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- office gate
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- オフィスレイアウト、オフィス移転についての相談。起業、上場に関するコラム等。イトーキが運営。
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- オフィスレイアウト、オフィス移転についての相談。起業、上場に関するコラム等。イトーキが運営。
- 60VISION
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- 1960年代の日本製定番アイテムの良さを伝えるプロジェクト。ノリタケテーブルウェア、石塚硝子、エース、イトーキ、カリモク家具販売、ホウトク、マーナ、ヤマギワが参加。
- 伊藤喜商事
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- イトーキの兵庫県総代理店。デスク、チェア、キャビネット等のオフィス関連什器の販売。
- 2012−05−18
- DeNAをカラ売りしてLC。イトーキを買ってLC。デンソーを売り乗せしました。
概要
発祥の'''伊藤喜商店'''は文具なども扱っていたが、現在では、机やいすなどの事務用品やスチール家具が中心である。また、商品単独の販売だけでなく、空間を設計し商品化しての提供も行っている。他にも医療施設や図書施設、障害者用施設なども扱っており、事業は幅広い。
同じ大阪に本社を置く、コクヨ・くろがね工作所・小泉産業・内田洋行と並ぶ事務用品製造メーカー。
会社の歴史
伊藤喜商店→旧イトーキ
1890年(明治23年)12月1日 - 「伊藤喜商店」開業
1903年(明治36年) - 日本のホッチキス第1号と、ゼムクリップを発売
1908年(明治41年) - 伊藤喜工作所→イトーキクレビオ/伊藤喜工作所(後のイトーキクレビオ)の前身となる伊藤喜商店工作部が設けられ、スチール製品の製造販売を開始。
1920年代には、ラジオの製造販売もしていた
1933年(昭和8年) - '''株式会社伊藤喜商店'''設立
1950年(昭和25年) - 伊藤喜商店工作部を分離、株式会社伊藤喜工作所を設立
1954年(昭和29年) - 軽量金庫を製造販売
1962年(昭和37年) 海外の展示会初出展。ホームデスク、学習机を発表
1963年(昭和38年) - 社名を株式会社イトーキに変更
1965年(昭和40年) - 自社商品展示会「イトーキショー」を開く
1967年(昭和42年) - キャッチコピー(コーポレートショルダー)「グッドデザイン・グッドシステム」を発表
1973年(昭和48年) - 大阪本社ビル竣工
1975年(昭和50年) - オフィスプランセンター発足
1979年(昭和54年) - オフィスランドスケープを提唱したクイックボナーチームのイェーガーをアドバイザーに招聘
1980年(昭和55年) - アメリカ合衆国のノール社と業務提携
1981年(昭和56年) - グッドデザイン賞/Gマークの家具住宅設備部門大賞
1985年(昭和60年) - コーポレートアイデンティティ/CI導入
1986年(昭和61年) - コシノジュンコがデザインしたオフィスウェアを販売開始
1987年(昭和62年) - 「イトーキプレゼンテーション87」開く。岡本綾子(ゴルフ/プロゴルファー)をコマーシャルモデルとして起用
1989年(平成元年) - 創業100周年。アメリカ合衆国・ハーマンミラー社と販売提携結ぶ
1990年(平成2年) - 大阪証券取引所第2部上場
1992年(平成4年) アメリカ女子ゴルフツアー「ハワイアンレディースオープン」に協賛
1998年(平成10年) - 商品管理統括部門ISO 9000/ISO 9001取得
1999年(平成11年) - 業務統括部門ISO 14000/ISO 14001取得。ユニバーサルデザインとエコデザインを融合した「Ud&Eco style」(ユーデコスタイル)を企業コンセプトに掲げる。
2000年(平成12年) - メンテナンスを専門に扱う株式会社イトーキテクニカルサービスを設立
2002年(平成14年) - 全社統合でISO 14001取得
2003年(平成15年) - 商業施設事業の株式会社イトーキマーケットスペースを設立
2004年(平成16年) - 株式会社エコ・ブランディングを設立
伊藤喜工作所→イトーキクレビオ
1950年(昭和25年) - '''株式会社伊藤喜工作所'''を設立し、伊藤喜商店→旧イトーキ/伊藤喜商店工作部の事業を分離独立
1952年(昭和27年) - 大阪市に保管庫・ロッカーの工場を開設
1961年(昭和36年) - 子会社として株式会社伊藤喜オールスチールを設立し、守口市に金庫(耐火金庫含む)の工場を開設
1963年(昭和38年) - デスク(学習机、オフィスデスクなどを製造販売するカテゴリー)の工場を大阪市に新設
1968年(昭和43年) - スチール棚・間仕切り工場を京都府に開設
1969年(昭和44年) - 移動柵でアメリカのスプリーム社と技術提携
1970年(昭和45年) - 京都府にキャビネットの工場を開設
1972年(昭和47年) - キャビネット・メカトロ機器を専門とした工場を滋賀県に新設
1980年(昭和55年) - オランダのオープン・アーク社と座スライドチェアーで技術提携
1982年(昭和57年) - TQCシステム(全社的品質管理システム)が導入される
1986年(昭和61年) - 電子機器工場が滋賀県に完成
1989年(平成元年) - デミング賞(実施部門)獲得
1992年(平成4年) - 滋賀県にチェアー工場完成。大阪市城東区に本社新社屋完成。社名を'''株式会社イトーキクレビオ'''に変更しCIを導入
1994年(平成6年) - TPM優秀賞(第1種部門)
1996年(平成8年) - 振動試験室完成
1997年(平成9年) - ドイツ・ワルドナー社と研究設備関係で技術提携
1998年(平成10年) - ISO 9001、ISO 14001取得(4事業部門と2サイト)
1999年(平成11年) - パネル工場新設(大阪府)
2001年(平成13年) - 全社でISO 9001、ISO 14001の審査登録を行う
2002年(平成14年) - 中華人民共和国で金盟(蘇州)商業設備有限公司を合弁会社として設立。介護福祉部門を新設
イトーキ
2005年(平成17年)6月1日、製造・販売の事業統合のため、株式会社イトーキクレビオを存続会社として(旧)株式会社イトーキと合併、'''株式会社イトーキ'''となる。
社会貢献活動
環境省エコチル調査企業・団体サポーター(2011年-)