャパン並びに中部日本放送7月5日 - )と同じ)へ変更。
4月12日 - 開局40周年記念日
12月12日 - 公式アニメサイトを「アニメエクスプレス」から'''[http://ani.tv 「あにてれ」'''へリニューアル(公式では同日12時12分12秒頃に行ったと発表)。ドメインも分け、総合アニメサイトを目指す。
4月1日 - 地上デジタルテレビジョンワンセグの本放送を開始。
5月7日 - 東京ドームでの読売ジャイアンツ/巨人主催試合を開局以来初めて中継した(対東京ヤクルトスワローズ/ヤクルト戦)。
5月31日 - この日行われた定例会見で、菅谷定彦社長(現:会長)が7月24日の地上デジタル放送全面移行後のネットワーク拡大構想を明らかにした(ネットワーク拡大構想/詳細
7月7日 - 「テレビ東京ネットワーク七夕祭り」が放送される。までの5年間(予定)でテレビ東京のリモコンキーIDである「7」をPRする(合わせて特別番組も放送)。
7月1日 - 番組冒頭およびCM明けに「TV TOKYO 7ch digital」と画面上に表示(主に夜間の主要番組。このようなことはテレビ朝日でも行われているが、いつも同じ映像ではない。)。データ放送では7月の1ヶ月間のみ「デジタル7チャンBINGO」を実施。また、開局45周年を機に制作(・著作)クレジットも従来の「TV TOKYO」から「TV TOKYO 7ch デジタル」に変更。「TV TOKYO」の局ロゴの右側に赤と青の2色カラーの円内に白抜きの「7ch」の文字が入り、その円の下側に青文字の「デジタル」の文字が入ったクレジット。なお、番組によっては白一色あるいは黒一色のクレジットを使用している。地上デジタル放送のリモコンキーIDを製作・著作クレジットに入れたのは在京キー局では初。なお、BSジャパン単独放送でもテレビ東京と共同制作の番組(「NIKKEI×BS LIVE 7PM」など)では表示されている。一方で、JAPAN COUNTDOWN(テレビ大阪に制作局が変更される9月まで)、開運!なんでも鑑定団など一部の番組では現在も旧製作・著作クレジット (TV TOKYO) のままである。また、テレビ東京と同日から同じTXN系列のテレビ大阪が製作・著作クレジットにリモコンキーID「7」を入れている。
7月7日 - 公式アニメサイト「あにてれ」を同日7時7分7秒に一新。
1月12日 - 民放テレビ局全局のNTSC/アナログ放送において「アナログ」のウォーターマークの表示を同時実施。
4月12日- 開局45周年記念日。
3月26日- BSジャパン、テレビ東京ブロードバンドと経営統合し、10月1日付で放送持株会社/認定放送持株会社「株式会社テレビ東京ホールディングス(仮称)」を設立すると発表
7月1日 - ピラメキーノのマスコットキャラクターのピラメキパンダが7チャンパンダとして地上デジタル7ch宣伝大使に就任、この日より一部の番組を除き、製作(・著作)クレジットに7チャンパンダが入ることになった(一部の番組では7月1日登場時のものを継続使用)。

ネットワーク構築の歴史


10月1日 - MBSテレビ/毎日放送中京テレビ放送/中京テレビとネットを構築。 :※ 番組制作会社「東京12チャンネルプロダクション」が設立されたことにより初めて構築できた(当時両局は同じ教育専門だった日本教育テレビ〈中京テレビは日本テレビとの変則で〉とのネットワークが組まれており、事実上のクロスネット局/クロスネットだった。)。因みに、日本科学技術振興財団テレビ事業本部のみの時代は関東広域独立局という位置付けだった。
11月1日 - 東京12チャンネルが民間放送として開局し、同局がキー局となる。
3月31日 - ABCテレビ/朝日放送とのネットチェンジ大阪準キー局「腸捻転」の解消/腸捻転解消により毎日放送とのネットを解消。京都放送/近畿放送サンテレビジョン/サンテレビと番販ネットを組む。
3月1日 - 初の系列局・テレビ大阪開局に伴いメガTONネットワークを設立。近畿放送・サンテレビジョンから移行(大阪府のみ)。
9月1日 - テレビ愛知が開局。中京テレビから移行(愛知県のみ)。メガTONネットワーク(現:TXN)は一応の完成を見る。
10月1日 - 初の地方マストバイ局であるテレビせとうちが開局。
10月1日 - テレビ北海道が開局。
4月1日 - TVQ九州放送(当時:ティー・エックス・エヌ九州)が開局し、TXNの日本縦貫ネットワークが完成。

ネットワーク拡大構想

先述の5月31日での菅谷社長(当時)の定例会見に於いて、以下の構想が発表された。 尚、これらは社長の例示でありテレビ東京の正式な事業計画として公認されたものではない。 宮城県/宮城への系列新局開局 静岡県/静岡広島県/広島両県への系列新局開局、もしくは近隣系列局(静岡はテレビ愛知、広島はテレビせとうち)の放送エリア拡大 テレビ大阪の放送エリアを京都府兵庫県に拡大(テレビ大阪放送エリア拡大への動き/テレビ大阪の項も参照) つまり従来はカバーし切れていなかった東北・中京・中国四国圏の強化。 本格的な日本の地上デジタルテレビ放送/地デジ時代を睨んだ戦略ではあるといえるが、地上デジタル放送への設備投資で経営体力の消耗を強いられる既存局からの抵抗も予想され、実現には紆余曲折が予想される。 特にテレビ大阪に関しては開局計画時の広域局構想が特に全国独立UHF放送協議会/独立UHF局からの猛反対で頓挫した経緯がある。ただし、テレビ愛知ではGBSとMTVの反対は特に受けていない。前者に関しては親会社の岐阜新聞はテレビ愛知にも出資しており、後者はテレビ愛知と同様に中日新聞が出資しているという関係上対立が表面化しづらい事情もある。 6月20日に開かれた「テレビ東京第40回定時株主総会」の議事録「概要」によると、問14の「見られるエリアをどう増やしていくか?」との問いに、会社側は「ネットワーク局を増やすことも選択肢の一つだが、現在の経営環境では厳しい。」と回答した。また、テレビ東京系列がない地域では地方支局を持たず、報道面での取材は系列局もしくは日経新聞の支局から協力を得ているという。 完全デジタル化後の放送エリア拡大はそのほかにもテレビ北海道の道東・道北地域にもあるが、こちらは上記のネットワーク拡大構想とは事情が大きく異なり、もともと放送対象地域とされていながら諸事情でアナログ放送での開局ができなかったため、度補正予算案に盛り込まれた総務省が所管する「地デジ移行に伴う中継局整備支援策」を活用することに伴い、開局費用の半額補助の交付が決定されたことから、完全デジタル化後に道東4地域(帯広市/帯広釧路市/釧路網走市/網走北見市/北見各市と周辺地域)での開局・エリア拡大が8月から11月にかけて実現した。2012年度は道北の上川地方の大半の地域(北部の和寒町・剣淵町・士別市・名寄市・美深町・下川町の大半の地域と音威子府村のごく一部地域および南部の上富良野町富良野市・中富良野町・南富良野町・占冠村)と道東の一部の地域(陸別町・本別町の一部地域を除く十勝地方の大半の地域、釧路地区のごく一部、網走地区の網走市・北見市・訓子府町の一部)でエリア拡大が予定されており、開局時期が未定となっている残りのアナログ未開局地域でも前述の中継局整備支援策があることから、上記のネットワーク拡大構想とは異なり、放送エリア拡大が実現する可能性は高くなっている。
参照項目:平成新局平成新局の今後2011年問題 (日本のテレビジョン放送)新規地上アナログ放送局開局が困難TXN5府県進出計画

社屋・スタジオ

虎ノ門本社(日経電波会館)


'''第1スタジオ'''(200坪) - 歌番組などの大型が番組が主体。『日本作詩大賞』(11月最終日曜日)、『ペット大集合!ポチたま』など。
'''第2スタジオ'''(140坪) - 情報・バラエティ番組が主体。『おはスタ』、『ものスタ』、『レディス4』、『田勢康弘の週刊ニュース新書』など。 :※ かつては、『ギルガメッシュないと』や『平成女学園』、『土居まさるのハッピーTODAY!』、『土居まさるの元気通信』、『朝はビタミン!』、『E子のランチタイム』なども収録されていた。
'''第3スタジオ'''(70坪) - 報道系ワイド番組専用スタジオ。『ワールドビジネスサテライト』、『neo sports』など。 :※ かつては、『こちら経済編集長』(BSジャパン)や報道番組の『E morning』、『NEWS FINE』 (2008年10月 - 2011年9月)や情報バラエティ「DONDONウイークリー・会議中ですよ」(1989年4月 - 9月、土曜13:30)、鉄道情報番組「レール7」など、報道とは直接関係のない番組も収録されていた。
'''第4スタジオ'''(35坪) - 定時ニュース専用スタジオ。『ニュースモーニングサテライト』、『ニュースブレイク』、『TXNニュース』。 :※ 稼働当初は「メガTONニュース」「テレビ東京ニュース」の他は、平日早朝の「ビジネスマンNEWS」の一部で使用される程度であったが、「ワールドビジネスサテライト」開始に伴い、スタジオ設備が若干補強された。
'''多目的スペース'''(30坪) - 愛称:'''7スタ'''。『7スタLIVE』、『NIKKEI×BS LIVE 7PM』(BSジャパン)。 :'''在京民放局の「本社」'''としては、現在で最古の建物となる。テレビ東京の現本社は12月に、港区芝公園の旧本社(東京タワースタジオとして現存)から移転の上、業務を開始している。なお「旧本社」として分室の扱いになった建物は時点で数例あり、そのうちテレビ朝日が報道・情報系番組の制作拠点として整備した「テイクスタジオ/アーク放送センター」(現在のテイクスタジオ)は、稼働開始がテレビ東京の現本社とほぼ同時期(10月)である。社業の拡張にともない、本社は手狭となっており、現在は日経電波会館に隣接するビルに「てれとプラザ」と称する分室を保有しており、会議等に使用している。 ;各スタジオ概説 スタジオ数や面積や運用形態は芝公園の旧社屋を大方踏襲したものとなっており、基本的に第1・2スタジオが汎用スタジオとして使われ、第1スタジオはパッケージ番組が中心、第2スタジオは平日の帯番組や小規模収録番組が中心の運用となっている。 また、報道局に隣接する格好の第3・4スタジオは報道番組及びスポーツニュースが中心の運用となっている。第3スタジオは情報系番組の生放送や収録が行われていたこともあった(先述)。当初は第4スタジオの稼働率が低いことを想定し、第3副調整室(3サブ)で第3スタジオと第4スタジオを駆動させていた(第4副調整室には第4スタジオ用の調光卓のみが設置されていた。)。第4スタジオは運用開始当初報道局側に壁のないオープンスタイルだったが、後に完全密閉型のスタジオへ改装。しかし第4スタジオを完全密閉型に改装した際、第4スタジオの稼働率を上げる目的から、新たに第4副調整室(4サブ)を整備して分離した。その後、VTR編集設備を増強するに伴い、スペースを確保する必要性から4サブを廃止・撤収してVTR編集室に改装、再び3サブで3スタと4スタを駆動する形に移行した。なお3サブ内にはCG制作室が併設されている。秋改編で定時ニュース以外の4スタ収録の番組が3スタへ集約されたが、スタジオセットはそのまま残され、春から再び使用している。 、他の在京民放キー局に先駆けて虎ノ門本社の全スタジオ設備をハイビジョン収録に対応した。系列BS局であるBSジャパン(12月開局)がハイビジョンによる地上波サイマル放送を計画していた為で、下記の天王洲スタジオも同様の理由で整備した。地上デジタル放送開始6ヶ月前の6月の時点でもテレビ東京で放送する全番組の3割がハイビジョンで制作されている。いずれのスタジオもハイビジョン(HD)収録対応だが世界の放送方式/SD(従来の標準画質)収録も可能。なお、ニュース番組のテロップ表示はごく一部(ワールドビジネスサテライトなどの画面右上のヘッダ表示など)を除き、長らくSD仕様をアップコンバートしたものが使われていたが、9月下旬頃からすべてHD仕様に変更された(フォント自体は変更無し。NHKと他の在京民放キー局ではすでにHD仕様となっている)。 10月、本社1階の旧喫茶スペースであった場所にオープンスペース・'''7スタ'''が完成(“ 7スタ ”は地上デジタルのチャンネル番号にちなんだ愛称であり、第7スタジオという訳では無い)。元々外が見える喫茶スペースであった点を生かし、壁が全面ガラス張りで建物外からスペース内の様子が見える。放送スタジオというよりは、放送も出来る多目的スペースという扱い(副調整室は中継専用のリモートサブを使用)だが、テレビ東京が現本社に移転してから初の建物外部から内部の様子が見える放送設備である [http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/ir/jpn/press/pdf/100930-2.pdf PDF「2010年9月30日 新多目的スペース 「7スタ」 誕生!10月クールから地上波・BSのベルト新番組を生放送で発信 また、スペースについての記述は雑誌「放送技術」2011年1月号の特集記事からも引用している

天王洲スタジオ

File:Tv tokyo tennouzu studio higashishinagawa shinagawa tokyo 2009.JPG/thumb/right/200px/天王洲スタジオ 東京都品川区東品川1-3-3に所在するテレビ東京天王洲スタジオ/天王洲スタジオには2つのスタジオがあり、12月12日の運用開始当初からハイビジョンに対応している。バラエティ番組ではゲストの多い公開番組の収録や生放送を行っている他、他局への貸し出しも行っている。さらに同スタジオの7階には、9月14日に移転したテレビ東京の完全子会社・エフエムインターウェーブ/Inter FMの本社・スタジオが併設されている。 同スタジオと同じ敷地内にマンション「てれとハイム」が併設されており、「職住接近」の環境ができ上がっている。しかし、実際ここに居を構えるテレビ東京の社員は数える程とも言われている。なお、建物自体は関連会社の「テレビ東京建物」が管理している。
'''第1スタジオ'''(250坪) - 歌番組などの大型番組が主体。『開運!なんでも鑑定団』など。
'''第2スタジオ'''(150坪) - 情報・バラエティ番組が主体。『出没!アド街ック天国』など。

外部スタジオ


日経スタジオ - 日本経済新聞社本社内にある。の本社移転まではテレビ東京が保有し、『株式ニュース』などで使用していた。移転後は「日経CNBCの」スタジオとなり、現在は『Mナビ』の全編や『Mプラス/Mプラス 11』内包コーナーをここから放送している。 =六本木地区本社機能移転=
2012年(平成24年)新規事業の拡大、及びマスター(主調整室)機器更新を期に、同局としては30年ぶりとなる本社機能の移転を発表した。新たな移転先は「港区六本木3丁目」これは「第一種市街地再開発事業」の一環として、同東地区内に建設されるビル内に新スタジオ・マスター設備の構築及びオフィス機能の集約により、業務の効率化を図るものである。なお移転は2015年(平成27年)秋頃を予定しており、移転に伴う費用は総額180億円程度を見込んでいる。これにより六本木地区には、「テレビ朝日J-WAVE」(六本木ヒルズ内)と合わせて3放送局が集約されることになる。[http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=978543 六本木地区本社機能移転について(PDF)

主なテレビ番組

番組については、

現在のゴールデンタイム・プライムタイム編成

4月現在 {/class="wikitable" style="width:100%text-align:centerfont-size:small" /-align=center /- /style="width:2.7%"/\ !style="width:13.9%"/月曜日 !style="width:13.9%"/火曜日 !style="width:13.9%"/水曜日 !style="width:13.9%"/木曜日 !style="width:13.9%"/金曜日 !style="width:13.9%"/土曜日 !style="width:13.9%"/日曜日 /- !rowspan="2"/19

台 /たまごっち! /rowspan="2"/ありえへん∞世界 /イナズマイレブンGOテレビアニメ/イナズマイレブンGO
クロノ・ストーン
/ポケットモンスター ベストウイッシュ/ポケットモンスター
ベストウイッシュ
/rowspan="2"/〜どうぶつ冒険バラエティ〜ワンダ!/どうぶつ
冒険バラエティ
ワンダ!
/rowspan="3"/土曜スペシャル /rowspan="2"/モヤモヤさまぁ〜ず2 /- /遊☆戯☆王ZEXAL /ダンボール戦機テレビアニメ/ダンボール戦機W /NARUTO -ナルト- 疾風伝 /- !20

台 /主治医が見つかる診療所 /仰天クイズ! 珍ルールSHOW/仰天クイズ!
珍ルールSHOW
/いい旅・夢気分 /木曜8時のコンサート〜名曲!にっぽんの歌〜/木曜8時のコンサート
〜名曲!にっぽんの歌〜
/家族になろう(よ) /rowspan="2"/日曜ビッグバラエティ /- !21

台 /完全犯罪ミステリー /開運!なんでも鑑定団 /rowspan="3"/水曜ミステリー9 /和風総本家 /所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!/所さんの
学校では教えてくれない
そこんトコロ!
/出没!アド街ック天国 /- !rowspan="2"/22

台 /rowspan="2"/日経スペシャル 未来世紀ジパング〜沸騰現場の経済学〜/日経スペシャル
未来世紀ジパング
〜沸騰現場の経済学〜
/rowspan="2"/日経スペシャル ガイアの夜明け/日経スペシャル
ガイアの夜明け
/rowspan="2"/日経スペシャル カンブリア宮殿/日経スペシャル
カンブリア宮殿
/rowspan="2"/たけしのニッポンのミカタ! /美の巨人たち /rowspan="2"/ソロモン流 /- /neo sports /- /}

報道(緊急放送)

社会的な大事件が起きても、テレビ東京を含むTXN系列各局は緊急放送(報道特別番組)や選挙速報を放送しないか、放送しても他局より開始が遅れたり短時間であることが多い[http://2chart.fc2web.com/tereto.html 参考サイト。他局が報道番組を組む中で唯一通常番組を放送していた影響で高視聴率を記録したケースもある。 テレビ東京では報道特番を放送する規準について「重要性、視聴者からのニーズなどを総合的に判断して緊急放送に切り替えている」との見解を示している[http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_09/g2007091307.html 麻生にすり寄り?「テレ東伝説」去った!?会見中継 ZAKZAK(産経デジタル)2007年9月13日。 このことは「どんな大事件があってもアニメを流す」という都市伝説になっており、同局広報・IR部は「そういうふうに見られることは承知しています」と回答している。同局のアニメ『ケロロ軍曹 (アニメ)/ケロロ軍曹』でこのことがネタにされ、登場キャラクターが「テレビ東京が特番を放送するのは地球滅亡の時」正確には「テレビ東京」そのものが登場しているわけではなく、テレビ東京をモデルにした「テレビ奥東京」であるが、本社外観は現在の社屋をモデルにしている。という意味の発言を行う場面があった。 この編成が原因で、実際は(事前の日本民間放送連盟での取り決めに基づき)報道特番を組んだ昭和天皇崩御の際に「昭和天皇崩御時にテレビ東京は通常通りの放送をした」(『楽しいムーミン一家』を放送していた(正しくは湾岸戦争開戦時)という具体的な例が挙げられる場合もある)というデマが流布したり、歴代の内閣総理大臣である安倍晋三福田康夫の辞意表明時に組まれたテレビ東京の報道特番について、テレビ東京で報道特番が組まれたということ自体が「異例」としてメディアに取り上げられたことがある(先述のテレビ東京が報道特番を放送する基準についての局側の見解は、安倍の辞意表明時に実施した報道特番に関してマスコミの取材を受けた際にテレビ東京広報部が回答したものである)。 この編成には大災害などの時には発生から一週間以上、報道特別番組しか放送しないこともあるため、被災者がテレビ東京系列の通常放送を視聴して平静を取り戻せたというケースもある一方、視聴者から批判が寄せられることもある。一例として、2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震東日本大震災)発生の際には他局より数分遅れたものの、ほぼ同時に緊急放送を開始・CM全面カットの特別編成態勢へ移行したが、通常番組に戻るタイミングが早かったため(地震翌日12日23時台のアニメ『テガミバチ』から基本的に通常編成に復帰した上でCMも再開)、視聴者から約600件の抗議があったという。抗議の内容としては「アニメ番組を流すのは不適切」というものなどで、島田昌幸社長が定例会見で「激励も90件程頂いたが、多くがおしかり。 貴重な意見として生かしたい」と謝罪する事態となったデイリースポーツ』2011年3月31日付。 =特別番組に切り替えず、通常番組を放送した事例=
沖縄返還協定調印式
あさま山荘事件
三宅島2000年の噴火/三宅島雄山噴火
:画面の右下に雄山の上空映像を表示する程度だった。
宮城県沖地震2005年宮城県沖地震(宮城県南部地震)/宮城県沖地震8月16日発生)
:スーパー/速報テロップで表示する程度だった。その後「速ホゥ!」・「ワールドビジネスサテライト」(WBS) でも続報を報道したが、共に放送時間の拡大は行われなかった。
内閣総理大臣(当時)小泉純一郎靖国神社参拝(8月15日
愛知長久手町立てこもり発砲事件5月17日発生)
:同日放送された「銀魂 (アニメ)/銀魂」は偶然にも'''立てこもり事件を題材にした回'''であったが、通常通り放送された。しかも在京他4局が現場からのリポートを放送している時間帯に、偶然にも女性リポーターが事件の様子を伝えているシーンが放送されている。
新潟県中越沖地震(2007年7月16日発生)
:発生日は祝日編成だったが、発生後も速報テロップを流しながら番組を継続放送させ当日深夜(正確には翌17日午前)0時25分からの「TXNニュース」で第一報を伝えた。その後「速ホゥ!」・「WBS」でも続報を報道したが、共に放送時間の拡大は行われなかった。
チャイナエアライン120便炎上事故(2007年8月20日発生)
:発生直後に「NEWS MARKET 11」内で速報として放送した。
岩手・宮城内陸地震6月14日発生)
:「週刊ニュース新書」で第一報を伝えた。その後の『TXNニュース』でも続報を報道した。
2012年5月21日の日食/2012年の金環日食・部分日食(2012年5月21日発生)
:他局が朝の報道番組の枠内で列島各地と中継を結ぶほか、ワイプを用いて日食の進行を放映し続ける中、金環日食直前の時間帯までの報道番組での紹介にとどまり、東京で金環日食状態となった時間帯は通常通りアニメを放送、ワイプも使用しなかった。

スポーツ中継

プロ野球中継

=

全日放送再開時→『戦国ナイター』

= 東京12チャンネル時代から、テレビ東京は東京オリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)の主催ゲームを中心に率先的に放送していた(なお、1990年代後半には日本ハムファイターズ〈現・北海道日本ハムファイターズ〉の東京ドームホームゲームも主として週末に放送し、関連番組も放送された)。 に全日放送が再開された当初は、自社製作の中継とは別にフジテレビジョン/フジテレビとの提携(裏送り放送)によってサンケイアトムズ(現・東京ヤクルトスワローズ)の明治神宮野球場での主催ゲームを実況中継し、同局から派遣されたアナウンサーや解説者を出演させていたこともあった。 その後、全国独立UHF放送協議会/独立UHF局が東名阪の3大都市近郊に続々開局していくとフジテレビとの提携が解消される代わりに(東京12チャンネル末期は『戦国ナイター』というタイトルで放送された)、サンテレビジョン/サンテレビの『サンテレビボックス席』、京都放送/KBS京都の『KBS京都エキサイトナイター』、三重テレビ放送/三重テレビの『三重テレビナイター』、岐阜放送の『ダイナミックナイター (ぎふチャン テレビ)/ダイナミックナイター』を同時ネットワークして読売ジャイアンツ以外の関東の球団が絡んだ試合も放送するようになる。 の埼玉西武ライオンズ/西武ライオンズ誕生時は主催ゲームを何試合か中継していたが、9月18日に22年ぶりに西武主催ゲーム(vs福岡ソフトバンクホークス)を放送した。 日本シリーズ中継 ロッテオリオンズが1970年の日本シリーズに出場したが、東京12チャンネルは第3戦と第4戦の放送権を獲得している。これは、元々プロレス放送を企画し、既に日本テレビ放送網/日本テレビが押さえていた国内の試合ではなく、海外の試合を放送すべく、当時同局の運動部長だった白石剛達(後に千代田ビデオ社長)がアメリカまで試合フィルムの買い付けに行っていたところ、たまたま現地でサッカー・ワールドカップの試合が放送されており、それを見た白石らがたちまちサッカーに魅せられ、急遽直接メキシコ合衆国/メキシコのテレビ局に掛け合い、既にオファーを出していた日本放送協会/NHKや日本テレビを差し置いて放送権を獲得した。 この試合フィルムを手土産にロッテオーナーの永田雅一と面談し、日本シリーズの放送権を要求した。永田側はサッカーには興味がないが、折角直接来たのだから本来毎日新聞との関係ですべてTBSテレビ/TBSへ渡すつもりだった放送権のうち第3・4戦(NHK・TBSも放送)を割譲することを確約した。これを知ったTBS側の妨害工作に遭うも、永田側の救済策で乗り切り、無事第3戦は東京12チャンネルをキー局として全国ネットで放送された(このことについては、プロ野球中継テレビ東京系列のシリーズ中継問題/プロ野球中継のテレビ東京系列のシリーズ中継問題の項にも詳しく書かれている)。 なお、海外のプロレス試合のフィルムは『プロレスアワー』枠で放送され、またサッカーワールドカップの試合も『三菱ダイヤモンド・サッカー』枠で1年間かけて放送されて、結果として一挙両得を得たこととなった。 この他、東京12チャンネル時代に放送された日本シリーズの中継には、のロッテvs中日第5戦がある。 =

29年ぶりの日本シリーズ

= にプロ野球日本シリーズ・福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)vs阪神タイガースの第7戦の放映権 (日本プロ野球)/放映権を系列局のTVQ九州放送が獲得した。これは、同局が南海ホークスの福岡移転以来同チームの試合中継回数が最も多い局だったことに加え、日本における衛星放送BS/BSアナログ放送の普及が進んでおり、系列局のない地域はNHK BS1NHKデジタル衛星ハイビジョン/NHK BShiでカバーできるという日本野球機構の判断によるものである。 先にどちらかが4勝すれば日本一が決まるが、戦いがもつれて第7戦(最終戦)にまで突入したので、テレビ東京では29年ぶりとなる日本シリーズ中継が実現した。しかし、同時ネット局が少なく、エリア内に系列局があっても送信所や中継局がないために見られなかった視聴者が多いことから、NHK衛星放送でなく地上波民放テレビで見たいという、あるいは衛星放送を受信できる環境でない視聴者からは「地上波テレビで生放送が見られない」、さらには「全国放送が出来なければ放送するな!!」という脅迫めいた苦情まで殺到してしまった。また、近畿地方ではテレビ大阪の他に本来テレビ東京の番組をネットしていないサンテレビとKBS京都でも同時中継が行われた。 翌には、日本シリーズ進出を賭けた2004年のパシフィック・リーグプレーオフ/パ・リーグプレーオフ第2ステージ最終戦(福岡ダイエーホークスVS埼玉西武ライオンズ/西武ライオンズ)の放映権を再度TVQが獲得し、実際に放送されたため、同様の苦情が出た。 の同じくプレーオフ・福岡ソフトバンクvs千葉ロッテの試合に関しては、それまでの第3戦まで地上波での全国放送がなかったため、BSやCSを視聴できないファンから首都圏での地上波中継が行われることを歓迎する意見が多かった。しかしその反面、地元TVQの制作ではなくテレビ東京での制作(TVQは制作協力のみ)だったことから、日頃ソフトバンクびいきの中継を見ている福岡地区の視聴者には、千葉ロッテに偏った中継であるように見えたことや、コマーシャルメッセージ/CMが多いなどといった苦情もあった(ただ、これにテレビ東京側が配慮したためかの日本シリーズ、のプレーオフ最終戦ではTVQのアナウンサーが実況を行っている)。なお、TXNで放送された第4・5戦はBSデジタル放送局のBSジャパンでも同時放送されており、事実上第4・5戦は全国中継ができた。ただ、系列局があるのに送信所や中継局がないため、見られなかった地域からの苦情があった。だが、パ・リーグで千葉ロッテが優勝したことに伴い日本シリーズの千葉ロッテ主催ゲームのうち第2・7戦の中継をすることが確定した。TXNで日本シリーズが2戦以上放送されるのは史上初めてだったが、千葉ロッテが4連勝を飾って日本一を決めたため第5戦以後の開催が消滅され、中継も第2戦の1試合のみに留まった。なお、セ・リーグは阪神タイガースが優勝しているため、と同様に通常はテレビ東京の番組を同時ネットをしなかったり、時差ネットの番組が多い兵庫・京都・三重の独立UHF局でも同時生中継した。なお、今回もやはり系列局があるのに送信所や中継局がないため、視聴できなかった地域からの苦情が出た。 またまでの日本シリーズ中継は共にBSジャパンはデジタルBSの普及が充分でないことなどを理由に中継は行わず、共にNHK BS1とNHK BShiで生中継された。しかし、完全デジタル化の以降も、BSではNHK BS1での中継が継続される(以降、BSではNHK BS1以外のBS各局では中継されなくなっている)。 第7試合・(第2戦目・千葉マリンスタジアムでの阪神タイガース×千葉ロッテマリーンズ)・(第5戦目・ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ×北海道日本ハムファイターズ)はテレビ東京が中継したが、何れも同時間帯民放視聴率トップとなっている(以外は日本一決定試合でもある。ダイエーが阪神を破った試合では視聴率30%台を突破している。また、の大会は以来・全国ネット構築後初の2試合放送となっている)。 も第7戦の中継を獲得していたが、第6戦で巨人が日本一になったため、放送は中止となった。 また、には系列局であるテレビ愛知ナゴヤドームでの第1戦の中継権を獲得したが、この日はローカルセールス枠である為、テレビ大阪では放送されたが、テレビ東京含め他の系列4局では放送されなかった。これにより、史上初となる日本シリーズが地上波での全国放送がされない試合となった。 は、11月13日の第2戦・11月17日の第5戦を全国ネットで中継した。 なお、全国中継ではテレビ朝日と同様で阪神戦以外(阪神戦はテレビ大阪製作著作)はテレビ東京が製作著作、系列局が製作協力で、実況はテレビ東京のアナウンサーが行っている。但し、テレビ朝日と違いなぜかオリックス戦については同様の体制となっている。
関係記事:プロ野球中継 オールスターゲーム 日本シリーズと並ぶ日本プロフェッショナル野球組織管轄試合であるオールスターゲーム (日本プロ野球)/オールスターは過去に1度だけ、1971年のオールスターゲーム (日本プロ野球)/1971年第2戦のみが放映されたのみだった。 これは本来開催される日は中部日本放送(CBC)からのJapan News Network/JNN全国ネットが予定されていたが、雨天中止となり、その予備日にCBCが編成の都合で中継できなかったため、放映予定が無かった東京12chでの中継となった。しかし当時の東京12chはフルネット局がない独立局。日経の資本がある愛知県の中京テレビ放送は当時テレビ朝日/NETテレビAll-nippon News Network/ANN系列)を軸として日本テレビ放送網日本テレビネットワーク協議会/NNS)と3系列クロスネットの編成だったが、当時の編成事情や、中日新聞社の資本がない中日主管試合は原則中日新聞の資本がある東海テレビ放送三重テレビ放送の連合と中部日本放送のみしか割り当てられていなかったためである。(現在はこれにテレビ愛知も含まれる)ことからCTVでは放映されず、東京12chと同じ県域独立局であり東京12chからの番組を多数ネットしていた三重テレビ放送岐阜放送が技術協力・同時ネットする形で放送を行った。(他地域での放送有無は不明) しかし当初の日程発表がなされた段階から東京12ch→TXが予めオールスターを放送する日程は、まで一度も組まれていない。なお、2軍の大会フレッシュオールスターゲーム(旧・ジュニアオールスター)はから(途中の中断はあったが)に放映されたことがある。 =

29年ぶりの巨人戦中継

= からプロ野球にセ・パ交流戦/交流試合が導入されたことに伴い、読売ジャイアンツ/巨人戦のプロ野球公式戦中継を8月29日に放送したvsヤクルト戦(明治神宮野球場)以来29年ぶりに放送した(BSジャパンでは試合開始から放送)。放送された巨人戦中継は何れもパシフィック・リーグ/パ・リーグとの交流試合である。なお、以前にも鹿児島県立鴨池野球場千葉マリンスタジアムで行われたvs千葉ロッテ戦を始めとして、巨人戦のオープン戦中継を実施した事例が多数ある。 さらに、シーズンからは巨人の主催試合の実況中継にも参入し、には神宮球場での東京ヤクルトスワローズ戦も放送している。

サッカー中継

かつて、日本で初めてFIFAワールドカップ/ワールドカップを放送し、日本プロサッカーリーグ/Jリーグがブームになる以前から実業団サッカーの中継を多く行う、スポーツニュースでプロ野球メジャーリーグより、Jリーグを優先させるなど、サッカーに注力するテレビ局としても知られる。また、最近では人気声優をワールドカップのキャスターやイメージキャラクターとして若干名を出演させるなど、他局とは一線を画すイメージとなって来ている。 サッカーとの縁は、三菱グループ提供の『三菱ダイヤモンド・サッカー』の放送開始が嚆矢である。まだマイナースポーツだったサッカーの魅力を紹介したこの番組の企画は、スポンサーサイドの三菱グループの篠島秀雄(当時三菱化成社長、日本サッカー協会副会長、東京12チャンネル番組審議委員)が提案したものだったといわれる。この提案を受けて、三菱商事諸橋晋六(当時同社ロンドン支店長、後に同社社長・会長)が試合のフィルムを買い付け、放送に利用した。なお、当時の東京12チャンネルは財界を中心とした再建途上にあり、番組の企画などは財界幹部などの意見が罷り通っていた。同じような経緯でスタートした番組に『大江戸捜査網』(日産自動車)や『演歌の花道』(大正製薬)などがある。 、プロ野球日本シリーズ中継の項で先述した通り、成り行きではあるがワールドカップの試合フィルムとその放映権を獲得した。7月にはワールドカップ決勝戦の生放送を深夜枠ながら生中継した。いずれも日本初である。なお、この決勝戦の裏でNHKと民放各局は第10回参議院議員通常選挙/参議院選挙の開票速報を放送していた。 10月28日には、「ドーハの悲劇」と呼ばれるワールドカップアジア最終予選・日本vsイラク戦を放送し、当局史上最高視聴率となる48.1%の視聴率を獲得した(日本vsイラク戦の前の同局の最高視聴率番組は、東京12チャンネル時代のに放送されたボクシング世界フェザー級タイトルマッチ・西城正三フランキー・クロフォード戦だった。このとき記録した48.1%は局別の最高視聴率としては長らくテレビ朝日を上回る在京民放4位だったが、2006年ワールドカップドイツ大会・日本vsクロアチア戦での52.7%に抜かれてしまった。)。 8月5日には、FC東京スペインの強豪レアル・マドリード戦を放送した。しかし、譲渡後にデビッド・ベッカムがレアル・マドリードへ移籍したため一躍注目のカードとなり、16.9%の視聴率を獲得して、皮肉にもTBSを視聴率で上回る結果となった。 また、この試合は当初テレビ大阪と関西圏の一部の全国独立UHF放送協議会/独立UHF局に限っては同じ時間にヤクルト×阪神戦の中継が予定されていたためサッカーは深夜に録画放送の予定だったが、野球中継が降雨中止のため関西圏でも結果的には同時放送となり、録画中継を予定していた深夜放送を早々と切り上げた。当時、地上デジタルテレビ放送の試験電波を放送するために深夜の終夜放送は休止しており、野球放送が予定通り行われたらサッカーの録画放送後の3時前後に終わらせる予定になっていた。野球中止のためサッカーの再放送もせず1時前後でその日の放送は打ち切りとなった 9月3日AFCアジアカップ/アジアカップ最終予選のサッカーサウジアラビア代表/サウジアラビア戦では、中継がなかなか決まらない土壇場で放送権を獲得した。 7月31日には、株主となっているFC東京と「プレシーズンマッチ FC東京 vs オリンピア・アスンシオン/クラブオリンピア」を共同主催し、同日深夜に録画中継を放映した[http://www.tv-tokyo.co.jp/contents/ir/jpn/getsurei/200805.html 島田社長 定例記者会見。 サッカーマニア向け番組には、前述の『三菱ダイヤモンド・サッカー』以外にも4月 - 3月に放送された『ナンバー12・熱血サッカー宣言』(金曜22時台)があった。

格闘技中継

かつてはプロレス番組にも力を入れていた。1960年代にスポーツ中継強化の一環として海外のプロレス大会のフィルムを放送した『プロレスアワー』や日本初の女子プロレスの定期中継番組となった『女子プロレス中継 世界選手権シリーズ』を開始、1970年代からは国際プロレスの定期中継として『国際プロレスアワー』、1980年代にはやはり海外のプロレスを紹介する『世界のプロレス』を放送していた。『世界のプロレス』はロード・ウォリアーズやディンゴ・ウォリアー(後のアルティメット・ウォリアー)を日本に初めて紹介したことで知られ、その一方では第1次UWFのテレビ中継を番組の枠内で行ったことでも知られる。1990年代には天龍源一郎が全日本プロレス退団後のに設立し、天龍を旗頭とした団体「SWS」の旗揚げ戦を特番で中継し、同団体の後期には月1回の深夜枠で定期中継を行った。近年ではWWEのダイジェスト番組『LIVE WIRE』『After Burn』や全日本プロレスの中継番組『プロレスLOVE』、プロレスリングZERO-ONE/ZERO-ONEの中継番組『破壊王プロレスZERO-ONE』、パンクラスの中継番組『格闘Xパンクラス』なども放送していた。 また、ボクシング/プロボクシング中継では、かつてはモハメド・アリマイク・タイソンらのビッグマッチや、「世紀の死闘」と言われた金沢和良の世界王者ルーベン・オリバレスへの挑戦(1971年年間表彰選手_(ボクシング)/年間最高試合)、大熊正二の世界王座奪還、渡辺二郎の海外防衛戦、竹原慎二のミドル級王座挑戦など日本人の世界タイトルマッチも数多く中継して来た。海外の試合はWOWOWJ SPORTS(旧・スポーツ・アイ ESPN)に移ったが、現在も日本タイトル戦や中小ジム所属ボクサーの世界戦を中継しているほか、帝拳プロモーション/帝拳協栄ボクシングジム/協栄両プロモーションと提携することもある。近年はテレビ朝日が手放したヨネクラボクシングジム/ヨネクラジムおよびヨネクラ系の大橋ボクシングジム/大橋ジム主催が中心となりつつある(年間最高試合の徳山昌守VS川嶋勝重、同じ興行イーグル・デーン・ジュンラパン/イーグル京和VS小熊坂諭も放映)。ボクシング判定を巡り議論が激しくなるなか、9月18日に行われた川嶋vsクリスチャン・ミハレス戦ではガッツ石松による独自採点が好評となり、日本ボクシングコミッション/JBCの採点公開に影響を与えた。また、翌2007年に行われた「ボクシング・グランプリ2007」を始め、1月はビッグマッチの中継を行っている。 1970年代のキックボクシングブームの頃にはTBS・日本テレビ・NETと共に中継も行っていた。女子キックも1970年代から80年代にかけて『ピンクショック!』『激突!女子格闘技大戦争』のタイトルで中継した。21世紀に入ってからも女子格闘技専門番組『肉力強女』を放送した。 にはアメリカ合衆国/アメリカの総合格闘技UFCを地上波で唯一中継しており、には初のプライムタイム中継を行った。また、2006年からは日本唯一の金網格闘技『CAGE FORCE』の中継を開始している。 から新しいスタイルのプロレス『ハッスル (プロレス)/ハッスル』の放映権を獲得し、不定期で特番を放送している。なお、10月-3月には定期番組『どハッスル!!』も関東ローカルで放送された。また、の12月31日/大晦日にも放送(ただし、VTR。BS-JAPANは放送なし。後日FIGHTING TV サムライで放送)し、テレビ東京で初のNHK紅白歌合戦/紅白裏番組での格闘技中継となったhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20071105-00000016-spnavi-fight.html。 因みに紅白裏番組での格闘技中継経験のある局は『K-1ダイナマイト』のTBSやかつて『PRIDE』を放送したフジテレビ、『猪木祭り』を放送した日本テレビがあり、経験がない局はテレビ朝日のみになった。 より旗揚げされた総合格闘技興行『SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP/戦極』の地上波中継権を獲得した。9月27日に特別番組を放送し、翌10月5日から深夜枠でのレギュラー番組『最強格闘技・戦極G!』→『格闘技ドキュメント SRC魂』を行っている。3月29日にはDRAGON GATE3.22両国大会が放送された。

その他のスポーツ中継

伝統的にテレビ東京が得手とする3大スポーツは、モータースポーツゴルフサッカー(別項)である。ゴルフ番組は試合中継のほか、20年以上に渡って土曜昼枠が続いている(かつては日曜昼に最大で3時間もの枠があった)。 ラグビーに関しては、長年、伝統の慶明戦、オール早慶明三大学対抗戦、社会人ラグビー、日本代表のテストマッチなどを録画中継を中心に放送していた。特に1990年度全国社会人ラグビーフットボール大会決勝戦(1月8日の神戸製鋼vs三洋電機/東京三洋電機戦、イアン・ウィリアムズの同点トライ等で神戸製鋼が大会3連覇を果たした試合)を生中継した。ただし近年はラグビー中継はほとんど行っていないが、2003年秋にはラグビーワールドカップを日本戦を中心に録画中継した(BSジャパンでは放送されず、J SPORTSで放送)。 卓球に関しては、『世界卓球選手権』をから福原愛戦を中心に録画中継している(これもBSジャパンでは2009年大会以外放送されず。ただ、スポーツニュースでは同局でも放送される。J SPORTSで放送)。は30分の延長オプションが設定され、延長になった場合(平日・土曜のとき)、中継終了以降の番組は開始時刻を繰り下げた(同番組が放送されないBSジャパンも『ワールドビジネスサテライト』以降の番組は開始時刻を繰り下げ。延長した分の時間はその穴埋めとして10分間の紀行番組が数本放送された)。なお、同年には「世界卓球の延長により深夜番組の録画に失敗した」という抗議文と骨らしきものが入った小包が局に届けられるという事件が発生している(詳しくはいぬかみっ!骨入り小包送付事件/この項目を参照)。さらに他のスポーツ中継が加わり、本来25時台に放送される深夜アニメが28時台(早朝4時)に放送される事態が起こった。 公営競技に関しては東京12チャンネル時代の4月から土曜日の関東地区の中央競馬中継(『土曜競馬中継』→現『ウイニング競馬』)を行っている。また、競輪競艇の主要レースも中継している。ただし、近畿地方/関西地区では京都放送/KBS京都サンテレビジョン/サンテレビKEIBAワンダーランド/土曜日の競馬中継(KBS制作)を独占放送している関係上、中央競馬中継はテレビ大阪では放送されていない。同番組については2局がKBS制作版と織り交ぜて放送している。 モータースポーツ番組としては、ラジコン/RCカーブーム、ミニ四駆ブームの火付け役となった『タミヤRCカーグランプリ』やロードレース世界選手権中継(テレビ大阪制作)、『モーターランド』(後にテレビ愛知制作の『モーターランド2』に移行)などを放送し、平成の今では『激走!GT』『AXEL』を始め、世界ラリー選手権ダカール・ラリー鈴鹿8時間耐久ロードレース/鈴鹿8耐(テレビ大阪制作)などのダイジェスト番組などを放送している。 ローラーゲームに関しては、-3月には、ローラーゲーム東京ボンバーズvsアメリカのチームの試合が『日米対抗ローラーゲーム』(実況:土居まさる、解説:ドクター宮本、ゲスト:児島みゆき〈現:児島美ゆき〉)にて毎週放送され、局内で表彰されるほど高視聴率をとっていた。 バスケットボールに関しては、NBAの中継権を地上波民放で唯一保持していることから、に田臥勇太が出場した開幕戦を録画中継したこともある。他に、バスケットボール日本リーグ/JBLキリンチャンピオンシップ(現・JBLファイナル)を中継していた。

不祥事・事件・トラブルなど

他の放送局と同様に不適切な内容や行政処分が下されるような不祥事がある。
にテレビアニメポケットモンスター (1997-2002年のアニメ)/ポケットモンスターの放送中、視聴者が突然倒れ病院に運ばれるといった事件が発生した(いわゆる「ポケモンショック」)。それ以来、テレビアニメを放映する際に「テレビを見るときは部屋を明るくしてテレビから離れて見ましょう」といったテロップが表示されるようになった。
5月27日、『ニュースウォッチ』と『TXNニュースアイ』の番組冒頭で、
1月28日、『教えて!ウルトラ実験隊』で、25日に放送された花粉症対策を扱った回が千葉大学で臨床実験中の最新治療法『舌下減感作療法』について「2週間の実験が必要なところを5日程度で済ませ、効果が出るまで最低2 - 3か月かかるところを、2週間で効果が現れたかのように放送した」と事実の歪曲があったことを発表した。しかし2月1日には追加の調査結果が発表され、上記の説明も「実験は全く行っておらず、治療を受けていない人物に虚偽の証言をさせた」と一部虚偽だったことが発覚し、同番組は2月8日に打ち切りとなった。さらに製作に関わった局幹部ら4人が処分を受けた。
6月14日、『日経スペシャル ガイアの夜明け』で東京都内の男性を「うなずき屋」と称し、「相手の話にうなずくだけで料金は2時間で1万円」と伝えた。これに対し男性が「悪徳業者と誤解された」とBPOに抗議した。現金受け渡しのシーンはテレビ東京に依頼されたものと判明した。さらに、このシーンが人権侵害だったことも指摘された。
1月に、テレビ東京ダイレクト(TXD)が通信販売した「快眠★夢枕」について、ゲルマニウムや竹繊維が使われており抗菌効果や消臭効果、遠赤外線効果があると宣伝した。しかし実際には上記の素材は使われておらず、TXDは販売を中止し商品の買い戻しを実施し、返金を行った。さらに公正取引委員会から景品表示法違反(優良誤認)にあたるとし、再発防止などを求める排除命令が下された。
12月4日、『よろセン!』で、出演者だった℃-uteのメンバーの一人がアドルフ・ヒトラーを「世界の偉人」として紹介した内容が問題となり、「誤った歴史認識に基づく不適切な内容でした」として8日にウェブサイト上で謝罪。
7月22日と23日に、イベント「恐竜2009」の飲食コーナーで、販売していたホットドッグに販売業者が消費期限切れのパンを使っていたことが判明。30日に島田社長が7月定例会見で主催者の一つとしてお詫びを表明。
4月11日のフィギュアスケートショーの放送で、浅田真央ら3選手の演技の失敗部分を別の演技の同部分と差し替えて放送した。この件に関してスポーツ社会学者の森川貞夫・日本体育大学教授は、娯楽性に偏る余り記録性を軽視している点、編集映像であることを明示せず視聴者を欺いている点を現在のメディアの問題点と指摘している[http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042301000821.html 浅田選手ら演技映像一部差し替え アイスショーのテレ東番組 2010/04/23 19:07。この件に関し、テレビ東京では採点を伴う競技ではなく選手のトップレベルの演技を見ていただく「ショー」であると考え、各選手の良い部分を見て頂くための配慮であったと、4月分社長定例会見にてコメントした。

オープニング・クロージング

ロゴマーク

キャッチフレーズ

東京12チャンネル時代


楽しさ12か月(4月 - 9月。ただし社名変更後も9月まで併用される)

テレビ東京以降


緑さわやか(10月)
はたち個性派(・開局20周年用)
ハートビンビン テレビ東京12(4月 - 9月)
チュッ!テレビ東京(10月 - 9月)
てれとしるぶぷれ!(10月 - 3月)
てれとまにあ。(4月 - 3月)
あれと、これと、てれと。(4月 - 9月)
続く(現行・10月 - ) なお、「テレビ東京 地上デジタル7チャンネル(TV TOKYO Digital 7)」のCMは文言を一部変更した上で系列局でも使用された(テレビせとうちでは「テレビ せとうち Digital7」と表記)。BGMはレニー・クラヴィッツの『Love Revolution』。

主な役員・社員


現在の役員 (会社)/役員及び主要幹部については編制上層部一覧テレビ東京を参照。
過去の役員や番組スタッフ(プロデューサーディレクターなど)については:Category:テレビ東京の人物を参照。 現在
前田有花(報道局。実妹はテレビ朝日前田有紀 (アナウンサー)/前田有紀アナウンサー) 過去
井上由美子 (脚本家)/井上由美子脚本家
田原総一朗ジャーナリスト

アナウンサー

グループ会社

連結子会社が12社、持分法適用関連会社が3社ある(3月31日現在)。

連結子会社


株式会社テレビ東京ミュージック(音楽著作権の管理、イベント、音楽番組の制作など)
株式会社テレビ東京メディアネット(番組販売)
株式会社テレビ東京コマーシャル(CM放送の準備)
株式会社テレビ東京アート(美術装置・番組用照明の企画制作)
株式会社テレビ東京システム(システム開発)
株式会社テレビ東京制作(PROTX)(番組の企画・制作)
株式会社テレビ東京ダイレクト(旧:株式会社プロント)(通信販売・広告販売)
株式会社テレビ東京ヒューマン(放送準備)
株式会社テクノマックス(技術制作)
株式会社テレビ東京建物(スタジオ管理)
株式会社エー・ティー・エックス(アニメシアターX)(アニメ番組提供)
TV TOKYO AMERICA,INC.(米国報道)
エフエムインターウェーブ株式会社 (InterFM) (外国語放送/外国語FM放送局

持分法適用関連会社


株式会社日経映像(番組制作)
テレビ東京ブロードバンド株式会社 (東京証券取引所マザーズ上場)(映像コンテンツの配信・提供)
株式会社インタラクティーヴィ(CS委託放送)

大株主

;9月30日時点
株式会社日本経済新聞社 (33.3%)
糸山英太郎 (14.3%)
日本生命保険相互会社 (5.0%)
株式会社三菱東京UFJ銀行 (4.7%)
株式会社みずほ銀行 (2.9%)
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(三井アセット信託銀行再信託分・株式会社三井住友銀行退職給付信託口) (2.8%)
東レ株式会社 (2.5%)
株式会社毎日放送 (2.5%)
三井物産株式会社 (2.5%)
自社社員持株会 (1.6%) ;3月31日現在
株式会社日本経済新聞社 (33.34%)
新日本観光株式会社(9.21%)(社主 糸山英太郎)
日本生命保険相互会社 (5.02%)
株式会社三菱東京UFJ銀行 (4.77%)
株式会社みずほ銀行 (2.91%)
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(三井アセット信託銀行再信託分・株式会社三井住友銀行退職給付信託口) (2.86%)
東レ株式会社 (2.51%)
株式会社毎日放送 (2.51%)
三井物産株式会社 (2.51%)
自社社員持株会 (1.79%)

主な送信所・中継局

デジタル放送 (JOTX-DTV)

ファイル:TXNID.png/thumb/right/200px/テレビ東京系列のリモコンキーID地図
リモコンキーID7
071 - 073chが割り当てられている。他に、ワンセグ用として671ch、臨時サービスとして077chが割り当てられている。
東京都

東京タワー 23ch 10kW 約1,400万世帯が放送放送区域/放送区域 :山梨県は地元でNHK甲府放送局/NHK甲府教育が23chで送信しており、東京都や神奈川県に隣接する地域を除き同県内でのTXデジタル放送受信はほぼ不可能になっている。そのため、ケーブルテレビ再送信を行って補完することになるが、2011年4月よりデジタル放送再送信を開始した同じく物理チャンネルがNHK総合と重なっているフジテレビ(21ch)は別のチャンネルに変換されて送信されている。

新島 23ch 30W

伊豆大島 51ch 1W

八丈 39ch 10W

青梅沢井 23ch 0.3W

八王子 23ch 3W

新島本村 23ch 0.01W(垂直偏波)

八王子上恩方 40ch 0.01W

鶴川 44ch 1W

小仏城山 44ch 3W
茨城県

水戸テレビ・ラジオ放送所/水戸 18ch 300W 338,604世帯が放送区域

日立中継局/日立 18ch 3W

十王 18ch 3W

常陸大宮市/常陸大宮山方テレビ中継局/山方 23ch 3W

常陸鹿島 23ch 3W

日立神峰 23ch 0.3W

竜神平 23ch 1W(垂直偏波)

北茨城 46ch 1W

大子町/奥久慈男体 23ch 1W

大子 18ch 0.3W

里美 18ch 1W

御前山 23ch 3W

水府 18ch 1W

笠間 43ch 3W(垂直偏波)

岩瀬 23ch 1W

那珂湊 23ch 0.05W

八郷 18ch 1W(垂直偏波)
栃木県

宇都宮タワー/宇都宮 18ch 100W 444,359世帯が放送区域

矢板中継局/矢板 18ch 10W

足利デジタル中継局/足利 23ch 3W

今市中継局/今市 23ch 10W

馬頭中継局/馬頭 23ch 1W(偏光/垂直偏波

日光清滝デジタル中継局/日光清滝 44ch 0.3W(垂直偏波)

鹿沼中継局/鹿沼 37ch 1W

日光足尾テレビ・FM中継局/足尾 45ch 1W

那須伊王野 23ch 0.3W

日光広久保中継局/日光広久保 30ch 0.01W

黒羽中野内 23ch 0.01W(垂直偏波)

烏山神長 23ch 0.01W(垂直偏波)

南那須志鳥 23ch 0.01W

黒羽川上 43ch 0.01W
群馬県

前橋テレビ放送所/前橋 45ch 100W 760,779世帯が放送区域

沼田市/沼田みなかみ町/水上 23ch 5W

東吾妻町/吾妻 29ch 1W

沼田利根 23ch 1W(垂直偏波)

下仁田町/下仁田 23ch 3W

桐生市/桐生 23ch 3W

草津町/草津 18ch 1W

片品 18ch 1W

川場 23ch 0.1W

沼田発知 18ch 0.3W

桐生梅田 40ch 0.1W(垂直偏波)

嬬恋田代 44ch 0.1W

沼田沼須 18ch 0.3W

倉渕 18ch 3W

妙義 38ch 1W

横川 23ch 0.3W

嬬恋干俣 44ch 0.1W(垂直偏波)

片品東小川 18ch 0.01W

子持小川原 18ch 0.01W

利根大原 23ch 0.01W(垂直偏波)

白沢 18ch 0.3W

松井田上増田 18ch 0.01W
埼玉県

児玉 23ch 3W(垂直偏波)

秩父市/秩父 23ch 10W

小鹿野町/小鹿野 61ch 1W

鬼石 44ch 0.3W(垂直偏波)

秩父定峰 50ch 0.01W(垂直偏波)

秩父栃谷 50ch 0.01W(垂直偏波)

風布 23ch 0.01W

飯能上赤工 44ch 0.01W

横瀬根古谷 50ch 0.04W(垂直偏波)

飯能原市場 44ch 0.01W
千葉県

銚子市/銚子 23ch 10W

東金市/東金 23ch 10W

大多喜町/大多喜 23ch 3W

君津 23ch 3W(垂直偏波)

長南 18ch 1W

市原加茂 31ch 1W

勝浦 23ch 10W

館山 23ch 3W(垂直偏波)

小見川 23ch 3W

佐原 23ch 3W

下総光 23ch 3W

丸山 31ch 0.3W

勝浦総野 31ch 0.3W

鴨川 31ch 1W
神奈川県

平塚市/平塚平塚テレビジョン中継放送所/湘南平 23ch 100W(垂直偏波) 1,010,779世帯が放送区域

小田原テレビ・FM中継局/真鶴・小田原 49ch 10W

南足柄市/南足柄 44ch 1W

湯河原町/湯河原 44ch 0.1W(垂直偏波)

津久井町/愛川 50ch 1W

箱根町/箱根湯本 44ch 0.1W(垂直偏波)

横須賀武 44ch 1W(垂直偏波)

相模湖 23ch 0.3W

仙石原 44ch 0.3W(垂直偏波)

山北 23ch 0.3W

津久井 44ch 0.3W(垂直偏波)

久里浜 52ch 0.3W(西方向:垂直偏波)

逗子 44ch 1W(東方向:垂直偏波)

秦野 44ch 1W(垂直偏波)

横須賀鴨居 44ch 0.1W

湯の沢 28ch 0.01W

笹下 23ch 0.1W

釜利谷 41ch 0.1W (垂直偏波)

秦野菩提 39ch 0.05W

中井 44ch 0.1W

戸塚 23ch 1W

鎌倉 44ch 0.3W

衣笠 44ch 1W

大船 44ch 1W (垂直偏波)

箱根強羅 43ch 1W

小田原東 49ch 3W

アナログ放送(JOTX-TV)

7月24日廃局。 ●:その中継局周辺でも東京親局12chを視聴している場合が多い(特にSHFで送信されている中継所付近の地域)。 他の在京キー局でもいえることであるが中継局から受信している場合でも東京タワー送信所と同じチャンネル(テレビ東京の場合は12)にプリセットされることが多かった。
中継局の数は前後までは他キー局に比べて非常に少なく(の経営危機、放送時間短縮以降は数年間、中継局開設は見送られ、その後も開設のペースは遅かった)、テレビ東京に社名変更して数年たってようやく同数程度の数になった。
東京都

東京タワー 12ch 50kW

大井町中継局/大井町 78ch 50mW(センチメートル波/SHF

八王子市/八王子 62ch(アナアナ変換前61ch)10W

多摩市/多摩 59ch(アナアナ変換前18ch) 200W

新島 62ch 300W(垂直偏波)

三宅島 12ch 10W(垂直偏波)

八丈島 12ch 30W

父島 61ch 10W
茨城県

水戸(千波町) 32ch 30W(垂直偏波、日立局を受信している世帯が多い)

日立(風神山) 62ch 100W

十王(石尊山) 61ch 100W
栃木県

宇都宮 44ch(アナアナ変換前17ch) 100W

今市 62ch 100W

矢板 61ch 100W
群馬県

榛名山(前橋) 62ch 100W

桐生 61ch(アナアナ変換前31ch) 30W

沼田 61ch 50W
埼玉県

秩父 44ch 100W

本庄市/児玉 61ch(アナアナ変換前17ch) 30W(垂直偏波)
千葉県

館山市/館山 62ch 30W(垂直偏波)

銚子 61ch 100W

勝浦市/勝浦 61ch 100W

成田市/成田 61ch(アナアナ変換前18ch) 30W

香取市/香取佐原 62ch(アナアナ変換前17ch) 30W

香取小見川 38ch 30W

横芝光町/横芝光 47ch 30W(垂直偏波)
神奈川県

横浜市/横浜みなと横浜ランドマークタワー) 62ch 30W

山下町 (横浜市)/山下町 79ch 100mW (SHF)

久里浜/横須賀久里浜 33ch 3W

平塚(湘南平) 43ch 300W(垂直偏波)

真鶴(小田原) 62ch 100W

湯ノ沢テレビ中継局/湯ノ沢 48ch 100mW
他 ;7月23日までに廃止された中継局
東京都

千駄ヶ谷 79ch 1W (SHF)

受信可能な地域

;直接受信可能な地域
広域放送/関東広域圏のほとんどの地域
静岡県/静岡山梨県/山梨長野県/長野福島県/福島の各県の一部 ;ケーブルテレビを通じて実質的に放送エリアとなっている地域 :下記の地域でケーブルテレビによる再送信をアナログ放送のみ実施している。後述「関東広域圏以外でのケーブルテレビ再送信局/関東広域圏以外でのケーブルテレビ再送信局」も参照のこと。
山梨県のほとんど :普及率90%以上(山間部の一部や峡南地方の一部を除く)。
静岡県の西部地方を除くほとんど :西部地方は同じ系列局であるテレビ愛知を再送信しているCATV局もある。
長野県の南部地方を除くほとんど :静岡県と同様に南部地方はテレビ愛知を再送信しているCATV局もある。
新潟県上越市/上越地方 ;良好には受信できないが、受信可能な地域
新潟県のごく一部(NHK新潟放送局/NHK新潟NHK教育テレビジョン/教育〈アナログ放送〉・新潟テレビ21〈デジタル放送〉停波時)
山形県のごく一部(仙台放送〈アナログ放送〉停波時)
福島県白河市福島テレビ〈デジタル放送〉停波時)

関東広域圏以外でのケーブルテレビ再送信局

放送エリアとなっている関東1都6県以外では、新潟・山梨・長野・静岡の各県の一部のケーブルテレビ区域外再送信されている。このうち、長野県のLCVとテレビ松本ケーブルビジョンではデジタル放送の再送信も行われていたが、有線テレビジョン放送法違反行為に伴い、12月15日0時(14日24時)をもってデジタル放送の再送信が停止された(現在テレビ松本ケーブルビジョンについては期間限定でデジタル再送信が再開されている)。上野原ブロードバンドコミュニケーションズが同意を取得し、2009年4月よりデジタル再送信を山梨県内で初めて適法に開始した。長野県上田市のCATV局2局でもデジタル再送信が開始した。アナログ放送での再送信チャンネルについても関東と同じくそのまま'''12ch'''で再送信をしている局が多い。須高ケーブルテレビ、コミュニティテレビこもろに続き、4月に伊那ケーブルテレビ(業務委託を受けているふれあいネットワーク長谷も含む)、7月にあづみ野テレビでも東京キー5局のデジタル再送信が始まっている。長野県内では現在テレビ東京1局のみの再送信同意を求めている局が数局控えている。 また、頃から激変緩和措置として、新潟県、山梨県、長野県、静岡県の一部のケーブルテレビ局で地上デジタル放送の再送信を順次開始しているところがある。これは、期間限定でテレビ東京の地上デジタル放送を再送信するものであり、一時的な措置として行うものである。また一部のケーブルテレビ局では、放送期間終了後もテレビ東京のデジタル再送信を行うよう協議している局もある。この状況は、長野県の一部で先行して再送信が行われているケーブルテレビ局も同様である。現在、新潟県、山梨県のほとんどのケーブルテレビ局では、再送信を行っているが、静岡県では、東部地区限定での再送信で行っており、中部地方のケーブルテレビ局ではテレビ東京の再送信が終了となった。 7月24日のアナログ放送終了以降、地上デジタル放送を再送信しているケーブルテレビ局は以下の通り。(記載されているエリアでも一部地域は提供されていない場合があり、また記載されていないエリアでも周辺一部地域は提供されている場合がある)。 '''太字の局'''はパススルー再送信をしている。 ;新潟県
'''上越ケーブルビジョン'''(上越市) ;山梨県
'''日本ネットワークサービス'''(甲府・韮崎・甲斐・笛吹・北杜・中央の各市と昭和・市川三郷の両町)
'''峡東ケーブルネット/峡東CATV'''(甲州・山梨の両市)
'''山梨CATV'''(山梨市)
'''CATV富士五湖'''(富士吉田市)
'''白根ケーブルネットワーク'''(南アルプス市)
'''ケーブルテレビ河口湖'''(富士河口湖町)
'''峡西シーエーテーブイ/峡西CATV'''(南アルプス市)
'''笛吹市一宮農村多元情報システム施設'''(笛吹市)
'''ケーブルネットワーク大月'''(大月市)
'''上野原ブロードバンドコミュニケーションズ'''(上野原市) ;長野県
'''テレビ松本ケーブルビジョン'''(松本・塩尻の両市、波田・山形の両町)
インフォメーション・ネットワーク・コミュニティ(長野市)
'''あづみ野テレビ'''(安曇野市)
'''伊那ケーブルテレビジョン'''(伊那市、箕輪町、南箕輪村)
上田ケーブルビジョン(上田・東御の両市、青木村、坂城町)
信州ケーブルテレビジョン(千曲市)
'''コミュニティテレビこもろ'''(小諸市)
'''須高ケーブルテレビ'''(須坂市、小布施町、高山村)
'''黒耀の里ゆいねっと'''(長和町)
'''ふれあいネットワーク長谷'''(伊那市)
'''蓼科ケーブルビジョン'''(立科町)
'''丸子テレビ放送'''(上田市) ;静岡県
'''伊豆急ケーブルネットワーク'''(熱海・伊東・下田の各市、東伊豆・河津の両町)
'''東豆有線'''伊東テレビクラブ'''下田有線テレビ放送'''(下田市)
'''東伊豆有線テレビ放送'''(東伊豆町)
'''小林テレビ設備'''(下田市の一部、南伊豆町)
'''TOKAIコミュニケーションズ'''静岡市清水区の一部、島田・焼津・藤枝・沼津・富士・三島・富士宮・裾野・御殿場・伊豆の国の各市、長泉・清水・函南の各町)

情報カメラ設置ポイント

●はHD対応 ;現在
本社屋上(鉄塔最上部)●
六本木(城山ガーデン屋上)●
芝公園東京タワースタジオ)●- 1月下旬に設置。
渋谷
汐留
東京駅東京国際フォーラム)●
東京スカイツリー(地上240m地点)●- 3月8日より運用開始。NHK・他キー局より100m以上低い位置にある。2012年3月8日付『朝日新聞』朝刊。同紙によれば『隅田川花火大会』中継への利用も検討した結果という
東京国際空港/羽田空港
鎌倉市/鎌倉プリンスホテル/鎌倉プリンスホテル)● ;過去
皇居前(パレスホテル屋上)● - 『レディス4』のOP・ED・CM入り前によく使われていたが、パレスホテル一時休館のため1月下旬に撤去。

社史・記念誌

テレビ東京では、(東京12チャンネル時代に発行した1冊も入れて)以下の5冊を発行している。
'''東京12チャンネル15年史'''(東京12チャンネル社史編纂委員会・編集) 1979年4月発行、104ページ。
'''テレビ東京20年史'''(テレビ東京20年史編纂委員会・編) 1984年4月発行、129ページ。
'''テレビ東京25年史'''(テレビ東京25年史編纂委員会・編纂) 1989年4月12日発行、141ページ。
'''テレビ東京30年史'''(テレビ東京30年史編纂委員会・編纂) 1994年4月発行、188ページ
'''テレビ東京史 20世紀の歩み'''(テレビ東京・編) 2000年4月発行、335ページ。

脚注

関連項目


テレビ東京杯青葉賞中央競馬の重賞レース)
2011年のテレビ東京番組一覧(に放送した番組のみを記載)

関連企業


日本経済新聞社
東日本旅客鉄道/東日本旅客鉄道(JR東日本)(同局のアニメ番組である「ポケットモンスター (アニメ)/ポケットモンスター」のポケットモンスター (劇場版)/劇場版の制作協力や、ポケットモンスターのキャラクターを使って夏休み期間中にスタンプラリーやラッピング新幹線の走行などのイベントを行ったり、日本国有鉄道および同社提供の鉄道番組レール7」を同局で放送していたほか、同局の番組であるモジャ公ヒカルの碁日高義樹のワシントン・リポートなどに提供していた。)

ジェイアール東日本企画(同局のアニメ番組であるモジャ公・ポケットモンスター (アニメ)/アニメポケットモンスターシリーズの広告代理店を担当しているほか、アニメポケモンの制作に同局とともに関与している。)

関連放送局


BSジャパン
日経CNBC
アニメシアターX
エフエムインターウェーブ
日経ラジオ社(同じ日経グループだが繋がりは薄い)
ディズニーXD(旧トゥーン・ディズニー)(過去のテレビ東京制作アニメを放送している)
キッズステーション(同上。銀魂 (アニメ)/銀魂では、数回行った一挙放送を含む当局専用の宣伝を、ポケットモンスターシリーズでは、ポケットモンスター (劇場版)/劇場版専用の時間帯を設けている。)
アニマックス(同上)

テレビ東京及び系列局と関係の深い独立UHF局


テレビ北海道
テレビ愛知
岐阜放送(ぎふチャン)
三重テレビ放送
びわ湖放送
奈良テレビ放送
テレビ大阪
テレビ和歌山
テレビせとうち
TVQ九州放送

外部リンク


[http://www.tv-tokyo.co.jp/ テレビ東京 公式サイト
[http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/ テレビ東京 報道
[http://ani.tv/ あにてれ - テレビ東京アニメーション公式サイト。特撮番組や一部のドラマ番組も含む
[http://ch.nicovideo.jp/channel/ch7 テレビ東京あにてれちゃんねる - ニコニコチャンネル
[http://www.youtube.com/user/TVTOKYO TV TOKYO - YouTube
Category:テレビ東京/
Category:TXN/
Category:日本民間放送連盟会員/13てれひとうきよう

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