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  • ついに自動車、おまえもか
  • 日産自動車は今夏発売する新型商用車「NV350キャラバン」で、エンジンなどを除く部品の2割を韓国製品を使う。ダイハツ工業も昨年9月発売の軽乗用車「ミライース」に韓国製部品を使っている。 日産は福岡県苅田町、ダイハツは大分県中津市の工場でそれぞれ車両を生産しており、「九州と韓国が近く、物流費も抑えられる」(ダイハツの伊奈功一社長)ことも魅力だ。
  • 12年度グループ販売 1000万台へ
  • 2012年5月10日(木) 12時45分トヨタ自動車に子会社のダイハツ工業と日野自動車を加えたグループの2012年度世界販売が、おおむね1000万台になる見通しとなった。7日までに11年度決算を発表した3社の今年度世界販売計画から明らかになった。
  • 新型 ピクシス エポック L (トヨタ)の新車を半額で乗ろう! オニキス大阪東の車情報(お得情報)
  • 新型 ピクシス エポック L (トヨタ) ニューモデルのピクシス エポックが、新車半額プラン36〜らくらく36、オニキスワンナップシステム(36回払)なら47.5万円(税込)で乗れます。トヨタは、ダイハツ工業からOEM供給を受けて販売する新型軽乗用車「ピクシス エポック」を発売しました。ピクシス エポックは、軽本来の魅力である低燃費と、エントリー価格79万5000円からという低価格を追求したモデルで、ベースとなったのはダイハツのミライースです。
  • ダイハツ・コペン生産終了
  • ダイハツ・コペン生産終了ダイハツ工業が2012年4月2日、軽唯一のオープン・スポーツカー「コペン」の生産を8月末で終了すると発表し、ファンの間から惜しむ声が出ている。

ダイハツ工業について(Wikipediaより)

  • 概要
  • -
  • 生産拠点
  • -
  • 車種一覧
  • -
  • コーポレーションスローガン
  • -
  • 関連項目
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  • 不祥事など
  • -
  • 脚注
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  • 外部リンク
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概要

歴史

日本で最も歴史の長い量産車メーカーで、大阪工業大学 (旧制)/大阪高等工業学校(後の大阪帝国大学工学部)の研究者を中心に、1907年に「發動機製造株式會社」として創立された。その当初は工場等の定置動力用として用いられるガス燃料の内燃機関(ガス発動機)の製造を手がけていた。 現在はトヨタ自動車連結子会社トヨタグループであり、会長に前トヨタ自動車副社長の白水宏典が就任するなど、トヨタ色が強くなっている。ちなみにトヨタ自動車とは1967年から業務提携を行っており、OEM供受給やトヨタからの受託生産などを行なっている。トヨタからの受託により、小型車や商用車、およびそれらに搭載されるエンジンの実開発も多く担当している。 なお、大阪府で不動産業を営む企業「大発産業株式会社」との関係はない。 =

自動車

= 1930年に自社製小型ガソリンエンジンを搭載したオート三輪「ダイハツ号」の製造で自動車業界に参入。1960年代までオート三輪業界でマツダとともに市場を二分、以降は小型四輪車、軽自動車の生産にシフトしている。 特に主力製品の軽自動車では、トップメーカーであるスズキ (企業)/スズキとの激しい市場占有率/シェア争いを展開している。2006年はスズキが軽自動車減産(普通車増産)の戦略をとり、2007年からその方向性を明確にしたことで、1973年から2006年まで34年連続トップのスズキを抜いて初めて首位に立った。 社団法人全国軽自動車協会連合会の発表した、2006年度(2006年4月から2007年3月までの一年間)軽四輪車新車販売台数速報[http://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/sokuhou/2006nendo4.html 社団法人全国軽自動車協会連合会の該当ページによれば、総台数で61万6,206台を記録し、スズキの60万5,486台を上回り、軽自動車の販売台数で首位に踊り出た。その後、年度・暦年ベースでも首位を守り続けている。 オート三輪の時代はエンブレムに「大阪城」のイラストを模したものを使用していた。現在の「D」を模したマークは1960年代後半に登場し何度かの修正を経ながら現在まで使用され続けている。1998年まで車台にエンブレムが搭載されることは少なかったが、ロゴリニューアルに伴い多用されるようになった。 ダイハツ車専門のカスタマイズブランドとしてD-SPORTが存在する(SPKという会社の1部門でダイハツ工業と直接の資本関係はないが、東京オートサロンにダイハツ工業が出展する際は毎年ダイハツ工業のブースで車両・商品展示を行うなどの協力関係を持つブランド)。 かつては、ダイハツ・シャレード/シャレードでのサファリラリー参戦や、ダイハツ・ミラ/ミラダイハツ・ストーリア/ストーリアでの国内ラリーダートトライアルへの参戦、また近年ではダイハツ・ブーン/ブーン世界ラリー選手権/WRCラリージャパン)にスポット参戦するなど、国内外のモータースポーツに積極的に参戦してきたが、2009年1月13日、「昨今の自動車業界を取り巻く経済状況の厳しい状況」および「(年を追うごとに)深刻化する若者の車離れ」などを理由に、モータースポーツ活動の休止と、関連会社DCCSが主催するジムカーナ競技会ダイハツチャレンジカップの終了を発表した。 1965年から電気自動車の開発を始め、1966年にダイハツ・コンパーノ/コンパーノバンをベースとした試作車を発表。1968年にはダイハツ・ハイゼット/ハイゼットEVの販売を開始、以後電動ゴルフカートやダイハツ・DBC-1/DBC-1ダイハツ・ハロー/ハローダイハツ・ラガー/ラガーEVなどさまざまな車種を発表、販売している。 =

エンジン・その他機械類

= その機械加工能力の水準を買われ、1920年代以来、日本国有鉄道/国鉄(当初は鉄道省)との関わりも深く、鉄道向け機器としては蒸気機関車用のメカニカル・ストーカー/自動給炭機(国鉄・汽車製造との共同開発)や客車室内の引き戸用ドアチェック、通勤電車の自動ドア向けドアエンジンなどを製造した。このため、鉄道用空気ブレーキ装置の大手メーカーである日本エヤーブレーキ(現・ナブテスコ)の設立にも関わっている。 ディーゼルエンジン開発にも早くから取り組み、車載向けの小型高速ディーゼル機関だけでなく、船舶用の低速大型ディーゼル機関も生産した。太平洋戦争後の1950年代以降は、国鉄のディーゼル機関車気動車向けディーゼル機関生産に、先発の新潟鐵工所神鋼造機と共に携わった。また自動車用の分野でも、1960年代初頭に小型トラック用としてはクラス初のディーゼルエンジン採用で先鞭を付け、後にはダイハツ・シャレード/シャレードで当時世界最小排気量の乗用ディーゼルエンジンを開発したりするなど、小型ディーゼルエンジン技術でも実績を残している。なお、中~大型船舶用ディーゼルエンジンは1966年に分社された系列の「ダイハツディーゼル」に移管して製造されている。 =

コマーシャル戦略

= オート三輪業界でもいち早く太平洋戦争直後の1940年代末期から大量生産システムの本格導入に取り組むと共に、日本全国へのディーラー網整備を早期に完了し、小型商用車市場に地歩を築いた存在である。 自動車業界ではテレビコマーシャルの活用の先駆的存在でもあった。1957年に発売した軽オート三輪「ミゼット」は小型軽便な実用性と廉価さを武器に「街のヘリコプター」のキャッチフレーズで売り出されたが、相前後してダイハツは、大阪で製作され1958年から放送されて高い視聴率を誇った喜劇テレビドラマやりくりアパート』のスポンサーとなり、ミゼットの売り込みをかけた。番組の最後には主演のコメディアン大村昆佐々十郎らが実車のミゼットをを横に、コミカルなギャグ混じりに「ミゼット!」と車名を連呼するインパクトたっぷりの生コマーシャルが放送され、ミゼットはこのCM効果も手伝って当時の大ヒット作となっている。 地元であるJR新大阪駅の在来線コンコース、および和歌山駅には常設のダイハツ車の展示スペースがあり新大阪駅はダイハツ工業本体、和歌山駅は傘下のディーラーである和歌山ダイハツ販売によるもの、新型モデルが時折入れ替わりをしながら一台展示されている。(ちなみに、マツダも地元広島県のJR広島駅のコンコースに常設の展示スペースがある)。 親会社のトヨタ自動車と同様テレビCMには芸能人が多く出演する傾向がある。

海外事業

インドネシアではアストラ・インターナショナルとの合弁で「アストラ・ダイハツ・モーター」 (ADM) を設立。ダイハツ車の販売と、ジャカルタ・スンター工場にてダイハツおよびトヨタブランド車の製造を行っている。スンター工場は2010年度には生産能力を年30万台に引き上げているマレーシアでは1993年に現地資本との合弁でマレーシア第二のメーカープロドゥアを設立。2006年には第一のマレーシアの自動車メーカープロトン (自動車)/プロトンを抜いてマレーシア市場最大手に踊り出ている。 一方、その他の地域においては販売不振による撤退が目立つ。1989年には当時小型車市場が拡張の傾向にあったアメリカ合衆国/アメリカ市場への参入を試みたが、親会社のトヨタの知名度が強すぎたせいか米国内でのダイハツの知名度が低く、自動車ディーラー/ディーラー網の整備にてこずったことなどから売れ行きが伸びなかった為、1992年をもって撤退した。また、2006年3月には韓国車との競合などでやはり不振を極めていたオーストラリア市場からの撤退を、2007年11月にはベトナムの現地合弁会社ベトインド・ダイハツ(ビンダコ)の清算および同国市場からの撤退を発表している。さらに2011年1月にはヨーロッパ市場からの撤退も発表した中華人民共和国ではこれまでダイハツ・シャレード/シャレードダイハツ・テリオス/テリオスなどダイハツの車種が現地生産されていたものの、ダイハツブランドでの販売は行われていなかった。2007年第一汽車子会社の一汽吉林汽車との合弁でダイハツ・セニア/セニアの生産・販売を行いダイハツブランドの展開を開始したが、知名度不足から販売が低迷したため2009年には早くも展開を断念し、同年中に一汽ブランドへ変更することを発表した。しかしながら、双方のメンツを重んじ、対外的には「技術援助契約の枠組の変更」という表現が取られている。主な要因は、 既存の吉汽ブランドは小型商用車を主に販売し、乗用車を拡販するための日本国内ノウハウ移転が定着しなかったこと 投入したセニアは元々インドネシア市場用に開発された車両であり、モータリゼーションでは先を進んでいた中国市場のユーザーの嗜好(特に見栄を重んじる)に適合しなかったこと コスト抑制のため中国国内での部品調達を試み、調達部門を先頭に現地メーカーの指導がなされたが、目標とする品質を達成することができず、吉汽側にも改善の意欲が無く、「ダイハツ」ブランドを名乗り続けることが困難との判断がなされたこと と考えられている

沿革


1907年 大阪に'''發動機製造株式會社'''を創立。
1930年 三輪自動車を発売する。
1933年 東京支社を開設。
1939年 池田工場(現・本社工場第1地区)を操業。
1951年 社名を'''發動機製造株式會社'''から'''ダイハツ工業株式会社'''に改称。
1961年 池田第2工場(現・本社工場第2地区)を操業。
1965年 本社を池田に移転。
1966年 ディーゼル機関の製造販売部門を分離独立し、ダイハツディーゼル株式会社を設立。
1967年 トヨタ自動車と業務提携。
1972年 多田工場を操業。
1973年 京都工場を操業。
1974年 滋賀第1工場(現・滋賀工場第1地区)を操業。
1980年 西宮部品センターを操業。
1989年 滋賀第2工場(現・滋賀工場第2地区)を操業。
1998年 トヨタ自動車がダイハツ工業株の過半数を取得し同社の連結子会社トヨタグループとなる。
1998年 10月1日よりロゴを「ダイハツ」から「DAIHATSU」へ変更。
2003年 鏡工場を操業。
2004年 ダイハツ車体(現・ダイハツ九州)の大分工場を操業。
2006年 6月29日付にて、「執行役員制度」、「本部制」を導入。
2007年 1973年以来、軽自動車販売台数首位に立っていたスズキ (企業)/スズキを抜き、初めてトップに躍り出る。
2007年 3月1日に創業100周年を迎えたのを機にコーポレーションスローガンを'''「Innovation For Tomorrow」'''に変更。
2009年10月10日 滋賀工場第1地区の第3鋳造工場にて火災発生。
2010年9月28日 親会社であるトヨタ自動車2011年9月以降に軽自動車事業に参入することを発表し、同時にダイハツからムーヴコンテ(2011年9月26日トヨタ・ピクシススペース/ピクシススペースとして発売)およびハイゼットトラック、ハイゼットカーゴ(ともに2011年12月1日トヨタ・ピクシストラック/ピクシストラックトヨタ・ピクシスバン/ピクシスバンとして発売)また(発表当時)未定の1車種(2012年5月10日にミライースをトヨタ・ピクシスエポック/ピクシスエポックとして発売)をOEM供給することを発表。
2011年8月22日 新コーポレーションスローガンとして'''「もっと軽にできること。」'''を制定。

生産拠点


車両組立工場

本社(池田)工場第2地区(大阪府池田市


ダイハツ・コペン/コペンダイハツ・ブーン/ブーン(日本国外向けはシリオン)、ダイハツ・クー/クー(日本国外向けはマテリア)、ダイハツ・デルタ/デルタ(日本国外向け)、トヨタ・パッソ(ブーンと同一車種)、トヨタ・bB(クーと同一車種)

滋賀(竜王)工場第2地区(滋賀県蒲生郡竜王町


ダイハツ・ムーヴ/ムーヴダイハツ・タント/タントスバル・ステラ(ムーヴOEM)

京都工場(京都府乙訓郡大山崎町


トヨタ・サクシードトヨタ・プロボックストヨタ・シエンタトヨタ・ポルテ(2012年3月現在、ダイハツ本体で販売される車種の生産はない。)

ダイハツ九州大分(中津)工場(大分県中津市


第一工場



ダイハツ・ビーゴ/ビーゴ(日本国外向けはテリオス)、ダイハツ・ミラ/ミラダイハツ・ミライース/ミライースダイハツ・アトレー/アトレーダイハツ・ハイゼット/ハイゼットカーゴ、ハイゼットトラック、トヨタ・ラッシュ(ビーゴOEM)、スバル・ディアスワゴン(アトレーOEM)、スバル・プレオ(ミラOEM)、プロドゥア・ノーティカ(マレーシア向け、ビーゴと同一車種)、トヨタ・ピクシストラック(ハイゼットトラックOEM)、トヨタ・ピクシスバン(ハイゼットカーゴOEM)、スバル・サンバートラック(ハイゼットトラックOEM)、スバル・サンバーバン(ハイゼットカーゴOEM)、トヨタ・ピクシスエポック(ミライースOEM)


第二工場



ミラ、ミライース、ダイハツ・ムーヴコンテ/ムーヴコンテダイハツ・ミラココア/ミラココアダイハツ・タントエグゼ/タントエグゼ、スバル・プレオ(ミラOEM)、スバル・ルクラ(タントエグゼOEM)、トヨタ・ピクシススペース(ムーヴコンテOEM)、トヨタ・ピクシスエポック(ミライースOEM) ※なお、OEM供給を受けるダイハツ・アルティス/アルティスはトヨタ自動車堤工場(愛知県豊田市)で生産される。
車両組立以外の生産拠点

本社(池田)工場第1地区(大阪府池田市)


プレス加工部品、機械加工部品

滋賀(竜王)工場第1地区(滋賀県蒲生郡竜王町)


エンジン、トランスミッション、軽合金鋳造など

鏡工場(滋賀県蒲生郡竜王町)


汎用エンジン(農業機械用エンジン、エア・コンディショナー.E3.82.AC.E3.82.B9.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.82.B8.E3.83.B3.E3.83.92.E3.83.BC.E3.83.88.E3.83.9D.E3.83.B3.E3.83.97.28GHP.29.E3.83.BB.E7.81.AF.E6.B2.B9.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.82.B8.E3.83.B3.E3.83.92.E3.83.BC.E3.83.88.E3.83.9D.E3.83.B3.E3.83.97.28KHP.29/ガスエアコン用エンジンなど)

ダイハツ九州久留米工場(福岡県久留米市)  


エンジン
その他

多田工場工機事業部(兵庫県川西市


金型.E3.83.97.E3.83.AC.E3.82.B9.E9.87.91.E5.9E.8B/プレス金型製作、生産設備製作など

西宮部品センター(兵庫県西宮市


補給部品の供給

伊丹ノックダウン生産/ノックダウン工場(兵庫県伊丹市


ノックダウン用梱包作業など

車種一覧

現行生産車種

{/ class="toccolours" border="3" cellpadding="1" style="border-collapsecollapsetext-aligncenterfont-size0.8em" /- bgcolor=D0D0D0 !colspan=2 rowspan=2/ 車種 !rowspan=2/ 初登場年 !colspan=2/ 現行型 !rowspan=2/ 備考 /- bgcolor=D0D0D0 !/ 発表 !/ マイナーチェンジ /- bgcolor=E0E0E0 /colspan=6/ セダン /- // '''ALTIS''' // ダイハツ・アルティス/アルティス // 2000年 /align=left/ 2012年5月10日(4代目) /align=left/ - // 2010年に一旦販売終了し、2012年に復活いずれもトヨタ・カムリのOEM供給版
2012年現在 当社の'''フラッグシップモデル''' /- bgcolor=EOEOEO /colspan=6/ SUV/クロスオーバーSUV /- // '''BE-GO''' // ダイハツ・ビーゴ/ビーゴ // 2006年 /align=left/ 2006年1月17日 /align=left/ 2008年11月13日 // テリオス後継、トヨタではトヨタ・ラッシュ/ラッシュトヨタ・キャミ/キャミ後継)として販売 /- bgcolor=E0E0E0 /colspan=6/ ハッチバック/2BOX /- // '''COO''' // ダイハツ・クー/クー // 2006年 /align=left/ 2006年5月8日 /align=left/ - // トヨタではトヨタ・bB/bB(2代目)として販売スバルではスバル・デックス/デックスとして販売されていたが既に生産終了 /- // '''BOON''' // ダイハツ・ブーン/ブーン // 2004年 /align=left/ 2010年2月15日(2代目) /align=left/ - // トヨタではトヨタ・パッソ/パッソとして販売 /- bgcolor=gold /colspan=6/ 軽自動車 /- // '''ATRAI WAGON''' // ダイハツ・アトレー/アトレーワゴン // 1999年 /align=left/ 2005年5月9日(5代目※) /align=left/ 2007年9月3日 // ※貨物ナンバー車(1981-2001)を含む、
ワゴンとしては2代目、スバルでは
スバル・ディアスワゴン/ディアスワゴンとして販売 /- // '''COPEN''' // ダイハツ・コペン/コペン // 2002年 /align=left/ 2002年6月19日 /align=left/ - // /- // '''TANTO''' // ダイハツ・タント/タント // 2003年 /align=left/ 2007年12月19日(2代目) /align=left/ 2010年9月24日 // /- // '''TANTO CUSTOM''' // ダイハツ・タント/タントカスタム // 2005年 /align=left/ 2007年12月19日(2代目) /align=left/ 2010年9月24日 // エアロパーツ装着 /- // '''TANTO Exe''' // ダイハツ・タントエグゼ/タントエグゼ // 2009年 /align=left/ 2009年12月24日 /align=left/ 2011年11月29日 // スバルではスバル・ルクラ/ルクラとして販売 /- // '''TANTO Exe CUSTOM''' // ダイハツ・タントエグゼ/タントエグゼカスタム // 2009年 /align=left/ 2009年12月24日 /align=left/ 2011年11月29日 // エアロパーツ装着
スバルではスバル・ルクラ/ルクラカスタムとして販売 /- // '''MIRA''' // ダイハツ・ミラ/ミラ // 1980年 /align=left/ 2006年12月16日(7代目) /align=left/ - // 乗用モデルは1989年発売
スバルではスバル・プレオ/プレオ(2代目)として販売 /- // '''MIRA CUSTOM''' // ダイハツ・ミラ/ミラカスタム // 2006年 /align=left/ 2006年12月16日 /align=left/ - // エアロパーツ装着、ミラアヴィ後継
スバルではスバル・プレオ/プレオカスタムとして販売 /- // '''MIRA COCOA''' // ダイハツ・ミラココア/ミラココア // 2009年 /align=left/ 2009年8月17日 /align=left/ 2012年4月9日 // ダイハツ・ミラジーノ/ミラジーノの実質的な後継車種 /- // '''MIRA e:S''' // ダイハツ・ミライース/ミライース // 2011年 /align=left/ 2011年9月20日 /align=left/ - // 同社のエッセに代わる
軽乗用車としてのエントリーモデル
トヨタではトヨタ・ピクシスエポック/ピクシスエポックとして販売 /- // '''MOVE''' // ダイハツ・ムーヴ/ムーヴ // 1995年 /align=left/ 2010年12月13日(5代目) /align=left/ - // スバルではスバル・ステラ/ステラ(2代目)として販売 /- // '''MOVE CUSTOM''' // ダイハツ・ムーヴ/ムーヴカスタム // 1997年 /align=left/ 2010年12月13日(5代目) /align=left/ - // エアロパーツ装着、スバルではスバル・ステラ/ステラカスタム(2代目)として販売 /- // '''MOVE CONTE''' // ダイハツ・ムーヴコンテ/ムーヴコンテ // 2008年 /align=left/ 2008年8月25日 /align=left/ 2011年6月6日 // トヨタではトヨタ・ピクシススペース/ピクシススペースとして販売 /- // '''MOVE CONTE CUSTOM''' // ダイハツ・ムーヴコンテ/ムーヴコンテカスタム // 2008年 /align=left/ 2008年8月25日 /align=left/ 2011年6月6日 // エアロパーツ装着、トヨタではトヨタ・ピクシススペース/ピクシススペースカスタムとして販売 /- bgcolor=E0E0E0 /colspan=6/ 商用車 /- // '''HIJET TRUCK''' // ダイハツ・ハイゼット/ハイゼットトラック // 1960年 /align=left/ 1999年1月6日(9代目) /align=left/ 2007年12月10日 //2012年現在販売されている軽自動車の商標としては
最古となる車種(9代51年)
トヨタではトヨタ・ピクシストラック/ピクシストラックとして販売
スバルではスバル・サンバー/サンバートラック(7代目)として販売 /- // '''HIJET CARGO''' // ダイハツ・ハイゼット/ハイゼットカーゴ // 1961年 /align=left/ 2004年12月20日(10代目) /align=left/ 2007年12月10日 // 初代-8代目(1961年-1999年)まではハイゼットバンとして販売
トヨタではトヨタ・ピクシスバン/ピクシスバンとして販売
スバルではサンバーバン(7代目)として販売 /- // '''MIRA VAN''' // ダイハツ・ミラ/ミラバン // 1980年 /align=left/ 2007年12月10日(7代目) /align=left/ - //スバルではスバル・プレオ/プレオバン(2代目)として販売 /} =

今後の車種展開

= 「今後発売が予想される車種」及び「今後販売終了が予想される車種」、また同様の意味を持つ節の設置についてはプロジェクトとして禁止されています。以下の節の追加には、ソースの明記を義務化する(極力一次ソースを優先する。一般紙・テレビの情報もメーカーに取材した物で、サイトに明記した情報が有れば可とする)。

メーカーより今後発売が公表されている車種

メーカーより今後販売終了が公表されている車種


ダイハツ・コペン - 2012年8月[http://www.daihatsu.co.jp/lineup/copen/ コペン【ダイハツ】 =

日本国外専売車種

=
ダイハツ・セニア/セニア
ダイハツ・ゼブラ/ゼブラ
ダイハツ・グランマックス/グランマックス
ダイハツ・ルクシオ/ルクシオ =

トヨタからの委託生産車種

=
トヨタ・プロボックス/プロボックストヨタ・サクシード/サクシード
トヨタ・パッソ/パッソ
トヨタ・bB/bB(2代目)
トヨタ・ポルテ/ポルテ
トヨタ・シエンタ/シエンタ
トヨタ・ラッシュ/ラッシュOEM供給)
トヨタ・タウンエース/タウンエーストヨタ・ライトエース/ライトエース(-2007、現在はインドネシア製のダイハツ・グランマックス/グランマックスをOEM供給)
トヨタ・ピクシススペース/ピクシススペース(OEM供給)
トヨタ・ピクシスエポック/ピクシスエポック(OEM供給)
トヨタ・ピクシストラック/ピクシストラック(OEM供給)
トヨタ・ピクシスバン/ピクシスバン(OEM供給) =

スバルからの委託生産車種

=
スバル・ディアスワゴン/ディアスワゴン(OEM供給)
スバル・ルクラ/ルクラ(OEM供給)
スバル・プレオ/プレオ(2代目以降、OEM供給)
スバル・ステラ/ステラ(2代目以降、OEM供給)
スバル・サンバー/サンバー(7代目以降、OEM供給)

過去の生産車種


'''オート三輪'''

CO型、CM型

ダイハツ・ミゼット/ミゼット

ダイハツ・Bee/Bee
'''原動機付自転車'''

ダイハツ・ハロー/ハロー

ソレックス
'''トラック'''

ダイハツ・F175/F175

ダイハツ・ハイライン/ハイライン

ダイハツ・ベスタ/ベスタ
'''登録車'''

セダン


ダイハツ・アプローズ/アプローズ


ダイハツ・コンソルテ/コンソルテ


ダイハツ・シャルマン/シャルマン


ダイハツ・シャレード/シャレードソシアル


ダイハツ・コンパーノ/コンパーノベルリーナ

ハッチバック


ダイハツ・シャレード/シャレード


ダイハツ・ストーリア/ストーリア


ダイハツ・YRV/YRV

ステーションワゴン/トールワゴン


ダイハツ・コンパーノ/コンパーノワゴン


ダイハツ・パイザー/パイザー

1BOX/ミニバン

ダイハツ・ブーンルミナス/ブーンルミナス

コンバーチブル


ダイハツ・コンパーノスパイダー/コンパーノスパイダー

SUV


ダイハツ・タフト/タフト


ダイハツ・ロッキー/ロッキー


ダイハツ・ロッキー/フェローザ


ダイハツ・ラガー/ラガー

商用車


ダイハツ・コンパーノ/コンパーノ


ダイハツ・コンパーノトラック/コンパーノトラック


ダイハツ・シャルマン/シャルマンバン


ダイハツ・シャレード/シャレードバン


ダイハツ・デルタ/デルタ


ダイハツ・デルタ/デルタワイド(ワゴン、バン)


デルタ750(セブンハーフ)
'''軽自動車ベースの登録車(商用車、SUVを含む)'''

ダイハツ・ニューライン/ニューライン

ダイハツ・ニューライン/ニューラインキャブ

ダイハツ・ミラジーノ1000/ミラジーノ1000

ダイハツ・アトレー7/アトレー7

ダイハツ・ハイゼットグランカーゴ/ハイゼットグランカーゴ

ダイハツ・テリオス/テリオス
'''軽自動車(360cc、550cc)'''

ダイハツ・クオーレ/クオーレ

ダイハツ・リーザ/リーザ

ダイハツ・フェロー/フェロー


フェローMAX
'''軽自動車(660cc以降)'''

ダイハツ・リーザ/リーザ

ダイハツ・リーザスパイダー/リーザスパイダー

ダイハツ・オプティ/オプティ

ダイハツ・ネイキッド/ネイキッド

ダイハツ・ミゼットII/ミゼットII

ダイハツ・テリオスルキア/テリオスルキア

ダイハツ・MAX/MAX

ダイハツ・ムーヴ/ムーヴRS(現在はカスタムシリーズに統合)

ダイハツ・ムーヴラテ/ムーヴラテ

ダイハツ・ミラジーノ/ミラジーノ

ダイハツ・ソニカ/ソニカ

ダイハツ・エッセ/エッセ(エッセカスタム含む)

ダイハツ・テリオスキッド/テリオスキッド

過去のトヨタからの委託生産車種

=
トヨタ・デュエット/デュエット(OEM供給)
トヨタ・キャミ/キャミ(OEM供給)
トヨタ・スパーキー/スパーキー(OEM供給)
トヨタ・カローラフィールダー/カローラワゴン・バン
トヨタ・スターレット/スターレット
トヨタ・パッソセッテ/パッソセッテ(OEM供給)

過去のスバルからの委託生産車種

=
スバル・ジャスティ/ジャスティ(海外向け4代目のみ・OEM供給)
スバル・デックス/デックス(OEM供給) =プロドゥア生産車種(ダイハツで生産されている車とほぼ姉妹車)=
ダイハツ・ゼブラ/ルサ(ダイハツ・ゼブラのバッジ違いの姉妹車)
ダイハツ・ビーゴ/ノーティカ(ビーゴと姉妹車、日本で生産)
ダイハツ・ムーヴ/クナリ(2代目ムーヴと姉妹車)
ダイハツ・ミラ/クリサ(5代目ミラと姉妹車)
ダイハツ・ブーン/マイヴィ(ブーンと姉妹車)
ダイハツ・ミラ/ビバ(6代目ミラ、ミラアヴィと姉妹車、プロドゥア・クリサの後継車。)
ダイハツ・ブーンルミナス/アルザ(ブーンルミナスと姉妹車。)

過去に公開されたコンセプトカー


2001年平成13年)

ダイハツ・ES3/ES3

ダイハツ・FXS/FXS

ダイハツ・UFE/UFE
2003年平成15年)

ダイハツ・D-BONE/D-BONE Eco

ダイハツ・UFE-II/UFE-II

ダイハツ・ミラジーノ/XL-C

ダイハツ・アイ/ai
2005年平成17年)

ダイハツ・HVS/HVS

ダイハツ・SK-Tourer/SK-Tourer

ダイハツ・UFE-III/UFE-III

ダイハツ・コスタ/COSTA

ダイハツ・コペン/コペンZZ
2007年平成19年)

ダイハツ・HSC/HSC

ダイハツ・OFC-1/OFC-1

ダイハツ・マッドマスターC/MUD MASTER-C
2009年平成21年)

ダイハツ・イース/e:S

ダイハツ・デカデカ/Deca Deca

ダイハツ・バスケット/バスケット
2011年平成23年)

ダイハツ・ピコ/PICO

ダイハツ・ディークロス/D-X

FC商CASE

コーポレーションスローガン


「ワールドミニで未来を創る」
「We Do Compact」(2004年頃までCM中に表示されていた)
「テーマは、品質。」
それ、ダイハツがやります
「ひとりひとりを楽しくする品質。Goodが、ギュッと。」(~2002年)
「ワンダフルスモール」(2003年~2007年)
「Innovation for Tomorrow」(2007年~2011年)
「もっと軽にできること。」(2011年~)

関連項目


ダイハツ・エンジン一覧
ヒューモビリティワールド
連結子会社
阪神甲子園球場(外野フェンスの広告、リリーフカーを提供)
大阪国際女子マラソン(2005年より車両協力。 2004年までは三菱自動車工業が担当していた。)
名古屋グランパスエイト

企業など


トヨタグループ
ダイハツ九州
明和自動車工業
プロドゥア
アストラダイハツモーター
トヨタカローラ店(一部の店舗で軽自動車のみ販売)
デ・トマソ(1982年~1984年、イノチェンティ・ミニをダイハツの子会社が輸入)
ダイハツディーゼル
メタルアート
天津一汽夏利汽車
富士重工業(スバル)一部の車種のOEM

ダイハツディーラー各社についてはダイハツディーラーの一覧を参照のこと。

モータースポーツ

2009年1月13日モータースポーツ活動の休止が発表され、これらのイベントから撤退、もしくは休止することとなった。
ダイハツチャレンジカップ
ダイハツ4WDフェスティバル
全日本ラリー選手権
全日本ダートトライアル選手権

不祥事など


同社が、フレックスタイム制を適用した社員約1,000人に対してサービス残業を行わせていたとして、淀川区/淀川労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが、2009年4月2日に判明した。同社は、フレックス制適用の社員について、社内のパーソナルコンピュータ/パソコンが社内ネットワーク接続している時間を労働時間として計算していたが、同労基署の調査によって、接続を切断した後も業務を続けていた社員が複数に亘って存在していたことが確認された。これを受け同社は、該当社員に対し、未払いの時間外労働手当約5,000万円を支払った[http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090402/biz0904021233014-n1.htm ダイハツがサービス残業 是正勧告受け5000万円支払う 産経新聞 2009年4月4日
2009年10月10日、滋賀工場で粉塵爆発による火災が発生し1人死亡、2人負傷。

脚注

外部リンク


[http://www.daihatsu.co.jp/ ダイハツ工業株式会社 Category:ダイハツ工業/
Category:大阪府の企業 Category:トヨタグループ Category:東証一部上場企業 Category:大証一部上場企業 Category:池田市 Category:かつて存在した日本のオートバイメーカー Category:日本の自動車メーカー・ブランド ar:دايهاتسو az:Daihatsu be:Daihatsu cs:Daihatsu

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