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  • 北海道へ、灯台巡りと旅と想い出
  • 駐車料金(300円)を支払い出たのが16時30分、来た道を戻り国道36号→道々44号と走り千歳ICから道央道を走り、札幌JCTから札樽道を最終の小樽IC(1,050円)で高速を降り、道々17号を走って小樽市内へと向かった。小樽市内の「コスモ石油・小樽運河SS」にて給油(63.00・9,041円)を行い、その後道々464号を走り日和山灯台を見降ろす祝津パノラマ展望台には18時過ぎに到着した。2012/5/5 LG optimus LTE L−01D
  • 今日、明日は暇なんです。
  • お暇な方遊びましょう。中山店は大観音の裏を真っ直ぐ聖和短大方面へコスモ石油前の赤いログハウスが中山店になります。
  • ビキニで水爆初実験
  • 1939年生 森尾 稔(もりお・みのる) 経営者 東京都※ソニー 元副社長1940年生 木村 彌一(きむら・やいち) 経営者 東京都※コスモ石油 社長誕生日が同じってことは、占い的ににはひとくくりになるんだろうか・・・?
  • 車の故障
  • 何(いず)れにしても・・・コスモ石油さんのテレビCM では、ありませんが?ガソリン は、もちろん

コスモ石油について(Wikipediaより)

  • 概要
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  • 事業所所在地
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  • 提携クレジットカード
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  • 新規事業
  • -
  • 沿革
  • -
  • 特徴のあるガソリンスタンド
  • -
  • 広告活動
  • -
  • 環境活動
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  • 関連企業
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  • 社史・記念誌
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  • 在籍していた著名人
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  • 脚注
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  • 関連項目
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  • 外部リンク
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概要

大協石油(商標は「大」の文字を桜の形に似せたもの)、丸善石油(商標はツバメ印)、旧・コスモ石油(大協と丸善の石油精製合弁会社、通称・精製コスモ)の3社が合併して、1986年に発足した。コーポレートブランドは「''cosmo''」で宇宙のcosmosと世界市民のcosmopolitanから。 JX日鉱日石エネルギーとコスモ石油の両社は、現在、業務提携を結び、販売を除く特許、石油輸送、製油所の共有などを図り、日本最大の石油元売グループを築いている。

事業所所在地

本社・支店


本社 - 東京都港区 (東京都)/港区芝浦1丁目1-1
支店

札幌支店 - 北海道札幌市中央区 (札幌市)/中央区北5条西6丁目2-2

仙台支店 - 宮城県仙台市青葉区 (仙台市)/青葉区一番町4-6-1

東京支店(関東東支店、関東西支店併置) - 東京都中央区 (東京都)/中央区八重洲2-4-1

名古屋支店 - 愛知県名古屋市中区 (名古屋市)/中区錦1-3-7

大阪支店 - 大阪府大阪市中央区 (大阪市)/中央区南本町1-7-15

広島支店 - 広島県広島市南区 (広島市)/南区京橋町1-7

高松支店 - 香川県高松市寿町2-2-10

福岡支店 - 福岡県福岡市中央区 (福岡市)/中央区天神2-14-13

製油所


千葉製油所 - 千葉県市原市五井海岸2

精製能力:240,000バレル/日、旧・丸善石油
四日市製油所 - 三重県四日市市大協町1-1

精製能力:155,000バレル/日、旧・大協石油
堺製油所 - 大阪府堺市西区 (堺市)/西区築港新町3-16

精製能力:80,000バレル/日、旧・丸善石油
坂出製油所 - 香川県坂出市番の州緑町1-1

精製能力:120,000バレル/日、旧・アジア石油 かつては愛媛県松山市にも旧・丸善石油が製油所を置いていたが設備が小規模のため生産を停止した。現在はグループ企業、コスモ松山石油油槽所とその他石油製品の製造基地として使用している。

油槽所


函館物流基地 - 北海道北斗市、旧・アジア石油函館製油所
網走アスファルト基地 - 北海道網走市
徳島油槽所 - 徳島県板野郡松茂町

ガソリンスタンド

コスモ石油でのガソリンスタンドの名称は'''サービスステーション'''で、現在もフルサービスが主流であり、タイヤ・バッテリーなどのカー用品販売をコスモ・ザ・カードのガソリンマイル(ポイントサービス)キャンペーンを用いて積極的に行っている。また、大規模な車検場を設けた「Auto B-cle(オートビークル)」店舗も設置している。 ファイル:コスモ石油 青崎SS.JPG/コスモ石油 青崎SS(広島県広島市) ファイル:Cosmo Oil Higashinibancho SS.jpg/コスモ石油・東二番丁サービスステーション(宮城県仙台市。現在は閉店)

提携クレジットカード

いずれのカードも会員価格で給油が可能である。 コスモ・ザ・カード・ハウス ガソリンスタンド/サービスステーションデニーズ (日本)/デニーズなどの加盟店で使えるハウスカード「'''コスモ・ザ・カード・ハウス'''」を1987年から発行している。
2001年4月からはETC機能が搭載された「―・ETC機能付」や、年会費と別に500円を徴収してコスモ石油が協賛する環境保全活動資金に充当される「―・エコ(ETC機能付)」の発行も行われている。 ハウスカード事業はセントラルファイナンス(現:セディナ)へ信用保証委託を行い、石油業界では唯一自社(コスモ石油)で発行する形態を採った来た。しかし、2009年9月にコスモ石油とセディナは新たな提携合意の締結を発表し、2009年12月1日付けの会員規約改正からセディナが発行元となるコスモ石油との提携カード形態へ移行した。2011年4月を目処に新ハウスカードの発行開始を予定している。 カードセンターは、1999年6月から2007年9月まではインテックへ、2007年10月以降はプロセント(セディナのプロセシング部門子会社)へアウトソーシング委託の上運営されている。 2001年からオーパス発行開始まで、サービスステーションの一部で30分で審査の上、店舗内で発行を行う即時発行サービスを実施していた。 =主な特典=
ガソリンマイレージ

2001年4月よりポイントサービス「ガソリンマイレージ」が開始されている。サービスステーションでの給油3,000円・カーケア商品購入1,000円毎に1Gマイル積算され、1Gマイル=10円相当で付与月以降の給油代金1リットルに付き1マイル消化で値引きされる「キャッシュバックコース」と、景品に交換できる「プレゼントコース」が選べる。


Gマイルは公式サイト「G-mile.com」を通じて提携アフィリエイトサイトを利用する事でも獲得できる。 コスモ・ザ・カード・トリプル セディナCF(旧セントラルファイナンス)発行の国際ブランド付帯の提携カードである。
サービス内容は<ハウス>と大きく異なり、月々のカードショッピング金額に応じて給油代金のキャッシュバック金額が決まるという、一部のCFカードで実施されているサービスに準拠した形となっている。 コスモコーポレートカード 法人での経費決済用途のコーポレートカードであり、ハウスカード単体と、JCBコーポレートカードに一体化されたものがある。発行会社はいずれもジェーシービーである。 コスモ・ザ・カード・オーパス イオンクレジットサービスとの国際ブランド付帯の提携カードであり、2006年6月より募集開始されている。年会費は無料。ハウス版と同一券面で毎年500円を徴収する「―・エコ」も募集している(イオンVISAのみ)。 入会当初(3ヶ月以内)から50リットル給油分まで、1リットルあたり10円値引く入会特典がある[http://www.aeonmarket.com/loan/opus/index.html コスモ・ザ・カード・オーパス COSMO THE CARD Opus

新規事業

近年では植物・農業分野への事業にも進出しており、ALA(5-アミノレブリン酸)を利用した家庭園芸用・業務用の液体肥料を子会社等を通じて販売している。また、坂崎千春がデザインしたキャラクター「ALAちゃん」が出演するテレビCMも放映している。

沿革

大協石油


1939年昭和14年)9月4日 - 新潟県下の中小製油業者8社が合同し、'''大協石油株式会社'''設立。
1943年(昭和18年)7月 - 四日市製油所新設。
1949年(昭和24年)5月16日 - 株式上場。
1949年(昭和24年)8月1日 - 石油元売業者に指定。
1963年(昭和38年)3月23日 - 午起製油所が操業開始。
1970年(昭和45年)4月 - 午起製油所を四日市製油所に統合。
1984年(昭和59年)4月1日 - 丸善石油と共に、石油精製部門を分社化し、旧・コスモ石油(精製コスモ)を設立。四日市製油所を譲渡。

丸善石油


1907年明治40年)5月 - 丸善礦油部創業。
1912年(明治45年) - 丸善礦油合名会社に改組。
1932年(昭和7年) - 下津製油所を新設。
1933年(昭和8年)11月8日 - 丸善礦油大阪製油所が独立し、'''丸善石油株式会社'''設立。
1933年(昭和8年) - 丸善石油株式会社が丸善礦油合名会社を合併。
1944年(昭和19年)6月 - 松山製油所新設。
1949年(昭和24年)8月1日 - 石油元売業者に指定。アメリカ合衆国のユニオン・オイル(現在のユノカル)と提携。
1958年(昭和33年)11月1日 - 丸善ガス開発(現・コスモエンジニアリング)を設立。
1959年(昭和34年)10月 - 石油化学部門を分離独立させ、同社の全額出資により(現・丸善石油化学)設立
1963年(昭和38年)1月10日 - 千葉製油所が操業開始。
1964年(昭和39年)4月1日 - 丸善石油などの出資により、関西石油株式会社設立。
1968年(昭和43年)10月1日 - 関西石油堺製油所が操業開始。
1973年(昭和48年)4月27日 - 三菱石油と共同で沖縄石油基地/沖縄石油基地株式会社を設立。
1979年(昭和54年)10月1日 - 関西石油を合併。
1982年(昭和57年)2月 - 下津製油所廃止。
1982年(昭和57年)2月4日 - 丸善松山石油(現・コスモ松山石油)を設立。
1984年(昭和59年)4月1日 - 大協石油と共に、石油精製部門を分社化し、旧・コスモ石油(精製コスモ)を設立。千葉製油所・堺製油所を譲渡。
1986年(昭和61年)2月 - コスモ石油潤滑油製造(現・コスモ石油ルブリカンツ)を設立。

アジア石油


1952年(昭和27年)10月4日 - 日本交通 (東京都)/日本交通などの出資により、 '''亜細亜石油株式会社'''設立。アウル(ふくろう)印を商標とする。
1953年(昭和28年)3月5日 - 新日本石油精製/興亜石油の横浜製油所を買収。
1960年(昭和35年)2月1日 - 北日本石油株式会社(1956年2月24日設立)を合併、'''新亜細亜石油株式会社'''に社名変更。函館製油所(1956年11月10日操業開始)を移管。
1962年(昭和37年)12月1日 - '''亜細亜石油株式会社'''に社名変更。
1964年(昭和39年)11月1日 - '''アジア石油株式会社'''に社名変更。
1965年(昭和40年)8月10日 - ジャパンエナジー/日本鉱業東亜石油と共同でジャパンエナジー/共同石油を設立。
1966年(昭和41年)6月1日 - 販売部門を共同石油に譲渡。
1970年(昭和45年)5月18日 - 共同石油と共同でアジア共石株式会社を設立。
1972年(昭和47年)10月1日 - アジア共石坂出製油所が操業開始。
1981年(昭和56年)9月30日 - 共石グループ離脱。
1984年(昭和59年)4月11日 - 函館製油所操業停止。
1987年(昭和62年)1月1日 - アジア共石・アジア石油基地と合併。
1989年(平成元年)2月 - 横浜製油所廃止。

大協・丸善合併後


1986年(昭和61年)4月1日 - 丸善石油、大協石油、旧・コスモ石油(精製コスモ)の3社が合併し、(現)'''コスモ石油株式会社'''が発足。
1986年(昭和61年)6月 - コスモ石油ガスを設立。
1987年(昭和62年) - 高オクタン価ガソリン/ハイオクガソリンの「マグナム100」販売開始。ガソリンスタンドの販売時点情報管理/POS導入にあわせて、自社発行の「コスモ・ザ・カード(ハウスカード)」の発行を開始。後にセントラルファイナンス(現・セディナ)提携の「コスモ・ザ・カード トリプル」も発行。
1989年(平成元年)10月 - アジア石油を合併。
1992年(平成4年) - ハイオクガソリン「スーパーマグナム」発売開始
1994年(平成6年) - デニーズ (日本)/デニーズジャパンと共同出店などで提携。
2004年(平成16年)4月 - コスモ・ザ・カード会員情報流出事件発覚(→事故・不祥事
2004年(平成16年) - イオングループミニストップと提携し、共同店舗を出店。
2006年(平成18年) - イオンクレジットサービスと提携し、「コスモ・ザ・カード オーパス」の発行を決定。「コスモ・ザ・カード(ハウスカード)」は事業継続。
2006年(平成18年)4月 - 千葉製油所で爆発火災事故が発生。(→事故・不祥事
2007年(平成19年)9月18日 - アブダビ首長国の政府系投資機関である国際石油投資公社 (IPIC、上位株主名簿ではインフィニティ・アライアンスの名義で表記) がコスモの筆頭株主となり包括的な業務提携を結ぶと発表。

特徴のあるガソリンスタンド


ミニストップ&コスモ結城バイパス店(茨城県結城市) - コスモ石油販売(コスモ石油の100%子会社)のセルフピュア事業部東京が運営。その名の通りミニストップMS&コスモ結城バイパス店が併設され、常陽銀行管理のイーネットATMも設置されている。2005年2月11日先行開店、2005年2月18日正式開店。
ミニストップ&コスモ佐倉生谷店(千葉県佐倉市) - コスモ石油販売セルフピュア事業部東京が運営。その名の通りミニストップMS&コスモ佐倉生谷店が併設され、千葉銀行管理のイーネットATMも設置されている。
名阪治田インターSS(三重県伊賀市) - エネクスフリートが運営。名阪国道治田インターチェンジ/治田ICの南東(下り線入口側)に隣接。ドライバーのために浴室を完備している。名阪国道にはガソリンスタンドがないため、重宝されている。
セルフピュア松永SS(広島県福山市) - コスモ石油販売セルフピュア事業部広島が運営。敷地内にスーパードラッグひまわり今津店(ドラッグストア)・大黒天物産/ラ・ムー松永店(24時間営業の総合スーパー)が併設されている。

広告活動

=モーレツ= 旧・丸善石油時代の1969年に放送した「丸善ガソリンダッシュ100」のコマーシャルメッセージ/CMで、レースクィーン/レースガールに扮した小川ローザが発した「オー・モーレツ」の台詞/セリフは、昭和40年代を象徴するキャッチフレーズとなった。コマーシャルソング/CMソングしばたはつみが歌唱。

オイルショック公害問題が深刻化していた1970年に放送された富士ゼロックスのテレビCMにおいて、「モーレツからビューティフルへ」と言うアンチテーゼ的なコピーが起用され、昭和40年代の世相やCM作品を扱う際にしばしばセットで取り上げられることが多い。電通本社ビルにあるアド・ミュージアム東京の「時代別ラジオ・テレビCMコーナー」において両TVCMの視聴が可能となっている他、ポスター広告も展示されている。
2000年サザンオールスターズの楽曲HOTEL PACIFICとタイアップしたWOWOWのCMや、2001年4月公開の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』など、小川ローザのフレーズをインスパイアさせた作品もある。この内HOTEL PACIFICPVサザンオールスターズのライブでは、小川ローザと酷似したコスチュームを身に纏ったバックダンサーが出演し、「モーレツ娘」と名付けられた。
2001年7月に「コスモ・ザ・カード・ハウス」のテレビCM・広告で菊川怜を起用してコスモ石油がリメイクした。(キャッチフレーズは「猛烈サービス・超モーレツ!」)
2006年には講談社写真週刊誌フライデー」の創刊22周年記念でほしのあきを起用した「Oh!モーレツ」のポスター広告を展開した。 =ココロも満タンに= 1990年代から使われているコーポレートメッセージ「'''Heart-Full。ココロも満タンに、コスモ石油'''」は、コピーライター仲畑貴志が考案した。なお、ラジオやテレビ地上波放送の他、BSデジタル放送やCS放送などでもスポットCMで流れている。また、新聞や雑誌広告にも出稿している。このCMは好評で2007年7月から2007年12月まで、ラジオCM好感度調査でコスモ石油が6ヶ月連続で1位に輝いている。使用されている曲は菅野よう子作曲「Seeds of life」。 =テレビ放送における提供番組= ;現在
新報道2001フジテレビジョン/フジテレビ系)
報道特集 (TBS)/報道特集TBSテレビ/TBS系) ;過去
JNN報道特集(TBS系)
あたしンちテレビ朝日系)
和風総本家テレビ大阪制作・テレビ東京系)など多数。 =ラジオ放送における提供番組= エフエム東京/TOKYO FMをキーステーションにジャパンエフエムネットワーク/JFN系列FM局にて一社提供番組「コスモ ポップス ベスト10」が1990年代より放送されている。これに合わせて共同でキャンペーン「コスモ アースコンシャス アクト」を展開している。TOKYO FMではコスモ以外の石油元売のCMは流れない(例外として新日本石油エネファームのみ出している)。その他、FM放送における単独提供番組としては、首都圏の独立放送局/独立FM局であるNACK5FM YokohamaBayFMで放送中の「コスモ ディスカバリーアース」がある。なお、同番組はコスモ石油ウェブサイト上にて、PC向け並びにPodcastにても配信中(番組内容の著作権はNACK5に帰属)。 旧・大協石油は1970年代に文化放送で夕方5時から当時放送していた「大相撲熱戦十番」のスポンサーであった。 TBSラジオの「TBSラジオ エキサイトベースボール/JRNナイター」の提供 1986年~2002年・2008年・2009年(水曜日のスポンサー) 2003年~2007年(土曜日のスポンサー) 旧・『大協石油』時代では1970年に土曜日、1980年に金曜日、1981年~1985年に木曜日のスポンサーを務めた。 =ドラえもんキャンペーン= 2004年から2008年まで藤子プロ小学館集英社プロダクション/小学館プロダクションドラえもん映画作品のスポンサード契約を締結し、「―ザ・カード」のプロモーションキャンペーンとして「映画ドラえもんキャンペーン」を展開した。ドラえもん のび太のワンニャン時空伝ドラえもん のび太の恐竜2006の公開期間中に映画作品のシーンをモチーフにした「ドラえもんカード(―ザ・カード・ハウス)」を、それぞれ限定募集・発行し、景品のプレゼントキャンペーンも実施された。現在のところドラえもんがクレジットカードの券面にデザインされたのは同カードシリーズが唯一となっている。上映期間は「アースコンシャス」ではなく応援のCMに切り替えた。(「コスモ ディスカバリーアース」枠においても同様)。 ドラえもん のび太と緑の巨人伝ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜では「―オーパス」入会者を対象としたグッズキャンペーンのみとなった。 =タイアップタレント= 1990年代後半は松村邦洋松本明子という、電波少年コンビであった。2001年に菊川怜を起用したCMを放送して以来、イメージキャラクターとして女性タレントを起用し、「―ザ・カード・ハウス」及び「―オーパス」とサービスステーションの販売プロモーション活動が行なわれている。タレントは2004年以降毎年に変わり、2006年度は吉岡美穂を、2007年度は榮倉奈々を、2009年度は加藤夏希をそれぞれ起用している。

環境活動

石油会社の中では積極的に環境保護に対して取り組む姿勢を見せている。前述の「コスモ アースコンシャス アクト」における「クリーンキャンペーン」や、「コスモ・ザ・カード(エコ)」及び「コスモ・ザ・カード・オーパス(エコ)」加入者からの寄付(年500円)ならびにコスモ石油グループ内からの寄付金を元に「コスモ石油エコカード基金」を設立し、様々な環境活動を支援するなどの活動を行っている。 事故・不祥事 ;コスモザ・カード・ハウス会員情報流出事件
2004年4月以降、複数人のハウスカード会員に、架空請求詐欺/架空請求融資詐欺/融資保証金詐欺闇金融からのDM送付や電話勧誘が行われる。その個人情報がハウス会員として登録した連絡先などと一致していた等の申告により、コスモ・ザ・カードの個人情報漏洩が濃厚となり、同月21日に役員が記者会見でその疑いが有る旨を発表した。 ::会員に対しては「お詫び」として同年6月にコスモ石油から50Gマイル(500円相当)が契約中の会員全てに付与が行われた。 ::内部調査により、アウトソーシング先のインテックで、同年3月頃に顧客システム移行の過程で関係社員が情報を意図的に持ち出したのが濃厚であると発表されたが、その該当社員は否定し、以後未決着のままである。 ;千葉製油所火災爆発事故
2006年4月16日早朝に同製油所で爆発火災事故が発生(負傷者は無し)。関係官庁の検査過程で各製油所で都道府県知事へ届出を行わずに高圧ガス設備などの完成工事を行う等、複数の法令違反が判明し、経済産業省原子力安全・保安院から全製油所への高圧ガス認定取り消しなどの処分を受けた。関係官庁の立ち入り検査を毎年受けなければならず、 ;千葉製油所転落死亡事故
2008年10月9日朝、同社社員が製油所内の軽油タンク底で死亡しているのが発見された。同社発表では前日に施設内で行方が分からなくなり、過って転落した可能性があるとして前日に警察へ捜索依頼を出していた。
2010年6月16日に同社社員が製油所内の重油直接脱硫装置で整備作業中、地上約10メートルの高所から地面に転落。ドクターヘリで市内の病院へ搬送されるも死亡した。同社発表では安全帯を装着していなかった。 ;千葉製油所石油タンク火災
2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震/東日本巨大地震によって首都圏も震度5強の激しい揺れに見舞われた。この影響で千葉製油所内のLPG配管から出火しLPGタンクにまで延焼した。同日午後5半頃には上空800mにまでの火柱を上げるなど激しい火災となった。その後消火活動が続けら得たもののガスの流出を防ぐためタンク内のガスを燃やし続けるため鎮火まで時間を要し、10日後の21日10時10分にようやく鎮火した。この火災事故で全身やけどの重症者1名を含む6名が負傷した。またこの火災に関連して「有害物質を含んだ雨が降る」というような流言飛語がインターネット上などで広まった。

関連企業

グループ企業

'''原油開発'''
アブダビ石油/アブダビ石油株式会社
カタール石油開発/カタール石油開発株式会社
コスモアシュモア石油/コスモアシュモア石油株式会社
コスモエネルギー開発/コスモエネルギー開発株式会社
合同石油開発/合同石油開発株式会社 '''輸送'''
コスモ海運/コスモ海運株式会社 '''備蓄'''
沖縄石油基地/沖縄石油基地株式会社 '''LPガス'''
コスモ石油ガス/コスモ石油ガス株式会社
四日市エルピージー基地/四日市エルピージー基地株式会社
東北コスモガス '''物流'''
コスモ陸運/コスモ陸運株式会社
東西オイルターミナル/東西オイルターミナル株式会社
北斗興業/北斗興業株式会社
坂出コスモ興産/坂出コスモ興産株式会社
関西コスモ物流/関西コスモ物流株式会社
コスモテクノ四日市/コスモテクノ四日市株式会社
コスモペトロサービス/コスモペトロサービス株式会社 '''潤滑油製造・販売'''
コスモ石油ルブリカンツ/コスモ石油ルブリカンツ株式会社 '''製造'''
コスモ松山石油/コスモ松山石油株式会社
丸善石油化学/丸善石油化学株式会社
CMアロマ/CMアロマ株式会社 '''石油製品販売'''
コスモ石油販売/コスモ石油販売株式会社
三河シー・エヌ・エス/株式会社三河シー・エス・エヌ '''情報'''
コスモコンピュータセンター/株式会社コスモコンピュータセンター '''調査・研究'''
コスモ総合研究所/株式会社コスモ総合研究所 '''エンジニアリング'''
コスモエンジニアリング/コスモエンジニアリング株式会社
コスモテクノサービス/コスモテクノサービス株式会社
システム機工/システム機工株式会社 '''商事'''
コスモトレードアンドサービス/株式会社コスモトレードアンドサービス '''環境事業等'''
コスモビジネスサポート/コスモビジネスサポート株式会社
コスモ誠和アグリカルチャ/コスモ誠和アグリカルチャ株式会社
コスモエコサポート/コスモエコサポート株式会社
コスモ海洋牧場/コスモ海洋牧場株式会社 '''海外'''
米国コスモ石油株式会社
英国コスモ石油株式会社
コスモオイルインターナショナル株式会社

提携企業


JX日鉱日石エネルギー
ミニストップ '''コスモ・ザ・カード関係'''
セントラルファイナンス
インテック
イオンクレジットサービス

社史・記念誌


丸善石油

回顧二十年(丸善石油株式会社企画部 編) 1953年発行、85ページ。

躍進の25年(丸善石油株式会社 編) 1958年発行、134ページ。

35年の歩み(丸善石油社史編集委員会 編) 1969年発行、210ページ。
大協石油

大協石油株式会社三十年史(大協石油株式会社 編) 1969年10月発行、146ページ。

大協石油四十年史(大協石油株式会社社史編さん委員会 編集) 1980年10月発行、527ページ。
コスモ石油

創業ふたたび コスモ石油10年史(コスモ総合研究所、日本経営史研究所 編集) 1996年発行、449ページ。

飛躍へのかけ橋 コスモ石油20年史(コスモ総合研究所、日本経営史研究所 編) 2006年4月発行、 260ページ。

在籍していた著名人


渡辺滉 - 元三和銀行会長・頭取
福田康夫 - 第91代内閣総理大臣、第22代自由民主党総裁
種茂雅之 - プロ野球選手
古賀正明 - プロ野球選手

脚注

関連項目


コスモ ポップス ベスト10
コスモ石油四日市FC
コスモアースコンシャスアクト ずっと地球で暮らそう。
コスモアースコンシャスアクト・アースデー・コンサート
ジャパンエフエムネットワーク
アルファ・ロメオ/アルファロメオ - 1980年代後半、子会社「アルファロメオジャパン」を設立し、輸入したことがあった。

外部リンク


http://www.cosmo-oil.co.jp/ コスモ石油 Category:コスモ石油/
Category:港区 (東京都)の企業 Category:日本の石油関連企業

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