Yahooファイナンスで7544の株価を調べる!
Googleニュースで7544を検索!
Googleニュースでスリーエフを検索!
- 4月のコンビニ売上げ6.1%増
- ココストア、サークルKサンクス、スリーエフ、セイコーマート、セブン−イレブン・ジャパン、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、ローソン。
- 5月22日の結果
- ¥38,450(+300)保有数:1 7544 スリーエフ(8月・2月)¥490(−3)保有数:100
- 概説
-
- 沿革
-
- 独自のサービス
-
- 特徴のある店舗
-
- 備考
-
- 歴代のCM
-
- 歴代のロゴ
-
- 関連会社
-
- 関連項目
-
- 外部リンク
-
概説
「スリーエフ」は、スーパーマーケット「Fuji」の株式会社富士スーパー(現・株式会社富士シティオ)が、1979年(昭和54年)8月にコンビニエンス事業としてはじめた。1979年(昭和54年)11月に、神奈川県横浜市磯子区に1号店・栗木店を出店。その後、現在に至るまで南関東1都3県に店舗展開。1981年(昭和56年)2月には、株式会社スリーエフを設立して、分社化した。
2001年(平成13年)3月に、四国でホットスパー (コンビニエンスストア)/ホットスパーを展開していた株式会社サニーマートとエリアフランチャイズ契約を締結。ホットスパーをスリーエフに転換する形で、四国での店舗展開も行っている。株式会社サニーマートのスリーエフ事業は、2005年(平成17年)に株式会社スリーエフ中四国として分社化している。
本部は神奈川県横浜市中区 (横浜市)/中区日本大通17番地にあり、かつてはいしだあゆみの『ブルー・ライト・ヨコハマ』を引用しながら「ヨコハマ生まれのコンビニ」と宣伝していた時期があった。現在、CMでもおなじみのキャッチフレーズは「星より明るく、スリーエフ」。
株式会社スリーエフの直営・フランチャイズ展開する店舗は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県。店舗数は、2008年(平成20年)3月31日現在で657店舗(四国地域のエリア・フランチャイズ除く)。エリアフランチャイジーである株式会社スリーエフ中四国の直営・フランチャイズ展開する店舗は、高知県、愛媛県、徳島県(海部郡 (徳島県)/海部郡海陽町の1店舗のみ)にある。
店舗フォーマットは標準型店舗である「スリーエフ」の他、インストア・ファーストフード強化型店舗「'''Gooz(グーツ)'''」、生鮮食品強化型店舗「'''q's mart(キューズマート)'''」の3種類が存在する。
沿革
1951年(昭和26年) - 個人商店「荏原屋食料品店」1号店を開店。その後、スーパーマーケット、ショッピングセンターへと事業を拡大した。
1979年(昭和54年)11月 - 富士スーパー(現在の富士シティオ)の事業部としてコンビニエンスストア事業に進出。1号店の栗木店(横浜市磯子区)開店。
1981年(昭和56年)3月1日 - スリーエフを設立。
1982年(昭和57年)4月 - フランチャイズ1号店の野毛店(横浜市中区 (横浜市)/中区)開店。
1989年(平成元年)6月 - 総店舗数が100店達成。
1992年(平成4年)8月 - EOB(電子発注システム)導入。
1992年(平成4年)4月 - 総店舗数が200店達成。
1994年(平成6年)2月 - 総店舗数が300店達成。
1995年(平成7年)8月 - 総店舗数が400店達成。
1996年(平成8年)3月 - 第一次T-TIMES(経営総合情報システム)本格稼動開始。
1997年(平成9年)7月 - 日本証券業協会に株式を店頭登録。
1998年(平成10年)2月 - 「川崎南町店」(神奈川県川崎市川崎区南町)を出店し、総店舗数が500店達成。
2000年(平成12年)7月 - 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
2000年(平成12年)10月 - スリーエフ・オンライン㈱を設立。
2001年(平成13年)2月 - 総店舗数が600店達成。
2001年(平成13年)3月 - 四国4県について株式会社サニーマートとエリアフランチャイズ契約。
2001年(平成13年)8月 - 第二次T-TIMES本格稼動開始。
2003年(平成15年)6月13日 - 出光興産と共同で、ガソリンスタンドとコンビニの融合店舗を埼玉県東松山市に出店。
2004年(平成16年)2月19日 - 「Gooz」実験店オープン(神奈川県横浜市中区日本大通15)
2004年(平成16年)11月30日 - 横浜市内の4店舗でSuicaの使用を開始。
2005年(平成17年) - サニーマートがスリーエフ部門を「株式会社スリーエフ中四国」として分社。
2008年(平成20年)2月 - 首都圏 (日本)/首都圏の全店にSuica端末設置。
2008年(平成20年)3月 - 第三次T-TIMES本格稼動開始。
2008年(平成20年)7月8日 - 高速道のSA、PAへの初出店として、Gooz Express - 首都圏中央連絡自動車道/圏央道狭山パーキングエリア/狭山PA(内回り)開業。
2008年(平成20年)12月15日 - Tポイントと提携開始。Tカードの発行を開始。
2009年(平成21年)2月26日 - 後払い式ケータイクレジットID (クレジット決済サービス)/iDが全店で利用可能になる。
2009年(平成21年)5月11日 - 公官庁への初出店として、横浜市庁舎店開店。
2010年(平成22年)2月15日 - 関東地区の全店でEdy取扱い開始。
2010年(平成22年)9月1日 - スリーエフ中四国がミニストップと四国地区に於いて業務提携。スリーエフ中四国は香川県に店舗を持たず、ミニストップは高知県に店舗を持っていないことから提携が実現した。
2011年(平成23年)2月3日 - スリーエフBake&Book&Cafe(スリーエフBBcafe)が開店。事前の告知では2月10日であったが2月3日に開店した。(神奈川県座間市相武台3-4851-1)
2011年(平成23年)7月29日 - ミニストップと定温商品の共同配送事業と有事における相互支援体制に関する業務提携を締結。
独自のサービス
e-TOWER - トヨタ自動車が運営するマルチメディアステーション端末。ファミリーマートの「Famiポート」と同型だが色は赤で、利用できるコンテンツもやや異なる。首都圏の店舗のみ。(2007年2月末をもってサービス終了)
Suica - 2004年11月30日から日本大通駅/日本大通店、神奈川県庁前店、中区山下町店、横浜情報文化センター店、エドモント店(ホテルメトロポリタンエドモント内)の5店舗で利用できるようになった。また、2006年秋には首都圏 (日本)/首都圏の全店舗で導入予定だったが大幅に遅れ、2008年2月に導入を完了。関東地方内のSuicaが利用できるコンビニで唯一チャージができない。
Edy - 2006年8月1日から四国のスリーエフ全店舗でEdyが利用できる。さらに2010年2月15日から、関東の店舗でも利用可能になり、全店対応した。レジでのチャージもできるが、「Edyチャージャー」設置店舗もある。
2009年2月26日から三井住友カードとNTTドコモの共通後払いシステムiD (クレジット決済サービス)/iDを関東圏のほぼ全てに導入した。
銀行ATM
首都圏の店舗では、下記のいずれかを設置。
イーネット - コンビニATM。
タウンネットワークサービス - スリーエフとスルガ銀行が共同で設置しているコンビニATM。イーネットと違い、スリーエフ独自展開でスルガ銀行が管理。最近では、今までのイーネットのATMを撤去し、スルガ銀行が管理するタウンネットワークサービスATMへ切換している店舗もあるため注意が必要である(両方設置されている店舗もある)。
四国の店舗では、下記のいずれかを設置。
イーネット - 共同コンビニATM(四国銀行管理:高知県内に5店舗)。
高知銀行 - 室戸店。
JAバンク - 伊野波川店。
特徴のある店舗
東洋英和女学院大学店 - 東洋英和女学院大学 横浜キャンパスの敷地内
Gooz Express - 首都圏中央連絡自動車道/圏央道狭山パーキングエリア/狭山PA(内回り)に設置。2008年7月18日開業。上述の「Gooz」型店舗。
Y150未来店 - 2009年に横浜市で開催の開国博Y150・ベイサイドエリア内に設置された、期間限定(4月末~9月末)の店舗。
備考
埼玉県でのスリーエフの店舗は県南部に集中しており東松山市以北(県北部)は店舗が全くなく、埼玉県北部以北への出店の予定は無い。
また、エリアフランチャイザーもスリーエフ中四国のみで、また2011年現在中国地方への出店は行っていないことから、店舗分布としては埼玉県を含む南関東と香川県を除く四国地方という特徴的な分布となっている。
歴代のCM
荻野アンナ(1990年代前半)
歴代のロゴ
初代のロゴは数字の「3」の右斜め下に「F」が3つ並んだものだった。
1988年1月にCIを導入して以降は、緑の丸と赤いハート、青い星が並んだ現在のロゴを使用している。
関連会社
富士シティオ
スリーエフ中四国
湘南ベルマーレ
関連項目
コンビニエンスストア
外部リンク
http://ww