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- 【米国市況】
- 4631DIC4650ゲオディノス4654ニチゾウテック
- 概要
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- 沿革
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- 店舗一覧
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- 映画館
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- ゲオカフェ
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- ゲオフィットネス
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- 脚注
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- 外部リンク
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概要
元々映画興行が主な会社経営の主軸であったが、第一次ボウリングブームによりボウリング場を主軸に新規オープンを重ねる。しかしブームの終焉と共に幾つかの店舗を閉鎖、それに変わる業種としてカラオケ・ビリヤードを展開、折りしもこの2つの業種にもブームが訪れ店舗形態の重要な要素として一角を担う。
ゲーム部門にも初期から力を入れており前述したように時代のニーズにあった施設を展開した結果、全国でも稀な複合アミューズメント施設を運営している。その集大成ともいえる札幌市中央区にある'''ゲオディノス札幌中央ビル'''[札幌市営地下鉄東豊線・豊水すすきの駅の次駅案内スポンサーでもある。]は「B2ビリヤード・B1メダルゲーム・1F一般ゲーム・2Fビデオゲーム・3F~4Fボウリング場・5Fカラオケボックス・6Fダーツバー・7F~8F映画館」と全てのアミューズメント施設を自社で運営している。
にはレンタルビデオ大手の株式会社ゲオの株式公開買付け/TOBによりゲオグループ入りし、10月1日には、同じゲオグループのゲオフロンティアからインターネットカフェ/ネットカフェ事業とゲーム事業を、ゲオフィットネスからフィットネス事業をそれぞれ譲り受けた。
北海道日本ハムファイターズのオフィシャルスポンサー。札幌ドームでファイターズが試合をする時は毎試合CMが流れる他、ホームラン賞などの賞品を提供している。また、経営するゲームセンターではクレーンゲームの中にキティのぬいぐるみのファイターズバージョンを景品として入れるなどユニークな試みが話題を呼んでいる。[『北海道新聞』 2004年8月13日 朝刊全道11面]
フジサンケイグループ系列で通信販売を手がけるディノスとは無関係である。
沿革
- 札幌市中央区南3条西1丁目8番地に須貝興行株式会社として創業(資本金100万円)。
10月10日 - 札幌劇場を解体し、映画・ボウリング・ビリヤード・卓球・サウナ・飲食店等の大型複合レジャービル札幌須貝ビルを開設。
- 釧路スガイ、旭川須貝ビルを開設。
- 札幌須貝ビル内テナントをゲームセンターに転換。ゲーム場経営に着手。
- 札幌市東区にスガイボウルアポロンを、ゲーム場を併設して開設。コンピュータ・ボウリングシステムを道内で初めて導入。
- 札幌須貝・旭川須貝ビル内にビリヤード場を縮小してカラオケスタジオを開設。以後カラオケスタジオを各地に展開
- 札幌市白石区に大型アミューズメントビル、スガイディノス(現:ディノス札幌白石)をオープン。
- 札幌須貝ビル内の映画館8館を解体または改装し、道内初の本格的シネマコンプレックス(複合映画館)7館とゲーム場をオープン。
- コーポレートアイデンティティ/CIを導入し、商号を須貝興行株式会社から株式会社スガイ・エンタテインメントに変更 、また同年9月には株式を日本証券業協会へ店頭銘柄として登録。
- 釧路スガイを閉鎖。
- 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダックに株式を上場。
- 株式会社ゲオのTOBにより、ゲオの子会社化。スガイボウルコンパル閉鎖[建物は壊され、跡地は他企業に売却。]。スガイ24ビル1階ゲームコーナーの営業終了。
- スガイボウルアポロンを閉鎖[跡地はグループ会社のゲオエステートに売却され、高層マンションが立地している。]。スガイ24ビル2階漫画喫茶の営業終了[その後スガイ24ビルは1階フロアはゲオ北24条店、2階フロアは飲食チェーン店に賃貸、駐車場部分の土地は松屋フーズ/松屋が営業している。]。札幌市中央区の複合ビル「ノルベサ」内に、ディノス・ノルベサをオープン。
- 「アミューズメントパーク新琴似」を閉店。北見市西三輪に「アミューズメントパーク北見」オープン。
- 旭川スガイビルでの営業終了。
- スガイコトニ閉店。札幌市北区のパボッツ麻生内にディノスボウル札幌麻生オープン。
7月1日 - 「株式会社ゲオディノス」に商号を変更。
10月1日 - 株式会社ゲオフロンティアからネットカフェ事業およびゲーム事業を、株式会社ゲオフィットネスからフィットネス事業を譲受。
3月1日 - ポイントサービスPontaの利用開始。
4月1日 - 本社のあるスガイビルを「ディノス札幌中央」に改称した他、各施設からスガイの名称が消える。
12月12日 - ディノス札幌手稲内のディノスカラオケ札幌手稲の営業を終了。カラオケ事業から完全撤退(店舗内のカラオケサービス自体はコシダカホールディングス/カラオケ本舗まねきねこのカラオケボックスとして継続)。
5月8日 - ディノスシネマズ札幌白石の営業を終了。
店舗一覧
※ 5月現在
ファイル:NORBESA 01.jpg/right/thumb/160px/ディノスノルベサ(2008年6月)
ファイル:Mercian-Place-Bldg03.JPG/right/thumb/200px/ディノス札幌手稲(2011年4月)
札幌市内
ディノス札幌中央(兼本社屋。旧「スガイビル」)- 中央区南3条西1丁目
地下1階に居酒屋「つぼ八」が入居している(2009年11月~現在)。
ディノスノルベサ - 中央区南3条西5丁目 ノルベサ5・6F
ディノス札幌白石- 白石区南郷通1丁目北
白石駅 (札幌市営地下鉄)/地下鉄白石駅7番出口より徒歩1分。ゲオ札幌白石店を併設している。
ディノス札幌手稲- 手稲区前田1条11丁目 西友手稲店3F
北海道旅客鉄道/JR北海道手稲駅直結。
ディノスボウル札幌麻生 - 北区 (札幌市)/北区北40条西4丁目 パボッツ麻生4F
ゲオパークじょいくるーず - 北区新川2条6丁目5-1 [http://www.joycruise.jp/ じょいくるーず2F
4月29日オープン。イトーヨーカドー新川店向かい。
=所有物件
=
スガイ24ビル - 北区北23条西4丁目2-39
札幌市外
ディノス旭川 - 旭川市大雪通5丁目
ゲオパーク旭川買物公園 - 旭川市4条通7丁目
ゲオパーク函館昭和 - 函館市昭和町3丁目 ゲオ函館昭和店
ゲオパーク森 - 茅部郡森町 (北海道) /森町森川町4-1 ゲオ森店内
ディノス室蘭(ディノスシネマズ室蘭・室蘭グランドボウル) - 室蘭市東町4丁目
ゲオパーク伊達 - 伊達市 (北海道)/伊達市末永町66-1
ディノス苫小牧 - 苫小牧市柳町3丁目8-182 イオンモール苫小牧内
かつては住吉町2丁目に「苫小牧スガイボウル」があったが、イオンへの出店を機に同センターへ統合された。
ディノス帯広 - 帯広市白樺16条2丁目
ゲオパーク帯広稲田 - 帯広市稲田町南8線西12-1
ゲオパーク釧路町 - 釧路郡釧路町木場1丁目3-1
ゲオパーク北見 - 北見市西三輪5丁目1-16
北海道外
※ 道外では映画館併設の店舗が存在しない。
ゲオパーク八街 - 千葉県八街市文違301-2654
ゲオパーク守山 - 愛知県名古屋市守山区西島町110
ゲオパーク丸亀VASALA - 香川県丸亀市山北町50-1
ゲオパーク四万十 - 高知県四万十市右山五月町8-13 ゲオ四万十店内
ゲオパークコザミュージックタウン - 沖縄県沖縄市上地1丁目1-1
映画館
営業中の映画館
'''ディノスシネマズ札幌劇場'''(札幌市中央区、ゲオディノス札幌中央7、8階) <6スクリーン、635席、8月5日改装>
:スガイビルにあった映画館を改装し、にスガイシネプレックス札幌劇場[当初は札幌劇場、シネマグランド、シネマアポロン、シネマピッコロ、シネマポニー、シネマミレ、シネマリドと館名が異なっていたが、8月1日に札幌劇場に統一された。]としてリニューアルオープンした。4月1日に改称し現名称になる。
:旧札幌劇場時代[当時は822席(後に691席)を誇る大劇場だった。]は松竹・東急レクリエーション/東急系の洋画の大作・話題作を数多く上映していたが、リニューアル以降は松竹系の洋画のみならず、ミニシアター向きの作品も上映するようになり、の日本劇場 (札幌市)/東宝日劇閉館以降は東宝洋画系作品も一部上映するようになった。
:現存する同社運営の映画館の中で唯一、3D対応のスクリーンが存在していない。
'''ディノスシネマズ室蘭'''(室蘭市、ディノス室蘭内) <4スクリーン、480席、11月20日開館>
:旧室蘭劇場。4月1日に現名称に変更した。
:かつては劇場の正面入口付近に手描きの映画看板が飾られていたが、看板絵師が高齢になったことに伴い撤廃されている。
'''ディノスシネマズ旭川'''(旭川市大雪、ディノス旭川3階) <7スクリーン、1,089席、5月31日開館>
:JR新旭川駅下車。
'''ディノスシネマズ苫小牧'''(苫小牧市柳町、ディノス苫小牧2階) <7スクリーン、1,049席、4月23日開館>
:スクリーン7はゲオディノス系列の全スクリーンで最大規模。
{/ class ="wikitable" style ="font-size:smaller;margin:2px;float:left"
/+ ディノスシネマズ札幌劇場
! スクリーン !! 座席数 !! 音響設備 !! 備考
/-
/ 1 // 250// SRD,DTS // DLP・Blu-ray Disc/ブルーレイ上映対応
/-
/ 2 // 108// SRD,DTS //
/-
/ 3 // 119// SRD,DTS //
/-
/ 4 // 60// SR //
/-
/ 5 // 59// SR // DLP・ブルーレイ上映対応
/-
/ 6 // 39// SRD //
/}
{/ class ="wikitable" style ="font-size:smaller;margin:2px;float:left"
/+ ディノスシネマズ室蘭
! スクリーン !! 座席数 !! 音響設備 !! 備考
/-
/ 1 // 154// SRD // 立体映画/3D上映対応
/-
/ 2 // 126// SRD //
/-
/ 3 // 100// SRD //
/-
/ 4 // 100// SRD //
/}
{/ class ="wikitable" style ="font-size:smaller;margin:2px;float:left"
/+ ディノスシネマズ旭川
! スクリーン !! 座席数 !! 音響設備 !! 備考
/-
/ 1 // 247// SRD-EX,DTS // 3D上映対応
/-
/ 2 // 188// SRD-EX,DTS // 3D上映対応
/-
/ 3 // 141// SRD-EX,DTS //
/-
/ 4 // 139// SRD-EX,DTS //
/-
/ 5 // 129// SRD-EX,DTS //
/-
/ 6 // 139// SRD-EX,DTS //
/-
/ 7 // 106// SRD-EX,DTS //
/}
{/ class ="wikitable" style ="font-size:smaller;margin:2px;clear:both"
/+ ディノスシネマズ苫小牧
!スクリーン!!座席数(車椅子席)!!音響設備 !! 備考
/-
/1 // 144(2)// SRD-EX,DTS //3D上映対応
/-
/2 // 144(2)// SRD-EX,DTS //
/-
/3 // 101(2)// SRD-EX,DTS //
/-
/4 // 102(2)// SRD-EX,DTS //
/-
/5 // 95(1)// SRD-EX,DTS //
/-
/6 // 161(2)// SRD-EX,DTS //
/-
/7 // 302(2)// SRD-EX,DTS // 3D上映対応
/}
かつて存在していた映画館
=札幌市内
=
札幌スガイビル(現:ディノス札幌中央)内
グランドシネマ(4階・1976年~1991年8月22日)
:定員501席。主に松竹・東急系の洋画をメインに上映していた。
シネマロキシ・シネマ5(5階・1976年~1991年8月22日)
:ロキシ:185席、シネマ5:172席。ミニシアター向きの作品を頻繁に上映していたが、カラオケボックスへの改修により撤退。
シネマアポロン、テアトロポニー、シネマミレ、テアトロピッコロ、シネマイレブン(地下1階・1976年~1995年5月14日。500円~700円の名画座として親しまれた)
シネマリド(6階・定員63席)
:当初は成人向け映画上映館だったが、その後名画座に転換。1997年にスクリーン名を「札幌劇場7」に改称し、B級ものの作品を上映していたが、2003年12月にダーツバーへ改修された。
シネマエイト(8階・1980年~1995年4月。主に成人向け映画を上映していた)
;ディノス札幌白石内
ディノスシネマズ札幌白石 <3スクリーン・198席。3月25日~5月8日>
:1997年に「ディノスシネマ」の名称でオープン。『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』を皮切りに『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』などの大ヒット作をロングラン上映した一方、ムーブオーバー作品やB級ものの作品(例:『ハイキック・ガール!』『ロボゲイシャ』など)を頻繁に上映していたが、開業以来赤字続きだったことなどの事情もありわずか14年で閉館した。なお、ドルビーデジタル音響は閉館まで非対応だった。
:シネマ1:100席、シネマ2:48席、シネマ3:48席。
=札幌市外
=
旭川市
旭川劇場(5条通6丁目・1955年~2003年2月2日閉館)
グランドシネマ・シネマアポロン(旭川スガイ地下1階・2004年3月閉鎖)
函館市
函館映劇(松風町17・1957年~2004年)
:前身:函館日活劇場(1955年)→函館映画劇場(1957年3月19日~1984年8月)→改装休館(1984年8月~12月7日)→函館映劇・グランドシネマ(1984年12月8日~2001年11月30日)→函館映劇1・2(2001年12月1日~2004年3月21日閉館)
釧路市
テアトルスガイ、シネマアポロン、テアトロポニー(北大通6丁目・2001年閉鎖)
帯広市
グランドシネマ、シネマアポロン、テアトロポニー(西4南9・1975年~2000年4月9日)
室蘭市
中島映画劇場、シネマロキシ(中島町1丁目・2000年2月閉鎖)
ゲオカフェ
11月現在の運営店舗は以下の通り。
秋田市東通店(秋田県秋田市)
久居店(三重県津市)
名古屋白金店(愛知県名古屋市昭和区)
豊橋藤沢店(愛知県豊橋市)
一宮音羽店(愛知県一宮市)
大曽根駅前店(愛知県名古屋市東区 (名古屋市)/東区)
天六店(大阪府大阪市北区 (大阪市)/北区)
大野城店(福岡県大野城市)
ゲオフィットネス
脚注
外部リンク
http://www.geodinos.jp/ 株式会社ゲオディノス
http://www.cinema-st.com/road/r061.html ディノスシネマズ札幌劇場(スガイシネプレックス札幌劇場) - 「港町キネマ通り」サイト内(8月取材のもの)
http://www.cinema-st.com/road/r062.html ディノスシネマズ札幌白石 - 同上
http://www.geo-cafe.com/index.htm