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- ジャムコ

- jamu_n (ジャムン=ダ=ケドモ)
- JA803K
- 先日もJA804Kが飛来していましたが今回は売却では無く修理だったようでしばらくジャムコに入ったあとに帰っていきました。その804Kが帰って少ししか経っていない今月2日には、JA803Kが飛来し、4日にはジャムコの格納庫前に駐機してありました。APUを回しながら駐機してあったANAのDHC−8−Q300(JA803K)。
- 桜島噴火撮影とBー787撮影
- この機体の全部品のうち、約35%、主翼や接合部などの重要な部品を日本企業が担当し、”準国産”とも呼べる最新鋭機である。主な企業は三菱重工、東レ、川崎重工、富士重工、ブリジストン、パナソニック、ジャムコなど。
- 仙台の新しい報道ヘリ
- 先月、サウス1に駐機していたANN(KHB)のAS365N2(JA651A、東邦航空運航)。去年の年末に降りてきたときには真っ白でしたがジャムコで整備を終えてしっかり塗装がされました。また、JNN(OX)のAS365N2(JA6641)も塗装されて先日は青葉山ヘリポートに降りていました。
- 概要
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- 沿革
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- 主要製品
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- グループ
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- その他
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- 外部リンク
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概要
当初は「伊藤忠航空整備」という社名で、航空機のメンテナンスを主な業務としており、現在でも航空機整備カンパニーとして整備業務を行っている。1970年(昭和45年)に全日本空輸からボーイング727およびボーイング737のギャレー製造を受注したことがきっかけで航空機内装品の製造に参入、旧マクドネル・ダグラスを含むボーイング製旅客機のギャレーおよびラバトリー(便所・洗面所)を製造しており、ラバトリーに至っては世界シェアの約50%を担う。その実績はボーイングの旅客機生産に貢献した協力会社を表彰するPIE賞(Pride In Excellence award)を8回、ボーイング社長賞を3回受賞していることが証明している。
現商号は旧商号の新日本航空整備株式会社の英文社名New '''J'''apan '''A'''ircraft '''M'''aintenance '''Co'''., Ltd.の頭文字に由来する。
沿革
1949年(昭和24年)3月 - 今橋証券株式会社を設立。
1952年(昭和27年)12月18日 - 商号を新倉敷飛行機株式会社に変更、航空機の製造、修理および販売等の事業の準備を開始。
1955年(昭和30年)9月 - '''伊藤忠航空整備株式会社'''に商号変更。
1963年(昭和38年)4月 - 川崎航空機工業と業務提携。
1970年(昭和45年)6月 - 日本航空、全日本空輸も資本参加。'''新日本航空整備株式会社'''に商号変更。
1982年(昭和47年)2月 - ワシントン州にジャムコ・アメリカを設立。
1988年(昭和63年)2月 - シンガポールにシンガポール・ジャムコを設立。
1988年(昭和63年)6月 - 現社名に変更。
1988年(昭和63年)11月 - 株式を店頭公開。
1989年(平成元年)4月 - 新潟ジャムコを設立。
1998年(平成10年)12月 - 東京証券取引所第二部上場。
1999年(平成11年)9月 - オレンジジャムコを設立。
2003年(平成15年)3月 - ボーイング・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー2002を受賞。
2004年(平成16年)7月 - シンガポールにJAMCO Aero Design & Engiennring Private Limitedを設立。
主要製品
航空機の内装品
ギャレー
ラバトリー
ストウェッジ・ビン(荷物棚)
クルーレスト(客室乗務員用休憩室ユニット)
ジェットエンジンのタービンシュラウド
炭素繊維構造部材 (Advanced Pultrusion:ADP)
グループ
{/ class="wikitable" style="text-align:center"
/-
! 所在国 !! 企業名 !! 事業内容 !! 資本金 !! 議決権の所有割合 // 関係
/-
/ rowspan="5"/ // JAMCO AIRCRAFT TECHNICS // rowspan="2"/航空機の整備 // rowspan="2"/3000万円 // rowspan="5"/100% // rowspan="8"/連結子会社
/-
/ 徳島ジャムコ
/-
/ 新潟ジャムコ // rowspan="7"/航空機内装品の製造 // 3億円
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/ 宮崎ジャムコ // 1億円
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/ オレンジジャムコ // 1000万円
/-
/ // JAMCO AMERICA INC. // 270万ドル // 75%
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/ // JAMCO EUROPE B.V. // 18.1万ユーロ // 81%
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/ rowspan="2"/ // JAMCO AERO DESIGN & ENGINEERING PTE LTD. // 100万ドル // ジャムコ単体:5%
連結子会社込み:55%
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/ SINGAPORE JAMCO PTE LTD. // 440万シンガポールドル/SGD // 30% // 持分法適用関連会社
/}
その他
伊藤忠航空整備時代の1962年(昭和37年)には、日本大学工学部と共同で、研究用飛行機N-62 イーグレットを試作した。
外部リンク
http://www.jamco.co.jp/ 株式会社ジャムコ
http://www.jamco-amer