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- アステラス製薬ホームページ
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- 2005年4月1日に山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して発足。生活習慣病やアレルギー、うつ病チェック等。
- 前立腺.com
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- 男女別に排尿トラブルを解説。尿、排尿障害、前立腺肥大症、過活動膀胱等の治療法予防法情報。
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- ぜんそくの知識、治療に関する情報。アステラス製薬、アストラゼネカが運営。
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- 春になーる
- 排尿障害改善薬「ハルナール」0,2mg錠。アステラス製薬製。服用1ヵ月。
- おはようございます。治験薬についてみなさんに聞きたいこと...
- ”シムビコード タービュヘイラーR”というぜんそく用の吸う薬をさきほど薬局でいただきました。(発売元 アステラス製薬)下にまわる赤いものがついています。使い方に、止まるまで右にまわしてから、左に回してカチッといったら薬が出ているので吸ってください。
- 沿革
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- 合併・アステラス製薬誕生
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- 合併後のM&A動向
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- 社名・社章
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- 事業所
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- 関連会社
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- 主な製品
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- テレビCM出演者
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- 提供番組
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- 関連項目
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- 外部リンク
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沿革
山之内製薬と藤沢薬品工業の沿革については各項目を参照。
4月1日 - 山之内製薬と藤沢薬品工業が合併し、'''アステラス製薬株式会社'''に改称。
10月1日 - 旧・藤沢薬品工業から展開していた研究用試薬部門を日本ベクトン・ディッキンソン社並びにアボットジャパン/アボットジャパン株式会社へ移管。
4月1日 - 原薬関連事業を分社化し、アステラスファーマケミカルズ株式会社を設立。
4月13日 - ゼファーマ/ゼファーマ株式会社を第一三共/第一三共株式会社に譲渡、医療用医薬品に特化(ゼファーマ株式会社は4月に第一三共ヘルスケア/第一三共ヘルスケア株式会社へ吸収合併)。
10月1日 - つくば研究センター(御幸が丘)新研究棟竣工。
合併・アステラス製薬誕生
1990年代から加速した海外製薬企業の大型合併劇に合わせ、日本でも製薬業界の再編の必要性は早くから叫ばれていた。各社が方向性を手探りする中、藤沢薬品の青木初夫社長(当時)と山之内製薬の竹中登一社長は互いを合併のメリットを引き出せるパートナーとして認め、交渉を進めてきた。アメリカに販路を持つ藤沢とヨーロッパに強い山之内、天然物からの創薬を得意とする藤沢と合成医薬に強みを持つ山之内の組み合わせは、重点地域や主力医薬品が重複しないこともあり早くから合併には最適という観測が成されていた。
まず10月1日に山之内製薬と藤沢薬品工業の一般家庭向け医薬品事業を統合し、「ゼファーマ」として分社化した(にゼファーマは第一三共へ売却され、翌に第一三共ヘルスケアに合併され消滅した)。さらに4月1日には本体同士が合併、アステラス製薬としてスタートを切った。法律上は山之内製薬を存続会社とする吸収合併の形をとり、本社ビルも旧・山之内製薬の本社ビル(東京都中央区 (東京都)/中央区日本橋本町二丁目3番11号)をそのまま用いているが、精神としてはあくまで対等合併という建前をとり、社名も古いブランドを捨てて新しい名称を名乗っている。
もともと業界3位であった山之内と5位であった藤沢は、合併によって武田薬品に次ぐ2位に浮上した(ただしその後の第一三共の誕生によって再び3位に)。初代社長には旧山之内の竹中登一が就任、旧藤沢の青木初夫は会長に納まった。6月には新社長に藤沢出身の野木森雅郁が就任している。
合併後のM&A動向
国内製薬業界は3強(武田・第一三共・アステラス)を軸に再編されたが、3社ともファイザーなど世界のメガ・ファーマに比べればまだまだ規模は小さく(アステラスは世界業界20位)、さらなる再々編を予測する声もあり、今後の動向が注目されている。
さらに、主力医薬品の特許期限が切れることで大幅な減収が危惧される「'''2010年問題'''」に対処すべく、有望な新薬特許や技術を持つ海外の製薬企業を買収する動きも拡大しており、主力商品のプログラフとハルナールが相次いで特許期限切れを迎えたアステラスも積極的にM&Aを行っている。
には抗体医薬の技術を持つアメリカのバイオベンチャー「アジェンシス(Agensys)社」を3億8700万ドルで買収した。
1月には、同じくアメリカのバイオベンチャー「CVセラピューティクス(CV Therapeutics)社」に対して1株16ドル・総額約10億ドルの買収提案を行ったがCV社は拒否。アステラスは1株16ドルで株式公開買い付け/TOBを強行し敵対的買収に乗り出す。しかし同年3月12日、アメリカの大手バイオ製薬企業であるギリアド・サイエンシズが、アステラスを上回る1株20ドル・総額約14億ドルを提示してCV社と友好的に合意(M%26A.E3.83.9B.E3.83.AF.E3.82.A4.E3.83.88.E3.83.8A.E3.82.A4.E3.83.88/ホワイトナイト)。アステラスは3月16日付でTOBを中止、買収を断念した。
1月には、がん領域に強みを持つ同じくアメリカのバイオ製薬企業「OSIファーマシューティカルズ(OSI Pharmaceuticals)社」に対して1株52ドル・総額約35億ドルの買収提案を行った。当初OSI社は提案を拒否、アステラスは同年3月から1株52ドルでTOBを強行するなど、一時は敵対的買収の様相を見せていた。しかし同年5月17日にアステラス側がTOB価格を1株57.5ドル(総額40億ドル)に引き上げたことで、両社は友好的買収で合意。同年6月8日のTOB成立、翌9日の略式合併により買収が完了した。
社名・社章
社名の由来は「星」を表すラテン語「stella」、ギリシャ語「aster」、英語「stellar」などからの造語で、「先進の星」「大志の星」を表現し、また「明日を照らす」という意味を掛けている。
星をイメージしたデザインの社章は「フライングスター」と称し、山之内の「山」とフジサワの「フ」のリガチュアともなっている。
事業所
(3月31日現在)
本社
本社(本店)(東京都中央区 (東京都)/中央区)
事業所
蓮根事業所(東京都板橋区)
清須事業所(愛知県清須市)
加島事業所(大阪市淀川区)
研究所
File:Astellas Pharma Inc. Miyukigaoka Research Center.jpg/thumb/つくば研究センター
高萩合成研究センター(茨城県高萩市)
つくば研究センター(茨城県つくば市御幸が丘)
つくばバイオ研究センター(茨城県つくば市東光台_(つくば市)/東光台)
焼津製剤研究センター(静岡県焼津市)
工場
高萩技術センター(茨城県高萩市)
富山技術センター(富山県富山市)
焼津技術センター(静岡県焼津市)
高岡工場(富山県高岡市)
西根工場(岩手県八幡平市)
富士工場(静岡県富士市)
営業拠点
札幌支店
東北支店
関越支店
埼玉支店
千葉支店
東東京支店
西東京支店
横浜支店
名古屋支店
東海支店
京都支店
北大阪支店
南大阪支店
神戸支店
中国支店
四国支店
福岡支店
南九州支店
関連会社
当社の発足に伴い、旧山之内製薬株式会社と旧藤沢薬品工業株式会社のグループ会社の商号変更並びに再編が行われ、その後も細かな統合などが行われている(日付の記載がない企業は当社の発足と同時に再編・商号変更)。
アステラスビジネスサービス株式会社(人事総務設備部門)
藤沢ビジネスサービス株式会社を存続会社として、藤沢設備サービス株式会社を吸収合併し、旧山之内製薬の関連会社4社(山之内東京テクノビジネス株式会社・山之内筑波テクノビジネス株式会社・山之内ライフビジネス株式会社・山之内情報センター株式会社)の人事総務設備関連部門を継承。
アステラス総合教育研究所株式会社(研修部門)
株式会社フジサワプログロースが山之内東京テクノビジネス株式会社の研修部門を継承し、アステラス人材開発サポート株式会社に商号変更。後に現在の社名に変更。
アステラスリサーチテクノロジー株式会社(研究サポート部門)
藤沢テクニス株式会社が山之内東京テクノビジネス株式会社と山之内筑波テクノビジネス株式会社の研究サポート部門を継承し、アステラスリサーチサービス株式会社となる。10月に現在の社名に変更。
アステラス営業サポート株式会社(営業サポート部門)
山之内情報センター株式会社を存続会社として、旧・藤沢薬品工業の関連子会社2社(ビジネスフォース株式会社・株式会社 診療新社)を吸収合併。
アステラスファーマテック株式会社(生産部門)
4月にアステラス東海株式会社(元々は東北山之内製薬株式会社で、旧・山之内製薬の2工場を継承の上、山之内東海ビジネスを吸収合併。さらに、4月にはアステラス静岡株式会社(旧・静岡フジサワ株式会社)とアステラスクリニカルサプライ株式会社(旧・藤沢クリニカルサプライ株式会社)を吸収合併)を存続会社として、アステラスファーマケミカルズ株式会社(4月に当社の原薬関連事業を新設分割により設立)とアステラス富山株式会社(旧・富山フジサワ株式会社)を吸収合併し、商号変更。
株式会社ロータスエステート(不動産部門)
アステラス分析科学研究所株式会社(分析部門)
過去のグループ企業
アステラスメディカルケア株式会社(在宅医療関連部門)
藤沢ホームケア株式会社から商号変更。在宅医療関連業務を帝人ファーマに委託するため、5月で解散。
アステラスシステムズ株式会社(情報システム部門)
藤沢システムテクノロジー株式会社から商号変更。情報システム運用業務を富士通に委託するため、3月で解散。
株式会社FMS(医療ソリューションビジネス部門)
1月にキヤノンシステムソリューションズ株式会社(現・キヤノンITソリューションズ/キヤノンITソリューションズ株式会社)へ譲渡。にキヤノンITSメディカル/キヤノンITSメディカル株式会社へ商号変更。
ゼファーマ/ゼファーマ株式会社(一般用医薬品部門)
2006年4月に第一三共/第一三共株式会社へ譲渡。4月に同社の一般用医薬品事業を手掛ける第一三共ヘルスケア/第一三共ヘルスケア株式会社へ吸収合併される。
アステラス保険サービス株式会社(保険代理店部門)
山之内ライフビジネス株式会社を存続会社として、藤沢ライフサポート株式会社を吸収合併。1月に保険代理店事業を銀泉/銀泉株式会社へ事業譲渡された為、同年4月で解散。
ホシエヌ製薬/ホシエヌ製薬株式会社(生産子会社)
3月に長生堂製薬/長生堂製薬株式会社へ譲渡。
藤沢サノフィ・アベンティス株式会社
サノフィ・アベンティス社との合弁会社。12月で合弁関係を解消。
主な製品
プログラフ(タクロリムス、免疫抑制剤)
グラセプター(タクロリムス経口徐方性製剤、免疫抑制剤)
ハルナール(塩酸タムスロシン、排尿障害治療剤)
ガスター(ファモチジン、ヒスタミンH2受容体拮抗薬/H2ブロッカー)
スターシス(:en:nateglinide/ナテグリニド、速効型食後血糖降下剤)
ベシケア(コハク酸ソリフェナシン、過活動膀胱治療剤)
リピトール(アトルバスタチン、スタチン系高脂血症治療薬、ファイザーからの導入)
ミカルディス(テルミサルタン、アンギオテンシンII受容体拮抗薬/ARB薬、ベーリンガーインゲルハイムからの導入)
ミコンビ(テルミサルタンとヒドロクロロサイアザイド利尿薬との合剤、高血圧治療薬)
タゴシッド注(抗MRSA抗生物質)
セフゾン(セフェム系抗生物質)
イリボー(ラモセトロン/ラモセトロン塩酸塩、男性向け過敏性腸症候群/下痢型過敏性腸症候群治療薬)
ジェニナック(ガレノキサシン、ニューキノロン系抗生物質、大正富山医薬品からの導入)
アドバフェロン(遺伝子組み換えインターフェロン、C型慢性肝炎治療剤)
セレコックス(:en:Celecoxib/セレコキシブ、COX-2選択性NSAID鎮痛薬、ファイザーからの導入)
ミダゾラム/ドルミカム(ベンゾジアゼピン系麻酔導入・鎮静薬)
シムビコート®・タービュヘイラー® (気管支喘息治療薬、ホルモテロールとブデソニドの合剤、アストラゼネカからの導入、1月13日発売)
アトック®錠40μg (ホルモテロール、β2受容体刺激薬、気管支拡張薬)
テレビCM出演者
徳光和夫 - 悪玉コレステロール啓発キャンペーン(ファイザーとの共同)
瀧本美織 - 同上
野際陽子 - 過活動膀胱啓発キャンペーン
中村ゆり - 過敏性腸症候群啓発キャンペーン
中村靖日 - 同上
須永慶 - 同上
夏八木勲 - 「120文字のアステラス」(朗読・ナレーション)
長塚圭史 - 同上
安藤サクラ - 同上
提供番組
現在
テレビ
Letters 〜感謝の手紙〜(テレビ東京):一社提供番組。
報道ステーション(テレビ朝日):2007年3月26日付けで降板したが2007年10月3日より復帰。
日曜洋画劇場(テレビ朝日):2007年3月25日付けで降板。
人生の楽園(テレビ朝日)
新報道プレミアA(フジテレビジョン/フジテレビ・関西テレビ放送/関西テレビ):2007年10月7日より提供。
(かつて旧・藤沢薬品工業/藤沢薬品時代に『EZ!TV』の番組スポンサーだった縁で新規に提供へついたと見られる。)
報道特集 (TBS)/報道特集NEXT(TBSテレビ/TBS):2008年10月4日より提供、2009年3月28日付けで降板。
情報7days ニュースキャスター(TBS):2009年4月11日より提供。隔週で前半・後半入れ替え。
NEWS23(TBS):2009年10月より隔日で提供。
また、2007年世界陸上選手権/世界陸上大阪大会開催中にはTBS系列・BS-TBS/BS-i(現:BS-TBS)にて集中的にコマーシャルが放映された。
(報道ステーションの提供を降りていた時期と重複している。)
ラジオ
アステラス製薬 明日も元気!(TBSラジオ&コミュニケーションズ/TBSラジオ・静岡放送・中部日本放送/CBCラジオ)
アステラス製薬 健やかライフ(ABCラジオ・山陽放送)
関連項目
江端貴子