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- [その他]3月8日付けでジャパンケアはメッセージの連結子会社に
- [その他]3月8日付けでジャパンケアはメッセージの連結子会社にメッセージ(岡山市)がジャパンケアサービスグループ(以下・ジャパンケア/東京都豊島区)に対して実施していたTOB(株式公開買い付け)が成立、3月8日付けでジャパンケアはメッセージの連結子会社となった。これにより、売上ベースではニチイ学館(同千代田区)、ベネッセスタイルケア(同渋谷区)に次ぐ、第3位の介護サービス事業者が誕生する。
- メッセージ、3年後に売上高860億円目標− 12年3月期比2.2倍
- 直近の12年3月期通期の業績に比べ、それぞれ2.2倍、1.7倍となる計画。 サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)を積極的に展開するほか、 今年の夏に完全子会社化する予定のジャパンケアサービスグループ(ジャパンケア)の 業績も収益を押し上げる見通し。 http://www.cabrain.net/news/article/newsId/37246.html
ジャパンケアサービスグループについて(Wikipediaより)
概要
日本初の営利企業による特別養護老人ホーム経営や、介護会社として株式を初めて店頭公開した企業として、また、夜間対応型訪問介護、デイサービスを法制化した企業として知られ、2007年には、13都道府県のコムスンの在宅事業サービスを承継し、一躍、東日本に多くの事業所を得た。
訪問介護事業所は「ハッピー」を冠称している。
1990年、札幌市豊平区に在宅介護および介護用品機器の販売を目的として、対馬徳昭(実父は元日本社会党/社会党参院議員、炭労委員長の対馬孝且)により株式会社ケアサービスとして設立された。
2005年、セントケア・ホールディングとの経営統合を予定していたが白紙となった。
以降、数々の介護会社を吸収し、北海道で地盤を固め、2007年のコムスン承継で一気に東日本に本格的に進出した。
過去には、札幌市の社会福祉法人ノテ福祉会において、労組潰しを行うなどの問題も起こしている。
また、監査役に、厚生労働省とのつながりが強いといわれる石原美智子(新生メディカル社長<本社:岐阜市>)を迎えており、それがセントケア・ホールディングと並んで、コムスンの大規模承継に有利に働いたといわれている。
コムスンを承継後、13の法人としてそれぞれが個別に営業していたが、2008年7月にジャパンケアサービス東日本に吸収合併した。
労組は全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟/UIゼンセン同盟ジャパンケアグループユニオンである。
現社長・徳山幸善は北海道銀行出身である。
旧コムスン経営陣から数名を雇用し、全く雇用しなかったセントケア・ホールディングとは対照的に、企業風土が旧コムスンに近づきつつある傾向にある。
沿革
1990年12月25日 - 「株式会社ケアサービス」として設立。
1997年1月 - 「株式会社ジャパンケアサービス」に社名変更。
2008年4月 - 「株式会社クロス・ロード (企業)/クロス・ロード」を子会社化。
2008年7月1日 - コムスンの承継13法人を「株式会社ジャパンケアサービス東日本」に吸収合併。
2008年8月1日 - 持株会社制に移行し、「株式会社ジャパンケアサービスグループ」に社名変更。
2012年1月- メッセージ (有料老人ホーム)がTOBを実施開始。
関連会社
株式会社ジャパンケアサービス
株式会社ジャパンケアクリエイト
株式会社ジャパンケアサービス東日本
株式会社クロス・ロード (企業)/クロス・ロード