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- 注目銘柄の決算ざっと見(2012/5/11)
- 今期はオフィスの移転費用があってこの業績予想という事なので、来期は投資チャンスがあるかもしれませんね。9427 イー・アクセス(→リンク)注目の今期予想は売上22.1%増、営業利益6.4%増。
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- これだけスマホが普及するとイー・アクセス(イー・モバイル)、ワイマックスとかのモバイルインターネット端末を取り扱う会社は
- 概要
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- 主な株主
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- イー・アクセス感謝パーク
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- 沿革
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- 脚注・出典
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- 外部リンク
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概要
1999年(平成11年)にインターネット・サービス・プロバイダとADSL回線の契約を一括で提供するホールセール(卸売)を行う企業として設立。2000年(平成12年)4月28日に東京の青山 (東京都港区)/青山局で下り最大512kbps、上り最大256kbpsで無料試験サービスを開始したのち、同年10月1日に正式にサービスを開始した。
2002年(平成14年)6月には、当時の日本テレコム(事業上はのちのソフトバンクテレコム、会社組織上は同ソフトバンクモバイル)からADSL事業(J-DSL)を約55億円で譲り受け、提供エリアの拡大に貢献した。同時に日本テレコムが筆頭株主となった。また、2004年(平成16年)7月1日にはAOLジャパンから日本に於けるAOL事業を約21億円で譲り受け、インターネットサービスプロバイダ/ISP事業への参入も果たした。
2005年(平成17年)には移動体通信事業に参入、同事業を運営する会社としてイー・モバイルを設立し、2007年(平成19年)にデータ通信サービス、2008年(平成20年)には音声通話サービスをそれぞれ開始した。その後、2010年(平成22年)7月1日に同社を完全子会社化、2011年(平成23年)3月31日に親会社イー・アクセスに吸収合併され法人は解散。合併後はイー・アクセスのモバイル事業部門のブランドとなった。
主な株主
括弧内の株式の割合は、2010年(平成22年)9月30日現在[イー・アクセスIR情報サイトの株式の状況ページよりデータを取得](個人の氏名は省略)
ジーエス・ティーケー・ホールディングス・スリー合同会社(24.99%)
CENTURY PRIVATE EQUITY HOLDINGS (S) PTE LTD(5.83%)
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー(5.33%)
ジーエス・ティーケー・ホールディングス・ワン合同会社(4.51%)
BLACKSTONE CAPITAL PARTNERS (CAYMAN II) V L. P. (4.50%)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口)(3.72%)
ノムラ インターナシヨナル ホンコン リミテツド (F5-108)(3.17%)
個人(創業者)(2.98%)
ビーエヌワイエム エスエーエヌブイ アジア ハーベスト グローバル サービシーズ リミテツド(2.91%)
THE BANK OF NEW YORK, TREATY JASDEC ACCOUNT(2.82%)
イー・アクセス感謝パーク
イー・アクセスの対応プロバイダにてイー・アクセスのADSLを利用しているユーザーを対象に、同社が提供しているポイント制会員サイト。2009年(平成21年)4月より先行受付としてエントリーキャンペーンが開始され、翌月よりプレゼント賞品への交換やゲームコンテンツなどの参加が可能になった。ポイントは「イー・アクセス感謝ポイント」と呼ばれ、月毎に変わるプレゼント賞品の抽選応募権と交換できる仕組み。「イー・アクセス感謝ポイント」自体はゲームコンテンツ等に参加することによって取得できる。2008年(平成20年)より定期的に実施されていたプレゼントキャンペーン「イー・アクセス感謝祭」の発展版。2010年(平成22年)12月24日をもって終了。
沿革
1999年(平成11年)11月1日 - '''イー・アクセス株式会社'''設立。
2000年(平成12年)
4月28日 - ADSLの無料試験サービスを開始。
9月30日 - ADSLの無料試験サービスを終了。
10月1日 - ADSLの有料サービスを開始。
2001年(平成13年)9月 - カーライル・グループが第三次私募増資を通じて資本参加。
2002年(平成14年)
2月14日 - MSN Messengerを利用したインターネット電話サービスを開始。
6月 - 日本テレコムからADSL事業を譲り受ける。
2003年(平成15年)10月3日 - 東京証券取引所マザーズへ上場。
2004年(平成16年)
6月11日 - カーライル・グループが株式売却。
7月1日 - 米America Online, Inc.(現・AOL LLC)の完全子会社であるAOLジャパン株式会社から、日本に於けるAOL事業を譲り受ける。
7月31日 - MSN Messengerの「電話をかける機能」のサービス終了に伴い、インターネット電話サービスを終了。
10月5日 - 筆頭株主である日本テレコムが全株式を売却。日本テレコム及びソフトバンクの関連会社ではなくなる。
11月24日 - 東京証券取引所第一部へ上場[創業5年での一部上場は合併、分割、合弁、子会社化などにより設立された企業以外では最短である。]。
2006年(平成18年)8月4日 - アッカ・ネットワークスの発行済み株式の10.3%を取得。
2007年(平成19年)
3月31日 - 子会社イー・モバイルによる携帯電話事業を開始。
12月 - ソフトバンクとの合弁会社・オープンワイヤレスネットワークによるモバイルWiMAXの事業参入を申請したが落選。
2008年(平成20年)
1月16日 - アッカ・ネットワークスの発行済み株式の13.10%を取得し筆頭株主となる。株主総会にアッカ現経営陣の退任とイー・アクセス側からの取締役の選任を提案。
2月15日 - オープンワイヤレスネットワークをソフトバンクとの折半出資に変更し、その他の株主からの出資金を返却。
7月31日 - アッカ・ネットワークスと業務・資本提携。DSL事業で業界2位になる[NTT東日本とNTT西日本を別事業者と解釈した場合。]。
8月15日 - アッカ・ネットワークスの第三者割当増資を引き受け、45.32%取得し連結子会社化。
9月1日 - 業務提携に伴う効率化のためDSL関連の設備資産をアッカ・ネットワークスに譲渡。
2009年(平成21年)
4月1日 - 東北インテリジェント通信からADSL事業を譲り受ける。
6月25日 - アッカ・ネットワークスを吸収合併。
2010年(平成22年)
7月1日 - イー・モバイルを完全子会社化し、同社と経営統合。
2011年(平成23年)
3月31日 - イー・モバイルの法人を吸収合併。合併後はイー・アクセスのブランドとなる。
脚注・出典
外部リンク
http://www.eaccess.net/index.html イー・アクセス
http://emobile.jp/index.html イー・モバイル
http://www.aol.jp/ JP.AOL.COM
http://thanks.eaccess.n